語られし理由

語られし理由

  • 依頼主 :小柄な交易商人(西ラノシア X27-Y28)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :エールポートの小柄な交易商人は、マンドラーズを倒してほしいようだ。

小柄な交易商人
「アンタ、話を聞いてくれるのか!
 「マンドラーズ」は、農業関係者を襲って作物を奪い、
 代わりにマンドラゴラの苗を植えていくんだ・・・・・・!
 ヤツらは、ヒトと植物の支配関係をひっくり返して、
 野菜国家・・・・・・いわば「マンドラ帝国」を創ろうとしてる、
 凶悪な魔物なんだよぉ!
 このままじゃ、幻影諸島もマンドラゴラだらけだ!
 誰か、マンドラーズを止めねぇと・・・・・・!
 ・・・・・・そういえば、隣の目立つムキムキマッチョ、
 どこかで見たことがあるなぁ・・・・・・。
 あれは確か、経済誌「ミスリルアイ」の、
 怪盗特集記事に載っていた・・・・・・事件屋の似顔絵?
 ・・・・・・そうだ、「事件屋ヒルディブランド」だ!
 そのお仲間の冒険者ということは・・・・・・。
 アンタ、武器怪盗「ギルガメッシュ」を倒した冒険者か!?」
(ギルガメッシュを倒した冒険者か!?)
(はい)
小柄な交易商人
「やっぱり! 一連の事件は、こっちでもちょっとした話題さ!
 ・・・・・・それにしても、アンタみたいな真面目そうな人が、
 あの変態事件屋のお仲間たぁ、不思議なこともあるもんだ。」
(いいえ)
小柄な交易商人
「はっはっは、照れてるのかい?
 隠すことはないさ。
 武器怪盗の事件は、リムサ・ロミンサでもちょっとした話題だよ。」
小柄な交易商人
「世間を騒がせた武器怪盗を倒すほどの力を持ってるなら、
 きっと「マンドラーズ」も倒せるだろう!?
 たのむ、幻影諸島に向かってヤツらを倒し、野望を止めてくれ!
 俺の今回仕入れた野菜はどうなっててもいい。
 ただ、このまま被害がでかくなるのは避けたいんだ!
 それに、マンドラゴラだらけになるのは、もっと避けたい!
 幻影諸島にマンドラゴラの苗が埋められていたら、
 ガンガン引っこ抜いてくれよ!
 仕事が無くなるのも、野菜帝国なんてのも、まっぴらだからな!」
ヒルディブランド
「それでは、決戦の地「幻影諸島」に向かいましょう!
 私は「マンドラーズ」を探しておきますので、
 マンドラゴラの苗を抜くのはお任せしましたぞ!」
小柄な交易商人
「幻影諸島に向かってヤツらを倒し、野望を止めてくれ!
 マンドラゴラの苗が埋められていたら、
 ガンガン引っこ抜いてくれよ!」
幻影諸島でマンドラゴラの苗を摘む
遠くから聞こえる声
「○×▽・・・・・・!
 ◎◎×△□!!」
どこからか、小さな囁き声と、強烈な視線を感じる・・・・・・。
遠くから聞こえる声
「○○・・・・・・?
 ×□○・・・・・・。」
どこからか、小さな囁き声と、強烈な視線を感じる・・・・・・。
遠くから聞こえる声
「×□♪◎×◎。
 □$◎×△□◎◎・・・・・・♪」
どこからか、小さな囁き声と、強烈な視線を感じる・・・・・・。
マンドラーズから奪われた荷物を入手
ヒルディブランド
「くっ・・・・・・不覚にも、発見したマンドラーズにやられました!
 冒険者殿、気をつけてください・・・・・・っ!
 奴らは地中に逃げ込みましたぞ!」
Lv45『野菜革命マンドラーズ』(西ラノシア X16-Y35)
人類からの解放を目指して全野菜のために
5体の革命戦士が集結した
世間を騒がす「マンドラーズ」を倒せ
????
