潜入スノークローク大氷壁

潜入スノークローク大氷壁

  • 依頼主 :ドリユモン(クルザス中央高地 X12-Y17)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ホワイトブリム前哨地のドリユモンは、冒険者に引き続き協力を求めているようだ。

ドリユモン
「異端者の別働隊については、
 配下の騎兵団を総動員し、発見次第叩くとして・・・・・・
 問題は、計画の露見を知った連中の暴発だろう。
 たとえ少数の異端者といえども、
 その凶刃が人の命を奪うことは十分にあり得るからな。
 貴公には、急ぎ「スノークローク大氷壁」に向かい、
 「アイメリク」卿に、これまでの経緯を報告してもらいたい。
 異端者の別働隊による襲撃を、警戒するようにとな。」
ジャントルモン
「ドラゴン族との戦いに、異端者の跳梁・・・・・・。
 いやはや、問題が山積みだ・・・・・・。」
スノークローク大氷壁のアイメリクと話す
アルフィノ
「「アイメリク」卿に報告があるのか?
 それなら、早く知らせて差し上げるがいい。」
ユユハセ
「さ、寒い・・・・・・。
 クリスタルブレイブの制服が外套だったことを、
 これほど感謝したことはありませんよ。」
女神殿騎士
「異端者どもめ、厄介なことを・・・・・・。」
屈強な神殿騎士
「この分厚い氷の壁に、
 坑道を穿つことなどできるのでしょうか?」
アイメリク
「英雄殿か。
 秘密坑道の件なら、まだ発見には至っていない。
 思ったより異端者どもの動きが良くてね・・・・・・。
 ・・・・・・ほう、奴らの別働隊が?
 了解だ、配下の者には、背後の警戒を怠らぬよう通達しよう。
 よくぞ報せてくれた、礼をさせてもらうよ。
 この件は、ともに捜索にあたってくれている、
 クリスタルブレイブの方々にも報せておいた方がよかろう。
 すまないが、「アルフィノ」殿にも声をかけておいてくれ。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「現在この周辺で、異端者が潜伏先に使っていると思われる、
 秘密坑道への侵入口を探している。
 イシュガルドの神殿騎士団と、
 クリスタルブレイブの協働による、大規模な作戦だ。
 先ほど、イダとパパリモも応援に駆けつけてくれた。
 だが、異端者たちの地形を活かした妨害工作に遭い、
 作戦は思うように進んでいない・・・・・・。」
異端者
「見つけたぞっ!」
異端者
「巫女様のために死ね!」
イダ
「アルフィノ様、ダイジョーブ!?
 あぶなかったね!」
アルフィノ
「まったくだ・・・・・・助かったよ、イダ。
 この辺りは抑えたつもりだったのだが、
 思った以上に奴らは「道」を知っているな。
 やはり、地の利では勝てないか・・・・・・。」
ユユハセ
「アルフィノ総帥、ご無事ですか!?
 それはよかった・・・・・・。
 報告が・・・・・・! 秘密坑道への侵入口を発見しました!
 現在、神殿騎士団の方々が確保しています!」
アルフィノ
「よし、これで入ることができるか!」
パパリモ
「ざっと周囲を見回ってきたんだけど、
 辺りに異端者たちが集結しつつあるみたいだ。
 中央高地に散っていた連中が、戻ってきたんだろう。
 侵入口を探そうっていうこっちの動きを、
 外から妨害するつもりらしい。
 全方位から一斉に攻めたほうが良さそうだ。」
アルフィノ
「・・・・・・なるほど、全軍で狭い秘密坑道に入れば、
 後ろから退路を断たれ、挟撃されかねないか。
 我々は、このままアイメリク卿に合流し、
 周辺に潜伏する異端者の掃討にあたる。
 君は、少人数の部隊を率いて坑道内に潜入・・・・・・
 「氷の巫女」の足取りを追ってほしい。
 坑道内は敵地・・・・・・何が起こるかはわからない。
 危険と判断した場合は無理をするな。
 くれぐれも、気をつけてくれ。」
アルフィノ
「異端者に襲われたときは、冷や汗が出たよ。
 君のことだ、大丈夫だとは思うが、
 奇襲には注意してくれ。」
アイメリク
「アルフィノ殿が襲われるとは・・・・・・。
 部下には警戒を強めるよう指示をしたが、
 くれぐれも物陰には注意してくれ。」
フ・ラミン
「業を背負う覚悟・・・・・・
 若かった私たちには、それが足りなかった。
 ・・・・・・いえ、ただの昔話よ。」
クルトゥネ
