ブルワーズ灯台の異変

ブルワーズ灯台の異変

  • 依頼主 :フレールーフ(西ラノシア X34-Y31)
  • 受注条件:レベル11~
  • 概要  :スウィフトパーチ入植地の衛兵フレールーフは、「ブルワーズ灯台」の灯火が弱っている原因を調査したいようだ。

フレールーフ
「よかったら、俺の話を聞かないか?
 警備しながら、ブルワーズ灯台をぼんやり眺めてるんだが、
 どうも灯火が弱すぎる気がするんだ。
 あれじゃ、船の航行に支障が出かねない。
 だが、エーテライトの警備をほっぽり出して、
 持ち場を離れるわけにもいかん。
 代わりに、「ブルワーズ灯台」に行って、
 灯台守の「カンスィス」から事情を聞きだしてくれないか?」
カンスィスに話を聞く
カンスィス
「・・・・・・イエロージャケットからの使いだと?
 ふん、灯火が弱ってるって話だろ?
 実は、灯台の光源として炉に入れている
 「トーチライト・ボム」に逃げられてね。
 なんとかして、灯を強くしなきゃマズイ・・・・・・
 あんた冒険者なら、ひとつ手を貸してくれよ。
 逃げた「トーチライト・ボム」をぶっ倒して、
 「ボムの小指」をひっこぬいてくるだけでいいんだよ。
 ドードー営巣地の中央・・・・・・カカシがあるあたりに、
 この「鉄製のかがり」を設置して、火をともせば
 逃げたボムが寄ってくるはずさ。」
カンスィスにボムの小指を届ける
カンスィス
「逃げたトーチライト・ボムを倒して、「ボムの小指」を
 引っこ抜いてきてくれるだけでいいんだ。」
(ボムの小指を渡す)
カンスィス
「おお、さすがは冒険者だね。
 あとは、こいつを応急処置した炉に突っ込めば
 ひとまず船の航行に支障はなくなる。
 お前さんがいない間に調べたんだがな、
 どうも炉が壊れていたせいで、トーチライト・ボムが逃げたらしい。
 これ以上の修理は、お手上げだ。
 この状況を関係各所に連絡するよう、
 「スウィフトパーチ入植地」の「フレールーフ」に伝えてくれ。」
フレールーフに報告
フレールーフ
「なるほど、そいつは大変だな。
 それじゃあ、諸々の連絡は俺がしとく。
 だが、炉の修理は直接頼んだほうが早かろう。
 乗りかかった船だと思って、もうひとっ走り頼む。
 リムサ・ロミンサの「甲冑師ギルド」に行って、
 この話をギルドマスターの「ハ・ナンザ」に伝えてくれ。」
リムサ・ロミンサのハ・ナンザに報告
ハ・ナンザ
「ブルワーズ灯台の炉が壊れたって・・・・・・!?
 おかしいな、修理したばっかりだってのに。
 中に入れたトーチライト・ボムの活きが良すぎたかねぇ。
 ともかく事情はわかった、すぐに人を送って修理させよう。
 よく報告してくれたね、ご苦労さん。」
  鉄製のかがり:鉄製の頑丈そうなかがり
  ボムの小指:ボムからひっこぬいた小指。不思議な炎が宿っている