助けるレシピ


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助けるレシピ

  • 依頼主 :リングサス(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X10-Y8)
  • 受注条件:調理師レベル10~
  • 概要  :調理師ギルドのリングサスは、またしても冒険者に頼みがあるようだ。

リングサス
「よう! この前は助かったぜ。
 レストラン「ビスマルク」のために、すまなかったな。
 すまないついでに、また力を貸しちゃくれねぇか?
 この間のイングハムが、どうも焦ってるようでな。
 レストラン「ビスマルク」の出前料理を任せてみたんだが
 1品、作り忘れちまってるんだ。
 このままじゃ、お客様にご迷惑がかかっちまう。
 お前さん「ドードーのグリル」を2皿作って
 出かける前の「イングハム」に届けてくれんか?
 ガーリックで下味をつけた
 ドードーの笹身を、じっくり焼き上げる料理だ。
 お前さんの腕なら問題なく作れるはずだ、頼んだぞ。」
イングハムにドードーのグリルを納品
イングハム
「え、「ドードーのグリル」を俺にくれるって?
 マスター・リングサスに頼まれたから?
 よく話が見えないんだが・・・・・・?」
(ドードーのグリルを渡す)
イングハム
「だいたい、俺はこれから出前に出るとこなんだ。
 お前に付き合ってる暇は・・・・・・って、確か注文の品に!
 ・・・・・・ああ、俺としたことが
 出前料理の「ドードーのグリル」を作り忘れてるじゃねーか!
 だめだっ、もう時間がない!
 お前が作った「ドードーのグリル」が
 お客様に出せるか、見せてもらうぜ。
 おお、なんだこの「ドードーのグリル」は!
 シンプルな調理法だから、腕前がそのまま出る料理だが、
 これは実に見事な焼き加減・・・・・・。
 肉質が柔らかく、脂身が少ない笹身を
 強火で焼き上げることで、肉汁を閉じ込め、
 柔らかさを残しつつジューシーに仕上げたのか!
 なにより、黄金色の焼き色だけで十分に食欲を誘う。
 さらに、ガーリックの香りが肉の臭みを消すだけでなく
 食欲をさらに高めている!
 ・・・・・・正直、俺だったら、ここまでできなかった。
 お客様にとっちゃ、お前の料理が出前された方が
 結果的に幸せだったな。
 ちくしょう、俺のバカ野郎!
 今度こそ名誉挽回するつもりだったのにっ!
 また、こいつに助けられるなんて!
 前も言ったが、お前に借りを作りたくない。
 耳寄りな情報をやるから、
 今回の件はこれでチャラにしてくれ。
 ギルドリーヴの製作稼業ってのがあるんだが、
 こいつが調理師の修行にもってこいなんだ。
 冒険者ギルドのチャ・モクリから、受けられるぜ。
 これで、せいぜい腕を磨くんだな。」