天下無双の挑戦者

天下無双の挑戦者

  • 依頼主 :ヒルディブランド(西ザナラーン X13-Y14)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :事件屋ヒルディブランドは、武器怪盗を捜しに、アドネール占星台に向かおうとしているようだ。

ヒルディブランド
「さぁ、さっそく我々も、
 クルザスの「アドネール占星台」に向かいますぞ!
 まずは、現地でオトリ役をしている傭兵殿に、
 状況を聞いてみるとしましょう!」
アドネール占星台のオトリ役の傭兵と話す
ヒルディブランド
「ドリルダ殿の自警団の方ですな?
 雪原での任務、ご苦労さまですぞ!
 しかし、私が来たからには、大船に乗った気持ちで・・・・・・。」
オトリ役の傭兵
「なんだ、貴様らは。
 我々は特務の最中だ、気軽に話しかけるでない。」
ブリアルディアン
「・・・・・・依頼主の意向で、捜査に参加させることになった。
 適当に、周囲の見まわりでも指示してやれ。
 ぼくは、全体の指揮が忙しい。
 ・・・・・・くれぐれも邪魔はするなよ。」
オトリ役の傭兵
「ブリアルディアン殿、お待ちください、確認事項が・・・・・・。
 ・・・・・・むむ、行ってしまわれたな。
 私は男爵殿に話をしてくる、この場は貴様らに頼むぞ。」
ギルガメッシュ
「すっげーなぁ!
 ここは一面雪なんだな!
 よぅし、不審人物を探しがてら、
 オレも自分の武器を探してくるぜ!」
オトリ役の傭兵
「・・・・・・待たせたな。
 不審人物は現れなかっただろうな?」
ヒルディブランド
「ええ、残念ながら。
 しかし、まだ捜査は始まったばかり!
 私の2つの目は、必ずや不審人物の姿をキャッチしますぞ!」
オトリ役の傭兵
「・・・・・・・・・・・・。
 そういえば、見回りの傭兵が怪しい人影を見たと言っていた。
 君たちは、彼に話を聞いてみてくれないか。」
オトリ役の傭兵
「「赤い頭巾」を被った、不審人物を探してくれ。
 身分を気取られることのないよう、気をつけるのだぞ。」
見回りの傭兵と話す
ヒルディブランド
「「赤い布巾」を持った槍男・・・・・・。
 この私が、必ずや見つけてみせますぞ!」
見回りの傭兵
「ううむ・・・・・・。
 この辺りに、赤い人影が見えたような気がするんだが・・・・・・。
 むぅ、オレの気のせいのようだな。
 お前らも、怪しい人物がいたら必ず伝達するのだぞ。」
ナシュ・マカラッカ
「・・・・・・あっ、ヒルディブランド様〜!
 あそこに赤い人影がいますよ〜!」
ヒルディブランド
「な、なんですと!?」
ギルガメッシュ
「・・・・・・あの怪鳥、武器を盗っていったやつに似てるな。
 ん・・・・・・? ヒルちゃん、どうかしたか?」
ヒルディブランド
「な〜んだ、ギルちゃんでしたか。
 この辺りにも、武器怪盗はいなさそうですなぁ。
 さぁ、ほかをあたってみましょう。」
ヒルディブランドと話す
ヒルディブランド
「ふむ・・・・・・この辺りにも、
 「赤い布巾」を持った人物は見当たりませんなあ。」
エリー
「どう、武器怪盗は見つかった?」
ヒルディブランド
「このヒルディブランドの登場に怖気づいたのか、
 まだ、姿を現す様子はありませんな。」
エリー
「そうねぇ・・・・・・もうちょっと外に探しに行ってみれば?
 ・・・・・・でも、武器怪盗は決闘好きだから丸腰じゃ危険かしら。
 行くなら、何か武器でも持っていくことね。」
ヒルディブランド
「ふむ、武器ですか・・・・・・。」
ナシュ・マカラッカ
「ヒルディブランド様〜!
 ナシュも戦います〜!」
ヒルディブランド
「むむ、ナシュ、その槍は・・・・・・!
