立ち上がる意志


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立ち上がる意志

  • 依頼主 :タタル(石の家 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のタタルは、冒険者に伝えておきたいことがあるようだ。

タタル
「私のことで、ご迷惑をおかけしまっした。
 ・・・・・・もう少しだけ、お時間ありまっすか?
 実は、Nikuqさんの留守中、
 ドマの子どもたちが、あなたに会いたがっていたのでっす。
 声をかけてあげると、きっととっても喜びまっす!」
ヨウザンと話す
ヨウザン
「わあっ!
 ねえちゃん、帰ってきてたんだな!
 聞いたぜ、「バンシン」っていう強い敵を、
 ねえちゃんが倒したんだろ!?
 やっぱり、ねえちゃんはすげぇなぁ!
 オレたちも、ねえちゃんみたいになりたくてさ・・・・・・
 ドマのみんなを守るソシキを作ったんだ。
 その名も「ドマ冒険者団」さ!
 なあ、ねえちゃん、
 「ドマ冒険者団」に稽古をつけてくれよ!
 オレたち、はやく強くなりたいんだ!」
????
「おや、ずいぶん賑やかですね。」
ヨウザン
「あっ、ホーリー・ボルダー!
 クルトゥネも!」
ホーリー・ボルダー
「おつかれさまです、Niuniuさん。
 ・・・・・・少し前に「暁」の一員として迎えていただきましたが、
 こうしてきちんとお話するのは初めてですね。
 ホーリー・ボルダーとクルトゥネ、ともに冒険者です。
 今は未熟ながら、ドマの子どもたちへの武術指南も
 受け持っています。」
ヨウザン
「もーっ、子どもたちじゃなくて、
 「ドマ冒険者団」って呼べって言ってるのにさ!
 ・・・・・・なあ、ホーリー・ボルダー。
 今日の稽古は、ねえちゃんにつけてもらっちゃダメかな?
 ねえちゃんに、実戦を教えてもらいたいんだ!」
ホーリー・ボルダー
「ふむ、その心意気はいいですが、
 君たちとNiuniuさんでは、力の差がありすぎる。
 実戦と呼べるものになるかどうか・・・・・・。
 代わりに・・・・・・そうですね、私が君たちの前で、
 Niuniuさんと手合わせをするというのは?」
クルトゥネ
「おいおい、それは単に、
 お前がNiuniuさんと戦いたいだけだろう?」
ホーリー・ボルダー
「ははは・・・・・・そうとも言いますがね。
 しかし、子どもたちにとっても、
 いい機会になるのは間違いないでしょう。
 どうでしょう、Niuniuさん。
 私と、手合わせしてはいただけないでしょうか?」
ヨウザン
「わぁっ、ホーリー・ボルダーが、
 ねえちゃんに「ゲコクジョウ」する気だぞっ!
 すげぇ! 「ドマ冒険者団」は今すぐ応援に出動っ!」
クルトゥネ
「・・・・・・簡単には負けられないな?」
ホーリー・ボルダー
「もちろんですとも。
 子どもたちのためにも、このホーリー・ボルダー、
 全力を尽くしましょう。
 では、支度ができましたら、レヴナンツトールの東へ。
 手合わせ、よろしくお願いします。」
パパリモ
「君たちの話、まわりにも聞こえていたよ。
 そして今、イダとサンクレッドが飛び出していった。
 はぁ・・・・・・後は頼むよ・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「ひとつ、心に留めておいてほしいことがあるの。
 ・・・・・・世の中にはね、子どもより子どもらしい大人がいるのよ。」
フ・ラミン
「ヒギリさんに伺ったのだけど、
 ドマの方にも、とても香りのいいお茶があったらしいの。
 どうにかして取り寄せられないものかしら・・・・・・。」
ホウザン
「なんだか急に、静かになったな・・・・・・。
 ひとが懸命に点検を進めてるっていうのに、
 みんなどこへ行ったんだ?」
ヒギリ
「フ・ラミンさんから、
 エオルゼアの歌をたくさん教えていただきました。
 毎日が、とても勉強になります。」
タタル
「ヒギリさんが淹れてくれたお茶で、ひと休みなのでっす。
 彼女のお茶、とってもおいしいのでっす。」
レヴナンツトール東でホーリー・ボルダーと話す
クルトゥネ
「「暁」の一員として、あなたの英雄譚は耳にしてきました。
 しかし、活躍を直に拝見するのは、これがはじめて。
 子どもたちでなくとも、興奮するというものです。」
ヨウザン
「あっ、ねえちゃんが来た!
