暗部に潜む双剣士

暗部に潜む双剣士

  • 依頼主 :倉庫番 ロンヴルド(リムサ・ロミンサ:下甲板層 X8-Y16)
  • 受注条件:最初に選んだバトルクラスのレベル10クラスクエストを完了する
  • 概要  :倉庫番のロンヴルドは、ギルドへの入門手続きをするにあたって、冒険者の心を確かめようとしているようだ。

倉庫番 ロンヴルド
「ここは「エーデルワイス商会」の倉庫だ。
 関係者以外は、立ち入りが禁じられている・・・・・・。
 ・・・・・・いや、待てよ。
 その風体、もしや・・・・・・Nikuq Niuniuか?
 やはりそうだったか・・・・・・。
 風の噂で、お前のことを聞いていた。
 なかなか見どころのある奴が現れたらしい、とな・・・・・・。
 実際、戦いの素養はありそうだ・・・・・・。
 お前・・・・・・俺たちの仲間になるつもりはないか?
 なに、商売を手伝わせたいんじゃない。
 そもそも「エーデルワイス商会」というのは表向きの偽名・・・・・・
 俺たちの真の名は「双剣士ギルド」という。
 「双剣士ギルド」は、リムサ・ロミンサの影の存在として、
 厄介な依頼を請ける武装組織だ・・・・・・。
 公然と人を募ってはいないが、優秀な人材には興味がある。
 もし、お前にその気があるのなら・・・・・・
 気配を絶ち、双振りの短剣で敵を征する「双剣士」として、
 俺たちとともに「仕事」をしないか?」
(パッチ2.2までのメインクエストを完了していた場合)
倉庫番 ロンヴルド
「ここは「エーデルワイス商会」の倉庫だ。
 関係者以外は、立ち入りが禁じられている・・・・・・。
 ・・・・・・いや、待てよ。
 その風体、もしや・・・・・・Nikuq Niuniuか?
 やはりそうだったか・・・・・・。
 妙に覇気があると思ったが、蛮神殺しの猛者とあらば頷ける。
 お前も、俺たちのことは、すでに知っているはず。
 蛮神「リヴァイアサン」討伐の直後、
 提督が渡りをつけた地下組織の存在を覚えているか?
 そう、ここはあの地下組織・・・・・・「双剣士ギルド」の拠点だ。
 表向きは、「エーデルワイス商会」の倉庫になっているがな。
 ・・・・・・お前についての噂は聞いている。
 特にユウギリは、お前の実力を絶賛していたぞ。
 彼女は今、自身の目的のためにギルドを離れているが、
 俺たちとしても、噂の冒険者には興味がある・・・・・・。
 もし、お前にその気があるのなら・・・・・・
 気配を絶ち、双振りの短剣で敵を征する「双剣士」として、
 俺たちとともに「仕事」をしないか?」
(双剣士ギルドに入門する?)
(いいえ)
倉庫番 ロンヴルド
「・・・・・・そうか。
 無理に強いるようなことでもない。
 倉庫番の戯言だと思って、忘れてくれ。」
(はい)
倉庫番 ロンヴルド
「・・・・・・いい返事だ。
 さっそく歓迎といきたいところだが、
 念押しで忠告させてくれ。
 「双剣士ギルド」は、ほかのギルドと違って、
 技術向上のための互助組織じゃない・・・・・・。
 目的とするのは、表沙汰にはできない「仕事」の遂行だ。
 お前にしたって、「双剣士」になれば、
 難題の解決や、命がけの戦いに関わることになるだろう。
 物見遊山のつもりなら、何も言わずに引き返した方がいい。
 それでもやる気があるなら・・・・・・もう一度、俺に声をかけな。」
倉庫番 ロンヴルド
「やはり、双剣士ギルドへの入門を望むか。
 ・・・・・・その勇気も、噂に違わないようだな。
 いいだろう・・・・・・。
 建物の中に入って、「ジャック」という男に声をかけろ。
 奴こそ「双剣士ギルド」を仕切る、ギルドマスターだ。」
倉庫番 ロンヴルド
「「双剣士ギルド」の中へ入るか・・・・・・?」
双剣士ギルドのジャックと話す
ボカード
「おめぇさん、双剣士になるつもりかい?
 ・・・・・・へっ、まぁいいがね。」
ジャック
「・・・・・・ああ、ギルドマスターのジャックなら俺だぜ。
 そういうお前は、どちら様だ?
 へぇ、お前がNikuqか!
 噂の冒険者が、まさかうちに入門しに来るとはな。
 なるほど、ただのド素人とは違う・・・・・・。
 ロンヴルドが通しただけあって、期待できそうだ。
