タタル頑張ル

タタル頑張ル

  • 依頼主 :スラフボーン(モードゥナ X21-Y7)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールのスラフボーンは、気にかけていることがあるようだ。

スラフボーン
「冒険者が増えた・・・・・・といえば、
 「暁」の門を叩く者も、かなり増えていると聞くぞ。
 先日、ここを通った「タタル」が、何やら難しい顔をしていてな。
 任務のないうちに、話を聞いてやったらどうだ?」
石の家のタタルと話す
イダ
「フ・ラミンに、シルフ領で起きたことを話してたんだ。
 サンクレッドの偽者のこととかさ~。
 ・・・・・・あっ、本人には内緒だよ!」
パパリモ
「ドマの子どもたちが来てから、
 なかなか静かに落ち着けなくてさ・・・・・・。
 まあ、イダとふたりでも、落ち着けないんだけどね・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「タタルは暇を見つけて、熱心に勉強しているようね。
 私も彼女を見習って、探究にいそしみたいわ。
 嵐が鎮まって一時の凪が訪れた、こんなときこそね・・・・・・。」
サンクレッド
「懸命に働く女性の姿は、凛として美しいね。
 風雪に耐えてけなげに咲きそめる、可憐な野花のようだよ。」
フ・ラミン
「ヒギリさんがよく働いてくれて、助かるわ。
 ドマの女性って、あんな風にみんな勤勉なのかしら。」
クルトゥネ
「どうです、Niuniuさん。
 たまには稽古の様子を見ていきませんか?」
ホーリー・ボルダー
「鍛錬を続けることは、いつか自信に繋がります。
 微力ですが、ドマの人々が生きる自信を取り戻すため、
 私も尽力していきましょう。」
ホウザン
「仲間の多くは、レヴナンツトール開拓団の一員として、
 物資の輸送や、街の工事に従事しはじめたんだ。
 私も、今日は用具の点検から頑張るよ。」
ドウワレ
「最近は、子どもたちも積極的に稽古に励んでいるらしい。
 私たち大人こそ、手本になるよう励まねば・・・・・・。」
ヒギリ
「物資の管理をお手伝いすることになりました。
 間違いのないよう、しっかり数えないと・・・・・・!」
ヨウザン
「ホーリー・ボルダーの稽古がないときも、
 ジシュ的に活動しなきゃな!
 レヴナンツトールの見回りに行くぞ!」
コハル
「あっ、お姉ちゃんも休憩中?
 いつかまた、お姉ちゃんと一緒に遊びたいな。
 港町でやったかくれんぼ、とっても面白かったもん!」
シウン
「ヨウザンはすごいんだよ。
 ドマにいたときから「シュギョー」も一番進んでたんだ。
 ・・・・・・でも、怒ったコハルにはかなわないかも。」
ロッカ
「お稽古は嫌いだけど、ホーリー・ボルダーは好き・・・・・・。
 ルガディン族って、お山みたいに大きくて、
 ちょっとクマさんみたい・・・・・・。」
タタル
「えっ、私にご用事でっすか?
 スラフボーンさんが、私が困った様子だったと・・・・・・?
 ・・・・・・やれやれでっす。
 あなたには余計な心配をかけたくなかったのでっすが、
 バレてしまっては仕方ないのでっす。
 Nikuqさん・・・・・・。
 覚悟して、私の秘密を見るのでっす!
 フッフッフ・・・・・・。
 どうでっす、見違えまっしたか?
 私、このたび採掘師の資格を取ったのでっす!
 ですが、趣味のためではありまっせん。
 これには、聞くも涙、語るも涙な理由があるのでっす・・・・・・。
 石の家に引越してから、「暁の血盟」は、
 前よりも開かれた組織になりまっした。
 帝国を退けたという評判もありまっすから、
 門戸を叩く人は多く、仲間は増えているのでっす。
 でも・・・・・・でも・・・・・・!
 先立つものが・・・・・・!
 お金が! ないの! でっす!!
 「暁の血盟」は中立の組織・・・・・・。
 そのため、外部の団体からは、
 大規模な金銭的支援を受けることができまっせん・・・・・・。
 三都市からの公的な援助や、
 アルフィノさんちからの個人的な支援を受けていまっすが・・・・・・
 さすがに、細かな経費までは頼れないのでっす。
 それ以外の支援物資については、冒険者ギルドを介して、
 「レヴナンツトール開拓団」に渡してますっしね・・・・・・。
 私は「暁」の帳簿も守る、やり手の受付でっす。
 この危機をどうにか乗り切るべく、
 自分の力で、稼ぐことに決めたのでっす・・・・・・!
 そのための採掘師なのでっす!
 効率化をはかるため、装備だって自腹でそろえたのでっす!
 ・・・・・・なのに、鍛冶師ギルドに注文した副道具だけが、
 いつまでも届かないのでっす・・・・・・。
 へそくりはたいて注文したのに、あんまりでっす・・・・・・。
 Nikuqさん、「暁」の存続のために、
 鍛冶師ギルドから、副道具を受け取ってきてほしいでっす!
 あっ、テレポの・・・・・・エーテライトの利用料金くらいなら、
 どうにかお支払いするでっす。
 受け取った荷物は、フ・ラミンさんに預けるでっす。
 私は、できるところから採掘をはじめてまっす。
 目指せ! クラスター掘ってざっくざく、でっす!」
タタル
「鍛冶師ギルドから、副道具を受け取ってきてほしいでっす!
 受け取った荷物は、フ・ラミンさんに預けるでっす。
