先行統一組織

先行統一組織

  • 依頼主 :アルフィノ(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のアルフィノは、冒険者に協力を願いたいようだ。

アルフィノ
「さて・・・・・・。
 まずは君に、グランドカンパニー「エオルゼア」について、
 伝えておかなければならないな。
 以前にも話したことがあったと思うが・・・・・・
 第七星暦に入ってから、三国の盟主たちは、
 「エオルゼア統一組織」を設立しようと協議を続けている。
 それが、グランドカンパニー「エオルゼア」さ。
 一国では解決できない蛮神や帝国の問題に、
 エオルゼア全体の力をもって挑む・・・・・・そのための組織だよ。
 しかし、その大義名分を前にしても、
 三国間の協議は難航していてね・・・・・・。
 このままでは、統一の志そのものが挫けかねない。
 そう感じた私は、「エオルゼア」設立の足がかりとして、
 「先行統一組織」を作らないかと提案を続けていたんだ。
 いわば、グランドカンパニー「エオルゼア」の縮小版さ。
 小規模ながら、国という境界を越えて活動する新組織・・・・・・
 人々にとって、いい刺激となると思わないかい?
 私はその先行統一組織を、
 「暁の血盟」主導のもと、設立したいんだ。
 今や「暁」は、名実ともに、エオルゼア救済の担い手だ。
 ・・・・・・しかし、君も先の難民暴動を見ただろう。
 「暁」が対応できる問題には、限りがある。
 そこで、先行統一組織を「暁」の下につけることで、
 君や賢人たちへの負担を増やすことなく、
 より多くの問題の解決にあたりたいと考えているんだ。
 グランドカンパニー「エオルゼア」が成そうとすることも、
 「暁」の救済活動も、目指す未来は同じはず・・・・・・。
 ミンフィリアや、三国の盟主たちも、
 この提案に理解を示してくれている。
 あとは、盟主たちの最終承認を得るばかりだ。
 そのために、これから三国をまわろうと思っていてね。
 ・・・・・・君も同行して、先行統一組織に加わる人材を、
 集めてはもらえないだろうか?
 ・・・・・・ありがとう、いつも苦労をかけてすまないな。
 だが、設立に向けて、君の協力があるのは心強いよ。
 では、まずはリムサ・ロミンサへ。
 「ブルワークホール」のあたりで落ち合おう。」
リムサ・ロミンサのアルフィノと話す
アルフィノ
「来てくれたか。
 私はこれより、メルウィブ提督を訪ね、
 先行統一組織についての最終承認を得てくる。
 その間、君にはこのリムサ・ロミンサで、
 先行統一組織に加わる人材を集めてほしいんだ。
 すでに募集はかけているが、
 まだ組織のことを知らない人も多いようだからね・・・・・・。
 そこを、君の見立てで勧誘してほしい。
 志をともにできれば、別の組織に加入していても構わないよ。
 手当たり次第というのもなんだから、
 「上甲板層」で勧誘をしてみてくれないか?
 用件が終わったら、ランディングで合流しよう。
 ・・・・・・では、よろしく頼むぞ。」
上甲板層で組織への勧誘をする
レイナー
「先行統一組織か・・・・・・。
 そういった組織が設立されることは、噂に聞いているよ。
 しかし、私はイエロージャケットを預かる身だ。
 リムサ・ロミンサの民を守るため、ここを離れるつもりはない。」
カルヴァラン
「ほう・・・・・・。
 先行統一組織とは、なかなか面白い試みですね。
 ・・・・・・しかし、しばらくは様子見とさせていただきましょう。
 時流を読むのは、我々「百鬼夜行」の得意とするところ。
 今はまだ、手出しする時期ではないようです。」
カルヴァラン
「先行統一組織の件、しばらくは様子見とさせていただきましょう。
 今はまだ、手出しする時期ではないようです。」
ローズウェン
「はぁ? 馬鹿げたナンパもあったもんだね!
 あたしら海賊が、仲良しこよしの組織に入ると思うかい?
 頷くとしたら、へたれのカルヴァランくらいさ!」
ハ・ナンザ
「先行統一組織ねぇ・・・・・・。
 そのバカでかい心意気は嫌いじゃないが、
 社長とギルドマスターの兼任ってのは、結構忙しいのさ。
 仲間に加われってのは無理な話だが、
 必要なものがあれば、相談に乗らなくもない。
 発注書にしたためて、いつでも持ってきな!」
リオル
「おっ、Nikuqじゃないか!
 蛮神「タイタン」に挑もうっていうお前に、
 蛮風エーテライトを教えた俺のこと、忘れちゃいないよな?
