キケンな彫金師

キケンな彫金師

  • 依頼主 :ヒルディブランド(北ザナラーン X23-Y23)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :事件屋ヒルディブランドは、冒険者に「紳士の舞」を踊ってほしいようだ。

ヒルディブランド
「さぁ、あちらに倒れている魔物のそばで待機し、
 先ほどお見せした「紳士の舞」を踊ってください!
 そうすれば、「白髪鬼」が現れるはずです!
 私は・・・・・・ちょっと足を痛めてしまったので、
 ここで、冒険者殿を応援してますぞ!」
指定地点で待機する
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「・・・・・・ホゥ!
 ただの冒険者ならば、無視をするつもりでしたが・・・・・・。
 その舞を知っているとは・・・・・・。」
ギルガメッシュ
「現れたな・・・・・・白髪鬼!」
????
「ハッハッハ! 安心してください。
 今のところ、あなた方への敵意はありませんぞ!」
ゴッドベルト
「私は、エオルゼア最強の彫金師「ゴッドベルト」。
 この辺りで、のんびり素材集めをしていただけの、
 善良な紳士ですぞ。
 ・・・・・・ややっ?
 まさかキミは、キャンプ・ブロンズレイクで出会った、
 油塗り上手の冒険者殿!?
 しかし、なぜキミが、我が家・・・・・・
 マンダヴィル家の紳士の舞を?
 まさかアイツが? いや、そんなバカな・・・・・・。
 ああ、ザル神よ、これは夢でしょうか・・・・・・?
 お前はまさか・・・・・・第七霊災で死んだと聞いていた・・・・・・!
 マンダヴィィィル・メテオドライヴゥゥ!
 ホーーーーウ!
 我が愛息子、ヒルディブランド!
 生きていたのかーー!!
 10年前、お前が家出をして以来だ!
 まったく、パパもママも心配していたんだぞっ!?」
ギルガメッシュ
「む、息子!?
 ・・・・・・白髪鬼ってのは、ヒルちゃんの親父さんだったてのか!」
ゴッドベルト
「ああ、そうだ!
 感動の再会を祝して、またパパと一緒に、
 マンダヴィル家の特別な舞を踊ろう!」
ヒルディブランド
「パパ・・・・・・じゃなくて父上!
 も、もう私は、子供ではないんですぞっ!
 私は・・・・・・私は、立派な旅の事件屋!
 今日だって、父上に会いに来たわけではないのです!
 マリア殿の割れた壺を、直してもらいにきたのですぞ!」
ゴッドベルト
「ホゥ! さえない陶器の壺ですな!?
 この程度なら、朝飯前のスクワット前!
 ハッハッハ! まだまだですぞぉっ!? 
 ゴールドスミス、イノベーーーーーーーションッ!!
 ピッカピッカ! ツールツール! ハッハッハ!
 ・・・・・・どうです、お嬢さん。
 これが芸術ですぞ!?」
ヒルディブランド
「あーっ! 元の壺の柄と全然ちがいますぞ!
 父上、また勝手に装飾しましたな!?」
ゴッドベルト
「ハッハッハ、安心したまえヒルディ!
 家業を継ぐお前には、いずれこの秘術を教えてやろう!」
ヒルディブランド
「・・・・・・父上、私は彫金師も宝飾商も継ぎません。
 私は事件屋として・・・・・・困っている人を助けたいのです。
 そして今は、この少女を救い、
 「武器怪盗」を捕まえることに、全力を注いでいるのですぞ!」
ゴッドベルト
「ホゥ、まだそんなことを言っているのか・・・・・・。
 ならば、その武器怪盗を、必ずや捕まえてみせたまえ!
 さもなければ・・・・・・ホッホッホゥ・・・・・・。」
ヒルディブランド
「そっそれは・・・・・・それだけは勘弁してほしいですが・・・・・・!
 しかし、この事件屋ヒルディブランドに、
 不可能はありませんぞっ!」
マリア
「で、でも・・・・・・。
 お母さまは、きれいな壺を貰ったくらいじゃ、
 「そーさ」の許可をくれない・・・・・・と、思います・・・・・・。」
ギルガメッシュ
「そんなツラすんなよ。
 ヒルちゃんは、なかなか見どころのある男だ・・・・・・。
 母ちゃんの機嫌も、うまくとってくれるだろうさ。
 ヒルちゃんよ。
 お前の狙いは「武器怪盗」ってやつなんだな?
 オレも怪鳥に盗られた武器を探すついでに、
 「武器怪盗」捜しも手伝ってやるぜ!
 ・・・・・・エンキドゥも、お前を気に入ってることだしよ。」
ヒルディブランド
「ギルちゃんの助けがあれば、我々も心強いですぞ!
 では、さっそくベスパーベイに戻りましょう!」
ゴッドベルト
「ホゥ、偶然だな!
 ベスパーベイだったら、私も後で行く予定だ!
 また会おうぞ、我が愛息子よっ!」
ギルガメッシュ
「オレはちょいとばかり、この辺りで武器を探していく。
 それが終わったら、お前さんの一行に合流しよう!」
ベスパーベイのマリアに新生せし壺を渡す
ヒルディブランド
「さあ、マリア殿に壺を渡していただけますかな!?」
マリア
「ママ、喜んでくれるかな・・・・・・。」