 ・・・・・・第七霊災の際、私がなくした槍ではないですか!」
ナシュ・マカラッカ
「そこの雪に埋まってました〜!」
ヒルディブランド
「ここで再び出会ったのも、何かの縁かもしれませんな。
 ナシュ、その槍は私が大事に使うことにしましょう!
 「運命の槍」も戻ってきたことです!
 アドネール占星台の東で、
 不審人物がいないか探してみることにしましょう!」
エリー
「赤い頭巾を被った槍男・・・・・・。
 すぐに見つかると思っていたんだけど、
 なかなか難しいものね。」
指定地点で待機
ヒルディブランド
「フッフッフ・・・・・・。
 武器怪盗、どこからでもかかってきなさい!」
ナシュ・マカラッカ
「雪、冷たいです―!」
ヒルディブランド
「ううむ、誰も来ませんな・・・・・・。」
ギルガメッシュ
「はぁ・・・・・・オレの武器も見当たらねぇ・・・・・・。
 武器を盗んだ怪鳥の姿が上空に見えたから、
 かなり近くにあると思うんだがなぁ。
 ・・・・・・お前も、そう思うだろ?
 エンキドゥ。」
ヒルディブランド
「そういえば、ギルちゃんが探しているのは、
 どのような武器なのですかな?」
ギルガメッシュ
「えーとなぁ・・・・・・柄が紅くて・・・・・・。
 先っぽに斧頭がついてて・・・・・・。
 それに銃口もついてる、そりゃあイカした槍でよ。
 オレが、エオルゼアに来たばかりのころに拾ってな。
 なんでも「ガンハルバード」っていう、最強の槍らしいぜ?
 あれ・・・・・・? ヒルちゃんの武器・・・・・・。
 オレの探してる槍にそっくりだな・・・・・・。
 ・・・・・・って、オレの槍じゃねぇか!?」
ヒルディブランド
「イ、イヤイヤ、そんなことはないと思いますぞ。
 この槍は5年前、私が持っていたものですからな。」
ギルガメッシュ
「ま、まさか、ヒルちゃんが落とした槍を、
 オレが拾ったってことか!?
 でも、拾ったのはオレなんだから、オレのものだよな・・・・・・!」
ヒルディブランド
「ギ、ギルちゃんといえど、渡せませんぞ!
 この槍には、いろいろと思い出が詰まっていてですなっ・・・・・・。」
ギルガメッシュ
「ま、まあ、いいからちょっと手を離してみろって・・・・・・!」
ヒルディブランド
「ギ、ギルちゃんが先に手を離してくれませんかな・・・・・・!?」
エリー
「ち、ち、ちょっと、ヒルディ!?
 長い槍に、赤頭巾・・・・・・!!
 どう見てもそいつが「武器怪盗」でしょうが!」
ヒルディブランド
「ハッハッハ、何をおっしゃる、エリーどの。
 ・・・・・・彼は武器怪盗ではなく、ギルちゃんですぞ?
 そんな悪党とは違います!」
ギルガメッシュ
「見知らぬ姉ちゃんよ、ヒルちゃんの言うとおりだ。
 オレは強いやつと戦いたい、ただの「剣豪」・・・・・・。
 武器を盗んだことなんて、一度も無いぜ?
 これまで集めた武器は全部・・・・・・
 勝利の証として、ちょっと貰ったものだけだ!」
ブリアルディアン
「武器怪盗・・・・・・お前は、もう包囲されている。
 おとなしく槍を手放し、投降しろ。」
ギルガメッシュ
「まったく、何だっていうんだ。
 とにかくオレは、こんなところで捕まるわけにはいかねぇ!
 アイツと決着をつけるまではな!」
ヒルディブランド
「ギ、ギルちゃんが武器怪盗だったことは、私の推理どおり!
 このまま、ギルちゃんを捕まえますぞーーーー!!」
ブリアルディアン
「・・・・・・作戦どおり、南に逃げた。
 あの先は行き止まり・・・・・・閉鎖中の「グリフィン大橋」だ。
 この中で最も実力があるのは、冒険者である君・・・・・・。
 寄せ集めの自警団より、勝利の確度が高いことは明らかだ。
 ぼくは自警団の指揮して、引き続き「契約の剣」を守る。
 武器怪盗の始末は・・・・・・君が引き取ってくれるかな?」
ナシュ・マカラッカ
「ヒルディブランド様、待ってください~!」
ブリアルディアン
「ギルガメッシュはグリフィン大橋に向かった。
 大至急、追ってくれ!」
エリー
「ついに、あの武器怪盗の姿を見ることができたわ!
