あばき出すレシピ

あばき出すレシピ

  • 依頼主 :リングサス(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X10-Y8)
  • 受注条件:調理師レベル35~
  • 概要  :調理師ギルドのリングサスは冒険者に、まだまだ調理師として勉強を続けてほしいようだ。

リングサス
「偉いじゃねぇか、俺のところにマメに顔を出すなんて。
 そうだよ、腕があるからって傲慢になっちゃあいけねぇ。
 学ぶことなんざ、後から後から湧いてくる。
 俺も船の厨房に立ってたころは、毎日が勉強よ。
 たとえば・・・・・・そうだな。
 ウチの店の会計、「ラティシャ」に話を聞いてみろ。
 あいつは、もとメルヴァン税関公社のお役人サマでな。
 俺たち料理一筋の輩とは、違う視点を持ってる。
 会計の視点、食う側の視点ってのも、勉強になるだろうよ。」
ラティシャと話す
ラティシャ
「何か、ご用でしょうか?
 おや、先日、ロロリト会長に料理を出された方ですね?
 店の危機を救っていただき、ありがとうございました。
 マスター・リングサスに指示され、話を聞きに来られたと?
 すでに十分な腕前ながら、私のような料理の素人にも
 素直に教えを乞う姿勢・・・・・・とても好感が持てます。
 私、仕事に追われ、本日はまだ食事をしておりません。
 「まかない」を作っていただければ、その料理をいただきつつ、
 あなたとお話しできますよ。
 「まかない」といえば・・・・・・これしかありません。
 「ラタトゥイユHQ」を1皿希望します!
 楽しみにしていますね。」
ラティシャにラタトゥイユHQを納品
ラティシャ
「あなたが作ってくださる「ラタトゥイユHQ」のまかない・・・・・・
 楽しみにしていますね。」
(ラタトゥイユHQを渡す)
ラティシャ
「まあ、とても良いにおいがします。
 まずは一口いただきますね!
 大変おいしゅうございました!
 これほど愛情にあふれ、創意工夫にとんだ
 ラタトゥイユをいただいたのは久しぶりです。
 私は、天下の「ビスマルク」の会計係として、
 所属する調理師の価値を、常に算定しています。
 ・・・・・・その指標として最適なのが、この「まかない」なのです。
 ラタトゥイユとは、いわば野菜のごった煮。
 単純だからこそ、いくらでも創意工夫ができる料理ですから、
 調理師の底が、あっさりと浮き彫りになるのです。
 あなたのラタトゥイユは、野菜を小さめにカットし、
 短時間で濃いめの味付けを施されており、
 野菜の歯ごたえと風味がしっかりとありました。
 短時間での調理は、空腹の私をご考慮くださったのですね。
 そして、小さな野菜は、私の口のサイズにもぴったり。
 食べやすく、多忙な私には大助かりでした。
 あなたは腕も、姿勢も、発想も、愛情も満点です。
 今後も、店や調理界発展のため、腕をお貸しください。
 ではこれから、じっくり最後まで味わわせていただきます!」
ラティシャ
「このレストラン「ビスマルク」はリムサ・ロミンサ・・・・・・
 いえ、エオルゼア一の高級料理店なんですよ。
 国賓を招いた晩餐会の料理。
 それを供する栄誉にあずかったことも、数えきれません。
 まさに上流階級御用達、最高級レストランなんです。」