鍵穴の光は

鍵穴の光は

  • 依頼主 :エリー(ウルダハ:ナル回廊 X8-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :経済誌「ミスリルアイ」の記者エリーは、武器強盗の被害者がいる場所を教えたいようだ。

エリー
「え、えーと・・・・・・。
 貴方、さっきの事件屋のお仲間さんよね。
 彼らと一緒に、被害者に会いに行くんでしょう?
 本物の被害者は「ゴールドバザー」にいる、
 冒険者の「ハンフリー」って奴よ。
 ・・・・・・実はね、私が調べたところによると、
 そいつは、別の事件の「加害者」でもあるの。
 フフフ、そのことを知ったとき、
 正義漢ぶっている事件屋は、どう動くのかしら?
 偽善者の化けの皮が剥がれるのが、楽しみね・・・・・・。」
エリー
「本物の被害者は、「ゴールドバザー」にいる、
 冒険者の「ハンフリー」よ。
 貴方も行ってみたらどう?」
ゴールドバザーのハンフリーと話す
ハンフリー
「イテテ・・・・・・ん?
 ・・・・・・フン、俺様に何のようだ!」
ヒルディブランド
「だ、だいぶ道に迷いましたが、被害者殿の元に無事到着!
 武器怪盗を捕まえるのは、この事件屋におまかせあれ!」
ハンフリー
「・・・・・・被害者だと? 俺様は確かに武器怪盗と戦った。
 奴は、俺たちのような冒険者に戦いを挑み、
 負かした相手から武器を奪っていく・・・・・・。
 だが、百人斬りの「光の戦士」ハンフリーを、
 戦いに破れ、武器を奪われた雑魚どもと一緒にするな。
 ・・・・・・これを見ろ、俺様は自分の武器を守り切ったんだ!」
ナシュ・マカラッカ
「じゃあ、武器怪盗さんに勝って、剣を守ったんですか~?
 ハンフリーさんはすごいですね~!」
ハンフリー
「まぁな、俺様はそんじょそこらの冒険者とは違う。
 第七霊災からエオルゼアを守った「光の戦士」だぜ?」
エリー
「いいえ、その「光の戦士」は偽物よ!
 そいつは武器怪盗に、別の剣を差しだしたの。
 この、エレザルさんが証言してくれたわ。」
エレザル
「そうじゃ・・・・・・「光の戦士」という言葉を信じてしもうた。
 だから、家宝である「大地の剣」の修理を頼んだ・・・・・・。
 だが、こいつはそのまま持ち逃げしたんじゃ!
 家宝が手元にないという不安から、
 毎日、少しずつ髪の毛が減ってしもうた・・・・・・。
 このままじゃ、ワシは、全身っ・・・・・・!
 さぁ、早くワシの剣を取り戻してくるんじゃ!
 さもなければ、お前を・・・・・・!」
ハンフリー
「む、無理だっ・・・・・・俺は奴との戦いで大怪我をした!
 剣の弁償もできん、有り金は治療代に消えた!
 それに、武器怪盗は所在不明だ・・・・・・。
 うぅ・・・・・・そうだ、お前「事件屋」なんだろう?
 困っている人を助けるのが仕事だろう!?
 なんとかしてくれよぉ!!」
エリー
「恥の上塗り・・・・・・最低の「ニセ光の戦士」ね。
 事件屋さん、こんな奴の依頼は断るんでしょう?
 「金」にも「名誉」にもならないお仕事だものね。」
ヒルディブランド
「ハッハッハ、エリー殿はおかしなことをいいますな。
 そんなものでは、エレザル殿の毛髪は守れませんぞ?
 「大地の剣」は必ずや、私が取り戻しましょう!
 さぁ、事件の基本は聞き込みから!
 「大地の剣」の情報収集ですぞーっ!」
エリー
「あ、あの事件屋・・・・・・本気?
 大地の剣って、家宝になるくらいの一点物なんでしょ!?
 いったい、どうやって手に入れるのよ・・・・・・。」
ハンフリー
「わ、わけのわからない格好のやつだが・・・・・・。
 俺は今、あの事件屋に期待するしかねぇっ。」
エレザル
「うう・・・・・・フサフサトニック程度じゃ髪の毛はもどらん、
 超強力な「ワサワサトニック」はないかのう・・・・・・。
 くそう、ワシの毛と大地の剣を返せぇ!」
ゴールドバザーで情報を集める
エッベ
「大地の剣ねぇ・・・・・・。
 う~ん、古武器商のジョジョンパさんに聞いてみたら?
