エオルゼア新生祭

エオルゼア新生祭

  • 依頼主 :ブラン(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y12)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :リムサ・ロミンサの記者ブランは、情報を集めているようだ。

ブラン
「・・・・・・ちょーっと、よろしいッすか?
 自分、海都の人気情報誌「ハーバーヘラルド」の、
 新米記者ブランという者ッす。
 自分は今、ここ最近、各都市に現れているという、
 「謎の吟遊詩人」についての情報を集めてるッす。
 なんでも、その詩人は、銀のアクセサリで着飾るなど、
 派手な身なりをしているらしいッすが・・・・・・。
 ・・・・・・はぁ、この辺りでは見てないッすか。
 彼が吟じる詩歌が評判になってまして、
 なんとか取材できないかと思ってるッす。
 自分は、ほかの方を当たってみるッすが、
 何か有力な情報が入ったら、ぜひ教えてください。
 よろしくッす。」
ブラン
「「謎の吟遊詩人」について、
 何か有力な情報が入ったら、ぜひ教えてください。
 よろしくッす。」
謎の吟遊詩人に関する情報を集める
グレゴリー
「・・・・・・各地に現れている「謎の吟遊詩人」だと?
 そういや先日、冒険者ギルドの任務で、
 グリダニアに行ったときに、それらしき奴と出会ったぞ。
 どことなく俺と顔が似てたんで、印象に残ってるんだ。
 そいつは、都市内で上がる霊災追悼の花火を、
 神妙な面持ちで見上げてたよ。
 俺も、霊災ではダチを失ってるからな。
 同じような経験をしたことがあるのかと話しかけたら、
 何故だか礼を言われたんだが・・・・・・何だったんだろうな?」
グレゴリー
「冒険者ギルドの任務で、グリダニアに行ったときに、
 その詩人らしき奴と出会ったぞ。
 そいつは霊災追悼の花火を、神妙な面持ちで見上げてたよ。
 俺も、霊災ではダチを失ってるからな。
 同じような経験をしたことがあるのかと話しかけたら、
 何故だか礼を言われたんだが・・・・・・何だったんだろうな?」
ギギワズ
「・・・・・・「謎の吟遊詩人」だって?
 その人物かは解らないが、故郷のウルダハに帰ったときに、
 詩人らしき男に道案内を頼まれたよ。
 花火がよく見える場所を教えてほしいってね。
 ほら、ここ最近、夜になると各都市で花火が上がるだろ?
 霊災で亡くなった人への追悼と、
 復興への願いを込めた特別な花火だよ。
 きっと、あれを見て、詩を詠みたかったんじゃないかな?」
ギナーデ
「・・・・・・最近、話題になってる吟遊詩人を知ってるかって?
 知ってるも何も、目下、出現に備えて警戒中だ。
 何せ、奴は逮捕歴がある罪人だからな。
 霊災直前にラノシアに現れて、世間を騒がせたため、
 騒乱罪の容疑で逮捕された野郎なのさ。
 だが、いつの間にか牢屋から姿を消していてな・・・・・・
 今度は脱獄罪で逮捕してやる!」
ギナーデ
「目下のところ、噂の吟遊詩人の出現に備えて警戒中だ。
 霊災直前にラノシアに現れて、世間を騒がせたため、
 騒乱罪の容疑で逮捕された野郎なのさ。
 だが、いつの間にか牢屋から姿を消していてな・・・・・・
 今度は脱獄罪で逮捕してやる!」
(モードゥナ)
異邦の詩人
「『月明輝けども 必ずや暁迎えん
  然れど 混沌の地に 神乱れ立たん』
 『神狩る白き剣 神征す黒き剣
  握るは いずれか 一振りの剣なり』
 詩っていうのは、素敵だね。
 口ずさめば、想像もできない過去の人と気持ちを共有できる。
 そしてそれは、予想もできない未来の人も同じなんだ・・・・・・。」
ブランに報告
ブラン
「「謎の吟遊詩人」について、何か情報はあったッすか?
