戦術策定の鍵

戦術策定の鍵

  • 依頼主 :トゥビルゲイム(リムサ・ロミンサ:下甲板層 X4-Y11)
  • 受注条件:巴術士レベル10~

トゥビルゲイム
「おかえり、Nikuq。
 体調を崩したりしちゃいないかい?
 健全な思考は健全な体に宿るってね。
 ク・リヒャの教えに従い、どれだけ鍛錬したか
 その成果を、証明してもらうとしようかね。
 西ラノシアで、「ローズリング」と「ジャッカル」を
 3匹ずつ倒してみせてくれ。
 ただし、やみくもに攻撃しても、通用しないよ。
 「バイオ」を併用する戦術を選べば、
 勝利という答えが近づくだろう。
 実戦で、効率的な戦術策定の勘所を掴んでおくれ。」
巴術士ギルドのトゥビルゲイムに報告
トゥビルゲイム
「おかえり、Nikuq。
 強大な敵に打ち勝った気分は、どうだい?
 ふふ、さらに過酷な試練も成し遂げられそうな勢いだね。
 じゃあ次は、より実戦に近い鍛錬をしてもらうよ。
 メルヴァン税関公社の主任検査官ク・リヒャの
 荷物検査に立ち会うんだ。
 巴術が、どう荷物検査に応用されているか
 しっかり学んでおいでよ。
 詳細は、階下にいるク・リヒャから聞いてくれ。」
巴術士ギルドのク・リヒャと話す
ク・リヒャ
「お待ちしてました。
 さっそく、本件に関する詳細説明に入りますね。
 調査対象は、ゴブリン族商隊「ボイルストクス一家」。
 この商隊は、御禁制品を扱っている疑いがあるのです。
 そのため、検査開始時に攻撃を受ける可能性は60%・・・・・・。
 戦闘状態への移行に備え、戦術は策定しましたが・・・・・・
 説明の前に、重要な前提条件を
 キミにお伝えしなければなりません。
 実は私、戦術策定は得意ですが、実戦は不得手です!
 よって、戦闘行動の意思決定に際しては、
 この点をお忘れなきように。
 以上を踏まえ、戦闘状況が発生した場合、
 速やかに戦術パターン1345へ移行してください。
 通称・・・・・・「集中砲火戦術」。
 カーバンクル・エメラルドとキミの火力を集中させて、
 一気に敵の気勢を削ぎます。
 結果、我々が勝利する確率は95%。
 調査対象は、現在、中央ラノシアの(目標の商隊は、現在、中央ラノシアの)
 クックポット付近で商談中とのこと。
 到着したら私に声をかけてください。では出発です。」
中央ラノシアのク・リヒャと話す
ク・リヒャ
「私はメルヴァン税関公社の主任検査官。
 これより、抜き打ちの荷物検査を開始します。」
ボイルストクス
「わなしたち、けんさ、だいっきらいね~
 きらいは、やっつける~ね~!」
ク・リヒャ
「想定どおり、戦闘が発生しましたね。
 さあNikuqさん!
 速やかに、「集中砲火戦術」の遂行をお願いします!」
先読のク・リヒャ
「Nikuqさん
 「集中砲火戦術」を遂行してください!
 カーバンクル・エメラルドの最大火力で攻撃を!
 私の前提条件もお忘れなきよう、
 戦闘行動を決定してくださいね!
 Nikuqさん、増援です!
 速やかに、戦術パターン2538「機動戦術」へ移行します!
 爆弾投げの回避を、最優先に行動してください!
 爆弾さえ回避すれば、
 優勢を維持できる確率は90%です!
 Nikuqさん、
 的確な意思決定です!
 キミの戦闘を見ていたら、
 新しい戦術がひらめきました!
 私、これより戦術の検証に入ります。
 後は、お願いします!」
ク・リヒャと話す
ク・リヒャ
「お見事でした。
 キミの特性を活かした柔軟な戦術は
 敬愛するギルドマスターを見るようでした!
 任務遂行者の身体能力によって
 採るべき戦術が変化する好例ですね。
 つまり己の得手、不得手の見極めは
 戦術を策定における端緒にして要なのです。
 そこで、ひとつ、確認させてください。
 戦術遂行の成功率を高めるにあたり、
 キミが伸ばすべきは得手と不得手、どちらだと考えますか?」
(得手)
「うふふ、やっぱりマスターと同じ答えですね。
 キミが巴術士として大成する確率・・・・・・97%。
 ますますキミから目が離せません。」
(不得手)
ク・リヒャ
「うふふ、やっぱりマスターと同じ答えですね。
 キミが巴術士として大成する確率・・・・・・97%。
 ますますキミから目が離せません。」
ク・リヒャ
「戦術策定は、技の有効性を正確に算出することが不可欠。
 己の能力を冷徹に見つめ、実戦を積んで、
 見方の戦力、敵の特性との関連を体感してください。
 では、キミは速やかにギルドへ帰還し、
 マスター代理の「トゥビルゲイム」へ報告願います。
 ごきげんよう。また会いましょう。
 私は、イエロージャケットが
 商人の身柄を引き取りに来るまで
 ここで戦術策定をしながら待機しています。」
ク・リヒャ
「『状況A』において、『戦闘行動B』を実施した場合・・・・・・
 『前提条件C』ならば・・・・・・」
巴術士ギルドのトゥビルゲイムに報告
トゥビルゲイム
「ご苦労さま、Nikuq。
 ク・リヒャから検査結果の報告は受けているよ。
 あの娘から、もう「己を知れ」と教わったそうだね?
 実は、これは中堅の巴術士向けの教えなのさ。
 この教えは、ある程度の実戦を経ないと
 真意と重要性を理解できないからね。」
(初期クラスの場合)
トゥビルゲイム
「近々、大きな任務が来るだろう。
 本番で頭が真っ白にならないよう、
 しっかり鍛錬を積んでおきな。
 ・・・・・・っと、そうだ。
 お前さんの巴術への真摯な取り組みを評価して、
 「他のギルドで術を学ぶこと」を認めるよ!
 とはいえ、まずは巴術を極めるべきだ。
 戦術策定は、どんな術にも活かせるからね。
 それじゃさらに腕を磨いたら、また顔を出しとくれ。」
(追加クラスの場合)
トゥビルゲイム
「近々、大きな任務に同行してもらうことになるだろう。
 本番で頭が真っ白にならないよう、鍛錬を積んでおきな。
 自信と覚悟が持てたら、顔を出しとくれ。」