海都の地下組織

海都の地下組織

  • 依頼主 :ザントヘール甲軍曹(リムサ・ロミンサ:下甲板層 X11-Y10)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ブルワークホールのザントヘール甲軍曹は、冒険者に話があるようだ。

ザントヘール甲軍曹
「地下組織の件・・・・・・話は聞いたぞ。
 メルウィブ提督から、紹介状を預かっている。
 これを、下甲板層の南の広場にいるヒューラン族の男に渡せ。
 件の組織に渡りをつけてくれるはずだ。
 ・・・・・・ここからは、ちょっとした忠告と思って聞いてほしい。
 奴らは、リムサ・ロミンサの裏に生きる者たちだ。
 それゆえ、海賊以上に独立独歩の気風が強い。
 メルウィブ提督の紹介状があるからといって、
 事が上手く運ぶとは限らない、ということだ。
 彼らの結束は、鉄よりも固い。
 誰か組織に属す者の仲介でもあれば、話は簡単なのだがな。
 さあ、この封書を受け取ってくれ。
 南の広場にいる「眼光鋭い男」に渡せば、
 話が通るはずだ。」
眼光鋭い男にメルウィブの封書を渡す
影のある女
「・・・・・・人をジロジロ見るのは失礼ってもんだぜ?
 そんなに気になるなら、悟られずにやりな。」
眼光鋭い男
「・・・・・・俺に何か用か?」
(メルウィブの封書を渡す)
眼光鋭い男
「・・・・・・なるほどね。
 わざわざ俺たちを呼び出したのは、そういうことかい。
 サンクレッドさんも、水臭いぜ。
 たまには顔を出してくれりゃいいのによ。
 ・・・・・・その気迫、只者じゃないな。
 あんたが、東方の民か?」
ユウギリ
「ユウギリと言う。
 ・・・・・・よろしく頼む。
 「地下組織」というからには、
 汚れ仕事を担う隠密を想像していたのだが・・・・・・。
 案外に鷹揚なのだな。」
眼光鋭い男
「まぁ、俺たちは「義賊」で売ってるからね。
 ここは海賊どもが牛耳る街だぜ?
 汚れ仕事こそ、表の奴らにやらせておけばいい。
 裏の俺たちには、俺たちにしかできない仕事がある。
 ・・・・・・そういうことさ。」
ユウギリ
「なるほど・・・・・・我らの戦闘術は、
 影と共に生きる者たちのために編み出されたもの。
 その過程は同じなのかも知れぬな。」
眼光鋭い男
「わかったんなら、そろそろ懐の得物をしまってくれよ?
 ・・・・・・ユウギリとか言ったな、今日から俺たちは仲間だ。
 歓迎するぜ・・・・・・!」
ユウギリ
「Niuniu殿・・・・・・。
 私は、彼らと行動をともにし、
 この者たちの流儀を学んでみるつもりだ。
 しばらくは、リムサ・ロミンサで軒先を借りるとしよう。
 ドマの民には、後ほど私から連絡を入れておくゆえ、
 心配する必要はない。
 貴殿には、何から何まで世話になった。
 感謝の言葉も無い。
 いつか、我が東方の戦闘術を、
 教え広める時が来るやもしれない。
 その時は、貴殿にその技を伝えることで礼とさせてくれ。」
眼光鋭い男
「サンクレッドさんが組織を離れて、ずいぶん経つが・・・・・・。
 また昔みたいに、一緒に仕事をしたいもんだぜ。」
影のある女
「東方の戦闘術・・・・・・。
 こいつは見ものだな。」
  メルウィブの封書:メルウィブ提督が記した紹介状