決戦、リムサ・ロミンサ沖

決戦、リムサ・ロミンサ沖

  • 依頼主 :エインザル大甲将(低地ラノシア X24-Y33)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :モラビー造船廠のエインザル大甲将は、掃討作戦を開始しようとしている。

エインザル大甲将
「ふむ、いい顔つきだ・・・・・・さすが光の戦士か。
 こちらも、「双胴船」の準備が整ったぞ!
 なにせ急造したものだ、外見は不格好だが気にするな。
 現地までは、私が軍艦で牽引する。
 「双胴船」には、蛮神「リヴァイアサン」の攻撃を打ち消す
 「魔法障壁発動器」と、それを機能させるための、
 「偏属性クリスタル」を積載してある。
 奴との戦闘中も、使うことがあるかもしれん。
 扱いには十分に気をつけてくれ。」
ミンフィリア
「サハギン族とテンパードたちの反撃が予想されます。
 サンクレッドとヤ・シュトラは、
 黒渦団の陽動作戦に協力してください。」
ユウギリ
「その陽動作戦、私も行こう。
 敵の注意を引くなら、こちらの数は多い方がいい。」
メルウィブ
「・・・・・・感謝する。
 では「暁」の一同は第三陸戦隊、
 ユウギリ殿は、第五陸戦隊に合流してくれ。
 決戦の場は海上だ、十二分に気をつけてほしい。
 君ばかりを危険な目にあわせて、すまないと思っている。
 ・・・・・・リムサ・ロミンサを頼んだぞ。」
ミンフィリア
「相手は、討伐記録が一度しかない強敵よ。
 どうか、気をつけて・・・・・・。
 光の戦士に、クリスタルの加護を・・・・・・!」
エインザル大甲将
「お前が覚悟を決めれば、いつだって、
 蛮神「リヴァイアサン」のもとまで運んでやる。
 ・・・・・・リムサ・ロミンサを頼んだぞ。」
スティルンロナ甲曹長
「お疲れさまですッ!
 蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦で使用する、
 牽引船、双胴船ともに出港準備が完了ッ!
 あなたの乗船後、
 沖合いの標的に向けて出港いたしますッ!
 ・・・・・・どうか、我らに勝利をッ!」
蛮神「リヴァイアサン」を討伐
リヴァイアサン
「我が海域を侵すか、光に穢れし者よ!
 清浄なる青き水を以て、穢れ清めん!
 我が水の力・・・・・・
 全てを押し流し、全てを浄化する力!
 ぬぅ、小細工を弄したか・・・・・・
 なれば真なる力を解き放つのみ!
 これが光の加護・・・・・・
 我が力を水泡に帰すとは・・・・・・」
スティルンロナ甲曹長
「蛮神「リヴァイアサン」の討伐、ご苦労さまでしたッ!
 よくぞご無事でッ!
 メルウィブ提督がリムサ・ロミンサの提督室でお待ちですッ!
 あなたご自身で、
 メルウィブ提督へ任務完了を報告し、
 ねぎらいの言葉をお受け取りくださいッ!」
アドミラルブリッジ:提督室のメルウィブと話す
ザントヘール甲軍曹
「よくぞ無事で・・・・・・す、すまん、柄でもないな。
 さ、さあ、メルウィブ提督が功労者の帰還をお待ちだ。
 さっそくアドミラルブリッジの「提督室」へ向かうか?」
ミンフィリア
「御苦労さま、見事だったわ・・・・・・。
 私も、蛮神「リヴァイアサン」に近づいて得たものがあるの。
 あなたのおかげね・・・・・・ありがとう。」
ヤ・シュトラ
「さすがね・・・・・・。
 これで、サハギン族が少し大人しくなってくれると
 いいのだけれど・・・・・・。」
サンクレッド
「お互いに、お疲れさん!
