のこされたメッセージ

のこされたメッセージ

  • 依頼主 :ブリアルディアン(ウルダハ:ザル回廊 X14-Y10)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ブリアルディアンは、少し焦っているようだ。

ブリアルディアン
「決勝戦の開始時間になってしまったようだ。
 コロセウムでダワー・メドーが待っているだろう。
 試合中は、僕がアヴィラの動きに注意をしておく。
 「剣風」の仕組みがわかるまで、彼女に近づかぬよう注意しろ。
 ・・・・・・君の勝利を祈っている。」
ダワー・メドーと話す
ヒルディブランド
「ついに決勝戦の開始ですな!
 冒険者殿、がんばりましょう!」
ダワー・メドー
「よう、待ってたぜ!
 もうすぐ「アマジナ杯闘技会」の決勝戦・・・・・・
 バトルロイヤルの開戦だ!
 今回は、オルトロスがやけに乗り気で、
 あいつまで参加すると言い出したんだ。
 お前さんや事件屋、オルトロスの参加を聞きつけて、
 試合の賭け金がさらに跳ね上がってな。
 お陰で、主催者も喜んでるみたいだぜ!
 この試合が終わったら、俺の出世も間違いなしだ。
 ガッハッハ、臨時収入もあるし、笑いが止まらねぇな。
 さぁ、準備はできてるんだろうな?
 さっそく入場してもらおうじゃねぇか!」
(準備はいい?)
(いいえ)
ダワー・メドー
「おうおう、さっさと済ましてくれよ!
 たくさんの観客が、お前さんを待ってるんだからな!」
(はい)
ダワー・メドー
「よし来た!
 さぁ、さっそく舞台に行こうじゃねぇか!」
ダワー・メドー
「さぁ、皆様お待ちかね、
 「アマジナ杯闘技会」の決勝バトルロイヤル!
 そろそろ開始の時間だ!!
 一番人気を争うのは、「剣風のアヴィラ」と「光の戦士」!
 しかし、コロセウムじゃあ、何が起こるかわからねぇ!
 あの「事件屋ヒルディブランド」も参加してるからなぁ!
 さらに、開戦直前になって、人気受付「オルトロス」も参戦だ!
 ご自慢のタコ足で、大穴を開けるか!?」
オルトロス
「うひょひょ~!
 みんな応援、してして~!」
ダワー・メドー
「さあ、戦いの幕が切って落とされるぜ!
 生き残って優勝を手にするのは、いったい誰だぁ!?」
オルトロス
「・・・・・・例の場所に移動してや。
 アヴィラちゃんとわいが最後に残ったら、
 わいが適当に負けておくけんね。」
アヴィラ
「ああ、私が優勝したら報酬は山分けだ・・・・・・。」
ダワー・メドー
「すさまじいアヴィラの剣技だ!
 さすがはアラミゴで育った叩き上げの剣士、強い!」
アヴィラ
「優勝するのは、私だ!
 さあこい、Nikuq!」
オルトロス
「うひょひょ~、準備オッケ~!
 先生は生の「ゴールドトリュフ」の臭いが嫌いだけんね。
 この臭いでお鼻ムズムズ、鼻息を吹いてもらうのだぁ~!
 ・・・・・・そうそう、この香ばしいええ香りが、
 わいも結構クセになっとってね・・・・・・・・・・・・えっ!?
 こ、こ、ここんがり香ばしく焼かれとる~!!
 ななな、なんでや~!!」
ヒルディブランド
「おや、オルちゃん殿、試合中にお腹が空きましたかな?
 こんなこともあろうかと、
 シントゴート殿に、焼いてもらっておきましたぞ!」
オルトロス
「あんの事件屋~~~~~~~!!!!!」
アヴィラ
「ちっ・・・・・・まだか・・・・・・?」
ブリアルディアン
「おい、アヴィラの視線の先・・・・・・門の後ろに誰かがいる!
 今すぐ、その門を開けろ!」
????
「・・・・・・ふんが?」
怒る観客
「あ、あの妖異は、いったいなんだ!?」
オルトロス
「あ~っ、テュポーン先生~!!!」
ヒルディブランド
「おお、オルちゃん殿の先生ですか?
 なるほど、小さなお鼻が素敵ですな!」
テュポーン
「フ・・・・・・フ・・・・・・
 フンガーーーーーーーー!!」
呆れる観客
「おい、これはアヴィラの「剣風」の竜巻じゃないか!?
 ってことは、これまでも、あの化け物の鼻息だったのか!
 イ、インチキじゃねぇか!」
オルトロス
「ひぃ~っ、許したって~!
 わいら、アヴィラちゃんに脅されて、
 こき使われてただけなんよ~!」
アヴィラ
「な、何だとオルトロス!
