羊と赤子と降神祭

羊と赤子と降神祭

  • 依頼主 :羊奉行(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :リムサ・ロミンサの羊奉行は、ラノシアでの任務に協力してほしいようだ。

羊奉行
「このリムサ・ロミンサにも配下の者を派遣し、
 「導眠の術」の力を知らしめるに適した者を、捜索させておる。
 貴殿には同志の証として「未形兜」を被り、
 「リムサ・ロミンサ」で、我が配下の「赤羊与力」から、
 任務の指示を受けていただきたい。
 「タイニーラム」は、「赤羊与力」に預けておくからな。
 それでは、よろしく頼むぞ!」
未形兜を被り赤羊与力と話す
(クエスト受注前)
赤羊与力
「「降神祭」の季節が到来したことにあたり、
 東方から派遣されてきたんだが・・・・・・
 ここは空気がよくて気持ちいいな!
 こんな広場で羊たちを遊ばせてやったら、
 きっと喜ぶんだろうなあ。」
(条件未達成)
赤羊与力
「お前が羊奉行様と話していたのは見ていたが・・・・・・。
 賛同者の証「未形兜」を被らないヤツは、信用できねえな。」
赤羊与力
「「未形兜」は被っているな・・・・・・。
 よし、お前を俺たちの同志として認めよう!
 それじゃ、任務を伝えるぜ。
 このラノシア地方で調査していたところ、
 エールポートで、泣きわめく赤子に手を焼く母親をみつけてな。
 赤子は泣くのが仕事だが、今回はちょっとばかり特殊でよ。
 突然泣き出して、そっから休む間もなく、泣き続けているらしい。
 お陰で、母子ともに睡眠不足が続いているようなんだ。
 赤子を持つ親の情報網には、目を見張るものがある。
 その子を寝かしつければ、
 母親に感謝され、羊の噂も広まるはずさ!
 ただ、当の「導眠の術」だが、大人に比べ、
 赤子には効きづらい傾向にある。
 効果が薄かったら、何らかの手段を考えねぇといけねぇ。
 とにかく、「タイニーラム」と「エールポート」へ向かって、
 赤子を抱いた「船乗りの女房」に声をかけてやってくれ!
 赤子は眠って育つもの・・・・・・たっぷり寝かせてやんな!」
(タイニーラムがいない場合)
赤羊与力
「よう、同志!
 「タイニーラム」は、ここに戻ってきてるぜ!
 さっそく連れていくんだな?」
(タイニーラムを預かりますか?)
(いいえ)
赤羊与力
「赤子なんて気まぐれなもんだ。
 勝手に眠られちゃあ、こっちの計画も破綻しちまう。
 なるべく早く、眠らせに向かってくれよ!」
(はい)
赤羊与力
「「導眠の術」の威力を広められるよう・・・・・・
 お前さんの成功を願ってるぜ!」
タイニーラムを連れエールポートの船乗りの女房と話す
たくましい船乗り
「船旅の最中に、娘が生まれたんだけど・・・・・・
 俺の顔を見た瞬間、ものすごい勢いで泣き出しちまったんだ。
 女房が寝ずにあやしてるんだが、困ったものだ・・・・・・。」
(条件未達成)
船乗りの女房
「この子、全然泣き止まなくて・・・・・・。
 さっき変な兜の人から、「タイニーラム」を連れた冒険者に、
 相談するよう言われたんだけど・・・・・・そんな人いるのかしら。」
船乗りの女房
「・・・・・・その羊さん。
 あなた、もしかして、さっき来た兜の人のお仲間かしら?
 よかった・・・・・・相談に乗ってくれる?
 旦那がずっと海に出てて、やっと帰ってきたんだけど・・・・・・。
 この子、旦那の顔を見た瞬間に、ものすごい勢いで泣き出したの。
 普段は、こんなに泣く子じゃないから、
 私も、どうしたらいいかわからなくなっちゃって。
 ・・・・・・変な兜の人によれば、あなた、泣き止ませてくれるんでしょ?
 ・・・・・・泣き止ませるんじゃなくて、眠らせるの? それも羊さんが?
 この子が休んでくれるなら、何でもいいわ。
 ・・・・・・不眠が続いて、私ももう限界なの・・・・・・よろしくね。」
船乗りの女房
「この子が休んでくれるなら、泣き止ませるのでも眠らせるのでも、
 あなたがやるのでも、羊さんがやるのでも、何でもいいわ。
 ・・・・・・不眠が続いて、私ももう限界なの・・・・・・よろしくね。」
タイニーラムを連れ玉のような赤ん坊に「応援する」をする
(条件未達成)
船乗りの女房
「あれ・・・・・・この子を眠らせるのは、さっきの羊さんだったんじゃ?
 さあ、羊さんを連れてきて、この子を眠らせてあげて・・・・・・。」
(応援する以外のエモートをした場合)
船乗りの女房
「あら・・・・・・全然、寝ないじゃない。
 羊さんが眠らせてくれるんじゃないの・・・・・・?」
(応援する)
玉のような赤ん坊
「ばぶ・・・・・・ぶ・・・・・・うあ、うううーー!
 わぁぁぁぁん、わぁぁぁぁん!」
どうやら、「導眠の術」の効き目が薄かったようだ。
赤ん坊は眠気に襲われ、さらにぐずり始めてしまった・・・・・・。