 俺も、ひさびさに昔の戦い方で暴れてしまった。
 海の近くで戦うと・・・・・・どうもダメだな。」
ユウギリ
「あれほど強大な存在を討伐してのけるとは・・・・・・。
 その力と使命感は、どこから湧いてくるのだ・・・・・・。」
エインザル大甲将
「蛮神「リヴァイアサン」の討伐、ご苦労だった。
 リムサ・ロミンサを救ってくれて感謝している。
 さあ、メルウィブ提督に胸を張って報告しな。」
メルウィブ
「蛮神「リヴァイアサン」の討伐、ご苦労だった。
 貴公のおかげで、「大海嘯」を未然に防ぐことができたぞ。
 蛮神「タイタン」に引き続き、またも助けられたな。
 まったく大したものだよ。
 冒険者にしておくのは惜しいくらいだ。
 リムサ・ロミンサの代表として礼を言う。
 感謝するぞ。
 しかし、あのような戦術があったとはな。
 黒渦艦隊の編成を、今一度見直すべきかもしれん。
 ・・・・・・どこかの、「霧髭に妙に詳しい男」のおかげだな。」
ユウギリ
「蛮神といったか・・・・・・。
 エオルゼアの民が、まさか、あのように強大な魔物と
 戦っているとは思いもよらなかった。
 そして、それを討伐せし冒険者の力。
 実に見事だった・・・・・・!
 ドマの難民である自分に協力できることは少ないが、
 この地に、我らの戦闘術を伝授したいと思う。
 少しばかりクセのある戦い方だが・・・・・・。
 エオルゼアに生きる冒険者になら、
 きっと使いこなせるだろう。」
メルウィブ
「それは、ありがたい申し出だ。
 この先の戦いで、きっと役に立つだろう!
 それに、クセのある戦い方と言ったが、
 あれに近い戦闘術を持つ者たちを知っている。
 ・・・・・・そうであろう? サンクレッド殿。」
サンクレッド
「やれやれ、提督殿は何でもお見通しのようだ。
 このリムサ・ロミンサには、
 これまで表に出てはいない「地下組織」がある。
 ・・・・・・海都の暗部で活躍している組織でね。
 そこに伝わる戦い方に、君の技は似ているのさ。
 うまく融合できれば、新しい戦闘術になるかもしれない。」
ユウギリ
「貴殿の戦いぶり、私も共通点を感じていたのだ。
 なるほど、面白い戦闘術になるかもしれないな。
 ・・・・・・しかし、直前まで見せていた技とは違うようだが?」
サンクレッド
「・・・・・・それはだな。
 い、いろいろと理由があるんだよ、ははは。」
ヤ・シュトラ
「実はね・・・・・・。
 サンクレッドは昔、この街でコソ泥をやっていたのよ。
 その時の繋がりで、ここの地下組織とも縁があるってわけ。」
サンクレッド
「ま、待て、ヤ・シュトラ!」
ミンフィリア
「その後、師であるルイゾワ様に拾われて、無事に更生。
 コソ泥から足を洗って、
 ウルダハで剣術を身につけたのよね?」
サンクレッド
「おおお、ミンフィリアまで・・・・・・。」
ユウギリ
「フフフ、本性を隠していたってわけか。
 面白い男だな、サンクレッド殿は。」
メルウィブ
「聞けば、貴公は東方からエオルゼアに逃れてきたらしいな。
 今はレヴナンツトールの開拓団に加わっているとか。
 リムサ・ロミンサは様々な問題を抱え、
 貴公らを受け入れることはできない状態だ。
 しかし、物資を贈ることはできる。
 今回の礼も兼ねて、
 レヴナンツトールに支援させていただこう。」
ユウギリ
「ありがとうございます、メルウィブ提督。
 準備に時間がかかるやもしれませんが、
 きっと、我々の戦闘術を根付かせてみせましょう。」
メルウィブ
「・・・・・・話とは何だ。」
ヤ・シュトラ
「今回の件・・・・・・。
 また、あの時と同じね。
 コボルド族も、サハギン族も、蛮神を召喚したのは、
 バイルブランド島を巡り、人と争うからよ。
 ・・・・・・自分たちの居場所を得るために。
 今回は、サハギン族が、
 リムサ・ロミンサの民から領土を奪おうとした・・・・・・。
 だけど、問題の本質はどちらも同じだわ。」
