雷神ラムウ

雷神ラムウ

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のミンフィリアは、黒衣森の異変について話し合いたいようだ。

ミンフィリア
「・・・・・・そろったわね。
 先ほど、双蛇党から連絡がありました。
 シルフ族によって、蛮神「ラムウ」の神降ろしが
 行われた可能性があるそうよ。」
サンクレッド
「可能性・・・・・・とは、はっきりしない話だな。」
ミンフィリア
「カヌ・エ・センナ様によれば、
 精霊たちが、蛮神「ラムウ」の顕現を告げているらしいの。
 でも、今のところシルフ領は沈黙を保っている・・・・・・。」
パパリモ
「好戦的な蛮神「ガルーダ」とは違って、
 蛮神「ラムウ」は、あくまでシルフ族の守護者なのさ。
 本当に顕現していたとしても、
 おそらく、こちらがシルフ族の領域を侵さない限り、
 積極的に攻め込んでくることはないだろうね。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・でも、あまりに急ではないかしら。
 蛮神「ラムウ」の召喚については、
 前々から警戒していたはずでしょう?
 イダ、パパリモ・・・・・・。
 あなたたちなら、召喚の兆候に気付けたはずよ。」
イダ
「・・・・・・まあね。
 いつかは呼んじゃうだろうな、とは思ってたよ?
 こんなに早く神降ろしをするなんて、予想外だったけどさ。」
ヤ・シュトラ
「イダ・・・・・・!
 あなた、それを知っていて見過ごしたの!?」
イダ
「だ、黙ってたのは謝るよ!
 でも、経過を見守ってたっていうか・・・・・・
 パ、パパリモだって知ってたし!
 そもそもシルフ族って、
 他者が自分たちの森に入ってくることに、すっごく敏感なわけ。
 霊災直後に一度だけ蛮神「ラムウ」を召喚してるけど、
 あれだって、ガレマール帝国の連中が、
 森に入ってきたからだった・・・・・・。」
パパリモ
「だからこそ、黒衣森に帝国基地・・・・・・
 「カストルム・オリエンス」がある限り、
 シルフ族の神降ろしは避けられない。
 ・・・・・・それが、僕とイダの、めずらしく一致した見解だったんだ。
 つまるところ、知っていても手は出せない状況だったんだよ。
 でも、予想外だったのが、
 ここにきて、シルフ領をとりまく環境が急変したことだ。
 ウルダハで起きた、難民の抗議活動と暴動・・・・・・。
 それらを受けて、黒衣森に逃れた人が少なくなかったらしい。
 新たに森へ流れ込んできた異物・・・・・・。
 シルフ族が脅威に感じて、蛮神に頼った可能性は低くないと思う。」
ヤ・シュトラ
「蛮神「タイタン」のときと同じ・・・・・・
 また、人が起こした問題が、神降ろしを招いたのね。」
パパリモ
「・・・・・・あくまで、理由のひとつだろうけどね。
 それに、蛮神「ラムウ」の召喚は、
 思いもよらないチャンスになる可能性がある。
 Niuniu。
 君は、実際に仮宿のシルフ族と交流して、
 彼らの平和への願いを聞いたはずだ。
 そんな君ならば・・・・・・
 シルフ族の守護者である蛮神「ラムウ」とも、
 対話する余地があるかもしれない。
 互いを理解することができたら、蛮神召喚の連鎖を断つ、
 ひとつのきっかけになるんじゃないかな?」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・そんな可能性があったなら、
 人と蛮族は、争ってこなかったわ。」
イダ
「でも、今度は・・・・・・ッ!」
ミンフィリア
「みんな、落ち着いて。
 この件については、グリダニアの意向を聞くことも必要よ。
 カヌ・エ・センナ様から、
 あなたを指名しての協力要請がきているわ。
 至急、双蛇党の「ボルセル大牙佐」を訪ねてくれるかしら?
 ありがとう。
 話次第では、蛮神「ラムウ」との対決もありえます。
 ほかのみんなも同行して、事態の解決にあたってください。」
ミンフィリア
「カヌ・エ・センナ様から、
 あなたを指名しての協力要請がきているわ。
 至急、双蛇党の「ボルセル大牙佐」を訪ねてくれるかしら?」
フ・ラミン
「また、大きな任務なのね・・・・・・。
 それがあなたの使命なら、止めたりしないわ。
 だけど、くれぐれも気をつけて。」
クルトゥネ
「石の家の警備は、私とホーリー・ボルダーにお任せを。
 あなたの活躍を拝見できないのは残念ですが・・・・・・
 我々の役目、しかと果たしましょう。」
ホーリー・ボルダー
「賢人のみなさんが不在の間、石の家は私が守ります。
 こちらのことは、どうぞお任せください!」
ホウザン
「場所が変われば、生活様式も異なる・・・・・・。
 郷に入りては郷に従えと言うが、
 いやはや、新しい土地に慣れるのは骨が折れるよ。」