 なあなあ、早く手合わせはじめようぜっ!」
コハル
「石の家を出てくるとき、サンクレッドさんに、
 「どこ行くんだい?」って聞かれたの。
 答えちゃったけど・・・・・・あとで怒られるかなぁ・・・・・・?」
シウン
「僕たちの師匠は、ドマにいた「お師匠様」だけなんだ。
 だからホーリー・ボルダーは「先生」だよ。
 ・・・・・・どっちも大好きだけどね!」
ロッカ
「手合わせ・・・・・・危なくないのかな・・・・・・。
 おねえさんも、ホーリー・ボルダーも、
 怪我には気をつけてね・・・・・・。」
ホーリー・ボルダー
「よくぞいらしてくださいました。
 ・・・・・・手合わせの準備は、よろしいですかな?」
ホーリー・ボルダー
「・・・・・・準備はよろしいようですね。
 では、さっそく手合わせをはじめましょう。」
クルトゥネ
「ホーリー・ボルダー、本当にお前ひとりで戦うのか?
 相手はあの、Niuniuさんだぞ?」
ホーリー・ボルダー
「Niuniuさんだからこそ、
 まずはひとりで挑ませてください。
 この方の活躍を知り、「暁」に入ることを決意した・・・・・・。
 そして、この方を目標として努力してきたからこそ、
 今日の私があるのです。」
クルトゥネ
「・・・・・・わかった。
 しかし、これは子どもたちの稽古もかねているんだ。
 すぐに終わってしまいそうであれば、私も加勢するからな。」
????
「おーい、みんなーっ!」
ホーリー・ボルダー
「イ、イダさん!?
 その方は、いったい!?」
イダ
「へへっ、面白い手合わせがあるっていうから、
 みんなにも声をかけてきたんだ。
 観客は多い方が盛り上がるでしょ!」
サンクレッド
「ああ、まだまだ来るぞ。
 Nikuqの名前を出したら、
 お嬢さん方まで、悔しいくらいに食いついてきた・・・・・・。
 妬けるぜ、この人気者!
 光の戦士として、きっちり勝利を収めてくれよ!」
ヨウザン
「ホーリー・ボルダーだって、オレたちの指南役なんだ。
 そう簡単には負けないぞ!」
コハル
「頑張ってね、ホーリー・ボルダー!」
ホーリー・ボルダー
「それでは、いざ尋常に・・・・・・勝負ッ!」
手合わせに勝利しろ!
白刃のホーリー・ボルダー
「鍛えぬいた、この力・・・・・・
 どこまで通用するか、試させてもらいます!」
(碩学のクルトゥネ
「さて、どうなるか・・・」
サンクレッド
「手加減はするなよ!」
イダ
「いけいけ、そこだー!」)
白刃のホーリー・ボルダー
「くっ・・・・・・さすがです・・・・・・!
 これが、激戦を越えてきた英雄の力・・・・・・!」
ロッカ
「ホーリー・ボルダー、負けちゃうの・・・・・・?」
シウン
「まだだ! 僕たちの先生は、強いんだっ!」
碩学のクルトゥネ
「子どもたちの言うとおり。
 この戦い、終わらせてしまうにはまだ早い・・・・・・。」
「ここからは、私も参戦いたしましょうッ!
 立て、ホーリー・ボルダーッ!」
「ここまでか・・・・・・ッ!
 さすが、我々が憧れた英雄・・・・・・。」
コハル
「ああっ、また倒れそう・・・・・・!」
ヨウザン
「やっぱり、ねえちゃんは強ぇ・・・・・・!
 でも・・・・・・気合見せろよ、ホーリー・ボルダーッ!」
白刃のホーリー・ボルダー
「・・・・・・そうだ・・・・・・私はまだ、倒れるわけにはいかないッ!
 ぬぅおおおおおおおおッ!」
「なんて・・・・・・なんて強さだ・・・・・・!
 ですがこの戦い、一秒でも長く続けてみせましょう!」
「強大な敵にも、諦めずに挑む!
 これもまた、あなたの生き様に見た「強さ」ですッ!」
ホーリー・ボルダー
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・。
 やはり、あなたは強い・・・・・・。
 悔しいですが・・・・・・完敗です・・・・・・!」
ヨウザン
「す・・・・・・・・・・・・
 すげぇーーーッ!
 ねえちゃん、めちゃくちゃ強ぇッ!」
開拓団の男
「さすが、俺たちの英雄Niuniu!
 「エオルゼアの守護者」は、こうでなくちゃな!」
熟練の冒険者
「やっぱり、蛮神を相手取るような人は違うねぇ。
 私も、あんたを目指して頑張るわ!」
アルフィノ
「手合わせ、拝見させてもらったよ。
 君の戦いに立ち会うのは久々だったが・・・・・・
 相変わらず、見事だな。
 これまで、君はその力で、多くの脅威を退けてきた。
 今の観客たちの笑顔・・・・・・
 それこそが、君が戦ってきた結果だろう。
 エオルゼアの守護者、か・・・・・・。
 なるほど、君にふさわしい称号だ。
 ・・・・・・君に初めて声をかけたときのことを、覚えているかい?