 話を持ちかけてきたのは貴様・・・・・・!」
オルトロス
「わいらは純粋に戦いたかっただけなのに、
 暴力女に弱み握られて、無理やり手伝いを・・・・・・ウッウッ。」
呆れる観客
「・・・・・・俺はずっと怪しいと思ってたぜ。
 アヴィラってアラミゴの出身だろう?」
怒る観客
「そうだそうだ、アラミゴ出身の奴らって、
 金のためなら何でもやるような、クズばっかだもんな。
 これは、反則行為で失格だろう。」
アヴィラ
「そ・・・・・・んな・・・・・・。」
オルトロス
「ダワーさん、お願いしますわ~!
 わいらふたりの本当の力で、最終決戦をさせてちょ~。
 アヴィラちゃんが失格になれば、残ってるのは、
 わいと、先生と、Nikuqだし・・・・・・。
 仕切り直してもいいと思うんだよねえ~。」
沸き立つ観衆
「いいぞいいぞ、もっと戦いが見たいぞー!!」
ダワー・メドー
「俺も、こんなことで大会を中止にしたくはねぇ。
 そんじゃあ、本来のルールとは異なるが・・・・・・
 最終決戦は、チーム戦にしようじゃねぇか!
 しかし、本気の鼻息を吹き荒らされたら、
 ここじゃ観客まで吹き飛ばされちまうな・・・・・・。
 よし、最終決戦の舞台は「ハラタリ修練所」で決まりだ!」
ヒルディブランド
「不覚・・・・・・ですぞ・・・・・・。」
ブリアルディアンと話す
ブリアルディアン
「あの「ゴールドトリュフ」が「剣風」の秘密だったとは・・・・・・。
 ・・・・・・だが、アヴィラのトリックを見破れたとはいえ、
 状況が完全に好転したわけではない。
 あの2体の妖異との戦闘は、完全に予測不能だ・・・・・・。
 ・・・・・・まったく、イシュガルドを離れてから、
 奇妙な生物に出会ってばかりだな。
 ・・・・・・ともあれ、今は君の力に頼るほかない。
 最終決戦の会場は、「ハラタリ修練所」に特設した、
 「竜の首コロセウム」だそうだ、準備ができたら向かおう。」
ハラタリ修練所のダワー・メドーと話す
エリー
「がんばってね、Nikuq!」
ブリアルディアン
「こうなったら、君の力に頼るほかない。
 Nikuq、勝利を掴め。」
ダワー・メドー
「やれやれ、とんでもない決勝戦になっちまったな!
 バトルロイヤルの予定だったから、副賞も用意していたのに、
 二組で優勝を競うなら、優勝賞品ひとつで事足りそうだ。
 まぁ、俺は客が試合に金を落としてくれれば、
 なんでもいいんだけどな!
 ・・・・・・さて、「アマジナ杯闘技会」決勝戦は団体戦だ。
 一緒に参加する仲間を、8人集めてくれよな。
 準備ができたら、さっそく決勝戦を始めようじゃねぇか!」
「アマジナ杯闘技会決勝戦」を攻略
ダワー・メドー
「ここ特設「竜の首コロセウム」で行われる
 アマジナ杯闘技会決勝戦は特別ルールが適応される!
 いいかぁ 舞台から全員落ちたら負けだ!」
(オルトロス
「これが最後のバトル!
 ほんと!ほんと!」
テュポーン
「フンガー!!」
「フンフン」
オルトロス
「かっぱ、ともだち、ともだち!」
「今、むかつくタコ野郎と思った?
 ごめんね、ごめんね!」
「テュポーン大先生、そろそろ、例の
 つおーい技みせたって~!
 ・・・・・・お前ら、先生の邪魔するなよ!
  絶対するなよ!」)
テュポーン
「フ、フ、フ・・・・・・フガ・・・・・・!」
(オルトロス
「先生の鼻息は怖いよ~
 ほんと、おっかないんだから~!」
「わいなんか、このあいだ
 寝ぼけて空に飛ばされたんだから」
「カッパッパーーー!!」
「しつこい?しつこい?
 だってタコだもん!」)
テュポーン
「フガッ・・・・・・フガフガッ・・・・・・。」
(オルトロス
「うっそ~ん!
 先生しっかりしてや~!」
テュポーン
「フガガッ!?」)
テュポーン
「フンガーーーーーーーーーー!!」
「フン、フン、フンガーーー!」
(オルトロス
「んが~!また4トンだ~!」
「おまえのかお・・・こわーい!」
「タコですみません・・・」)
ダワー・メドー
「この大会 Nikuqの優勝だ!」
ブリアルディアンと話す
エリー
「やるじゃない!
