検品鬼番長

検品鬼番長

  • 依頼主 :財務のロゾル・カットラン(黒衣森:北部森林 X24-Y22)
  • 受注条件:クラフター・レベル6~
  • 概要  :エカトル実験場の財務のロゾル・カットランは、冒険者に難物の依頼があるようだ。

財務のロゾル・カットラン
「姐さん、姐さん!
 高品質な「空力部材HQ」の製作をお願いできますかッァ?
 操縦席の外装、いわゆる風よけに使うモンですわッァ。
 職人頭のドゥザルが、合板を求めてましてなッァ!
(職人頭のドゥザルが、硬化剤を求めてましてなッァ!)
(職人頭のドゥザルが、板金を求めてましてなッァ!)
 ヤツの検品は鬼のように厳しいですからッァ・・・・・・
 半端な腕の職人には、まかせられんのですわッァ。
 材料なら、たんまり用意してますッゥ。
 問題は製作施設ですがッァ、「アドネール占星台」に、
 ちょうどいい場所があるって話ですわッァ。
 責任者の「テンペルトン」って男と交渉して、
 上手いこと、話つけてもらえますでしょうかッァ!」
財務のロゾル・カットラン
「製作施設ですがッァ、アドネール占星台に、
 ちょうどいい場所があるって話ですわッァ。
 「テンペルトン」と話つけてもらえますでしょうかッァ!」
アドネール占星台のテンペルトンと話す
テンペルトン
「施設を貸してほしいと?
 ・・・・・・いえいえ、ただでは貸せませんねっ。
 会社のモノとはいえ、壊されては私が困りますしっ!
 ・・・・・・あっ、でもでも、貸さないとは言ってませんよっ!?
 私は器の大きい男ですからねっ!
 ただしお代として、ひとつ所用を頼まれてもらえますかっ?
 占星台のてっぺんにいる「ヨシア」さんに、
 「飛空社の運行表」を届けてほしいんです。
 これは何かというと・・・・・・面倒なんで向こうで聞いてください。
 あっ、受け取りのしるしに、署名をいただいてくださいねっ!
 私、人をあまり信用しないほうですから!」
テンペルトン
「ちゃんとヨシアさんに届けたしるしに、
 署名をいただいてきてくださいねっ!
 私、人をあまり信用しないほうですから!」
アドネール占星台のヨシアに飛空社の運行表を渡す
ヨシア
「おや、私に用事ですか?」
(飛空社の運行表を渡す)
ヨシア
「ああ、「飛空社の運行表」ですね。
 飛空艇の往来が増えると天体の観測に影響が出ますので、
 最新の運行計画をお知らせいただいているのですよ。
 おや、受け取りの署名が欲しいと?
 わかりました、お仕事ごくろうさまです。」
ヨシア
「お届けいただいて助かりました。
 テンペルトンさんによろしくお伝えください。」
アドネール占星台のテンペルトンにヨシアの署名を渡す
テンペルトン
「ヨシアさんには会えましたか?
 ちゃんと署名をもらってきたでしょうねっ?
 持ち込んだ材料のほうも、こちらで預かりますっ。」
(空力部材の材料とヨシアの署名を渡す)
テンペルトン
「いいでしょう、施設をお貸ししますっ。
 材料袋はお預かりして、中身は必要な量だけお渡ししますねっ!
 ささ、ここの設備はご自由にお使いくださいっ!」
テンペルトン
「材料が必要でしたら、私からお渡ししますっ。
 また使いたいときには、ひと声かけてくださいねっ!」
財務のロゾル・カットランに空力部材HQを納品
テンペルトン
「おや? もう納品に行かなくてよろしいのですかっ?
 もしも製作した品をなくしたりして、作りなおすときは、
 私に声をかけてくださいねっ!」
財務のロゾル・カットラン
「「空力部材HQ」、できあがったんですなッァ!
 毎度お世話になりっぱなしで、ホンマ助かりますわッァ!
 どれ、ありがたく頂戴いたしますわッァ!」
(空力部材HQを渡す)
財務のロゾル・カットラン
「検品番長のドゥザルにも、自信を持って出せる出来ですなッァ!
 姐さんはホンマ、頼りになりますわッァ!
 見果てぬアヤトランをめざして、一緒にがんばりましょッォ!」
  空力部材の材料:空力部材を作るための材料一式
  飛空社の運行表:ハイウィンド飛空社の運航計画を記した資料
  ヨシアの署名:運行表を受領したことを示すヨシアの署名
  空力部材:デズル・クワラン号の空力特性を向上させるための部材