食通ロロリトの挑戦状


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食通ロロリトの挑戦状

  • 依頼主 :リングサス(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X10-Y8)
  • 受注条件:調理師レベル30~
  • 概要  :調理師ギルドのリングサスは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

リングサス
「痛ッ・・・・・・くそったれ、動きやがれ!
 実は腕が荷車と壁に挟まされてな、しばらく動かんらしい。
 この腕じゃあ、まともに料理ができねぇ・・・・・・
 こんな日に、まいったぜ。
 今日はヤバい客が「ビスマルク」に来るんだ。
 世の調理師すべての敵みたいな野郎がよ・・・・・・!
 そいつは、ウルダハの大富豪で
 権力者なんだが、毒舌の美食家としても有名でね。
 そいつが今、商談でこの都市に来てるんだ。
 ヤツは、どんな料理でも肥えた舌でアラを見つけては、
 口汚くこき下ろしてきやがる。
 そうやって潰された店は、数知れねぇ。
 料理をしくじって、ヤツに悪評をばらまかれでもしたら、
 エオルゼア随一のビスマルクだって、おしまいさ。
 だから、毎度、俺が相手してたんだがな・・・・・・
 勝負から逃げたと言いふらされるのも我慢ならねえ。
 いや、待てよ・・・・・・そうか、お前さんがいたか!
 なぁ、Nikuq。
 俺の代わりに・・・・・・料理を出しちゃくれねぇか!?
 すべての責任は、この俺が取る!
 だが、お前さんならできると、俺ァ信じてるぞ。
 まずは、ウルダハ出身の「ダイビング・ダヴ」から
 ヤツの情報を聞き出してみろ。
 その名は・・・・・・ロロリトだ!」
ダイビング・ダヴと話す
ダイビング・ダヴ
「ロロリトの話は聞いてるよ。
 マスターもついてない、こんな日に怪我するたぁね。
 ロロリトは、宝飾店「エシュテム」、織物の「サンシルク」を
 傘下に置く「東アルデナード商会」の会長で
 「百億ギルの男」という異名を持つ爺さんさ。
 財力にものを言わせて、ウルダハを事実上
 支配している「砂蠍衆」の一員だ。
 だが、いい噂は聞かないね。
 そんなんでも、舌だけは本当に一流さ。
 でも、その舌を調理師を潰すためにしか使わないらしい。
 もっとも、本当に美味いものを食ったときは、
 何も言えなくなっちまうとか聞いたことあるよ。
 ツイてることに、ちょうど今、
 ロロリトの執事であるノノペサが、ビスマルクに来店してるんよ。
 テラス席にいる「ノノペサ」に、
 ロロリトの好物を聞いてみるといいさ。
 ヤツの好物を出せば、気に入られる可能性も高まるだろ?」
ノノペサと話す
ノノペサ
「あなたがリングサス様の代わりに料理を?
 それでロロリト様の好みを知りたい、というわけですか。
 ロロリト様に尽くそうという心意気は買いますぞ。
 老境とはいえ、あの方もまだまだお盛んですからな。
 肉を好んでお食べになられます。
 とくに「ラプトルのモモ肉」を好まれましてな。
 硬すぎず柔らかすぎず、最高の焼き加減に仕上がった
 「スモークドラプトルHQ」の1皿でも出せば
 ロロリト様にご満足いただけるやもしれません。
 可能な限り、材料も高品質のものを使われることをお勧めします。
 ロロリト様は、素材の産地をも感じ取る舌をお持ちゆえ。
 さて・・・・・・ロロリト様の商談は、じきに終わります。
 それまでに料理を用意するが、よろしかろう。
 お戻りと同時にお食事を取れれば、心象もよくなりましょう。
 完成した料理は、私めへお届けください。
 ロロリト様のお部屋まで、運ばせていただきますゆえ。」
ノノペサにスモークドラプトルHQを納品
ノノペサ
「最高品質の「スモークドラプトルHQ」ですぞ。
 その料理こそ、今のロロリト様がお求めになる料理です。
 違いありません、この爺にはわかるのでございます。」
(スモークドラプトルHQを渡す)
ノノペサ
「完成されましたか。
 では、別室にて最終確認をさせてください。
 下手な料理をお出しすれば、私の首も危うくなりますゆえ。
 これは・・・・・・素晴らしい料理ですなぁ!
 私が口にできぬのが、悔しいくらいでございます。
 まず、食欲をそそるスパイシーなこの香り!
 「ラプトルのモモ肉」の難点である臭みも、
 サンレモンによって、見事に消し去っておられる。
 そして、オリーヴオイルを使うことで、
 素晴らしい照りを与えた見た目も麗しい・・・・・・。
 今まで各地で、数々の調理師の方に、
 ロロリト様のお食事を用意していただきましたが・・・・・・
 これほど素晴らしい燻製は、初めてお目にかかりました。
 あなた様の腕は、リングサス様にも劣らぬようですな。
 あの方があなたを推した理由が理解できました。
 ロロリト様の舌は、私めのような凡俗では気付くこともない
 かすかな妥協をも感じ取られます。
 しかし、この「スモークドラプトルHQ」ならば、
 ロロリト様の舌をとろけさせること叶うやもしれませぬぞ。
 ・・・・・・さて、そろそろ、ロロリト様のお部屋に、
 この料理を運ばねばなりませぬ。
 この料理をロロリト様が召し上がったら、
 いずれ調理師ギルドのほうに沙汰がありましょう。
 期待して、お待ちいただいて結構だと思いますよ。
 それでは、リングサス様にも、よろしくお伝えください。」
リングサスと話す
リングサス
「聞いたぞ、Nikuq!
 ノノペサが大絶賛だったとか、やったじゃねぇか!
 長年ロロリトに仕えているノノペサが、そんだけ絶賛するなら、
 ロロリトの奴に食わせても心配ないな。
 どうやらお前さん、俺の想像以上だったようだな。
 まさしく俺の・・・・・・左腕だ。
 左腕ってのはスキレットを握る大事な腕。
 調理師が一番、信じるべきもんさ。
 さあ、よりいっそう励めよ、Nikuq。
 お前には、それだけの才能があるんだからな。
 そのためなら、俺は協力を惜しまんぞ。」