ドウワレ
「異郷の者との話は、まこと興味深い・・・・・・。
 ドマに居ては、知るよしもなかった知識に触れられる。
 日々、見聞を広めているよ。」
ヒギリ
「みなさんに、私の得意なドマの郷土料理を・・・・・・
 と思っているのですが、なかなか材料がそろいません。
 土地が違うと、採れる作物も違うのですね。」
ヨウザン
「ねえちゃん、今度はどんな敵と戦うんだ!?
 すげぇなー! いいなー! カッコイー!」
コハル
「ねぇねぇ、「ラムー」って強い?
 でも、お姉ちゃんの方が強いんでしょ?
 だったら心配ないね、いってらっしゃい!」
タタル
「Nikuqさん、行ってらっしゃいまっせ!
 無事のお帰りを、お待ちしてまっす!」
双蛇党:統合司令部のボルセル大牙佐と話す
ボルセル大牙佐
「ああ、君を待っていたよ。
 ・・・・・・蛮神「ラムウ」の件については、もう聞いているね?
 双蛇党はすでに、厳戒態勢を取っている。
 君にもさっそく・・・・・・と言いたいところだけれど、
 まずは、カヌ・エ様から直々にお話があるそうだ。
 今回はどうも、今までの蛮神討伐と勝手が違うようでね。
 ひとまず、豊穣神祭壇で待つ道士の案内に従って、
 「不語仙の座卓」に向かってほしい。」
ボルセル大牙佐
「まずは、カヌ・エ様から直々にお話があるそうだ。
 ひとまず、豊穣神祭壇で待つ道士の案内に従って、
 「不語仙の座卓」に向かってほしい。」
不語仙の座卓のカヌ・エ・センナと話す
物静かな道士
「来たな、カヌ・エ様がお待ちだぞ。
 ほかの「暁」の者も、すでに「不語仙の座卓」へ通してある。
 ・・・・・・貴殿もさっそく向かうか?」
イダ
「カヌ・エ様がどういう判断を下しても、
 アタシは、キミに協力するつもりだよ。
 ヤ・シュトラだって、絶対そう!」
パパリモ
「蛮神「ラムウ」の「裁きの雷」は強力だ。
 グリダニアの民が敵とみなされる前に、
 事を進めてしまわなければ・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「蛮神「ラムウ」に、どう対応するか。
 ・・・・・・カヌ・エ様の判断を聞かせてもらうわ。」
サンクレッド
「シルフ族の使者も来ているみたいだな。
 これは、やはり・・・・・・。」
使いのシルフ族
「あっ! あなた、長ちゃまのお友達でふっち!
 知ってるヒトが来てくれて、よかったのでふっち・・・・・・。」
カヌ・エ・センナ
「ようこそ、いらっしゃいました。
 お話というのは、シルフ族の件なのです。
 少し前の出来事でした。
 私は、森の大精霊の声を聞いたのです。
 ・・・・・・それは、蛮神「ラムウ」の顕現を告げていました。
 そして、つい先刻のこと・・・・・・
 仮宿より、シルフ族の使いがやってきました。
 この者によれば、仮宿のシルフたちもまた、
 ラムウちゃま・・・・・・ラムウの顕現を感じたとのこと。
 詳細は不明ですが、おそらく「シルフ領」の奥地にて、
 すでに蛮神「ラムウ」は、神降ろしされているでしょう。
 ですが、蛮神「ラムウ」は、守護と調停を司る賢き神・・・・・・。
 こちらが彼の意志に背くことをしなければ、
 シルフ族と同様に対話が成立するはずなのです。
 「超える力」を持つあなたならば、
 きっと心を通わせることができるでしょう。
 どうか、ラムウとの対話をお願いできないでしょうか。
 人にとっても、シルフ族にとっても、
 おそらくは「ラムウ」にとっても・・・・・・。
 これ以上、この森を乱したくない想いは同じはず。
 そしてなにより、私たちグリダニアの民は、
 シルフ族と森との調和、共存を望んでいるのです。
 ・・・・・・感謝いたします。
 「シルフの仮宿」に、双蛇党の者を派遣しています。
 詳しい話は、その者からお聞きください。
 森に嫌な風が流れてきています。
 この風は、黒衣森だけではない・・・・・・
 エオルゼア全土に流れる風に感じるのです。
 ・・・・・・どうか、お気をつけて。」
物静かな道士
「カヌ・エ様との面会は済んだようだな。
 ・・・・・・お役目、無事に果たしてくるように。」
ミンフィリア
「蛮神「ラムウ」の件、あなたたちに頼みます。
 ウリエンジェさんにも事情を話しておいたから、
 協力に向かってくれるかもしれないわ。」
シルフの仮宿の双蛇党中牙士と話す
双蛇党中牙士
「「暁の血盟」の、Niuniu殿ですね。
 此度は、ご協力に感謝いたします!
 あなた様の役目は、蛮神「ラムウ」と対話をすること・・・・・・。
 しかし、シルフ領に踏み入ろうとすれば、
 テンパードたちの妨害は避けられないでしょう。
 そこで「暁」と双蛇党と仮宿のシルフ族・・・・・・
 三者の力をあわせて、シルフ領への突入作戦を決行します。
 あなた様の準備が整い次第、説明をいたしましょう。」