 忘れないうちにメモをとっておかなきゃっ!」
ヒルディブランドと話す
ヒルディブランド
「ぐぬぬ、あと少しのところで、
 ギルちゃんに振り抜かれてしまいましたぞ・・・・・・。
 冒険者殿!
 どうか、ギルちゃんを止めに行ってください!」
ギルガメッシュ
「この扉の裏で、ずっと待っていたぞ!
 来なかったらどうしようかと、不安になっていたところだ!
 オレがここに来たのは、逃げ込んだからじゃねぇ!
 ここなら・・・・・・お前とゆっくりと戦えると思ったからだ!
 オレの直感では、お前は歴戦の勇士!
 ならば、挑戦してその武器をいただくまでよ!
 最強の槍も戻ってきたことだし、初めから本気でいくぞ!?
 ギルガメ―ーーーッシュ、チェェェェェェェンジ!!」
ヒルディブランド
「冒険者殿は、ギルちゃんを止めに行ってください!
 ・・・・・・クルザスの雪は、冷たいですな!」
「ギルガメッシュ」を討伐する
ギルガメッシュ
「行け、エンキドゥ!
 大好物の蛙だぞ!
 オレが悪かった・・・・・・。
 (ヘイスト・・・)
 8人でこられちゃ・・・・・・。
 (プロテス・・・)
 手も足もでないぜ・・・・・・。
 (シェル・・・)
 ・・・・・・てのは、ウソだけどな!!
 こいつを食らえっ!
 うおおおっ! メガフレアっ!!
 ・・・・・・ありゃ? メガフレアが出ない?
 最強の槍じゃないのかー!
 急用を思いだしたぜ!!
 必ず戻って来るからなっ!
 (ここまでくれば、
  逃げ切れただろう・・・)
 も、もういいだろ!
 お前らしつこすぎだぞ!
 ・・・・・・上等だぜ。
 このギルガメッシュ様を倒せるかな?
 しぶといヤツらだぜ・・・・・・。
 今日のところは これくらいにしといてやる!
 おぼえときな! ぺっ!」
ブリアルディアンと話す
ヒルディブランド
「ギルちゃん、なかなかの手だれでしたな・・・・・・。」
ナシュ・マカラッカ
「ヒルディブランド様、大丈夫ですか~?」
エリー
「武器怪盗が盗んできた武器が、いくつか落ちていたそうよ。
 ヒルディが拾い集めてくれたの。
 そうそう、エレザルさんの「大地の剣」もあったから、
 あとでこっそりエレザルさんの家に行って、
 複製品と入れ替えておくわね!」
ブリアルディアン
「・・・・・・やったか。
 フン、ぼくの見込みに狂いはなかったようだな。
 さぁ、ベスパーベイに戻っていてくれ。
 ぼくは、本物の「契約の剣」を金庫から出し、
 ドリルダ殿の元へ運んでおこう。」
ベスパーベイのドリルダと話す
ドリルダ
「これが「契約の剣」・・・・・・ああ、なんて素敵な剣なの・・・・・・。
 早く私のコレクションにいれてあげないとね~!
 ウフフフフフ~♪」
ブリアルディアン
「武器怪盗か・・・・・・大したことはなかったようだな。
 君の報告から導き出される結論は、ただひとつ。
 奴はもう現れることはない・・・・・・そういうことだ。」
ナシュ・マカラッカ
「事件は無事解決です~!
 でも、ギルガメッシュさん、とってもいい人だったから、
 なんだかちょっと、さびしいですねぇ~。」
ドリルダ
「あら? ここにいたのね。
 事件屋が船で戻ってきたって連絡があったから、
 せっかく船着場まで迎えにいったのに・・・・・・。
 皆さん、どうしたのかしら?
 そんなことより、早く「契約の剣」を見せてちょうだいな。」
ナシュ・マカラッカ
「むむ~? 渡したはずなのに、おかしいです~。
 まるで、さっきのドリルダさんとは別人みたいです~。」
ブリアルディアン
「これは・・・・・・まさか、変装用のマスクか・・・・・・?
