(大迷宮バハムート:侵攻編2)

(大迷宮バハムート:侵攻編2)


(バインディングコイル)
アリゼー
「あれは・・・・・・?
 あの「白銀の鎧」は、まさか・・・・・・!
 Niuniu、気をつけて!
 にわかには信じがたいけど・・・・・・
 私の知る限り、あれを鎧う者はただひとりよ。
 漆黒の王狼・・・・・・ガイウス・ヴァン・バエサルと、
 権衡する力を持つといわれた、
 ガレマール帝国第VII軍団長・・・・・・。
 そして5年前、エオルゼア侵略のために、
 「メテオ計劃」を主導した人物・・・・・・。
 白銀の凶鳥・・・・・・ネール・ヴァン・ダーナス!
 第七霊災の元凶よ!」
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「ネール・・・・・・ヴァン・・・・・・ダーナス・・・・・・・・・・・・。
 嗚呼・・・・・・それは七度目の終焉の折、戦に敗れた弱者の名。
 我のふるき名は、この神域にいささか似合わぬ・・・・・・。」
ネール・デウス・ダーナス
「我は「彼の御方」の・・・・・・偉大な「神」の忠実なる下僕・・・・・・。
 ネール・デウス・ダーナスである。」
アリゼー
「神・・・・・・まさか、蛮神「バハムート」のこと・・・・・・?
 奴は、バハムートのテンパードだというの!?」
ネール・デウス・ダーナス
「バハムート! おお、バハムート!
 大いなる神の御名・・・・・・!
 その衛士となった悦びに、我が身はうち震えて止まぬッ!
 この地は御神と、その「愛し子ら」を抱くゆりかご。
 愚かなヒトよ、我のある限り神域は侵せぬと知れ。
 決して・・・・・・決してだ・・・・・・・・・・・・。」
(レガシーキャラクターの場合)
アリゼー
「・・・・・・なぜ、ネールがこんなところに。
 兄が言っていたわ、5年前にあなたが討ったと。
 ともかく、油断せずに進みましょう。
 テンパードになっているなら、まともな対話は望めない。
 ・・・・・・厄介な相手が現れたわね。」
(新生からのキャラクターの場合)
アリゼー
「・・・・・・なぜ、ネールがこんなところに。
 兄の話によれば、第七霊災時に死亡したはず・・・・・・。
 ともかく、油断せずに進みましょう。
 テンパードになっているなら、まともな対話は望めない。
 ・・・・・・厄介な相手が現れたわね。」