第四分隊の危機

第四分隊の危機

  • 依頼主 :イルベルド(ウルダハ:ナル回廊 X8-Y9)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :不滅隊:作戦本部のイルベルドは、冒険者に依頼があるようだ。

イルベルド
「ふむ、何事もなく報告ができたな。
 安心したぞ。
 しかし、不滅隊に帝国の密偵が紛れているとなれば、
 僅かな油断が命取りになる可能性もある。
 お互い、警戒だけは怠らないようにな。
 ・・・・・・さて、ウルダハでの要件は済んだ。
 レヴナンツトールの「石の家」に戻り、
 「アルフィノ」総帥に報告しようじゃないか。」
石の家のアルフィノと話す
イルベルド
「アルフィノ総帥・・・・・・
 只今、ウルダハより帰還しました。」
アルフィノ
「ご苦労、いいところに帰ってきてくれた。」
イルベルド
「・・・・・・何かあったので?」
アルフィノ
「つい先ほど、こちらに連絡が入った。
 逮捕された密偵から得た「帝国軍との密会場所」について、
 裏付け調査に向かった部隊が、帝国軍の急襲を受けたようだ。」
イルベルド
「チッ・・・・・・第四分隊の連中ですな。」
アルフィノ
「どうやら、捕虜を取られたらしい・・・・・・。
 設立間もない「クリスタルブレイブ」の隊員が、
 帝国軍に捕縛されたとなれば、その影響は計り知れない。
 至急、部隊を編成して救助に・・・・・・」
イルベルド
「いや、それでは間に合いませんな。
 ・・・・・・英雄殿、ひとつ力を貸してもらえないか?
 半端な戦力を送り込み、事態を悪化させたくはない。
 確実な力を持つ者に、救助を任せたいのだ。
 ・・・・・・事は、急を要するのでな。」
アルフィノ
「私からも頼む。
 モードゥナの「タングル湿林」で待機している、
 第四分隊の「アリアヌ」と合流し、捕虜救出にあたってくれ。」
アルフィノ
「モードゥナの「タングル湿林」で待機している、
 第四分隊の「アリアヌ」と合流し、捕虜救出にあたってくれ。
 ・・・・・・頼んだぞ。」
イルベルド
「ラウバーンとの会談の件は、俺から報告しておこう。
 今は第四分隊の救助が優先・・・・・・。
 すまないが、英雄殿の力を貸してほしい。」
タングル湿林のアリアヌと話す
第四分隊の隊員
「必ず助けてやるからな・・・・・・。」
アリアヌ
「・・・・・・イルベルド隊長からの援軍ですって?
 あなたが来てくれるなんて、心強いわ!
 わたしたちを奇襲した帝国軍部隊は、
 負傷した仲間を捕らえ、拠点に連れ去ってしまったの。
 このままじゃ、厳しい「尋問」を受けることになるはずよ。
 仲間意識の強い彼女のこと・・・・・・
 情報が漏れることを嫌って、自害しかねないわ!
 まだ、隊が結成されて日も浅いけれど、
 「エオルゼアのために」って使命に燃えるいい人なの・・・・・・。
 だから、何としても助け出したい・・・・・・お願い、力を貸して!
 わたしは残存部隊を率いて、仲間を探し出すわ。
 あなたも「カストルム・セントリ」に潜入して、
 囚われた隊員「レシュ・ポラリ」を探してちょうだい!」
カストルム・セントリのレシュ・ポラリを救助する
(VIコホルス・エクエス
「侵入者か!?」)
レシュ・ポラリ
「うぅ・・・・・・救援・・・・・・なのか?」
アリアヌ
「レシュ・ポラリ!
 よかった、無事だったのね!
 ありがとう、よく仲間を見つけ出してくれたわ!
 でも、まだ危機を脱したわけじゃないわね・・・・・・。
 わたしたちが、負傷した仲間をかついで脱出するまで、
 このまま、時間稼ぎの陽動をお願いできるかしら。
 「カストルム・セントリ」内の3ヶ所ほどで派手に暴れて、
 帝国兵の目を引きつけてちょうだい。
 その後、外で合流しましょう!」
アリアヌ
「「カストルム・セントリ」内の3ヶ所ほどで派手に暴れて、
 帝国兵の目を引きつけてちょうだい。
 その後、外で合流しましょう!」
レシュ・ポラリ
「うぅ・・・・・・救援が・・・・・・来てくれた・・・・・・。」
第四分隊の隊員
「後は脱出するだけだ!」
カストルム・セントリの3ヶ所で、現れた帝国兵を討伐
(VIコホルス・セクトール
「敵発見、排除せよ!」)
(VIコホルス・ホプロマクス
「おい貴様、何者だ!?」)
(VIコホルス・ラクエリウス
「本部に通信、侵入者だ!」
VIコホルス・ホプロマクス
「総員、攻撃開始!」)
タングル湿林のアリアヌと話す
アリアヌ
「待っていたわよ!
 負傷した仲間を、無事に帰還させることができたわ。
 あなたには、どれほど感謝しても足りないくらい・・・・・・。
 さぁ、わたしたちも帰還しましょう。
 「石の家」に戻って、「アルフィノ」総帥に報告しないとね!」
石の家のアルフィノと話す
アルフィノ
「Nikuq、戻ったか!
 君の腕は信じていたが、帝国軍の拠点への潜入となると、
 待っている側も、いささか緊張するな。
 よくぞ、隊員を助け出してくれた。
 ありがとう。
 救出された隊員は、運び込まれた時こそ気を失っていたが、
 ホウザン氏ら、ドマの民も治療を手伝ってくれてね。
 今では、意識を取り戻している。」
イルベルド
「英雄殿、俺からも礼を言わせてくれ。
 部下の命を救ってくれたこと、感謝する。」
アルフィノ
「今回は被害を最小限に抑えられたが、
 やはり帝国軍がらみとなると、一筋縄ではいかないな・・・・・・。」
イルベルド
「より気を引き締めてかかるよう、
 部下には徹底させましょう。
 しかし、我々とて、やられっぱなしではいませんよ。
 特定までには時間がかかるでしょうが、
 必ずや、密偵の首謀者「写本師」の正体を曝いてみせます。」
アルフィノ
「あぁ、その件は任せたよ、イルベルド隊長。
 アリアヌたち、第四分隊のフォローも頼む。
 ・・・・・・さて、Nikuq。
 救出作戦を終えたばかりですまないが、
 もうしばらく、私に付き合ってもらいたい。
 クルザスの地まで、同行してほしいのだ。
 宗教都市「イシュガルド」の特使と会談予定なのだが、
 先方に、君の同席を求められていてね。
 こればかりは、代役を立てるわけにもいくまい。
 準備ができたら、声をかけてくれ。」