父、来る


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父、来る

  • 依頼主 :タタラム(黒衣森:北部森林 X24-Y23)
  • 受注条件:クラフター・レベル15~
  • 概要  :エカトル実験場のタタラムは冒険者にお願いがあるようだ。

タタラム
「こんにちは、Nikuqさん。
 機関部の搭載も終わり、「デズル・クワラン号」の開発も、
 いよいよ佳境に入ってきました!
 もう少し・・・・・・あと、もう少しで、
 僕たちの夢、高々度飛空艇が完成します!
 これはまさに、エオルゼアの歴史に残る偉業ですよ!
 そこでNikuqさん、お願いです。
 この実験場の先にある「ハーストミル」という集落に、
 「ゲロルト」という武具職人がいるのを知っていますか?
 「デズル・クワラン号」の操舵装置を完成させるのに、
 「伝説」とまで言われた、彼の加工技術が必要なのです!
 その下準備として、あなたに、ある部材を作ってほしいんです!
 どうか、この「操舵装置の材料」をもとに製作した、
 「エカトルの操舵装置部材HQ」をゲロルトさんに届けてください。
 よろしくお願いします!」
タタラム
「ゲロルトさんは、当代随一の武具職人。
 彼が辣腕を振るえば、僕たちの予想を超える、
 逸品を製作してくれるでしょう!」
ハーストミルのゲロルトと話す
ゲロルト
「なンの用だ? また妙なジジイでもやってきたのか?
 悪いが、厄介事はご免だぜ?
 こっちは頭がガンガン・・・・・・いや、仕事で忙しいンだよ!」
ドレイク
「・・・・・・あっ、冒険者さん、すみません。
 お師匠様は、二日酔いが酷いようでして・・・・・・。
 ええっと、どんな大きさのヤカンを御所望ですか?
 ・・・・・・えっ? ヤカンの注文じゃない?
 それは失礼いたしました。
 用件でしたら、弟子である私が伺いましょう。
 再度、お声がけ願えますか?」
ゲロルト
「クソォ・・・・・・バスカロンの野郎・・・・・・。
 安酒飲ませやがって・・・・・・頭がイテェのなンのって!」
ドレイクに操舵装置の材料を渡す
ドレイク
「それでは、改めましてお仕事の話を・・・・・・。
 どういった依頼でしょうか?」
(操舵装置の材料を渡す)
ドレイク
「・・・・・・なるほど、新型飛空艇の操舵装置ですか。
 ご所望される品質を満たすには、
 高い加工精度が求められるでしょうね。
 お師匠様は武具製作が本業ですが、
 大胆かつ繊細な仕事ぶりは、伝説と謳われるほど。
 必ずや、最高の操舵装置を仕上げることができるでしょう。
 ・・・・・・ですが、見てのとおり、お師匠様は気難しい御仁。
 借金取りでもないかぎり、働かせるのは至難の業です・・・・・・。
 見たところ、あなたもかなり腕の立つ職人の様子。
 まずは予定どおり、あなたが持ち込まれた材料の一部を使って、
 操舵装置の部材を、最高の技術で作ってください。
 目の前で作られた、高品質な部材を4つばかり突きつければ、
 お師匠様の職人魂に火が付くかもしれません。
 そうすれば、きっと仕事を引き受けてくださるでしょう!
 それでは「操舵装置部材の材料」をお返しします。
 施設はこの場所を使うといいでしょう。
 さぁ、存分に腕を振るってください!」
ゲロルトにエカトルの操舵装置部材HQを納品
ドレイク
「製作が完了したようですね、お師匠様に渡してください。
 紛失などの理由で、再度製作の必要が生じた場合には、
 私にひと声おかけください。」
ゲロルト
「ふぅ・・・・・・ようやく頭痛が治まってきやがったか・・・・・・
 あぁン? まだいたのか、この野郎ォ!
 何だってンだ、チクショーめ!」
(エカトルの操舵装置部材HQを渡す)
ゲロルト
「なンだ、こりゃ・・・・・・・・・・・・。
 おい、コイツはテメェが作ったのか?
 ほぉ~、意外なことしてくれンじゃねぇか。
 まさかテメェが、いっぱしの職人だったとはなぁ・・・・・・。
 ・・・・・・なるほど、その腕前をもってしても作ることができず、
 このオレに頭下げて頼みてぇ仕事があるンだな?
 ・・・・・・その「操舵装置」とやらを、テメェの作った部材を使って、
 武具職人であるオレに作れと?
 わかったよ・・・・・・。
 テメェの腕と心意気に免じて、この仕事を請けてやンよ。
 ・・・・・・だが、少し時間をくれや。
 ちっとばかし本気出さなきゃなンねぇ、代物らしい。
 ・・・・・・ちゃんと酒抜いてから作業しねぇとな。
 完成したブツは、届けっからよ。」
ゲロルト
「ふン、飛空艇の操舵装置を作れとは・・・・・・オレもヤキが回ったぜ!
 だが安心しな! 頼まれたからには、仕事に手は抜かねぇ!