「訓練の相手を頼まれたのですが、冷や汗ものです。
 彼らは、相当な手練れですよ・・・・・・。」
ホーリー・ボルダー
「速いっ!
 これがドマに伝わる、忍びの技・・・・・・
 目まぐるしい攻めの連続に、翻弄されます。」
ホウザン
「実戦形式の稽古は久方ぶり・・・・・・
 勘を取り戻すのに精一杯さ。」
ヒギリ
「ふふ、短刀を扱えるのが意外ですか?
 相手の意表を突くことも、忍びにとっては大切な才ですよ。」
ドウワレ
「ホーリー・ボルダー殿とクルトゥネ殿に、
 我々の稽古に、付き合っていただいているのだ。
 さぁ・・・・・・双方、構えっ!」
タタル
「賢人の皆さんは、任務中でっす。
 居残り組みは、訓練中でっす。
 受付は、休憩中でっす。」
屈強な神殿騎士と話す
屈強な神殿騎士
「発見された秘密坑道の入口はこちらです・・・・・・。
 あちらの分厚い氷が、動かせるようになっていましてね。
 実に巧妙な仕掛けです。
 その存在を知らずに通りがかっただけでは、
 絶対に発見できませんでしたよ。
 さあ、準備はよろしいですか?
 内部では、待ち伏せも予想されますゆえ、
 手練れを集め、少数精鋭で突入するのが望ましいでしょう。」
アイメリク
「秘密坑道の先行偵察を買って出てくれたそうだな?
 危険な任を引き受けてもらい、感謝の言葉もない。
 貴公が背後の心配をせずに済むよう、
 我々は、異端者の掃討を開始する。」
「氷結潜窟 スノークローク大氷壁」を攻略
????
「月狼フェンリルを退けるとは・・・・・・。
 どうやら、あなたの力は本物のようだ。
 光の戦士よ・・・・・・
 ここで、あなたが来るのを待っていた。」
イゼル
「私の名は、イゼル。
 あなた方が追う「氷の巫女」・・・・・・。
 光の戦士よ、聞いてほしい。
 我らには、成すべきことがある。
 イシュガルドの民とドラゴン族との果て無き戦い・・・・・・
 私は、この戦いを止めなければならない。
 ・・・・・・それが「巫女」となる道を選んだ、私の宿願。
 光の戦士よ・・・・・・。
 あなたは、エオルゼアの希望。
 どうか、静観を願いたい。
 我らが成すことは、エオルゼア・・・・・・
 いえ、ハイデリンのためなのだから。」
アルフィノと話す
アイメリク
「無事で何よりだ。
 順次、神殿騎士団の兵力を投じて、
 秘密坑道の内部を、さらに入念に調べさせてもらう。」
女神殿騎士
「戻られたか・・・・・・。
 まずは「アルフィノ」殿に報告するのが、よろしかろう。」
ユユハセ
「「アルフィノ」総帥に報告があるのか?
 この極寒の地からオサラバできる朗報なら、大歓迎なんですがね。」
アルフィノ
「無事に帰ったようだね。
 それで、「スノークローク大氷壁」の内部の様子は?
 なんと、「氷の巫女」その人と会ったというのか!
 「イゼル」と名乗るその者は、
 エーテライトを通じて、消え去ったと・・・・・・。
 なるほど、クリスタルの奪還こそ成らなかったが、
 異端者たちが使っていたエーテライトを、
 発見できたことは大きな収穫だ。
 先発隊である君が道を切り拓いたことで、
 神殿騎士団によって、本格的な調査が行われるだろう。
 氷で閉ざされた「クルザス西部高地」方面への道が開かれれば、
 異端者のアジトについての捜索も、進展するに違いない。
 それに・・・・・・我々、クリスタルブレイブとしては、
 何よりも、イシュガルドとの共同作戦を展開できた意味が大きい。
 彼らとの協力体制を確立する、足掛かりとなるからね。
 そのためにも、異端者による蛮神「シヴァ」の召喚は、
 何としても防がなければ・・・・・・。
 ミンフィリアにも、こちらに向かってもらっている。
 事は一刻を争う状況だからね、
 いちいち「石の家」に戻ってはいられないさ。
 彼女や賢者たちを加え、「シヴァ」対策を練ろうではないか。
 蛮神問題こそ、「暁の血盟」で対処すべき事案なのだからね。」
アイメリク
「まさか、大氷壁に秘密坑道が穿たれていたとはな。
 盲点であったとはいえ、これを見逃していたとは・・・・・・。」
女神殿騎士
「隠れ、潜み、不意を突く・・・・・・。
 戦力的に劣る者にとって、まさに定石の手法。
 「氷の巫女」は、油断ならぬ相手のようだ。」
ユユハセ
「ウルダハ出身者にとっては、
 この寒さと雪は、中々に厳しいものがあります。
 防寒装備があれば、大枚はたいても良い気分ですよ。」