金色に染まるコロセウム

金色に染まるコロセウム

  • 依頼主 :エリー(東ラノシア X32-Y30)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ミスリルアイの記者エリーは、冒険者に「コロセウムの秘宝」についての続報を伝えたいようだ。

エリー
「待ってたわ、Nikuq。
 予告状に書かれていた「コロセウムの秘宝」について、
 バッチリ調査をしておいたんだから!
 文字どおりなら、コロセウムというのはウルダハにある闘技場。
 そして、次に開催されるのは、「アマジナ鉱山協会」会長、
 フィルガイス氏が主催する「アマジナ杯闘技会」・・・・・・。
 この大会には、かなりの豪華賞品が用意されてるみたいだし、
 その中に、「怪盗白仮面」が狙う「秘宝」があるとみて
 間違いないでしょう。
 ・・・・・・ああ、「アマジナ鉱山協会」っていうのは、
 アマジナ鉱山社や鉱山鉄道社を束ねる鉱業グループなの。
 そこの会長であるフィルガイスさんは、
 砂蠍衆のひとりでもある、超大金持ちよ。
 彼自身、コロセウムの熱狂的なファンでもあるんですって。
 ・・・・・・さて、私が調べたのはここまで。
 詳しいことは、「ミスリルアイ」の同僚に聞いたほうが早いわ。
 ウルダハで取材をしている「ガネロン」って奴が、
 コロセウムの記事を主に担当しているの。
 そいつに、最新情報を聞きに行きましょう!」
エリー
「ガネロンなら今、ウルダハで仕事をしてるわ。
 さぁ、さっそく行きましょう!」
ウルダハのガネロンと話す
ガネロン
「・・・・・・なんだい?
 俺は仕事中だ、雑談なら後にしてくれ。」
エリー
「まぁまぁ、そう言わずに・・・・・・さ?
 今度あなたが担当する特集記事、手伝ってあげるから。」
ガネロン
「ゲッ、何してんだよテメェ。
 注目度1位の「怪盗白仮面特集」を担当してるエリー様が、
 わざわざ俺を冷やかしにきたってか?
 ・・・・・・って、そうか。
 「アマジナ杯闘技会」の賞品を「怪盗白仮面」が狙ってるんだな。
 ハッ、こんなに荒れ模様な大会は初めてだぜ。」
????
「ちくしょう・・・・・・なんでこんなことに!」
ガネロン
「ホッチ君にヒュー君、それにヘイモ君じゃねぇか。
 ・・・・・・おや、ハッチン君はどうした?
 確か「アマジナ杯闘技会」は、4人で参加するって言ってたよな?」
ヒュー
「ああ、記者さん・・・・・・。
 ハッチンは、大会を棄権することになった・・・・・・。
 俺たちは、それをダワー・メドーさんに伝えにきたんだ。」
ホッチ
「あの、「剣闘士殺し」に闇討ちされたんだ!
 いったいどうして・・・・・・くそっ、卑怯者め!」
????
「・・・・・・陰気臭ぇ面してんじゃねぇよ。
 怪我に響くぜ、まったく。」
ヘイモ
「ハ、ハッチン兄さん、もう動けるのかい?
 ごめんよ、俺の・・・・・・俺のマントラがもう少し早ければ、
 辞退なんてしなくてすんだのに・・・・・・。」
ハッチン
「フン、弟が一丁前にひとりで責任感じてんじゃねぇよ。
 こいつぁ、俺たち「マントラーズ」全員の責任だ。
 ・・・・・・ずっと寝てたら、身体が鈍っちまった。
 マントラの特訓したい気分だぜ。
 どうだ、一緒にやるだろう?」
ヒュー
「ハッチン兄さん・・・・・・!」
ハッチン
「よし、行くぞてめえら、マントラ1000回だ!!」
エリー
「・・・・・・・・・・・・え?
 マ、マントラーズって本当にいたの!?」
ガネロン
「知らねぇのか。
 マントラーズのマントラは大人気だぜ。
 まぁ、癒す相手がいないから、意味ないけどな。」
エリー
「・・・・・・そ、そうなんだ。
 と、ところで彼らが言っていた「剣闘士殺し」ってなに?」
ガネロン
「大会に参加していた闘士たちが、予選大会を前後して、
 不可解な怪我や体調不良で、バンバン倒れちまってな・・・・・・。
 なんでも、「剣闘士殺し」が暗躍してるって噂もあるらしい。
 相次ぐ参加辞退で、大会のカードはめちゃくちゃ。
 そのせいで、トーナメント形式だった「アマジナ杯闘技会」は、
 決勝戦が、バトルロイヤル形式に変更になっちまった。」
エリー
「そんなに荒れてたのね・・・・・・。
 うーん、大会の進行役の人にも話を聞きたいんだけど、
 どこにいるかわかるかしら?」
ガネロン
「今大会の進行役は、ベテランの「ダワー・メドー」さんだ。
 コロセウム奥にある、財団の事務所にいるんじゃねぇか?