 ・・・・・・なるほど、ウルダハとグリダニアで目撃情報があって、
 いずれも霊災追悼の花火を見ていた・・・・・・ッすか。
 しかも、イエロージャケットは警戒中・・・・・・
 ・・・・・・ということは、逮捕はまだということッすね?
 ならば、今後リムサ・ロミンサに現れるかもッすね。
 もしかすると、すでにこの辺りにいるかもッすね。
 興味があるなら、あなたも探してみるといいッすよ。
 貴重な報告をありがとうございました・・・・・・では、自分はこれで。」
アフトカースルの異邦の詩人と話す
異邦の詩人
「・・・・・・おや、何か僕に用かな?
 「謎の吟遊詩人」を探していたって?
 確かに僕は、異邦の詩人と呼ばれている。
 君たち冒険者の活躍を、詩にして詠っている者だよ。
 今、僕は霊災追悼の花火を見ながら、
 エオルゼアの地を旅しているところなんだ。
 そこで活躍する、君たち冒険者に思いを馳せながらね。」
(レガシーの場合)
異邦の詩人
「・・・・・・おや、こんな所で君と再会するなんて。
 僕は霊災追悼の花火を見るために、
 各地の都市を巡っていたところなんだ。
 ・・・・・・あの第七霊災を乗り越え、
 新生を果たしたエオルゼアの大地。
 そこで活躍する、君たち冒険者に思いを馳せながらね。」
異邦の詩人
「きっと、ここで君と会ったのは何かの縁なのだろう。
 この記念に、君が歩んだ冒険を僕に聞かせてくれないか。
 新しい詩を紡ぐには、新しい物語が必要だからね。
 この新生したエオルゼアの地を、
 より良く変革しようと、活躍する冒険者たち・・・・・・。
 うん、その姿には勇気づけられ、創作意欲が湧きあがるよ。
 ・・・・・・だが、君の活躍に相応しい新たなる詩を紡ぐには、
 しばしの時が必要だ。
 だから今は、賢人ルイゾワが残した遺文を贈ろう・・・・・・。
 『暁導きたるは 輝ける陽光なり
  然れど 光き強は 深き闇をも招かん
  闇が光と交わりて 色失いし剣
  白き地に 黒き影を落とさん』
 エオルゼアを新たな時代に導くのは、
 「輝ける陽光」となる冒険者・・・・・・つまり、君たちさ。」
(レガシーの場合)
異邦の詩人
「エオルゼアを「第七星暦」という光の時代へと導いたのは、
 まさしく「輝ける陽光」・・・・・・つまり、光の戦士たる君たちさ。」
異邦の詩人
「しかし、賢者は、こうも警告している。
 光を帯びた強者の存在は、対をなす闇を帯びた者をも招く・・・・・・と。
 「色失いし剣」が何を示すのか、今の僕には解らないけど・・・・・・
 「白き地」・・・・・・北方のクルザスが騒がしいと耳にする。
 近々、君はさらに過酷な戦いに身を投じることだろう。
 新たな戦いに赴く君に、壮行の意を込めて。
 そして、これまで活躍してくれた君に、感謝の意を込めて。
 ・・・・・・最後に僕から、即興詩を贈らせてほしい。
 暁の輝き増して 大地を照らさん・・・・・・
 其の陽光 白き地をも照らし 闇を裂く。
 然れど 大いなる門開くとき 新たな災禍来たれり・・・・・・
 立ち向かうは汝 その名は希望なり。
 次元の狭間を揺蕩い、光の戦士の詩を紡ぐ・・・・・・。
 ・・・・・・ようこそ、我が最愛なる、光の戦士殿。
 ここが現世(うつしよ)なのか、狭間の世界なのか、
 それは不問にしておこう。
 第七霊災以前・・・・・・。
 次元の狭間より、この世界へと彷徨い出た僕にとって、
 君の放つ輝きは、常に希望の道しるべだった。
 そう、見てごらん・・・・・・
 それは彼らにとっても同じこと・・・・・・。
 暁の灯・・・・・・暁の希望・・・・・・それはまさしく君のこと。
 このエオルゼアが、新生の刻を迎えられたのも、
 光の戦士である君のおかげだよ・・・・・・ありがとう。