 ヤカンの数百倍は頑丈なパーツを作ってやるからよぉ!」
ドレイク
「良かったですね! お師匠様も冒険者さんの腕に触発されて、
 俄然、やる気がでてきたようです!
 この調子で、私にも何か教えてくれればいいのですが・・・・・・。」
タタラムと話す
タタラム
「Nikuqさん、良かった!
 ・・・・・・ゲロルトさんは、依頼を請けてくれたんですね?
 これで「デズル・クワラン号」の操縦系統は完成です!
 あっ・・・・・・あれはっ・・・・・・!?」
訓練された傭兵
「総員攻撃準備完了! いつでも突入できます!」
訓練された傭兵
「ウム、鳥野郎を一匹も逃がすな。」
セズル・トトロック
「なんだッァ!? なんだッてんだッァ!?
 オメェらはよッォ!
 オレ様ッの、大事な大事な実験場にッィ!
 土足で入ってきてんじゃねぇぞッォ!!」
訓練された傭兵
「だまれ、蛮族め!
 タタラム坊っちゃんを拉致して、何を企んでる!?」
セズル・トトロック
「あぁッン、拉致だとッォ?
 何言ッてんだッァ!?
 頭沸いてんのか、テメェらッァ!」
タタラム
「こんなとこまで乗り込んでくるなんて・・・・・・。
 僕に構わないでくれと、何度も言ったでしょうっ!」
????
「あまり我侭を言うんじゃない、タタラム!」
タタラム
「と、父さん・・・・・・!?」
セズル・トトロック
「父さんだとッォ!?
 じゃ、アンタ、ハイウィンドなんちゃらッつー
 ヒトの会社のシャッチョーさんかッァ!?」
タタバル
「ここが、飛空艇船渠だと?
 なんて劣悪な環境だ・・・・・・ロクな設備も資材もない。
 ・・・・・・まるで、廃棄物を集積するゴミ溜めのようじゃないか。
 タタラム、お前はいったい何がしたい?
 飛空艇をいじりたいなら、社の工房を使えばいいだろう?
 ガーロンド・アイアンワークス製の飛空艇を用意してやるぞ?」
タタラム
「違う! そうじゃない!
 僕たちの目的は、そんな低い空を飛ぶことじゃないんだ!
 わかってくれよ、父さん!」
セズル・トトロック
「オウオウオーウ、オッサンよッォ! いきなり何だッァ!?
 チョーシこいてっと、尻の穴に青燐水流しこむぞッォ?
 ああ~ッン!?」
タタバル
「・・・・・・なんと下等で下劣な連中だ。
 タタラム、お前はこいつらに騙されているんだ。
 鳥ほどの脳しかない蛮族が、本当に飛空艇を造れるとでも?」
タタラム
「僕を騙してきたのは、父さんの方だ!
 僕たちが空を飛べるのは、イクサル族のおかげなんだよ!?
 父さんこそ、どうして、その事実を隠そうとするんだ!?
 会社に悪いイメージがつくのを恐れているから?
 獣人に学ぶなんて、人としてのプライドが許さないから?
 父さんは、何もわかっちゃいない!
 そんな重たい荷物なんか背負ってたら、飛べないんだ!
 体を軽くして、向かい風に翼を広げなくちゃ・・・・・・!
 僕らの目指す高みには、届かないんだよ!」
タタバル
「タタラム・・・・・・いい加減にしろ・・・・・・!
 子どものお前に何がわかる・・・・・・!?
 これ以上、我侭を言うようなら、容赦はしないぞ・・・・・・!」
タタバルの専属秘書
「タタバル社長、そろそろお時間です。
 リムサ・ロミンサで大事な商談が二件・・・・・・。
 その後、財務長官とコーラルタワーで会食が・・・・・・。」
タタバル
「わかっている・・・・・・すぐに向かう。
 ・・・・・・つれていけ。
 抵抗するなら多少、手荒なマネも許そう。
 しつけの一環だ。」
タタラム
「父さんっ! 待ってよ!
 頼むから、僕の話を・・・・・・聞いてくれよっ・・・・・・!!」
セズル・トトロック
「テメッェ! ソイツに何かあってみろッォ!
 タダじゃ済まねぇからなッァ!
 毛ぇむしって、串刺しにして丸焼きにすんぞッォ!」
セズル・トトロックと話す
セズル・トトロック
「チックショッォ! なんてこったッァ!
 小僧がいなくなっちまったらッァ、
 誰が図面の調整をするってんだよッォ!?
 やっぱり、ヒトってのは、ムカつくぜッェー!!
 オレたちの気球をパクリやがったくせにッィ、
 この空をッォ、ワガモノ顔で飛びやがるッゥ!
 ・・・・・・とにかくッゥ、小僧がいなくなっちまった以上ッォ、
 「デズル・クワラン号」の最終組立は中断ッン!
 飛行実験は無期限延期だッァ!
 小僧が戻るまで、部材の確保だけは進めるぞッォー!
 それにしても、あのクソシャッチョーめッェ!
 今度会ったら、ボコボコのフクロにしてやっからなッァ!!」
(作業中のイクサル族
「俺たちの夢は終わらねッェ!」)
  操舵装置の材料:デズル・クワラン号の操舵装置の材料一式
  操舵装置部材の材料:操舵装置部材を作るための材料一式
  エカトルの操舵装置部材:デズル・クワラン号の操舵装置を仕上げるための部材