 そう、ブロンズレイクの三ツ笛、元海雄旅団のリオル様さ!
 いやぁ~、久しぶりだなぁ!
 たまにはリムサ・ロミンサまで飲みに来てみるもんだ。
 ・・・・・・なに、先行統一組織?
 へぇ、また面白そうなことやってんじゃないか。
 いいぜ、参加するよ。
 海雄旅団は解散したが、俺はまだまだ現役だぜ?
 五傑衆が認めたお前のために、ひと肌ぬいでやるよ!」
リムサ・ロミンサ・ランディングのアルフィノと話す
アルフィノ
「お疲れさま、勧誘の首尾はどうだい?
 このリムサ・ロミンサは、荒くれ者が集う都市・・・・・・
 面白い人材が見つかったのではないかな?
 ほう、あの「海雄旅団」の出身者を勧誘するとはね。
 ・・・・・・なるほど、君だから誘えた相手というわけか。
 こちらも、メルウィブ提督から最終承認を得ることができた。
 次は、グリダニアのカヌ・エ様だ。
 「豊穣神祭壇」のあたりで落ち合おう。」
グリダニアのアルフィノと話す
アルフィノ
「よし・・・・・・私はさっそく、カヌ・エ様の元へ向かおう。
 君は、リムサ・ロミンサのときと同じように、
 先行統一組織への勧誘を頼む。
 今回は、ここ「旧市街」で、同志を募ってみるとしよう。
 用件が終わり次第、ランディングで合流だ。」
旧市街で組織への勧誘をする
ウルサンデル
「・・・・・・わたくしを、新組織に誘ってくださるのですか?
 ああ・・・・・・この老いた身には、過ぎたる幸福にございます。
 しかし、老い先短い命が尽きるまで、
 この地でお嬢様の罪に添うと誓っているのです・・・・・・。
 どうか、お断りする非礼をお許しくださいませ。」
セイングレド
「先行統一組織の志には共感できるが、
 活動内容が具体性に欠けるな・・・・・・。
 そこがはっきりしない限り、参加するつもりはない。」
アリアヌ
「お爺ちゃん、さすがにもう限界だよ!
 腰の具合が悪化しちゃう前に、
 お婆ちゃんのところへ戻ろうってば!
 ・・・・・・あら? もしかして、Niuniuさん?
 ずいぶん前だけど、サスタシャ浸食洞やタムタラの墓所で、
 あなたを見かけたことがあるのよ。
 あのときは、いかにも駆け出し冒険者って感じだったけど・・・・・・
 「漆黒の王狼」を討ったのがあなただって、
 ミューヌさんから聞いたときは驚いたわ!
 ・・・・・・えっ、先行統一組織の勧誘をしているの?
 ふむふむ、きちんとした組織のお世話になるなら、
 お爺ちゃんと離れていても、安心してもらえそうね・・・・・・。
 決めた、わたしも参加させて!
 たくさんの冒険でつちかった技、生かせると思うの。
 お爺ちゃんを実家に送り届けたら、合流するわね!」
アリアヌ
「わたしも先行統一組織に参加させて!
 お爺ちゃんを実家に送り届けたら、合流するわね。」
イジルドール
「わ、わしはまだまだ大丈夫じゃぁ~!
 この足腰が立たなくなるまで、探求をやめんぞ。
 ・・・・・・イタタ・・・・・・アイタタタ・・・・・・。」
ローレンティス
「あっ、君は・・・・・・!
 なんてこった、晴れて釈放されたっていうのに、
 最初に見るのが君の顔だなんて!
 ・・・・・・あれ? わかんないって顔してるな。
 ほら、僕だよ、ローレンティス。
 君にぶちのめされた、バスカロンドラザーズの常連の・・・・・・。」
(ローレンティスを覚えてる?)
(思い出した!)
ローレンティス
「そうだろう、そうだろう!
 刑期を終えてナリが変わったから、わからないかと思ったよ。
 ・・・・・・気付いてほしかったわけじゃないけどね。」
(・・・・・・誰?)
ローレンティス
「て、帝国に物資を横流ししてたことを知られて、
 君と密猟者にボッコボコにされた僕だよ!
 ・・・・・・ああもう、言わせるなって!」
(・・・・・・・・・・・・。)
ローレンティス
「むきぃぃぃ! なんか言えよ!
 わかってて黙ってるのか!?
 それとも思い出す価値もないって!? くっそー!」
ローレンティス
「まあ、それはともかくとして・・・・・・。
 君はこんなところで何をしているんだい?
 ふぅん、先行統一組織。
 ・・・・・・悪くなさそうだ、僕も参加させてくれないか?