 ちなみに・・・・・・お前、海賊ではないよな?
 ならいい、双剣士ギルドに入る資格は万全だ。
 お前にその意思があるなら、仲間として歓迎するぜ。
 そもそも、双剣士ギルドは・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・まあ、由来とか細けぇことはいい。
 俺たちには、やるべき「仕事」があるってことだけ覚えとけ。
 お前は、ここリムサ・ロミンサが、
 海賊の拠点として発展してきた都市だって知ってるか?
 海賊っていうのは無法者の集まりだが、
 略奪品を売買したり、同じ島に居座るにあたって、
 守るべき暗黙の「掟」が存在してたんだよ。
 曰く、リムサ・ロミンサの民からは略奪するべからず。
 曰く、略奪品の取引で詐欺を行うべからず。
 曰く、奴隷は売買するべからず・・・・・・とかな!
 今じゃメルウィブ提督が海賊行為そのものを禁止してるが、
 その目が届かない裏社会では、
 相変わらず「掟」こそが、唯一のルールなのさ。
 その「掟」の番人といわれる存在が、俺たち双剣士だ。
 リムサ・ロミンサの暗部に目を光らせ、掟破りには制裁を下す。
 不当な略奪が行われたなら、略奪品を奪還する。
 ・・・・・・それが、双剣士の「仕事」なんだよ。
 俺たちの戦い方もまた、
 仕事を遂行するために磨かれてきたもんだ。
 攻撃に特化してるだけでなく、毒を使って標的を弱らせたり、
 姿をかくして不意打ちを仕掛けたり・・・・・・。
 あの手この手を組み合わせ、ひたすら勝利をぶんどるんだぜ!
 ・・・・・・で、どうするよ?
 双剣士として、俺たちと仕事をする気はあるか?」
(双剣士として仕事をする?)
(いいえ)
ジャック
「・・・・・・そうか、仕方ねぇな。
 俺たちの役目を知ったうえで判断したなら、それでいいさ。」
(はい)
ジャック
「よし!
 それじゃ、まずは格好を整えねぇとな。
 双剣士に必要なのは、標的をどこまでも追跡する身軽さだ。
 せまい船上で戦ったり、市民に紛れ込むこともあるから、
 デカい武器は邪魔になる・・・・・・。
 だから、船乗りがロープの切断に使う短剣を得物とするんだ。
 それを双振りそろえて「双剣」と呼ぶ・・・・・・
 双剣士って名前の由来でもあるな。
 お前にこの「ウェザードダガー」をやるよ。
 それを装備して、双剣士らしくしてみな。
 ・・・・・・ああ、焦らなくていいから、服もちゃんと着とけよ?」
ジャック
「・・・・・・ん、どうした?
 俺たち「双剣士」のことで、質問でもあるのかよ。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
ジャック
「はあ!? 俺のこと・・・・・・って言われてもな・・・・・・。
 名前は、ジャック。
 これでも一応、双剣士ギルドの「ギルドマスター」だ。
 まとめ役なんてガラじゃねぇし、
 立派なギルドマスターとは呼び難いだろうがよ・・・・・・
 双剣士として、掟破りだけは絶対に逃がさねぇ!
 ・・・・・・俺も昔、そういう志の双剣士に救ってもらったんだ。
 あいにく、俺から奪われたものは戻ってこなかったが・・・・・・
 世界のドン底で見た光に憧れて、こんな仕事をしてるのさ。」
(「双剣術」とは何か?)
ジャック
「双剣術ねぇ・・・・・・。
 その呼び名は、なんつーか・・・・・・格式ばってむずがゆいな。
 俺たちにとっちゃ、仕事を遂行するための手段だよ。
 掟破りに制裁を下し、不当に奪われた品を奪還する・・・・・・
 それが俺たち双剣士の仕事だ。
 そのために磨かれてきた技は、まず攻撃に特化してる。
 ほかにも、毒を使って標的を弱らせたり、
 姿をかくして不意打ちをしかけたり・・・・・・
 あの手この手を組み合わせ、ひたすら勝利をぶんどるんだぜ!
 技の由来なんかを知りたけりゃ、
 そこにいるボカードに聞いてみな。
 お得意のうんちくを語ってくれるはずだからな!」
ボカード
「おれぁ、ボカードってんだ。
 ギルドマスターはジャックの小僧に任せてるが、
 双剣士ギルドきっての古参でね。
 おめぇさんが腕を磨いて仕事をこなせるようになったら、
 大先輩として、双剣士の扱う技について教えてやるよ。」