 それじゃ、我々が剣を渡した人物は・・・・・・
 偽物だったというのか・・・・・・!?
 おかしい・・・・・・。
 武器怪盗だったギルガメッシュは、冒険者が撃退したはず。
 ならば、ドリルダさんに変装していた人物は誰なんだ?」
エリー
「今回の事件の発端は、「契約の剣」を奪うという、
 一枚の予告状だった・・・・・・。
 でも、冷静に考えてみれば、武器怪盗・・・・・・
 ギルガメッシュの犯行手口とは、やり方が大きく違う・・・・・・。
 ・・・・・・つまり、「予告状の人物」と「武器怪盗」は別人!?」
ブリアルディアン
「なるほど・・・・・・「予告状の人物」は、
 武器怪盗の騒ぎを利用して、
 ぼくたちの警戒の矛先を変えさせていたのか!」
エリー
「それじゃあ、予告状を出した人物っていったい・・・・・・?」
ヒルディブランド
「ややっ! この見覚えのあるカードは・・・・・・。
 今度こそ・・・・・・ファンレター?」
ブリアルディアン
「・・・・・・ッ! よこせ!
 『我が名は怪盗白仮面・・・・・・400年前に生まれし亡霊。
  眠りから目覚めた時、汚れし遺物を求めて荒野を彷徨う。
  次は、るり色の乙女の唇をいただきに参ります。』
 か、怪盗白仮面・・・・・・だと?
 ・・・・・・チッ、新たな怪盗のお出ましということか。」
エリー
「・・・・・・これ、前回の予告状と同じ絵が描かれているわ!
 ドリルダさんに変装して「契約の剣」を奪ったのも、
 この予告状の人物・・・・・・怪盗白仮面だったのね!」
ヒルディブランド
「おのれ、怪盗白仮面!
 この「私」に、またも予告状とはっ!」
ブリアルディアン
「待て、このポンコツ事件屋!」
マリア
「・・・・・・ぷっ。
 あは、あはははははは!」
ドリルダ
「人の大事なものが盗まれたっていうのに、アンタたちは!
 ・・・・・・ちょっと、マリアまで!
 何を笑ってるのよ!
 プッ・・・・・・マリアったら笑いすぎよ、あはは!
 なによ、アンタって、そんなに幸せそうに笑えるのね!
 すごく可愛いじゃない、あははは!
 あはは、花や骨董品より愛おしいものが、
 こんなに近くにあっただなんて・・・・・・まったく蒐集家、失格だわ!
 あはは、あはははははは!」
ゴッドベルト
「困っている人を助ける・・・・・・事件屋、か。
 いつまでも子どもと思っていたが、
 いつの間にか、立派な紳士に成長したのですな。」
ヒルディブランド
「怪盗白仮面・・・・・・!!
 この「事件屋ヒルディブランド」が、捕まえてみせますぞーっ!」
怪盗白仮面が狙う次なる標的は なんと乙女の唇!
交錯する謎の迷宮は 植物界の陰謀をも覚醒させる!
青い海と空のもとに描かれた愛の形・・・・・・そして真実とは!?
次回「るり色の婚約者」
私も お嫁さんを募集中ですぞ!

   次回
るり色の婚約者
  御期待ください
ナシュ・マカラッカ
「今度の事件解決の鍵は、赤いゴーグルです~!
 銅刃団の、とっても強い精鋭さんたちが着けているんですよ~!
 でも、事件当日まで何が起こるかわかりませんっ!
 実際の事件現場を目撃することになるのは・・・・・・
 アナタですよ~!」
エリー
「ドリルダさんは、マリアちゃんとお出かけに行ったわ。
 「契約の剣」のこと、もっと怒るかと思ったけど・・・・・・
 ちょっと意外だったわね。
 ・・・・・・さて、「武器怪盗ギルガメッシュ」の敗走と、
 新たな敵「怪盗白仮面」の予告状!
 今度の記事も、盛り上がりそうね♪
 そうそう、予告状に書かれていた、
 「るり色の乙女」についての調査も調べておくわ。
 一体、どんな人なのかしら・・・・・・。」