白髪の鬼

白髪の鬼

  • 依頼主 :ヒルディブランド(西ザナラーン X20-Y24)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :事件屋ヒルディブランドは、壺の修理ができる彫金師について心当たりがあるようだ。

ヒルディブランド
「バラバラになった壺を直すことができる彫金師・・・・・・
 それは「エオルゼア最強の彫金師」のみ。」
東方風の男
「最強・・・・・・。
 そいつは、強いのか?」
ヒルディブランド
「・・・・・・かつて、多くの宝飾品を盗んだ大規模な盗賊団が、
 一晩のうちに壊滅する、という事件がありました。
 誰が壊滅させたのかは不明。
 しかし、倒れた盗賊団の武器にはすべて・・・・・・
 「美しい彫金細工」が施されていたといいます。
 倒れていた盗賊団の一人は、
 現場に駆けつけた銅刃団員に、こう告げました。
 「あれは、白髪の鬼だ」と・・・・・・。」
マリア
「な、なんだか・・・・・・怖そうです・・・・・・。」
東方風の男
「・・・・・・・・・・・・よし、オレもついていこう!
 壺を割っちまった責任もあるし、
 その「最強」っていう彫金師にも会ってみてぇからな。」
ギルガメッシュ
「オレは旅の剣豪・・・・・・その名も、ギルガメッシュ!
 改めて、よろしくな!
 そんで、こいつはオレの相棒、エンキドゥだ!
 ・・・・・・ひとり旅が、ちょいと寂しかったもんでな。
 ふん捕まえた鶏を染めて、昔の仲間の名前をつけたんだ。
 ここら辺には、オレの宿敵もいねぇようだし・・・・・・
 武器が見つかるまでは暇な身だ。
 よろしく頼むぜ!」
ヒルディブランド
「私の名前は、事件屋ヒルディブランド。
 よろしくお願いしますぞ、ギルンキドゥ殿!」
ギルガメッシュ
「・・・・・・色々混ざってるな。
 まぁ、覚えられなかったら、ギルちゃんでいいぞ。」
ヒルディブランド
「ギルちゃん・・・・・・素敵な響きですな。
 それなら私のことは、ヒルちゃんとお呼びください!
 さて、件の彫金師・・・・・・白髪鬼ならおそらく、
 「ブルーフォグ」付近で魔物を倒し、素材を集めているはず。
 我々も行ってみましょう!」
キャンプ・ブルーフォグ北で彫金師の痕跡を探す
ナシュ・マカラッカ
「ドブランさんの顔って、可愛いですねぇ~。
 フフフ・・・・・・。」
彫金ハンマーが刺さっている・・・・・・。
魔物の血痕は、北に向かって続いているようだ・・・・・・。
ナシュ・マカラッカ
「まだ、血痕が乾いていません~。
 死んでから、それほど時間が経っていなさそうですね~!」
引き続き彫金師の痕跡を探す
ギルガメッシュ
「ふん・・・・・・確かに、やべぇ気配がするな。」
彫金ハンマーが刺さっている・・・・・・。
魔物の血痕は、さらに北に向かって続いているようだ・・・・・・。」
ギルガメッシュ
「脳天を一撃・・・・・・か。
 こいつぁ、なかなかの手だれだな。」
さらに彫金師の痕跡を探す
ヒルディブランド
「まだ、温かいですな・・・・・・。
 ・・・・・・そして、この彫金ハンマー。
 間違いありません、白髪鬼は近いですぞ。」
ヒルディブランド
「ドブラン、バジリスク、そしてアーリマン・・・・・・。
 しかし、白髪鬼の獲物は、こんなものではありません。
 ・・・・・・おそらく、今回の獲物はあちらでしょう。
 向こうにキマイラの死骸が見えます。
 あの近くに、「白髪鬼」がいるはずです・・・・・・。
 しかし、我々の追跡を警戒しているのでしょう。
 姿を隠してしまったようですな・・・・・・。
 ・・・・・・やはり、あの封印を解かねばなりませんか。
 ・・・・・・白髪鬼をおびき寄せる手が、ひとつだけあります。
 我が家伝統の秘技、アレを使えばきっと・・・・・・!
 できれば使いたくなかった・・・・・・でも、マリア殿のため!」
ギルガメッシュ
「ヒルちゃん家の、伝統の秘技・・・・・・。
 い、いったい、どんなあぶねぇ技なんだ・・・・・・?」
ヒルディブランド
「・・・・・・行きますぞ!
 ズンズンズンズン♪
 し・ん・し、それ、し・ん・し!!
 ドコドコドコドコド~ン! ドコドコドコドコド~ン!」
ギルガメッシュ
「な、なんて・・・・・・なんて珍妙な舞だ!」
ヒルディブランド
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・これが我が家伝統の秘技・・・・・・
 「紳士の舞」ですぞっ!
 白髪鬼は、この踊りを知っているはずです・・・・・・。
 これを見たら、必ず現れるでしょう。
 しかし・・・・・・アイタターッ、足をくじいてしまいました!
 この舞は、冒険者殿・・・・・・あなたに託しましたぞ!!」
ナシュ・マカラッカ
「白髪鬼さんに会うの、楽しみですねぇ~!」
ギルガメッシュ
「白髪鬼・・・・・・どんなやつだろうな。」