憧れの英雄


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憧れの英雄

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のミンフィリアは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

ミンフィリア
「さて・・・・・・。
 蛮神「ラムウ」の件が落ち着いたところで、
 あなたに見せたいものがあるの。
 この書状はね、三国から・・・・・・
 リムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアから届いた、
 蛮神討伐に対する感謝状よ。
 あなたはこれまでに、
 蛮神イフリート、タイタン、ガルーダ・・・・・・
 そしてリヴァイアサンと、ラムウを討伐した。
 ・・・・・・そう、エオルゼアで顕現が確認されている主要な蛮神を、
 軒並み倒したことになるのよ。
 わたしは「暁」の盟主として書状を受け取ったけれど、
 ここに込められた感謝の気持ちは、
 あなたに贈られたものだと思っています。
 そして、わたし自身も・・・・・・
 これまで何度となく呼びかけに応え、
 戦ってくれたあなたに、心から感謝しているの。
 ありがとう、Nikuq。
 エオルゼアから、大きな脅威を退けることができたわ。
 ・・・・・・わかってる。
 これですべてが解決したわけじゃない。
 アシエンがこのまま引き下がるとは、考えていないわ。
 そうでなくても、各地で争いごとが絶えない・・・・・・。
 蛮神が願いから生じるものである限り、
 それらを解決するまでは、蛮神問題も続いていくでしょう。
 でも・・・・・・それでもね・・・・・・。
 あなたが偉業を成し遂げて、みんなが感謝していることは、
 かけがえのない真実ではないかしら。
 わたしたちは、確実に平和へと歩んでいる・・・・・・。
 あなたと、あなたの出会ってきた仲間に支えられてね。
 たとえば、あなたが信頼の絆を結んだという蛮族たち・・・・・・。
 蛮族と人との共存を願う者・・・・・・。
 アリゼーが、第七霊災の真相を暴くために、
 何か重大な調査をしていることも聞いているわ。
 そしてシドたちは、
 アルテマウェポンの過ちを繰り返さないよう、
 古代アラグ文明の遺産を研究しているという・・・・・・。
 もちろん、わたしたちも負けていられない。
 「暁の血盟」にしかできない、アシエン問題の解決・・・・・・
 必ず、やりとげてみせましょう!」
????
「素晴らしい意気込みだ。
 この分なら、私がしばらく席を空けても、
 なんら問題はなさそうだな。」
ミンフィリア
「アルフィノ!
 ウルダハの方はもういいの?」
アルフィノ
「多少の影響は残っているものの、
 暴動自体は、おおむね沈静化したよ。
 その件について、君に報告をしにきたんだ。
 それとあわせて・・・・・・
 例の「先行統一組織」の話をさせてもらいたい。
 ああそうだ、エルの・・・・・・
 難民の少女の両親は、無事に見つかったよ。
 君にも「ありがとう」と伝えてほしいと言付かっている。」
ミンフィリア
「あら、アルフィノの口から、
 知らない女の子の名前が出るなんて珍しい!
 その報告も、聞かせてもらえるのかしら?
 Nikuq、
 しばらくレヴナンツトールを離れていたのだから、
 息抜きもかねて、街に出てみたら?
 そういえば、「スラフボーン」さんが、
 あなたに話したいことがあると言っていたわよ。」
ミンフィリア
「まだまだ大団円とはいえないけれど、ひと段落ね。
 次の任務まで、街をまわってきたらどう?
 いろいろな人と話すのも、いい気分転換になると思うわ。」
アルフィノ
「ウルダハで君と別れた後、再び難民たちを見てきた。
 根本的な解決にはいたっていないが、
 あの様子では、当面の間、武装蜂起は起きないだろう。
 そちらも、無事に蛮神「ラムウ」の件を収めたようだね。
 詳細はミンフィリアから聞いておこう。
 おつかれさま、Niuniu。」
レヴナンツトールのスラフボーンと話す
スラフボーン
「おお、今をときめく敏腕冒険者のご帰還だな。
 今日は「暁」の任務はいいのか?
 ・・・・・・なに、わざわざ俺の話を聞きに?
 それはありがたい。
 実は、ちょっとした相談があったんだ。
 最近、レヴナンツトールを訪れる冒険者の数が増えてな。
 街自体が有名になってきたこともあるが、
 「暁」の英雄に憧れてやってくる新参者も多いんだ。
 こいつらがまた未熟で、手を焼かせてくれる・・・・・・。
 そこで、お前から、冒険者のなんたるかを
 ビシッと指導してもらいたいと思っていたわけだ。
 ・・・・・・だが、こんなときに限って、一番の問題児がいない。
 ハパリット討伐に向かったはずだが・・・・・・
 この遅さでは、また下手をこいているな・・・・・・。
 すまんが、加勢をしに「唄う裂谷」へ向かってくれないか?
 先輩らしいところを、実戦で見せてやってくれ。」
唄う裂谷の困り果てた冒険者付近でスカブラス・ハパリットを討伐
困り果てた冒険者
「ふわぁぁん、誰か助けてぇ~!
 あんなのがでてくるなんて、聞いてないよぉ~!」
困り果てた冒険者を救助する
困り果てた冒険者
「・・・・・・って、あれれぇ?
 もしかして、あなた、Nikuqさん・・・・・・?
 すごいすごぉい! やっぱり強いんですねぇ~!
 わたし、Nikuqさんの噂を聞いてから、
 すっごい憧れてたんですよぉ~!
 こんな恥ずかしい姿、見られたくなかったですぅ・・・・・・。
 もうっ、使い魔ちゃんが、
 言うことを聞いてくれないのが悪いんですよぉ!
 こんな危険な依頼なのに、みんな手伝ってくれないしぃ~。
 わたしは何にも悪くないんですぅ!
 だから、わたしに「呆れ」ないでくださいね・・・・・・?」
困り果てた冒険者
「わたし、まだまだ未熟だけど・・・・・・
 本当はもっと、がんばれる子なんですぅ~!
 だから、わたしに「呆れ」ないでくださいね・・・・・・?」
困り果てた冒険者に「呆れる」をする
(条件未達成)
困り果てた冒険者
「わぁ~、なんですかそれぇ?
 Nikuqさんって、おもしろ~い!」
(呆れる)
困り果てた冒険者
「ふわぁぁん! やだぁ~!
 Nikuqさんに、呆れられたよぉ~!
 ぐすん、ぐすん・・・・・・すっごく傷つきました・・・・・・。
 でもこれって、このままじゃダメってことですよね・・・・・・?
 わたし、もっとがんばりますぅ~!」
スラフボーンと話す
スラフボーン
「ああ、さきほど例の問題児が戻ってきたぞ。
 ずいぶんとしょぼくれた様子だったが、
 それだけ、お前の指導が効いたということだな。
 うーむ、さすがだ。
 俺では、何を言っても「おヒゲすごいですね~」だからな・・・・・・。
 話術の違いか、人気の違いか・・・・・・。
 何はともあれ、問題児の彼女が努力をはじめれば、
 ほかの冒険者たちも、おのずと姿勢を正そうというもの。
 冒険者の基本は、地道な鍛錬と、依頼を誠実にこなすことだ。
 そうして「英雄」と呼ばれるまでになったお前を、
 みんなに見習わせたいものだよ。」