残された荷物


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残された荷物

  • 依頼主 :ヴィルクリット(中央ラノシア X15-Y16)
  • 受注条件:レベル10~
  • 概要  :スカイリフトのヴィルクリットは、気球に取り残されていた荷物を配達してほしいようだ。

ヴィルクリット
「ああ、大変です。
 気球の荷台に、荷物が2つ取り残されていました。
 配達人は、すでに出発してしまいました。
 代わりに、あなたが荷物を届けてください。
 荷の宛先は、「フォアマスト」の「シングリトゥヴ」さんと
 「デネベール関門」の「ジェッサミーヌ」さんです。
 よろしくお願いします。」
フォアマスト宛の荷物をシングリトゥヴへ配達
シングリトゥヴ
「スカイリフトから来たのか?
 そろそろ届くはずの荷物がまだ届いてないんだが、
 あんた知らないか?」
(フォアマスト宛の荷物を渡す)
シングリトゥヴ
「おお、この包みだ。
 中身は、レッドルースター農場から送ってもらった
 ラベンダーのポプリなんだ。
 ここフォアマストの兵士は、日々、
 訓練に励んでるから、汗臭くなりがちでね。
 このポプリで、悪臭をごまかしてるってわけさ。」
デネベール関門宛の荷物をジェッサミーヌへ配達
ジェッサミーヌ二等甲兵
「スカイリフトからの使者ですって?
 ラザグラン関門にいる弟から、
 本が届くはずなんだけど、あなた、知らない?」
(デネベール関門宛の荷物を渡す)
ジェッサミーヌ二等甲兵
「わあ、これを待ち望んでたのよ!
 関門の周りなんて、何もないから、
 休憩中の楽しみといえば、読書くらい。
 こういった見聞録でも読んで、
 遠い海の向こうに思いをはせたりしないと、やってられないわ。」
ヴィルクリットに報告
ヴィルクリット
「いやはや助かりました。
 荷物が配達されなかった、
 なんて噂が広まったら大変ですからね。
 この断崖を切り崩して坂道を作れば、
 気球を使った荷の積みおろしもなくなり、
 こうしたミスも起きないんですがね・・・・・・。
 リムサ・ロミンサのお役人に、ムリも言えません。
 蛮族やら帝国やらの対策が第一ですから。
 こうして荷運び業者で資金を出し合い、
 足場を組んで、気球を用意するのがせいいっぱい。
 しばらく、不便な生活に耐えるしかないでしょう。」
  フォアマスト宛の荷物:気球に残されていたシングリトゥヴ宛の荷物
  デネベール関門宛の荷物:気球に残されていたジェッサミーヌ宛の荷物