 なかなかかっこよかったわよ!」
ブリアルディアン
「Nikuq、よくやった。
 これで優勝賞品を手にすることができる。
 表彰式には、おそらく「怪盗白仮面」が現れるだろう。
 君も注意はしておいてくれ。
 ・・・・・・さぁ、コロセウムの「ダワー・メドー」の元に向かおう。」
コロセウムのダワー・メドーと話す
ヒルディブランド
「私が気を失っている間に、冒険者殿が優勝を!?
 フッフッフ、さすがは私のファン第一号ですな!」
ブリアルディアン
「さぁ、表彰式が始まる・・・・・・。
 「怪盗白仮面」に注意するんだ。」
ダワー・メドー
「それではお待ちかね、
 優勝賞品をお持ちしましょう!
 こちらが「怪盗白仮面」も狙うと噂の秘宝・・・・・・
 「日神の指輪」でございます!」
ブリアルディアン
「・・・・・・来るぞ、注意しろ!」
????
「コロセウムにお集まりの紳士淑女の皆さん・・・・・・
 お待たせしました。」
怪盗白仮面
「これより、私・・・・・・「怪盗白仮面」による、
 アマジナ杯闘技会「賞品争奪場外戦」が行われます。」
ヒルディブランド
「現れましたな「怪盗白仮面」!!
 優勝賞品は、絶対に死守しますぞ!」
ギルガメッシュ
「その勝負、待ったぁぁ!
 ぶわはははは! ギルガメッシュ様も乱入させてもらうぞ!」
ヒルディブランド
「ギ、ギルちゃんがなぜここに!?
 間が悪すぎますぞ!!」
ギルガメッシュ
「さあ、Nikuq!
 今度こそ、オレのこの槍で、お前を串刺しにしてやる!
 いざ、勝負だ・・・・・・!」
ブリアルディアン
「・・・・・・串焼きの間違いじゃないか?」
ギルガメッシュ
「なんじゃこりゃああああああ!
 てめっ、ヒルちゃん、そういうのやめろよ!」
怪盗白仮面
「おやおや、招かれざるお客様がひとり・・・・・・。
 残念ですが、ご退場いただきましょう。」
オルトロス
「んん? なんで「ゴールドトリュフ」が落ちてきたんや~?
 とほほ~、勝負はもう終わっとるのに・・・・・・。
 あ、先生・・・・・・!?
 鼻息は、もう少し我慢してもらえると・・・・・・。」
テュポーン
「フ・・・・・・フ・・・・・・フンガーーーー!!」
ヒルディブランド
「あの高さでは・・・・・・!
 こ、このままでは、指輪が盗られてしまいますぞ!」
????
「ホッホッホウ!
 マンダヴィル家の紳士たるもの、簡単に諦めてはなりませんぞ?」
ヒルディブランド
「な、なるほど、このまま上空に投げてもらえば・・・・・・!
 父上、全力で頼みますぞ!!」
ゴッドベルト
「行くぞ、我が息子よーーーーーーーーーーーーーーッ!!
 マンダヴィィィィィィィル!
 夢ゥ~~幻~~闘ゥ~~舞~~ッ!!!」
ヒルディブランド
「全力過ぎたァーーーーーーッ!!」
ホッチ
「996、997、998、999・・・・・・!」
ヒルディブランド
「ワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」
ハッチン
「・・・・・・マントラ、効いてる?」
ゴッドベルト
「オゥ・・・・・・。
 ちょっと力を入れすぎましたな・・・・・・。」
怪盗白仮面
「・・・・・・おやおや、勝者にあたえられし秘宝は、
 どうやらまがい物のようです。
 天下のコロセウム財団も、ケチなことをなさる。
 私は、真なる秘宝をいただいて帰るとします。
 ・・・・・・それでは、紳士淑女の皆様、またお会いいたしましょう!」
ダワー・メドー
「あれは、倉庫のカギ・・・・・・?
 お、おい、あそこには、まだ副賞の商品が・・・・・・!
 お、おい! 警備の鉄灯団は何をしてんだ!
 早く「怪盗白仮面」を捕まえろ!!」
慌てている鉄灯団
「や、やられました!
 倉庫にあった、副賞の「審理の指輪」がありません!!」
エリー
「優勝賞品ではなくて、副賞を狙った・・・・・・?
 いったい、どういうことなの?」
ゴッドベルト
「・・・・・・ホウ、この指輪に装飾された太陽石は、偽物のようですな。」
ダワー・メドー
「い、いや、そんなばかな・・・・・・えーっと。」
ブリアルディアン
「・・・・・・どうした、異様な焦り方だ。
 まさか、本物を着服でもしたのか?」
ダワー・メドー
「そ、それは・・・・・・いや、その・・・・・・。」
アヴィラ
「何としてでも、優勝賞品を獲ろうとしていたのに、
 まさか、優勝賞品が偽物だったとは・・・・・・。
 ・・・・・・私はいったい、何のためにがんばっていたのだろうな。」
ヒルディブランド
「はっはっは、それは妹さんのためと、
 ご自身で言っていたではないですか!」
アヴィラ
「・・・・・・おい、貴様。
 なぜ私の妹のことを知っているんだ。
 まさか、あの時・・・・・・。」
ヒルディブランド
「・・・・・・ハッ!
