助手の役割

助手の役割

  • 依頼主 :セヴェリアン(ウルダハ:ザル回廊 X9-Y13)
  • 受注条件:錬金術師レベル35~
  • 概要  :錬金術師ギルドのセヴェリアンは、何やらわくわくしているようだ。

セヴェリアン
「待っていたぞ、助手!
 ふふふ・・・・・・そう、お前は「小間使い」から、
 我が手足たる「助手」に昇格したのだ!
 どうだ、胸が高鳴るだろう?
 共に究極の錬金術へ踏み出すとあらば、畏敬に震え
 歓喜に咽び、三日三晩は眠れまい!
 だが、その気持ちはまだ取っておけ。
 我々の快適な研究生活のため、先に片すべき仕事がある。
 ずばり、錬金術師ギルドからの面倒な依頼だ!
 奴ら、何かにつけて「働け!」と仕事をまわしてくる・・・・・・
 押し付けられるお前だって、うんざりだろう?
 ということで、受付の「ディートリッヒ」に、
 当面は余計な依頼を回さないよう、頼んでくるのだ!
 私では相手にされんからな。ははは。」
ディートリッヒと話す
錬金術師ギルド受付 ディートリッヒ
「セヴェリアン様に依頼をまわすな?
 一介の受付に、そんなこと頼まないでくださいよ・・・・・・。
 彼のなりふり構わない研究は、
 ギルドの内外から、反感をかいつつあるのです。
 挽回してもらわなければ、示しがつきませんよ。
 幸い、今のセヴェリアン様には、
 周りを納得させられるだけの技術があります。
 ・・・・・・それを差し引いても、昔の彼に戻ってほしいですが。
 ああやって研究に没頭する姿を、痛々しいと思いませんか?
 僕には、彼が5年前に恋人を亡くして以来、
 何かに追われて研究しているように見えて・・・・・・。
 コホン。おしゃべりが過ぎましたね。
 依頼の件は、「ハイエーテルHQ」1個で手を打ちましょう。
 ギルドの得意先から頼まれている品なんです。
 良いものを納められれば、
 しばらくは追及を誤魔化せるでしょう。
 ・・・・・・セヴェリアン様のこと、よろしく頼みましたよ。
 今の彼が頼るのは、唯一あなただけなんですから。」
セヴェリアンと話す
セヴェリアン
「どうだ、あの受付を説き伏せたか?
 ・・・・・・ふむ、交換条件は「ハイエーテルHQ」1個か。
 丁度いい。この課題は、いつも通りお前がこなせ。
 「ハイエーテルHQ」を調合するには、
 上級の錬金術を行使できねばならん。
 お前ができる助手だと、今一度、証明してもらおう!」
セヴェリアンにハイエーテルHQを納品
セヴェリアン
「お前は、やればできる助手だ。
 「ハイエーテルHQ」を1個、持ってくるように。」
(ハイエーテルHQを渡す)
セヴェリアン
「・・・・・・ふっ。
 喜べ助手よ、お前のおかげで我らは自由だ!
 これほどのハイエーテルHQ、誰も文句はつけられんだろう。
 助手を引退した後は、エーテル屋でもやったらどうだ?
 おそらく、大変儲かるぞ。
 エーテルの発明は、錬金術師が成し遂げた偉業の中でも
 ひときわ輝く功績とされているからな。
 エーテルは戦いの様式を変えた。
 魔力の枯渇という弱点を補われたことで、
 ソーサラーたちは、活躍の場をさらに広めたのだ。
 かといって、飲み続けることはできんがな。
 薬も過ぎれば毒となる、なんて
 お前に今更いうことではあるまい?
 何にせよ、全ての懸念は消え去った。
 お前の助力を得て、やっと悲願に手が届く・・・・・・!
 このまま研究の最終段階に進み、
 次回こそ、共に究極の錬金術を成そうではないか!」