メルウィブ
「ああ、わかっているとも・・・・・・。
 蛮神問題は、人が引き起こしている問題でもあろう。
 お前の言うとおり、
 奴らは「産卵地」を得るという目的のため、
 まさに生きるために戦い、土地を得ようとしている。
 ・・・・・・しかし、人もまた、生き残るために精一杯なのだ。
 コボルド族とサハギン族の、
 どちらに負けるわけにもいかん。」
ヤ・シュトラ
「生き残るために、殺し合う・・・・・・。
 生きることが正義というなら、すべての民に正義はある。
 ならば、いったい誰が悪だというのかしらね。」
メルウィブ
「これを主我と言われれば、それまでかもしれん。
 ・・・・・・だが、今はそれが正義と信じるしかない。」
ヤ・シュトラ
「何が正しいのかわからないのなら、
 自分たちの正義を信じればいい。
 ・・・・・・いえ、信じるしかないのね。」
ユウギリ
「自分たちの行いこそが正義と信じる・・・・・・。
 人は世界中どこでも同じなのだな。
 人は、自分の行いに意味を持たねば、
 生きていくことはできない。
 そういう観点では、帝国もドマも同じかもしれないな・・・・・・。」
メルウィブ
「今やエオルゼアは「混沌の渦動」・・・・・・その中心だ。
 だからこそ人は、荒れ狂う波間の中で航路を拓くために争う。
 ・・・・・・例え、その行いが他者の正義とぶつかったとしても、な。
 自分が生きていくための行い。
 自分の居場所をみつけるための争い。
 自分を存在させるための正義・・・・・・か。」
ミンフィリア
「ようやく、「超える力」の真実が見え始めてきたというのに、
 バル島が消滅だなんて・・・・・・。
 いったい、何が起こっているというの。
 ・・・・・・ダメね、気持ちを入れ替えないと。
 バルデシオン委員会の調査はシャーレアン本国に任せて、
 わたしたちは、わたしたちにできることをしましょう・・・・・・。」
イダ
「パパリモは、過保護過ぎだよー。
 あの子、抜群の平衡感覚だからダイジョウブだよ。
 ・・・・・・まだ子どもなのに、どうやって鍛えたんだろ!?」
パパリモ
「おい、君、危ないぞ!
 降りなさい!」
ヨウザン
「ヘイキ、ヘイキ!
 ドマでは、木の枝を走る「シュギョー」もしてたんだから!」
ヤ・シュトラ
「問題の解決法は、歴史の中に隠れていることが多いもの。
 時には過去を探ることも大切よ。」
コハル
「歴史って、凄いんだね!
 私も歴史を勉強してれば、ドマを捨てずにすんだのかな・・・・・・。」
サンクレッド
「実は15年前、ウルダハに仕事で行ったとき、
 ラミンさんを見かけたんですよ。
 あまりの美しさに、目が釘付けでした。
 あの頃は、俺も未熟だったし、
 こうやってラミンさんとお近づきなる日がくるなんて、
 想像もしてなかったなぁ、はっはっはっ。」
フ・ラミン
「フフフ、お上手ね。
 でも、ちょっと飲みすぎなんじゃなくて?」
クルトゥネ
「冒険者というのは、権力に屈することなく、
 己の意思で己の生きる道を切り開く存在なんです。」
ドウワレ
「ドマでいうところの、「士道」のようなものだろうか。
 ・・・・・・だが、仕えるべき主なくして、
 どうして正しき道が解るのだ?」
ホーリー・ボルダー
「開拓団の有志を募って、戦闘の稽古をすることになってね。
 指南役として、彼らが使いやすい装備品を
 見繕っているんだ。」
ホウザン
「石の家って・・・・・・
 エオルゼアは石造りの建物が多いというのに、
 見分けがつくのか・・・・・・?」
ヒギリ
「ここで、お手伝いさせてもらえることになりました。
 いずれは、ドマのお料理も出せたらなって思ってます。」
タタル
「いらっしゃいませでっす。
 石の家は、いつでも歓迎するでっす。
 そろそろ本格的に、採掘師のベンキョウを
 始めようと思うのでっす。
 目標は「石の家」を「金鉱の家」にすることでっす!!」