 私は、できるところから採掘をはじめてまっす。」
鍛冶師ギルドのブリサエルと話す
ブリサエル
「おや、キミでしたか。
 こんにちは、今日はどういった用件で?
 自慢の一作でも、見せてもらえるのでしょうか。」
(鍛冶師ギルドに入門していない場合)
ブリサエル
「おや、鍛冶師ギルドにご用ですか?
 入門でしたら、受付のランドウルフに・・・・・・。」
ブリサエル
「・・・・・・えっ、注文についての問い合わせですか?
 鍛冶師ギルドに頼んでいた品が届いていない?
 それはおかしいですね・・・・・・。
 「暁」のタタルさん宛の荷物なら、しばらく前に送りました。
 お花の意匠のモールなんて珍しかったから、覚えてますとも。
 もしや、荷運びの途中で何かあったのでしょうか?
 頼んだ荷運び人が戻ってきているのなら、
 八分儀広場南の空き地にいるはずです。
 今まで何の連絡もなかったあたり、
 一度きちんと問い詰めた方がいいかもしれません。
 うう・・・・・・心配したら、急に胃が・・・・・・。」
ブリサエル
「荷運び人は、八分儀広場南の空き地にいるはずです。
 今まで何の連絡もなかったあたり、
 一度きちんと問い詰めた方がいいかもしれません。」
八分儀広場南の荒々しい荷運び人に「問い詰める」をする
荒々しい荷運び人
「アアン? なんだテメー!
 俺は仕事中だ、気軽に声かけんじゃねぇ!」
(条件未達成)
荒々しい荷運び人
「アアン!?
 おちょくってんのか、テメー!」
(問い詰める)
荒々しい荷運び人
「アアッ!? 鍛冶師ギルドから頼まれた荷物だって!?
 知るか、おととい来やがれチクショー!
 ・・・・・・ウン? 待てよ?
 怪我をした同僚が、鍛冶師ギルドからの荷物を、
 代わりに運んでくれって言ってたような・・・・・・?
 ・・・・・・あッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤベッ。
 わ、悪いのは俺じゃねぇしッ!
 届けなかったら取りに来るだろうって、思ってたしッ!?
 荷物ならそのへんに積んであんだろ、好きに持ってけ!」
荒々しい荷運び人
「鍛冶師ギルドからの荷物なら、そのへんに積んであんだろ!
 好きに持ってきゃいいだろうが、チクショー!」
石の家のフ・ラミンにタタル宛ての荷物を渡す
フ・ラミン
「あら、おかえりなさい。
 タタルさんから話は聞いているわよ。
 それで、彼女の荷物は、無事に見つかったかしら?」
(タタル宛ての荷物を渡す)
フ・ラミン
「・・・・・・はい、確かに預かりました。
 タタルさんが今日の採掘から戻ってきたら、
 必ず渡しておくわね。
 こんなに熱心に道具までそろえちゃって・・・・・・。
 フフ、石の家の守護者は、タタルさんなのかもね?
 でも、ちょっと心配でもあるの。
 採掘をするだけとはいえ、
 レヴナンツトールの近郊は、危険が多いから・・・・・・。
 よかったら、様子を見てきてもらえないかしら?
 タングル湿林の手前で「タタル」と呼べば、
 彼女、きっと気付くはずよ。」
フ・ラミン
「タタルさんの様子を見てきてもらえないかしら?
 タングル湿林のあたりで「タタル」と呼べば、
 彼女、きっと気付くはずよ。」
チャットの「Say」モードで『タタル』を含む言葉を入力しタングル湿林北東の指定地点周辺でタタルを呼ぶ
タタル
「フンフ フンフ フーン。
 あかつきーの おーさいふ まーもるーためー。
 みーんなーの たーめにー たーちあーがるのー。
 こーせき あーつめーて ざっくざくー!
 ぜーんぶ うっぱらって ざっくざくー!
 あまった おかねーは おーこづかいー!
 いーらない くずいし ぽーいぽい!
 ひーまな けんじゃも ぽーいぽい!
 フンフ フンフ フーン。
 ふぅ・・・・・・。
 今日は、こんなところでっすかね?
 Nikuqさんが副道具を運んできてくれれば、
 明日からはもっと、ざっくざっくでっす。
 フフフ・・・・・・。
 夢の、おやつが支給される職場も遠くないでっす!
 まずは、ブラッドカーラントタルトでっすかねぇ・・・・・・?
 ・・・・・・むむむ?
 今、誰かに呼ばれたような・・・・・・?
 ギニャァアァア!」
タタルを救出
タタル
「あわわわわわ・・・・・・!
 お、お助けでっす・・・・・・!」
タタルと話す
タタル
「あわわわわわ・・・・・・!
 し、死んじゃうかと思ったのでっす・・・・・・!
 助けてくれて、ありがとうございまっす・・・・・・!
 とにかく、一刻もはやく、今すぐに、石の家に帰るでっす・・・・・・!」
石の家のタタルと話す
タタル
「おかえりなさいまっせ!
 たった今、フ・ラミンさんから荷物を受け取りまっした。
 ほかの採掘師の装備といっしょに、大事にしまっす。
 それにしても・・・・・・
 さっきは、どうなることかと思いまっした・・・・・・。
 モードゥナ・・・・・・怖いところでっす・・・・・・。
 私だけで街をでるのは、やめた方がよさそうでっすね・・・・・・。
 次の採掘は、誰かに付き添ってもらうことにしまっす。
 はぁ・・・・・・金策の道は険しいでっす・・・・・・。
 でも、まだまだ負けないのでっす。
 この石の家を「黄金の家」にするつもりで、がんばるでっす!」
  タタル宛ての荷物:ずしりと重いタタル宛ての荷物