 け、決して尾行して、ナナワ銀山方面には行ってま・・・・・・!
 ・・・・・・・・・・・・あっ!!」
アヴィラ
「恥ずかしいから、あんなところ見んなよ・・・・・・。
 そうだったな・・・・・・。
 私は、金のためじゃなくて、妹のために戦ってたんだ。
 どん底には慣れてる、また這い上がればいいさ・・・・・・。」
ブリアルディアン
「・・・・・・ひとつ、疑問が残る。
 「怪盗白仮面」が優勝賞品を偽物だと見抜いたのはいいが、
 ではなぜ、「本物の優勝賞品」ではなく「副賞」を奪った?
 はじめから副賞が狙いだったとしか思えない。
 ・・・・・・となると、導き出される結論はただひとつ。
 今までの盗品に、奴の狙いが隠されているということだ。」
ゴッドベルト
「「契約の剣」「太陽の首飾り」「審理の指輪」・・・・・・。
 今まで盗まれた品は、どれも歴史ある遺物。
 ・・・・・・なるほど、すべてベラフディア時代の品ですな。」
ヒルディブランド
「「怪盗白仮面」は、骨董品の蒐集家なのですかな?
 まあ、次の予告を見たら、きっと何かわかりますぞ!」
エリー
「『親愛なる皆様へ これが最後の予告・・・・・・
  ウルダハの秘宝をいただきに参ります。
  4つの神器が集いしとき、正義の裁きが下るでしょう。』
 最後の予告状・・・・・・か。
 4つの神器って、何かしら?」
ゴッドベルト
「『ベラフディア四大神器が集まりし時、
  日神アーゼマが正義の裁きをくだすであろう。』
 これはただの古い言い伝え・・・・・・おとぎ話の類。
 しかし、「怪盗白仮面」は何らかの確証をもって、
 秘宝を集めてきたのかもしれませんな。」
ブリアルディアン
「四大神器、正義の裁き・・・・・・か。
 強盗ごときが、大層な目標を持ったものだ。」
エリー
「でも、実際に一般の読者からは人気なのよね。
 これまで「怪盗白仮面」が出し抜いてきたのって、
 いわゆる「金持ち」と「権力」だから。
 最初は、金持ち婦人と自警団。
 次は、金持ち商人と銅刃団。
 今回は、大手財団と鉄灯団・・・・・・ほらね?」
ブリアルディアン
「「怪盗白仮面」自身が、権威に恨みがある可能性が高いな。
 やれやれ、「裁き」の対象は富者か、王家か・・・・・・。
 厄介なことになってきたな。」
ヒルディブランド
「ふっ・・・・・・怯えることはありません。
 最終決戦に強いと噂の、この事件屋ヒルディブランドが、
 真の推理力で「怪盗白仮面」を捕らえてみせましょう!
 「怪盗白仮面」よ!
 4つの神器を集めるのは・・・・・・この私ですぞ!!」
エリー
「・・・・・・お前が集めてどうする!」
ゴッドベルト
「あれはまさか・・・・・・?
 ・・・・・・・・・・・・いや、そんなわけありませんな。」
ベラフディアの四大神器に秘められた伝説
怪盗白仮面の真の狙い・・・・・・
ついに その理由が明かされる
果たして 事件屋ヒルディブランドは
エオルゼアを守ることができるのか?
次回 感動の最終回「事件は砂塵に消ゆ」
“不可能”を除いた後に 残された“真実”とは・・・・・・

  次回
事件は砂塵に消ゆ
  御期待下さい
ナシュ・マカラッカ
「今度の事件解決の鍵は「マスク」です~!
 「怪盗白仮面」さんって、何枚マスクを持ってるんでしょう・・・・・・?
 最後の事件当日まで何が起こるかわかりませんっ!
 実際の事件現場を目撃することになるのは・・・・・・
 アナタですよ~!」
エリー
「今回の派手な立ち回りといい、
 正義を主張する最新の予告状といい・・・・・・。
 「怪盗白仮面」のファンは、いっそう増えそうね。
 最近は「ミスリルアイ」宛に、
 「怪盗白仮面」へのファンレターが届くこともあるのよ?
 それだけ、私の記事が注目されてるってことだけどね!
 ・・・・・・さてと、うかうかしていられないわ。
 予告された「ウルダハの秘宝」について、調べておかなくちゃ!」