(新生せし壺を渡す)
マリア
「ママ、壺を・・・・・・あの・・・・・・。」
ドリルダ
「もう、うるさいわねぇ!
 もうすぐ砂蠍衆の要人をお迎えするんだから、
 早く出ていってちょうだい!
 ・・・・・・フン、何よこの壺。
 どうせ安値で慌てて買ってきた、まがい物でしょう!?」
エリー
「ち、ちょっと!
 一生懸命に探してきた娘さんに向かって。
 そんな言い方って・・・・・・!」
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「ホゥ、まがい物・・・・・・?」
ドリルダ
「・・・・・・あらやだっ、お恥ずかしいですわ!
 もう、到着なさっていたのですのね?
 ほら、あなたたち頭が高いわよ!
 このお方は、白いお髭の紳士様・・・・・・
 砂蠍衆のおひとり、ゴッドベルト・マンダヴィル様よ!」
ゴッドベルト
「ドリルダ女史、本日の商談前にお聞きしたいのですが・・・・・・。
 「私が修理した壺」は、お気に召しませんでしたかな?」
ドリルダ
「・・・・・・えっ?
 ご、ゴッドベルト様が修理なさった壺・・・・・・!?
 あ、あ、あらやだ、オホホホホホ!
 とっても気に入っていたところですわ~!
 ウ、ウチの家宝にしようと思っていたところですのよ!」
ゴッドベルト
「ホゥ、それはよかったですぞ!
 代わりといってはなんですが・・・・・・
 我が息子、事件屋ヒルディブランドを、
 武器怪盗の捜査に参加させていただけませんかな?」
ドリルダ
「む・・・・・・息子ぉぉ!?
 どどどど、どうぞ、ぜひ捜査に参加してくださいませ!」
エリー
「あ、あんたの父親って、ゴッドベルト様だったの!?
 霊災復興にために多額の寄付をされて、
 砂蠍衆に上り詰めた超大物じゃない!」
ヒルディブランド
「うーむ、長い間家出をしていたもので、
 砂蠍衆になっていたことは、私も知らなかったですぞ。
 ・・・・・・ふむ、父上の助けを得てしまったのは無念ですが、
 とにかく、これで捜査への参加許可がおりました。
 ホニャララディアン殿のところに、
 現在の捜査状況について聞きに行きましょう!」
マリア
「ママ、受け取ってくれてよかったです・・・・・・!」
ゴッドベルト
「まさか、ここで会うとは思いませんでしたな。
 少しちょっかいを出したくなるのも、親心というものです!」
ブリアルディアンと話す
ブリアルディアン
「・・・・・・何のようだ。」
ヒルディブランド
「ふっふっふ、私たちにも捜査への参加許可がでましてね。
 さぁ、現在の捜査状況について教えていただけますかな?」
ブリアルディアン
「・・・・・・依頼人の許可があるなら仕方ない。
 やれやれ、馬鹿でも解るように説明してやるか。
 古武器商のジョジョンパに依頼し、
 「契約の剣」の複製品を用意させた。
 これを、自警団から選出したオトリの輸送隊に運ばせる。
 オトリの輸送隊は、現在アドネール占星台で待機している。
 武器怪盗がノコノコと現れたら、
 市民に扮した制圧部隊が一網打尽・・・・・・という手はずだ。」
ナシュ・マカラッカ
「それじゃあ、本物の剣はどこにあるんでしょう~?」
ブリアルディアン
「本物は、クルザス某家の金庫の中だ。
 武器怪盗を捕らえるまで、外に出すつもりはない。
 すべての手はずは整っている。
 お前たちの出る幕は、まったくないが・・・・・・。
 ・・・・・・まぁ、オトリの輸送隊付近で、
 不審人物を捜すくらいなら、やってもいいだろう。」
ヒルディブランド
「不審人物捜しなら、ヒルディブランドにおまかせあれ!
 では、武器怪盗の特徴について教えていただけますかな?」
エリー
「それなら、例の「ニセ光の戦士」ハンフリーに聞いておいたわ。
 武器怪盗は「槍で戦う、赤い頭巾を被った男」だそうよ。」
ヒルディブランド
「ハッハッハ、それはわかりやすい不審人物ですな!
 すぐにでも見つけられそうですぞ!」
ブリアルディアン
「・・・・・・御託はいい、さっさと行け。
 ぼくもすぐ向かう。」
エリー
「それじゃあ、アドネール占星台で会いましょうね。」
聞き覚えのある声
「おーい!
 遅くなっちまって悪ぃな!」
ヒルディブランド
「おお、ギルちゃん!
 ちょうど今、武器怪盗を捕まえるために、
 クルザスの「アドネール占星台」に向かうところでしたぞ!
 なんでも、武器怪盗は槍で戦って・・・・・・
 ええと・・・・・・赤い・・・・・・赤い・・・・・・。
 そう、赤い布巾を持った男だそうです!」
ギルガメッシュ
「あ、赤い布巾を持った槍男・・・・・・?
 なんだかよくわからんが、ダサそうなやつだなあ!」
ヒルディブランド
「まったくですなぁ、ハッハッハ!!」
ギルガメッシュ
「はぁ、結局、武器は見つからなかったぜ・・・・・・。
 気を取り直して、クルザスってとこに行くか!」
  新生せし壺:ゴッドベルトの手で修復された壺。もはや原型を留めていない