 門番の「ユユバヤ」に取材だって言えば、通してくれるさ。」
エリー
「ありがとう、行ってみるわ!」
エリー
「大会の進行役の人に話を聞いてみましょう。
 コロセウム奥にある、財団の事務所にいるそうよ。」
ガネロン
「荒れ模様の大会に、「怪盗白仮面」・・・・・・か。
 チッ、仕事が増えるなぁ・・・・・・。」
コロセウムのユユバヤと話す
ユユバヤ
「「ミスリルアイ」の記者さんと取材にきたのかい?
 それじゃあ、財団の事務所に入りなよ。」
エリー
「こんにちは、経済誌「ミスリルアイ」のエリーです。
 いつも担当がお世話になっています。
 今回は、「怪盗白仮面」の件で取材に来ました。」
ダワー・メドー
「ガッハッハ、待っていたぜ!?
 予告の件は当然知っているさ、観客も盛り上がっている!
 「怪盗白仮面」は、世間の関心も高い。
 試合の賭け金も跳ね上がって、我々としては嬉しい悲鳴だ!
 取材も捜査も自由だが、気を付けてくれよ?
 大会参加者は気が立ってるもんで、常に一触即発の雰囲気だ。
 殴り合いに巻き込まれても、補償はできないぜ・・・・・・っと。
 ・・・・・・ほぉら、さっそく始まったようだ。
 やれやれ、いったい、どこの剣闘士だ?」
ナシュ・マカラッカ
「決めポーズの隙を狙っての、一発ノックアウトです~!
 むむ~、これは勝負ありましたね~!」
エリー
「あら・・・・・・。
 確かにブリアルディアン君は、いつも気が立っていたわね。」
ヒルディブランド
「ぼ、暴力・・・・・・反対・・・・・・ですぞ・・・・・・。」
ブリアルディアン
「・・・・・・ああ、失礼。
 ポンコツが勝手にウロウロしていたのでね、
 静かにさせておいた。
 ダワー・メドー、貴方が責任者だな。
 さっそくだが、大会の賞品について詳しく教えてくれ。」
ダワー・メドー
「おう、今回の優勝賞品は超豪華!
 緋色に輝く太陽石を使った、最高級の「日神の指輪」だ!
 まぁ、「怪盗白仮面」が狙うのも納得の逸品ってところだな。
 副賞も含め、賞品はすべて倉庫で厳重に管理中だ。
 今回は、警備にアマジナ鉱山社配下の鉄灯団もついている。
 品物の安全は確保されてるぜ!」
ブリアルディアン
「では、今大会の賞品をすべて、ぼくに預けてくれ。
 敵は変装の達人・・・・・・鍵番ですら信用できない。」
ダワー・メドー
「・・・・・・そいつはできねぇな。
 だいたい、変装の達人というなら、
 当のお前さんが「怪盗白仮面」ではない証拠がどこにある?
 一等最初に賞品を手にしてぇっつーんなら・・・・・・。
 この「アマジナ杯闘技会」に出て、自分の力で勝ち取るんだな。
 ちょうど、大会の決勝戦は、飛び入り参加の可能な、
 バトルロイヤルに変更になったばかり・・・・・・。
 参加者が増えれば、観客も喜ぶってもんだ!
 おーい、受付~。
 事件屋サンが参加を検討するそうだ、こっちに来な。」
????
「んも~、ダワーさんってば、ヒト使い・・・・・・
 ならぬ、タコ使いが荒いわぁ・・・・・・。」
紫色のタコもどき
「せっかく今、優勝候補の剣闘士「アヴィラ」ちゃんに、
 事務所の案内をしとったのに~。」
ナシュ・マカラッカ
「ヒルディブランド様、たっ、大変です!
 足がいっぱいあります~!」
ヒルディブランド
「あ、あんなにたくさん!?
