木材の在庫管理

木材の在庫管理

  • 依頼主 :ユルギ・ホンルギ(低地ラノシア X25-Y33)
  • 受注条件:レベル12~
  • 概要  :ナルディク&ヴィメリー社の材木管理人ユルギ・ホンルギは、材木の勘定を依頼したいようだ。

ユルギ・ホンルギ
「キミ、材木の在庫勘定を手伝ってくれないか?
 これは造船にとって、重要な仕事なんだ。
 大型船一隻に必要な材木は、数千本!
 しかも、各部位に適した材木を確保しなければならんのだからな。
 さあ、「上甲板用の板材」と「下甲板用の材木」を数えてくれ。
 わが部下の「ラジン・ミルジン」と「ルイモ・ファイモ」からも
 在庫数を聞き取り、私に報告してくれ。」
ラジン・ミルジンと話す
ラジン・ミルジン
「「マスト用のシダー材」の在庫を数えたんだが・・・・・・
 まったくもって足りてないよ。
 今、建造している新造船「ヴィクトリー号」は、
 軍艦としても、かなり大型な部類だからね。
 そのマストともなれば、相応の長さが必要なんだが・・・・・・
 マストに適した、太くてまっすぐなシダー材となると、
 たった4本しかない状態だ。」
ルイモ・ファイモと話す
ルイモ・ファイモ
「「舷側用のオーク材」は、現在のところ200枚だ。
 先日、運び込まれた原木を、ここで製材したばかりだからね。
 とはいえ、木目が詰まって耐水性が高い
 良質の板材となると、数は少ないね。
 船体に最適といわれるオークの林が、
 霊災のせいで減ってしまったのが痛いよ。」
ユルギ・ホンルギと話す
ユルギ・ホンルギ
「材木の在庫勘定が終わったか。ありがとよ。
 ・・・・・・むむ、これは予想以上に不足してるな。
 高地ラノシアの木こりたちの中には、
 霊災を期に廃業してしまった者も多くてね。
 この不足を補うほどの材木が手に入るかどうか・・・・・・。
 輸入物には頼りたくなかったんだが・・・・・・
 新造船「ヴィクトリー号」を完成させるためには、
 調達先を増やすことも考えなきゃならないな。」