 きっと、彼らも同じ気持ちさ。
 君がエオルゼアを訪れ、冒険者として活躍してくれていることで、
 人々に希望をあたえているのだから。
 ありがとう、光の戦士よ。
 この先もきっと君は、人々の希望であり続けるのだろう。
 傷つき、膝をつく敗北があったとしても、
 きっと君は立ち上がり、困難へと挑むのだろう・・・・・・。
 ・・・・・・己が信念を貫くために。
 そして君が、その手に勝利を掴かんだその時のために、
 僕からもささやかな贈り物をさせてほしい。
 これからも君が、僕やエオルゼアの人々にとって、
 「希望の灯」であらんことを願って・・・・・・。」
(モードゥナ)
異邦の詩人
「『暁導きたるは 輝ける陽光なり
  然れど 光き強は 深き闇をも招かん
  闇が光と交わりて 色失いし剣
  白き地に 黒き影を落とさん』
 賢人ルイゾワが残した遺文によれば、
 光を帯びた強者の存在は、対をなす闇を帯びた者をも招く・・・・・・。
 「色失いし剣」が何を示すのか、今の僕には解らないけど・・・・・・
 「白き地」・・・・・・北方のクルザスが騒がしいと耳にする。
 近々、君はさらに過酷な戦いに身を投じることだろう。
 君の無事と、さらなる活躍を祈っているよ。
 再び巡り会ったときには、新たなる物語を聞かせてくれ。」
(リムサ・ロミンサ)
追想にふける冒険者
「最近、夜になると上がってる花火・・・・・・少し変わったみたいね。
 霊災で亡くなった人たちへの追悼の花火なんだって。
 これから花火が上がるたびに、思い出しちゃうのかな。
 降り注いだ炎の雨・・・・・・
 そして、いなくなっちゃった人たちのことを。」
空を見る婦人
「いま上がっている花火は、紅蓮祭のものではないわ。
 霊災追悼と復興の花火・・・・・・そう呼ばれているの。
 花火を上げてる冒険者ギルドの人たちが歌ってたわ。
 「夜空の闇が深ければ、われらが光を灯すべし!」
 ・・・・・・なんだか、頼もしいわよね。」
新生祭特別委員
「こちらは、「新生祭」の記念品販売所です。
 第七霊災の犠牲を偲ぶとともに、
 エオルゼアの新生を祝す、さまざまな品を取り扱っていますよ。
 都市内では追悼花火も打ち上げられていますから、
 ぜひ、記念品を手に夜空を見上げてくださいね。
 ・・・・・・って、なんですか、その目は?
 薄着だからって、ジロジロ見ないでください・・・・・・。
 これは下着じゃなくて、歴とした作業着なんですからね!」
(グリダニア)
路上を観察する商人
「この間まで、紅蓮祭の花火が上がっていただろう?
 だけど、いま上がってるのは、霊災追悼の花火らしい。
 よく見ると、前とは色も変えてある。
 一流の職人に頼んで、とっときの花火を調合させたそうだ。
 ひとつひとつの輝きに、彼らの精が込もってるんだろうね。」
休憩中の弓職人
「最近上がってる花火、すごく綺麗だよな・・・・・・。
 見ていると、心が洗われるようだよ。
 この街だけじゃなく、エオルゼアの各地で見られるらしい。
 冒険者ギルドの連中が打ち上げてるんだってね。
 ほかの街で見ると、また違う趣なんだろうなあ。」
(ウルダハ)
非番中の衛兵
「霊災の犠牲者に手向ける花火が上がっているね・・・・・・。
 だけど私は、慰霊という行為は死者のためではなく、
 むしろ生き残った者のためにあるんだと思う。
 夜空に咲き誇る大輪は、私たちにこう告げているんだ。
 無念のうちに命を落とした者たちを、決して忘れるな・・・・・・と。
 だからこそ、慰霊の儀式は絶やさず続けなきゃならないんだ。」
仕入れに来た行商人
「ねえ、知ってた?
 いま上がってるのって、霊災追悼の花火なんだって!
 てっきり、紅蓮祭の花火が続いてるんだと思ってたよ・・・・・・。
 目を閉じて、お祈りしなきゃね。」