 こいつはもう、事件の香りしかしませんぞ!!」
ダワー・メドー
「ああ、そいつは「オルトロス」っつー奴だ。
 呪術士ギルドが珍しい古文書を元に妖異召喚の実験をしたら、
 妙な妖異が数体でてきて、その中にいたようだ。
 呪術士の連中が封印しようとしたところを、こいつは、
 「大人しくするからエオルゼアで生活したい」と食い下がってな。
 結局、コロセウム財団が引き取り、下働きに雇ったってわけだ。」
オルトロス
「うひょひょ、かわいい女の子はオルちゃんって呼んでね~。
 受付業ってのは、はじめは面倒だったけど~、
 やってみるとなかなか楽しいのだ。
 アヴィラちゃんみたいな、
 つおくて美人な剣闘士と、仲良くなれるもんね~!」
アヴィラ
「・・・・・・フン、事件屋だかなんだか知らないが、覚悟しておけ。
 私の剣が舞い起こす竜巻で、貴様らをあの世に送ってやる。
 優勝賞品は、怪盗にも貴様らにも渡さない。
 私が勝ち取ってみせるさ。」
オルトロス
「・・・・・・それで、大会に参加して、
 アヴィラちゃんに倒されたいバカちんは、どこのどいつなの~?」
ヒルディブランド
「・・・・・・フッフッフ、仕方がありません。
 ここはこの私、事件屋ヒルディブランドが・・・・・・!」
ブリアルディアン
「Nikuq、頼めるか。
 君の実力なら、優勝は確実だろう。」
ダワー・メドー
「Nikuqって・・・・・・
 まさか、Nikuq Niuniu?
 エオルゼア同盟軍とともに帝国を退けた、光の戦士か!?
 ガッハッハ、そいつは面白ぇ!
 噂の英雄様が参加するっつったら、観客の財布も緩むな!
 そんじゃ、事件屋と英雄様を選手登録しとこうじゃねぇか!」
エリー
「やれやれ・・・・・・。
 出場するとなれば、優勝を目指さないとね。
 ・・・・・・例の「剣闘士殺し」に会わなければいいんだけど。」
ブリアルディアン
「先ほどの女剣士・・・・・・アヴィラの異様な自信も気になる。
 何か「仕掛け」がないか、調べておいたほうがいいだろう。」
ヒルディブランド
「ええ、そうですな!
 ではさっそく、あの事件性のあるタコ足を持つ、
 オルちゃん殿に聞いて・・・・・・!」
エリー
「あんた、オルトロスが気に入ってるだけでしょ!
 ・・・・・・いい? コロセウムのことなら、
 友人の記者「ガネロン」に聞くといいわ。」
ブリアルディアン
「そちらは任せた、ぼくは別方面で調査を進める。
 何か重要な情報がわかったら、共有してくれ。」
ユユバヤ
「荒れ模様の大会に参加するなんて、あんたも物好きだなぁ。
 噂になってる「剣闘士殺し」には気をつけろよ?」
コロセウム前のガネロンと話す
ヒルディブランド
「ガネロン殿とやらに、
 「剣闘士殺し」の情報を聞いてみましょう!」
エリー
「あなたに優勝を勝ち取ってもらうためにも、
 できる対策はしておかないとね。」
ガネロン
「なんだよ、まだ聞きたいことがあんのか?
 ・・・・・・って、お前らも大会にエントリーしたのかよ。
 それで「剣闘士殺し」について、聞きにきたってか。
 チッ、情報はやるから、自分の身は自分で守れよ?
 参加を辞退するまで追い込まれている闘士たちは・・・・・・
 組み合せ的に、「アヴィラ」と戦う可能性が高い奴ばかりだった。
 ・・・・・・だから大会に出るつもりなら、アイツには近づくな。
 アヴィラの詳しい情報が知りたいのなら、
 実際に彼女と戦った闘士にでも、話を聞いてみるんだな。
 予選大会に出た「レイジング・ラット」って奴が、
 彼女に、ボロッボロのボロ雑巾みてぇに負けてるんだ。
 格闘士ギルドにいるはずだ、会ってみちゃどうだい?」
ガネロン
「予選大会に出た「レイジング・ラット」って奴が、
 アヴィラに、ボロッボロのボロ雑巾みてぇに負けてるんだ。
 格闘士ギルドにいるはずだ、会ってみちゃどうだい?」
ヒルディブランド
「ガネロン殿が紹介してくれた選手に、会いに行きますぞ。
 敗戦で心を傷つけているかもしれません・・・・・・
 できるだけ、優しく話をせねばなりませんな!」
レイジング・ラットと話す
レイジング・ラット
「ハァ・・・・・・なんだよ・・・・・・。
 本大会に出場できなくて落ち込んでるんだ・・・・・・。
 俺に聞きたいことがあるなら、優しい奴にしてくれよな・・・・・・。」
ヒルディブランド
「お任せください、私は紳士な事件屋ですぞ?