 まぁ、その、なんだ・・・・・・。
 鬼哭隊はクビになったし、僕にできることを探しがてら、
 協力してもいいなと思ったのさ。
 集合場所は? レヴナンツトール?
 いいだろう、バスカロンの親父への義理立てもあるし、
 今度こそ正義のために戦おうじゃないかっ!」
グリダニア・ランディングのアルフィノと話す
アルフィノ
「ああ、こちらは無事に、カヌ・エ様の最終承認を得られたよ。
 ・・・・・・その様子だと、君の方も収穫があったようだね。
 元鬼哭隊の隊士に、経験を積んだ冒険者か・・・・・・。
 ふむ、どちらも武の心得はありそうだ。
 悪くないな・・・・・・。
 よし、この勢いで、ウルダハへ行こう。
 そこで最終承認と人材を得られれば、旅の目的は達成だ。
 「ロイヤル・プロムナード」で落ち合おう。」
ウルダハのアルフィノと話す
アルフィノ
「いよいよ、ここで最後だな・・・・・・。
 ナナモ陛下の最終承認、なんとしてでも得るとしよう。
 君も、例によって勧誘をすすめてくれ。
 場所は、この「ザル回廊」がいいだろう。
 階下を中心に、ともに未来を担う同志を集めてほしい。
 今回の合流場所は、ここロイヤル・プロムナードだ。
 ・・・・・・では、お互いに健闘を。」
ザル回廊で組織への勧誘をする
ランデベルト
「聞いたぜ・・・・・・例の商人、殺されたんだってな。
 あいつも所詮、利用される側だったってことか・・・・・・。
 ・・・・・・何? 先行統一組織?
 噂くらいは聞いてるが、あんた、まさか関わってるのか?
 だとしたら、やめておけ。
 ありゃ、砂蠍衆から資金を受け取ってるって話だ。
 奴らの関わる組織に、正義なんざねェよ。」
ランデベルト
「先行統一組織・・・・・・。
 ありゃ、砂蠍衆から資金を受け取ってるって話だ。
 奴らの関わる組織に、正義なんざねェよ。」
シントゴート
「国の境を持たない組織ねぇ・・・・・・。
 自分も苦しいってのに、隣国の面倒まで背負い込むのか?
 わからねぇなぁ・・・・・・。」
オルセン
「あら、あなたは以前、危ないところを助けてくださった・・・・・・。
 お久しぶりです、聖アダマ・ランダマ教会のオルセンです。
 ドライボーンの貧民をそそのかした、あの偽司祭騒動・・・・・・
 顛末を聞き、ずっとお礼を言いたいと思っていたのです。
 今日もサン・・・・・・サンドレットさん? と、何かの調査ですか?
 ・・・・・・なるほど、新組織へのお誘いですか。
 申し訳ありませんが、私は教会と子どもたちのために働く身。
 それを置いてまで参加はできませんわ。」
オルセン
「いけないわ、恩人の名前をうろ覚えだなんて。
 サン・・・・・・サンド・・・・・・サンク・・・・・・サンクレさん?」
イエロー・ムーン
「えっ、私の力が必要なの?
 やだ~、これってもしかして、こ・く・は・く?
 や~ん! イエロー・ムーン、困っちゃむ~ん!
 でも、私の本命は、永遠にダーリンだけなの!
 ゴメンネ!」
イエロー・ムーン
「期待に応えられなくてゴメンネ!
 私の本命は、永遠にダーリンだけなの!」
ウィルレッド
「あっ・・・・・・お前、リトルアラミゴに来た冒険者だよな?
 オレたちをそそのかした「仮面の男」を追ってきた・・・・・・。
 ・・・・・・あのときは、手間をかけたな。
 アマルジャ軍に追われていたオレたちを助けてくれたこと、
 今でも・・・・・・感謝してるよ。
 あの後、オレ、いろいろ考えたんだ。
 祖国アラミゴのこと、よそ者なのに助けてくれたお前のこと・・・・・・
 それで、見識を広げるための旅に出ることにした。
 ・・・・・・先行統一組織?
 国の境なく、人と人が助け合う・・・・・・本気か・・・・・・?
 なあ、オレもその組織に入れてくれ。
 その理想がどうなるか、見届けたいんだ。
 オレはもう弱くない・・・・・・役に立ってみせるさ!」
ロイヤル・プロムナードのアルフィノと話す
アルフィノ
「お疲れさま。
 ひととおり、声をかけ終えたかい?
