孤独な灯台守

孤独な灯台守

  • 依頼主 :ミミドア(低地ラノシア X25-Y35)
  • 受注条件:レベル13~
  • 概要  :ナルディク&ヴィメリー社の顧問ミミドアは、自分に代わり、灯台守を訪ねてくれる人を捜しているようだ。

ミミドア
「冒険者か、ちょうどよか、わしの話を聞いてほしいぞい。
 筆頭造船師を引退してからというもの、わしの楽しみは、
 オシュオン灯台の灯台守ロストンゼッヘと話すことでねえ。
 灯台守というのは、孤独な仕事だからの。
 あやつは寂しさをまぎらわしたいのか、
 いつも人形を彫っておるんじゃ。
 その材料は、わしが届けてやっとるのだが、
 最近、足腰がガタついて、灯台までの道のりがしんどくての。
 そこで、わしの代わりにロストンゼッヘに
 「傷のないジャッカルの牙」を4本ほど届けてほしいぞい。
 その辺にいるジャッカルを倒して、牙を引っこ抜くとよかよか。」
ロストンゼッヘに傷のないジャッカルの牙を渡す
ロストンゼッヘ
「大丈夫だ・・・・・・俺はまだ、灯台守を続けられる・・・・・・
 「傷のないジャッカルの牙」さえ4本あれば、きっと・・・・・・。」
(傷のないジャッカルの牙を渡す)
ロストンゼッヘ
「くれるのか、俺に・・・・・・?
 なるほど、ミミドアに頼まれて、来てくれたのか。
 そうか・・・・・・ありがとよ。わざわざすまねぇな。
 これだけ牙があれば、しばらくミミドアが来なくても
 寂しくはないさ・・・・・・ハ、ハハハ。
 ・・・・・・俺は大丈夫だって、ミミドアに伝えてくれよ。
 アイツもいい歳なんだし、いくら寂しいからって、
 気安く呼びつけるわけにもいくまいよ・・・・・・。」
ミミドアに報告
ミミドア
「おお、届けてくれたか、ありがとう。
 ・・・・・・アヤツめ、ずいぶん後ろ向きになってるようじゃのう。
 ここは、早いとこ、アヤツに会いに行ってやらんとな。
 カワイコちゃんに、背負ってもらってな!
 いや、むしろ腕に抱かれるほうが・・・・・・。
 むむ、ワシがカワイコちゃんにくっつきたくて、
 アヤツをダシに使ってるわけじゃないぞい?
 すべては、さびしがり屋のロストンゼッヘのためじゃ!」
  傷のないジャッカルの牙:牙細工の材料