 アヴィラ殿に、予選大会でボロッボロのボロ雑巾みたいに負けた、
 ルージング・ラット殿に、ズバリ敗因を聞きたいだけです!」
レイジング・ラット
「おおおお、お前、気遣う気ないだろ!?
 お、俺はあの女に負けたなんて思ってないからな!!
 あ、あの女は汚ぇ手を使ってるに違いねぇ。
 あいつの得意技は、竜巻を巻き起こすほどの「剣風」・・・・・・。
 俺は、それに十分注意してたんだ!
 だが、その時・・・・・・俺は見たのさ。
 あいつが剣を振る前に、竜巻が巻き起こったのを!!
 あの「剣風」には、何か仕掛けがあるんだ!
 ・・・・・・アヴィラは、アラミゴの出身だ。
 捨てる物が何もねぇ奴は、何だってするからな!」
エリー
「捨てるものが何もない奴は、何だってする・・・・・・?
 あんた、ひどいこと言うわね。」
レイジング・ラット
「・・・・・・俺は、間違ったことは言ってねぇ。」
ナシュ・マカラッカ
「何か、特殊な装置でも使っているんでしょうか~?
 それとも、誰か共犯者がいる、とか・・・・・・。」
エリー
「うーん、どちらかといえば後者じゃない?
 ・・・・・・まぁ、勘だけど。」
ヒルディブランド
「おや、エリー殿のコジワが、
 事件解決の糸口をキャッチしましたかな?」
エリー
「コジワは関係ないでしょ!
 フン、この人が言ってることが本当なら、
 大掛かりな装置を用意するお金だって無いはずでしょう?」
ヒルディブランド
「むむ、それは一理ありますな・・・・・・ハッ!
 私、共犯者の正体が見えてしまいました・・・・・・!
 ズバリ・・・・・・受付のオルちゃん殿!
 あの素敵な足で、大量の風を生み出してるに違いありません!」
ナシュ・マカラッカ
「さすがヒルディブランド様~!
 ナシュも怪しいと思っていました~!」
エリー
「あんたたちは、オルトロスのこと気に入ってるだけでしょ!」
ヒルディブランド
「では、オルちゃん殿を探してきますぞ!
 きっと、コロセウムあたりにいるはずでしょう!」
コロセウムのヒルディブランドと話す
ヒルディブランド
「・・・・・・お静かに。
 むこうにオルちゃん殿がいますぞ!
 御覧ください、あのステキなタコ足を・・・・・・。
 じゃなくて、あの怪しい動きを!
 剣闘士の女性をずっと見つめていますぞ・・・・・・
 次の標的を定めたのでしょうか?
 ・・・・・・話しかけています!
 これは、本格的に怪しいですぞ!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・女性が逃げていってしまいましたな。
 心なしか、オルちゃん殿の肩が落ちている気がします。
 ・・・・・・どこが肩かわかりませんが。
 ・・・・・・行ってしまいましたな。
 ナシュ、後を追いますぞ!」
コロセウム前のナシュ・マカラッカと話す
ヒルディブランド
「オルちゃん殿を見つけましたぞ・・・・・・!」
ナシュ・マカラッカ
「オルトロスさんを見つけました~!
 今度は、別のお姉さんを狙っているみたいです!
 見てください、あの美味しそうなタコ足・・・・・・。
 じゃなくて、危険なタコ足です~。
 ・・・・・・やっぱり、話しかけています~!
 これは、ますます怪しいですね~!
 ・・・・・・・・・・・・おやぁ、お姉さん、怒って行っちゃいましたね~。
 なんだか、オルトロスさんの肩が落ちている気がします。
 ・・・・・・肩もおいしそうですね~。」
エリー
「ねぇ、オルトロスって・・・・・・
 ただナンパしてるだけなんじゃないの・・・・・・?」
ナシュ・マカラッカ
「オルトロスさんってモテそうなのに、
 ナンパなんて不思議ですねぇ・・・・・・。」