 ふむ・・・・・・賛同の意を示したのは、アラミゴ人の若者だけか。
 十分な人数とは言いがたいが、出だしとしてはまずまずだ。
 今は、霊災が開けたばかりの困難な時代・・・・・・。
 「エオルゼアの救済」という理想を語ったところで、
 雲を掴むような話だと感じる者が多いだろう。
 ・・・・・・だが、立ち上がった者が、確かにいる。
 君が戦い、得てきた勝利が、
 人々に希望という力をもたらしたんだ。
 ありがとう、Niuniu。
 先行統一組織の設立者として、
 君のつないだ縁を、大事に預からせてもらう。
 こちらも、ナナモ陛下から、最終承認を得ることができた。
 これで、三国すべての承認を得たことになる・・・・・・。
 第一歩を踏み出すだけの人材も集まってきたし、
 財政面での準備もぬかりない。
 いよいよ、組織の発足に踏み出せそうだ。
 ・・・・・・ああ、砂蠍衆からの資金提供について案じているのか?
 それなら問題はないよ。
 よく調査した上で、信頼できる口から提供を受けている。
 さすがに、この規模ともなると、
 ルヴェユール家の資産だけでは干上がるからな・・・・・・。
 先行統一組織は、まだまだこれからだ。
 当面は、よからぬ噂をされたり、不安にも思われるだろう。
 しかし、地道に活躍し、実績を示し続けていけば、
 必ず、人々からの信頼を得られるはずだ。
 ・・・・・・そのためにも、ぐずぐずしている暇はないぞ。
 さあ、石の家に戻って、設立へ踏み出そう!」
ナナモ・ウル・ナモ
「ラウバーン。
 アルフィノの動き、あれをどう思う。」
ラウバーン
「グランドカンパニー「エオルゼア」に向けた第一歩として、
 先行統一組織を設立するという話ですか。
 アルテマウェポンという共通の敵を前に、
 まとまりかけていた統一グランドカンパニーの話も、
 遅々として進んでおりませんからな。
 さまざなま問題を抱える現状を考慮すれば、
 アルフィノ殿が先導し、再びきっかけを作ったことは、
 喜ばしいことではありませんか。」
ナナモ・ウル・ナモ
「表で協力を謳いながら、裏では争いを続けている。
 ・・・・・・どこの国もウルダハと同じか。
 ラウバーン。
 わらわは、あの組織をあまり良く思っておらんのじゃ。
 あれには、各国のグランドカンパニーの精鋭たちも参加し、
 武力に特化した組織となっておろう。
 「暁」の管理下とはいえ、危険ではなかろうか。
 それにな、あの組織の設立に、
 砂蠍衆から資金提供があったことが気がかりなのじゃ。
 いつ、やつらの私兵となるやもしれん。」
ラウバーン
「しかしながら、ナナモ様。
 我らは「暁」に、蛮神問題を肩代わりさせてきました。
 戦力増強を求める彼らの声を、無視することもできますまい。
 加えて、資金提供は砂蠍衆のみにあらず、
 件の砂蠍衆からの資金も、
 ロロリトらを通していない、きれいな金です。
 それに、あの冒険者がいる「暁」なのです。
 間違った方向に走ることはないでしょう。」
ナナモ・ウル・ナモ
「そう、あの者たちならばな。
 しかし、人は移ろいゆくもの・・・・・・。
 その気はなくとも、時の流れは人の意志すら動かすのじゃ。
 荒野に舞う砂塵のようにな・・・・・・。
 ・・・・・・テレジ・アデレジの件、いかようにもならぬのか。」
ラウバーン
「いろいろと手は尽くしましたが、今のこのウルダハに、
 奴を捕まえねばならぬ法がございません・・・・・・。
 無理に捕らえれば、それこそ奴の思う壺・・・・・・これでは・・・・・・。」
ナナモ・ウル・ナモ
「奴がしでかしたことは明確なのに、
 捕まえることもできぬのか!
 何が国家か! 何が王家か!
 わらわは、なぜこうも無力なのじゃ・・・・・・!」
ラウバーン
「ナナモ様・・・・・・。」
石の家のアルフィノと話す
アルフィノ
「ふぅ・・・・・・。
 一度に三国をまわるのは、さすがにこたえるな・・・・・・。
 だが、あとは設立の宣言を残すのみだ。
 私はさっそく、その準備にとりかかろうと思う。
 協力に感謝する。
 「暁」側も忙しくなるだろう。
 君は、ミンフィリアに協力してやってくれ。」
アルフィノ
「かつて私の祖父は、「救世詩盟」という組織を率いて、
 予言詩に記された霊災から、エオルゼアを守ろうとした。
 「救世詩盟」は、知の集積によって、
 よりよい未来を導こうという組織だったらしい。
 方法こそ違えど、統一組織にも通じるものがあるだろう?」