船乗りの女房
「ちょっと! 余計にぐずり始めちゃったじゃない!
 あーもう、どうしたらいいのかしら・・・・・・。
 ・・・・・・って、あら? なんだか、その羊さん・・・・・・。」
タイニーラムは、赤ん坊ではなく、
母親である「船乗りの女房」を見つめているようだ・・・・・・。
船乗りの女房
「羊さんが、私を見てた・・・・・・?
 私じゃなくて、この子を眠らせてほしいのに!」
タイニーラムを連れ船乗りの女房に「応援する」をする
(条件未達成)
船乗りの女房
「羊さんはどこへ行っちゃったのかしら。
 この子、全然泣き止まなくて。
 もう一度、連れてきてくれると、嬉しいわ・・・・・・。」
(応援する以外のエモートをした場合)
船乗りの女房
「その羊さん、この子じゃなくて私を見てたような・・・・・・。
 私じゃなくて、この子を眠らせてほしいのに・・・・・・。」
(応援する)
船乗りの女房
「え・・・・・・あ、あら、これは・・・・・・!
 ・・・・・・やだ、本当に眠くなってきたわ。
 羊さん、すごいのね・・・・・・。
 ・・・・・・でも私が眠くなっても・・・・・・って、あら!?
 見て・・・・・・泣き止んだわ・・・・・・!
 もしかして、私が眠くなったから・・・・・・?
 そっか・・・・・・初めての子育てだし、この子は泣き止まないしで、
 自分でも気づかないうちに、イライラしちゃってたのね・・・・・・。
 私の感情を察して、この子も休まらなかったんだ・・・・・・。
 ・・・・・・ええ、もう大丈夫。
 なんだか、すっかり落ち着いたわ。
 子育てなんだもの、ひとりで抱え込む必要なんてなかったのね。
 その羊さん、頭がいいのね・・・・・・。
 きっと、私が落ち着けばいいんだって、気づいてたんだ。
 ふふ、両手が空いてたら、思いきりナデナデしてあげたい。
 あふ・・・・・・ふわあ・・・・・・でも今は、この子と少し寝るわ。
 ナデナデは、あなたが代わりにしてあげて・・・・・・。
 さっきの変な兜の人にも、お礼を言っておいてくれるかしら。」
タイニーラムは、嬉しそうに冒険者を見つめている・・・・・・。
ふたつの国で、人々の悩みを解決したことによって、
冒険者とタイニーラムは、かなり仲良くなった!
玉のような赤ん坊
「ふみゅ・・・・・・ぷすぅ・・・・・・。」
船乗りの女房
「うふふ、かわいい・・・・・・すっかり寝付いたわ。
 私もこの子と少し寝るわね、いろいろありがとう。
 さっきの羊兜の人にも、お礼を言っておいてくれるかしら。」
たくましい船乗り
「女房には、航海の間、子育てを任せちまったからな。
 一緒にいられるのも今だけだし・・・・・・俺も頑張らねえと!」
赤未与力に報告
赤羊与力
「よう同志、どうやら終わったみたいだな! お疲れさん!
 ・・・・・・で、どうだった、「導眠の術」の評判は?
 ・・・・・・なるほどねぇ、やはり赤子には効果が薄かったか。
 年齢のせいか、泣いてて感情が高まったせいか・・・・・・。
 こいつは、さらに調査を進める必要がありそうだな。
 だが、羊のすごさを広める前に布団の中に行っちまうとは・・・・・・。
 まあ、それだけ効果があったってことだな。
 いずれ噂も広まることだろうぜ!
 礼として、この飾り兜を受け取ってくれ!
 もし兜をなくしちまったら、各国の「羊商人」に話しかけな。
 同じ兜を買えるように、話をつけといたからよ!
 そいじゃあ、お疲れさん!
 引き続き、宣伝任務を行って、羊奉行様に朗報を伝えてくれ!
 おっと、「タイニーラム」は、こちらで受け取るぜ。
 リムサ・ロミンサでの任務、協力ありがとうな!」
(タイニーラムを連れていない場合)
赤羊与力
「よう同志、どうやら終わったみたいだな! お疲れさん!
 タイニーラムも、ちゃんと戻ってきてるぜ。
 ・・・・・・で、どうだった、「導眠の術」の評判は?
 ・・・・・・なるほどねぇ、やはり赤子には効果が薄かったか。
 年齢のせいか、泣いてて感情が高まったせいか・・・・・・。
 こいつは、さらに調査を進める必要がありそうだな。
 だが、羊のすごさを広める前に布団の中に行っちまうとは・・・・・・。
 まあ、それだけ効果があったってことだな。
 いずれ噂も広まることだろうぜ!
 礼として、この飾り兜を受け取ってくれ!
 もし兜をなくしちまったら、各国の「羊商人」に話しかけな。
 同じ兜を買えるように、話をつけといたからよ!
 そいじゃあ、お疲れさん!
 引き続き、宣伝任務を行って、羊奉行様に朗報を伝えてくれ!」
赤羊与力
「あの後、エールポートで例の夫婦の様子を見てみたが、
 苦戦しながらも、ふたりで子育てに励んでたぜ。
 どうやら旦那が、赤子を抱っこできるようになったみてえだ!
 しかし、子育てをがんばりすぎてて、
 全然、羊の話題を広めてくれないんだよなあ。
 いいんだか悪いんだか・・・・・・。」