 「カルテノー戦没者追悼式典」でのことだ。
 あの頃、私はエオルゼアを見定めようとしていた。
 祖父ルイゾワが、命をかけてまでこの地を守った理由・・・・・・
 それを探していたんだ。
 ・・・・・・正直に言うと、最初は価値を見出せなかったよ。
 問題は山積みなのに、解決の算段がまるでついていない。
 愚かで、未熟な人々だと思った。
 あの惨状を見れば、帝国の将「ガイウス」が掲げた思想に、
 心惹かれる者が出てもおかしくはなかっただろう・・・・・・。
 結果的には、武力行使の強行策で、問題外だったわけだが。
 エオルゼアを守ることこそ、祖父の遺志・・・・・・
 そう言い聞かせなければ、私はどこかで、
 この地に見切りをつけていたかもしれない。
 それを改めてくれたのは、君だ。
 祖父が守ろうとしたのは、土地や歴史、国家ではなかった・・・・・・。
 君や仲間たちとの活動が、本当の答えを教えてくれたのさ。
 エオルゼアの人々は、さまざまな問題に挫けながらも、
 明日を信じ・・・・・・何度でも、諦めずに立ち上がる。
 そうして踏み出される尊い一歩を、
 祖父は愛し、ともにしたいと願ったのではないだろうか。
 ・・・・・・それは今や、私の願いでもある。
 私もまた、エオルゼアの守護者となろう。
 この地に生きる、人のために・・・・・・。
 ・・・・・・とはいえ、各地で起きている問題を解決するには、
 今の「暁の血盟」の規模では、あまりに小さすぎる。
 本来の目的である蛮神問題、そしてアシエンに注力するためにも、
 国という境界にとらわれず行動できる、
 さらなる組織が必要となるだろう。
 その組織を設立するため、君も力を貸してくれないか?
 ・・・・・・詳しくは「石の家」で話そう。」
石の家のアルフィノと話す
ミンフィリア
「主要な蛮神を討伐し、アシエン消滅の手がかりを掴んだ・・・・・・。
 新しい試みを進めるには、今が好機よ。
 アルフィノは、ずっと温めてきた計画を成就させるため、
 ほかでもない、あなたの力を借りたがっているわ。
 ぜひ、彼に協力してあげて。」
イダ
「何だか、新しいことがはじまるみたいだね。
 今度はどんな人と出会うのかな・・・・・・?
 楽しみで仕方ないよ!」
パパリモ
「まったく、イダは前向きすぎるよ。
 問題だって山積みだっていうのに・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「イダの能天気さはどうかと思うけれど、
 一緒にいると、大抵のことはどうにかなる気がしてくるわね。
 もちろん、あなたがいてくれることも大きいけれど。」
サンクレッド
「ホーリー・ボルダーとの手合わせ、こっちまで燃えたぜ。
 あんな戦いを見せられた後じゃ、
 どんな愛の詩を捧げても、お嬢さん方の心を揺さぶれないな。」
フ・ラミン
「ここに置いてもらっている以上、
 私も、自分のできることをやらなきゃね。」
クルトゥネ
「今回ばかりは、私も熱くならずにはいられませんでした。
 ・・・・・・もっと強くなってみせますよ、私たちも。」
ホーリー・ボルダー
「Niuniuさん!
 手合わせの件は、本当にありがとうございました。
 やはり、あなたはとても強かった・・・・・・!
 この経験を胸に刻み、己の鍛錬や子どもたちへの指南に、
 いっそう磨きをかけていきましょう。」
ホウザン
「故郷を失い、気落ちしている仲間も多かったが、
 こちらの人たちの気概に触れて、少しずつ立ち直ってきた。
 私も、まだまだやれるような気がしているよ。」
ドウワレ
「ドマの農耕技術を、開拓に応用してもらったが・・・・・・
 効果のほどはあっただろうか?」
ヒギリ
「みなさん、にわかに忙しくなってきたようです。
 一息ついていただくために、お茶を淹れますね。」
ヨウザン
「ホーリー・ボルダーもかっこよかったけど、
 やっぱり最強はねえちゃんだな!
 決めた! オレもすげぇ強くなって、
 いつか、ねえちゃんに「ゲコクジョウ」を叩きつけるんだ!
 へへっ・・・・・・負けないぜ、ねえちゃん!」
コハル
「ホーリー・ボルダーったら、さっそくはりきっちゃってるの!
 まだ身体も痛いはずなのに・・・・・・ふふ、しょうがないなぁ!」
シウン
「戦いには、それぞれの役割があるんだね。
 僕たち「ドマ冒険者団」も、役割分担しなくちゃ。
 えっと・・・・・・ヨウザンが「斬り込みタイチョー」で・・・・・・。」
ロッカ
「クルトゥネが使ってた技も、すごかったと思う・・・・・・。
 剣を振ったり殴ったりするのは好きじゃないけど、
 ああいう技なら、覚えてみたいな・・・・・・。」
タタル
「あわわ・・・・・・とっても忙しくなってきたでっす・・・・・・!
 お話なら、あとにしてもらってもいいでっすか?」
アルフィノ
「来てくれて感謝するよ。
 これから世界は大きく動く・・・・・・
 私たちは、その先駆けとなる一歩を踏み出すんだ。
 さあ、新組織の話をはじめよう。
 グランドカンパニー「エオルゼア」・・・・・・
 その、先行組織の話だ。」