「△▽、○×□☆◇○ーー!!」
(マンドラーズ
「△××!」
「○□◇!」
「××◎~!」)
ヒルディブランド
「さすがです冒険者殿、無事に荷物を取り返せたようですな!
 それではコスタ・デル・ソルに戻りましょう!
 ・・・・・・なぁに、私もすぐに追いつきますぞ、ハッハッハ。」
コスタ・デル・ソルのレウェンハートに奪われた荷物を渡す
ヒルディブランド
「ハッハッハ、先にコスタ・デル・ソルに戻っていましたぞ。
 地面から脱出するのは大得意ですからな!
 さあ、レウェンハート殿に荷物を渡してあげてください。」
レウェンハート
「「マンドラーズ」に奪われた荷物は、
 取り戻せましたか・・・・・・?」
(奪われた荷物を渡す)
レウェンハート
「ああ、よかった。
 紫竜辛子は無事でしょうか・・・・・・。」
ナシュ・マカラッカ
「少し、海水で袋が濡れちゃってますね~。
 レウェンハートさんの手袋がビショビショになる前に、
 むこうで乾かしましょう~!」
ヒルディブランド
「冒険者殿が「マンドラーズ」を倒してくれたおかげで、
 再び「怪盗白仮面」の調査に戻ることができますな!」
ナシュ・マカラッカ
「わわ、大変です~。
 スパイスの色が変わっちゃってます~!」
ヒルディブランド
「な、なんですって!?
 スパイスの色が変わる・・・・・・それは・・・・・・
 新たなスパイス詐欺事件の予感!」
ブリアルディアン
「これは・・・・・・鮮やかな青が特徴の「蒼」竜辛子だ。
 レウェンハートが言っていた「紫」竜辛子とは違う。」
ナシュ・マカラッカ
「でも、ちゃんと袋には、
 コスタ・デル・ソルの印がついてましたよ~?」
レウェンハート
「あれ、おかしいな・・・・・・。
 ははは、きっと僕が見間違えたのでしょう。」
ブリアルディアン
「青と紫を見間違えただって・・・・・・?
 それはもしや、ガーベラ連隊の「赤色のゴーグル」越しで、
 「真っ青なドラゴンペッパー」を見てたから・・・・・・か?
 やはり、そうだったか。
 あいつは、レウェンハートに変装した「怪盗白仮面」だ!」
ヒルディブランド
「・・・・・・は、ハッハッハ、私の推理どおりっ!
 さぁ、皆で偽レウェンハート殿を追いますぞ!!」
レウェンハートを探す
ブリアルディアン
「見つけたか!」
ヒルディブランド
「ハッハッハ、私の推理どおり!
 犯人は、海岸線沿いを逃げていましたな!
 この事件屋ヒルティブランド、
 ブリ殿より先に、犯人をエスコーーーーット!!」
ブリアルディアン
「・・・・・・フン、大蟹にでも絡まれたか?
 無様な最後だな・・・・・・さぁ、その馬鹿げた仮面を取ってやる。」
レウェンハート
「あ・・・・・・あなた方はいったい・・・・・・!?」
ヒルディブランド
「とぼけても無駄ですぞ、「怪盗白仮面」殿!」
レウェンハート
「怪盗・・・・・・白仮面・・・・・・。
 そ、そうだ、俺はガーベラ隊員に殴られて・・・・・・!
 そうだ、アラベラ様・・・・・・アラベラ様は!?