 ジョジョンパさんなら、ちょうど仕入れに来てるわよぉ。」
ベネジャー
「エレザル爺さんの大地の剣?
 古武器愛好家の中じゃあ、そこそこ有名な剣だな。
 複製品がよくできてるらしいぜ。」
ルルロ
「エレザルさんの宝物、なくなっちゃったんだってね!
 「ニセ光の戦士」に騙されて、一気に老けこんじゃって・・・・・・。
 取り返そうにも、武器怪盗の行方はわからないし・・・・・・。
 複製品で我慢してもらうしかないんじゃない?」
ヒルディブランド
「ううむ、せめて複製品があれば、エレザル殿の毛髪も・・・・・・。」
ジョジョンパと話す
ジョジョンパ
「んぁ~?
 なんだい、アンタらみんな、大地の剣を探しているんかい。
 骨董品が売れていた頃には、複製品を大量に作ったもんだが、
 最近じゃあ、在庫が倉庫を圧迫していたからねぇ・・・・・・。
 この間、南東の泉の中に捨てちまったよぉ。」
ヒルディブランド
「ふぅむ、本物はいずれ武器怪盗から取り返すとして・・・・・・。
 エレザル殿の毛髪を一本でも守るためには、
 当座、複製品でごまかすしかありませんなぁ。」
エリー
「あそこの泉は、貧民がよく集まっていると言うわよ。
 もう、全部拾われちゃっているんじゃない?」
ヒルディブランド
「なぁに、このヒルディブランドの2つの目に、
 見つけられない真実などございません。
 さぁ、南東の泉に向かいますぞ!」
ジョジョンパ
「はっはっは、なんだか奇妙な服装の集団だねぇ。
 大地の剣の複製品なら、南東の泉の中だ。
 探しに行ってみたらどうだい?」
ヒルディブランドと話す
ヒルディブランド
「ムムム・・・・・・
 ゾンビー時代の傷に、水がしみますな・・・・・・。
 そんな時にはこの「サラマンダー油」!
 我が家ではいつも、母上がこれを塗ってくれていましたぞ!
 冒険者殿、申し訳ないのですが、
 これを私にバシャッとかけてくれませんか?」
ヒルディブランドにサラマンダー油を使う
ヒルディブランド
「さぁさぁ、遠慮はいりませんぞ。
 バシャッとかけてください!」
(サラマンダー油を使う)
ヒルディブランド
「おお・・・・・・懐かしき母上の香り・・・・・・。
 さぁさぁ、乾かないうちに塗りこんでください!」
ヒルディブランドにサラマンダー油を塗る
ヒルディブランド
「あぁぁぁぁぁーいたたたっっっっ!
 も、もうちょっと優しくしてほしいですぞ!」
ヒルディブランドにサラマンダー油を再度塗る
ヒルディブランド
「いぃぃぃぃぃぃったたたたたたたた!
 し、しかし・・・・・・これを乗り越えてこその・・・・・・紳士!」
ヒルディブランドにサラマンダー油をもう一度塗る
ヒルディブランド
「おぉぉぉぉぉっそこはッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいですな!」
ヒルディブランドにサラマンダー油を塗りまくる
ヒルディブランド
「ハァハァ・・・・・・私まさに、油も滴るいい紳士・・・・・・。
 後は、華麗に大地の剣を見つけ出すのみっ!
 冒険者殿も、お手伝い願えますかな!?」
ヒルディブランド
「うう~む、なかなか見つかりませんなぁ・・・・・・。」
拾ったガラクタをヒルディブランドに渡す
ヒルディブランド
「何か、見つかりましたかな?」
(泥まみれの瓶と泥まみれの小石、底の抜けた壺を渡す)
ヒルディブランド
「ムムム、すべてガラクタですなぁ・・・・・・。
 大地の剣は、すべて拾われてしまったのでしょうか・・・・・・。」
ナシュ・マカラッカ
「わーっ!
 少しウトウトしてたら、
 なにかに躓いちゃいました~。」
エリー
「あら、大丈夫?
 ・・・・・・って、これは・・・・・・まさか、大地の剣!?」
ヒルディブランド
「さ、さすが我が助手!
