星芒祭の贈物(ミスト・ヴィレッジ)

星芒祭の贈物(ミスト・ヴィレッジ)

  • 依頼主 :星芒祭実行委員(ミスト・ヴィレッジ X11-Y11)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :ミスト・ヴィレッジの星芒祭実行委員は、星芒祭を手伝ってほしいようだ。

星芒祭実行委員
「俺様に声をかけたってことは、手伝ってくれるってことだな!
 礼を言っておくぜ、冒険者!
 では、ミスト・ヴィレッジのいずれかのスターライトツリーから、
 「星神のカード」を「1枚」回収するんだ!
 「聖人の従者」への扮装も忘れずにやっておけよ!」
星芒祭実行委員に星神のカードを渡す
星芒祭実行委員
「帰ってきやがったな、冒険者!
 「星神のカード」は回収できたんだろうな!?」
(星神のカードを渡す)
星芒祭実行委員
「よしよし、ちゃんと回収できたみてえだな。
 それじゃあ今度は、「聖人の従者」の扮装をして、
 この近くにいるガキに贈物を届けてくれよ!」
星芒祭実行委員
「この近くで待っているガキへ、贈物を届けてくれ!
 「聖人の従者」の扮装を忘れるんじゃねえぞ!!」
スターライトチュニックを着て、ミスト・ヴィレッジの子どもに星の贈物を渡す
(条件未達成)
祭りを楽しむ少年
「・・・・・・なーんだ、冒険者かよ。
 「聖人の従者」を待ってるんだから、邪魔すんなよなー。」
祭りを楽しむ少年
「あっ、聖人の従者だ!
 なあなあ、贈物くれよ、贈物ー!!」
(星の贈物を渡す)
祭りを楽しむ少年
「やったー、贈物だー!
 ありがと! ぜーったい、大切にするよ!」
(条件未達成)
祭りを楽しむ少女
「ここで待てば「聖人の従者」様が贈物を持ってくる・・・・・・
 なんて大人たちが言ってたけど、冗談でしょ。
 ・・・・・・もし本当なら悪いし、もうちょっと待つけどさ。」
祭りを楽しむ少女
「ふん、アンタが聖人の従者様ってヤツだね。
 まさか本当に来るとは思わなかったよ。
 ・・・・・・お、贈物も、本当にくれるの?」
(星の贈物を渡す)
祭りを楽しむ少女
「ほ、本当にいいのかい!?
 ひゃっほー! みんなに教えなくちゃ!
 聖人の従者様は、本当にいるんだって!」
(条件未達成)
祭りを楽しむ少女
「ふふん、論理的に考えて「聖人の従者」様は偽者です。
 本物の従者様は忙しくて、来れないはずですから!
 巴術士を目指す私が、見破ってあげましょう!」
祭りを楽しむ少女
「ふふん、とうとう来ましたね、聖人の従者様の偽者!
 巴術士を目指す、この私の目はごまかせませんよ。
 ・・・・・・偽者でないなら、その証拠を見せてください!」
(星の贈物を渡す)
祭りを楽しむ少女
「・・・・・・もしかして、本物の従者様なんですか!?
 あ、ありがとうございます、贈物!
 うわーい、やりましたー!!」
星芒祭実行委員に報告
星芒祭実行委員
「おう、ちゃんと届けられたみてえだな。
 協力してくれる奴がいてくれて、嬉しいぜ!
 聖人様も、きっとテメエみてえないい奴だったんだろうな!
 ・・・・・・そういえば、聖人様で思い出したんだが、
 アム・ガランジは、幼いころの「星芒祭」で、
 星神の聖人の格好をした白髭の紳士と会ったらしいぜ。
 その聖人は、形見の指輪を失って絶望していた幼いころの彼女を、
 指輪を贈って励まし、立ち直らせたそうだ。
 テメエといい、あの女といい・・・・・・
 いい奴ってのは、いつの時代にもいるもんだな・・・・・・。
 ・・・・・・っと、ガラにもなく感傷的になっちまった。
 今回は本当に助かったぜ、ありがとよ!
 「星芒祭」はまだまだ続くからよ、また手を貸してくれ!!」
(2回目以降)
星芒祭実行委員
「おう、今回もちゃんと届けられたみてえだな。
 受け取ったガキも喜んでいただろうなあ・・・・・・へへっ。
 手を貸してくれてありがとよ、また頼むぜ!」
星芒祭実行委員
「テメエが手を貸してくれたおかげで祭りは順調だぜ。
 だが、まだまだ「星芒祭」は終わらねえ。
 悪いが、また手を貸してくれよ!」
  星神のカード:星神ニメーヤに宛てて、海都「リムサ・ロミンサ」の子どもが書いたメッセージカード
  星の贈物:匿名の富豪の寄付によって用意された、星芒祭の贈物セット