 彼女をワインポートまで迎えに行かなければ!」
ブリアルディアン
「マスクはついてないようだ。
 ということは・・・・・・本物のレウェンハートか?」
レウェンハート
「・・・・・・ええ、そのとおりです。
 今朝、アラベラ様の所へ様子をうかがいに行こうとしたところ、
 巡回に来たというガーベラ隊員に襲われたのです。
 なんとか応戦しようと、
 奴の右手に一太刀浴びせたのですが・・・・・・このザマです。」
ナシュ・マカラッカ
「あ〜、だからさっきのレウェンハートさんは手袋をしていて、
 本物のレウェンハートさんは手袋をしていないんですね~!」
ブリアルディアン
「パーティーの開場まで、もうしばらく時間がある。
 「怪盗白仮面」は、別の人物に成りすまして、
 アラベラを狙うはずだ。
 しかし、次の変装はやつにとって予定外・・・・・・。
 おそらく、レウェンハートの変装ほどの完成度は見込めない。
 どこかで必ず、ボロが出る。
 特に、レウェンハートが負わせた右手の傷は重要だ。
 不自然に手を隠している者こそ、要注意だな・・・・・・。
 ぼくは会場に戻って、観客の手元を確認しよう。」
ヒルディブランド
「それでは、私たちはワインポートへ向かい、
 アラベラ殿に会いに行きましょう!」
????
「君たちは、あの冒険者に仕返しをしたいんだね?
 ・・・・・・なら、後で君たちが仕返しをするチャンスをあげる。
 その時がきたら合図をするから、それまで隠れていなよ。
 まだゲームは続いてるよ。
 大いに盛り上げようじゃないか、事件屋さんたち・・・・・・。
 ・・・・・・さて、次は誰になろうかな?」
ワインポートのアラベラと話す
ヒルディブランド
「彼女がアラベラ殿ですかな?
 噂どおり、美しい女性ですな!」
レウェンハート
「アラベラ様、また勝手に外に出られて・・・・・・!」
アラベラ
「お花が綺麗だから見ていたかったのよ。
 フフ、レウェンはいつも心配症ね。」
ヒルディブランド
「はじめまして、貴方が「るり色の乙女」殿ですかな?
 私は、事件屋ヒルディブランドですぞ!」
アラベラ
「まぁ、本物のヒルディブランド様ですか?
 「ミスリルアイ」で拝見しております。
 確か・・・・・・「怪盗白仮面」様を追ってらっしゃるのですよね?」
ヒルディブランド
「ええ、この事件屋ヒルディブランド、
 犯人からアラベラ殿をお守りするために参上しましたぞ!」
アラベラ
「わあ、素敵! ワクワクしちゃいます。
 フフフ、なんだかお姫様になった気分です。」
エリー
「あら、思ったより楽しそうね。
 婚約パーティーが台無しになるかもしれないのに。」
アラベラ
「・・・・・・今回は、私にとっては望まぬ婚約なのです。
 ヴァンネス様からは、一度だけ贈り物をいただいただけで、
 お会いしたこともありません。
 いただいたのは、この首飾り・・・・・・。
 お手紙には「一生着けておくよう」と書かれていました。
 ・・・・・・私にとっては、自由を縛る首輪のようなものです。」
レウェンハート
「ア、アラベラ様、お言葉が過ぎますよ!」
ヒルディブランド
「ムムッ!?
 ヴァンネス殿と会ったこともないのですか?
 それなのに、なぜ婚約を?」
アラベラ
「婚約自体は、10年前に父とモルガント様が決めたことです。
 モルガント様とも、それ以来お会いしていません。」
エリー
「父って言ってるけど・・・・・・
 お父さんはララフェル族で、あなたはヒューラン族よね。
 もしかして、血の繋がりは無いのかしら?」
アラベラ
「ええ、そのとおりです。
 貧民街で飢えていた幼少期に、引き取っていただきました。
 実は、レウェンも私と同じ生い立ちなのです。
 私たちにとって、父は救世主です。
 そんな父の面目をつぶすわけにはいきませんからね、
 私が婚約を断ることはできないのです。」
ヒルディブランド
「むむ、いけませんな。
 自分がしたいようにするのが一番ですぞ。
 御覧ください、この解放的な私の姿を!」
エリー
「・・・・・・アンタはちょっと、自由すぎる例だけどね。
 さぁ、そろそろ時間だわ。
 皆でコスタ・デル・ソルに行きましょう。」
アラベラ
「私は準備をしてから、レウェンと向かいますね。
 コスタ・デル・ソルでお会いしましょう。」
  奪われた荷物:コスタ・デル・ソルから奪われた荷物