(大迷宮バハムート:侵攻編3)


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(大迷宮バハムート:侵攻編3)


(ラグナロク級三番艦:艦体中央部 地下3256ヤルム)
アリゼー
「カストルム・オクシデンスの地下と似ている・・・・・・。
 どうやら、かなり地中深くまで来たようね。
 見て、あの筒状の装置。
 上の階層にあったのと同じものだわ。
 でも、こんな場所にまで・・・・・・?
 中はよく見えないけれど・・・・・・
 あの中には「キメラ」が入っているのかもしれないわ。
 あなたが倒してきたような、ね。
 古代アラグ文明は、キメラの生成に長けていたと言うわ。
 ・・・・・・ゆえにダラガブ内には、無数の化物が巣喰っていた。
 蛮神「バハムート」の封印を外敵から守るためにね。
 装置の中で生き続けるキメラ・・・・・・。
 ・・・・・・ネールの言った「愛し子ら」とは、
 キメラのことなのかしら・・・・・・。
 考えをまとめるのは、無事に帰還してからね。
 ・・・・・・今は先へ進みましょう。」