 私の指示通りの場所を掘り当てましたな!
 さぁ、さっそくエレザル殿の元へ・・・・・・ヘ・・・・・・ヘックショイ!」
ナシュ・マカラッカ
「ヒルディブランド様、ボロボロでビショビショですねぇ~。
 ナシュ、ウルダハに行って、代わりの服を取ってきます~。」
ヒルディブランド
「それは助かりますぞ!
 ウルダハに行くならば、エレザル殿の頭皮に効く、
 最高級のモサモサトニックを見繕ってきていただけますかな?
 さぁ、冒険者殿。
 我々は「ゴールドバザー」に向かいますぞーっ!」
エレザルと話す
ヒルディブランド
「エレザル殿!
 無事、このヒルディブランドが、
 大地の剣を見つけましたぞ!」
エレザル
「なんと、武器怪盗から取り返してくれたのか!
 おお、これじゃ、これじゃぁーっ!」
エリー
「・・・・・・結果オーライってところね。
 ほんと、赤の他人のためによく頑張ったわね。
 このご時世、なかなか目にできない紳士だわ。」
ヒルディブランド
「フッフッフ・・・・・・。
 エリー殿、ようやくわかっていただけましたか!
 私は大胆不敵で知的な紳士、ヒルディブランドですぞ!」
エリー
「ま、紳士にしてはちょっと・・・・・・服がみっともないけどね。」
ナシュ・マカラッカ
「ヒルディブランド様~!
 ナシュ、ウルダハで新品のお洋服を受け取ってきました~!
 それとエレザルさんにも、お薬のおみやげです~。」
ヒルディブランド
「おぉ、さすがは我が助手、ナシュ!
 それではさっそく・・・・・・。」
エリー
「ちょ、ちょっとあんた、大丈夫!?」
ヒルディブランド
「むむ?
 これはもしや、紳士な私への・・・・・・ファンレター?
 ハッハッハ、困りましたなぁ・・・・・・どれどれ・・・・・・。
 「契約の剣をいただきに参ります」・・・・・・?」
エリー
「こ、これってファンレターじゃなくて、
 武器怪盗からの挑戦状じゃない!?」
ヒルディブランド
「私への・・・・・・挑戦状・・・・・・!?
 ・・・・・・フッフッフ、怖いもの知らずな犯人のようですな!
 よろしい、この事件屋ヒルディブランド、
 武器怪盗からの挑戦状を、キャッチいたしましたぞ!
 完全復活した事件屋!
 ヒルディィィィィィィブランドゥが、
 どんな悪党だろうと、捕まえてみせますぞーーーーっ!」
ハンフリー
「なんて・・・・・・なんて神々しいんだ!!!
 あれこそ、まさしく光の戦士・・・・・・いや・・・・・・!
 「光の紳士」だ!!!!」
エリー
「なんだか・・・・・・超えちゃってる男ね・・・・・・。
 ・・・・・・いろいろな意味で。」
ナシュ・マカラッカ
「ヒルディブランド様、素敵です―!」
怪しい人影
「ヒルディブランド・・・・・・みぃつけた。」
????
「・・・・・・違う。
 こんなもんじゃねぇ・・・・・・。
 あおーい空、ひろーい荒野・・・・・・。
 ・・・・・・オレの求める武器はどこにある?」
武器怪盗を捕らえるべく 狙われた秘宝を華麗に守る私!
完璧な推理が 武器怪盗を追いつめていきますぞ!
橋の上での激闘を終え 私が見たものとは!?
次回「天下無双の挑戦者」
見るのと戦うのでは・・・・・・大違いですぞ!

   次回
天下無双の挑戦者
  御期待ください
ナシュ・マカラッカ
「今度の事件解決の鍵は、ガンハルバードです~!
 ナシュが拾った、凄くかっこいい槍なんですよ~!
 でも、事件当日まで何が起こるかわかりませんっ!
 実際の事件現場を目撃することになるのは・・・・・・
 アナタですよ~!」
  サラマンダー油:ヌルヌルネチョネチョとしたサラマンダーの油
  泥まみれの瓶:泉で見つけた泥まみれの瓶
  泥まみれの小石:泉で見つけた泥まみれの小石
  底の抜けた壺:泉で見つけた底の抜けた壺