現実悲惨!トレジャーハンター!

現実悲惨!トレジャーハンター!

  • 依頼主 :エルドワイン(黒衣森:北部森林 X29-Y19)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :トレジャーハンターのエルドワインは、古地図を手に入れたようだ。

エルドワイン
「ハァハァ・・・・・・また、ハズレ地図か。
 掘っても、よくわからねぇ石ころが出るだけなんだよなぁ。
 こんなんじゃ、また母ちゃんに絞られちまう・・・・・・。
 ・・・・・・ハッ!
 君は、ブロンズレイクで出会った冒険者!?
 き、奇遇だな!
 ふぅむ、なるほど・・・・・・。
 君はビンビンと感じてしまったようだな!
 トレジャーハンターの私が持つ、地図の浪漫に!
 ・・・・・・実は、先ほど掘り起こした、この「謎めいた地図」は、
 古の財宝の在処が示されているという、たぶん価値ある地図っ!
 役に立たない石ころしか出ないとか、絶対にないから大丈夫だ!
 本来なら私が自分で使いたいところだが・・・・・・
 浪漫を感じてしまった君になら、高値で譲ってあげてもいい!
 ・・・・・・と思ったが、残念っ!!
 この地図は、なぜか我が母が気に入っていてな・・・・・・。
 見つけたら必ずよこせというから、これも渡さねばならんのだ。
 ・・・・・・いったい、何に使っているのやら。
 そうだっ!
 「謎めいた地図」への浪漫を捨てきれないのなら、
 この地図を、レヴナンツトールにいる母に届けてくれないか?
 我が母「ブラングワイン」に話をすれば、
 譲ってもらえるかもしれんぞ!?
 なにせ、最愛の息子と同じ浪漫を感じた君だからな!
 くぅぅっ・・・・・・一介の冒険者に対して、なんたる優しさ!
 ハンサムすぎる自分が憎いっ!!
 それでは、よろしく頼んだぞ!」
エルドワイン
「レヴナンツトールにいる我が母「ブラングワイン」に、
 「謎めいた地図」を渡してきてくれたまえ!
 それでは、よろしく頼んだぞ!」
レヴナンツトールのブラングワインに謎めいた地図を渡す
ブラングワイン
「あぁ~?
 そんな所にボーっと突っ立って、なんの用だい。」
(謎めいた地図を渡す)
ブラングワイン
「あら、こりゃ「謎めいた地図」じゃないかい!
 ・・・・・・アンタ、ウチの愚息の使いっ走りをしてきたのかい?
 ご苦労なこったねぇ。
 ・・・・・・このボロ地図を、何に使ってるかだって?
 アッハッハ、この地図に使われているインクは上質でねぇ。
 これで磨けば、台所の油汚れがよく落ちるのよぉ!
 まぁ、アンタも台所掃除がしたいってんなら、
 この地図を、あげてもいいわよ?
 愚息がしょっちゅう持って帰ってくるからねぇ。
 お代は、食費の足しになりそうなもの・・・・・・
 そうだ、「冒険者の遺留品」がいいわ。
 冒険者って、すぐに魔物に倒されて、おっ死ぬでしょう?
 そういう連中が遺した物を拝借しても、
 誰も文句は言わないはずよねぇ。
 強い魔物がいる場所を訪れたら、探してみなさいな。
 「冒険者の遺留品」と「謎めいた地図」の交換・・・・・・
 その気になったら教えてちょうだいねぇ!」
  謎めいた地図:瓶詰めの古地図。奇妙な図形で記されている