超える力、不滅なる者

超える力、不滅なる者

  • 依頼主 :ファルクブリダ中甲佐(西ラノシア X22-Y22)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :キャンプ・スカルバレーのファルクブリダ中甲佐は、作戦の説明をしようとしている。

ファルクブリダ中甲佐
「・・・・・・くそっ、サハギン族のやつらめ。
 仲間の借りはいつか返すぞ・・・・・・。」
メルウィブ
「・・・・・・状況は聞いた。
 偵察隊は、ほぼ壊滅したそうだな・・・・・・。
 奴らも、神降ろしに必死と見える。」
ファルクブリダ中甲佐
「しかし、生存者から多少の情報は入手できました。
 サプサ産卵地最深部の蛮風エーテライトの周辺に
 サハギン族やテンパードが集まり始めているようです。」
メルウィブ
「いよいよか・・・・・・。
 至急、手を打たねばなるまい。」
ファルクブリダ中甲佐
「すでに警戒は厳しくなっており、
 正面突破では、行く手を阻まれる可能性が高いでしょう。」
メルウィブ
「ならば、隊を複数に分け、陽動しつつ潜り込むまで。
 ・・・・・・目標は、産卵地最深部の蛮風エーテライト。
 サハギン族の司祭を討ち、神降ろしを阻止せよ!
 黒渦団は、テンパードになった海賊どもを陽動する。
 奴らの動きを封じるために「海蛇の巣穴」へ向え!
 あの辺りは、地形が入り組んでいる。
 特殊陸戦隊を先行させつつ、各隊を扇状に展開しろ。
 同時に、黒渦艦隊が海洋で威嚇を行う。
 派手にブチまかして、奴らの気を引きつけるんだ。」
ミンフィリア
「わたしたち「暁の血盟」も隊を分けて、
 サハギン族を撹乱します。
 Nikuq。
 あなたは、ヤ・シュトラとともに、
 蛮神「リヴァイアサン」の召喚阻止に向かって。
 メルウィブ提督がおっしゃっていたとおり、
 周辺で大規模な陽動作戦が展開されます。
 サハギン族の警戒が薄くなったところに、
 少数による侵入を試みます。
 ・・・・・・いわば、侵入部隊ね。
 サンクレッド、それに協力を申し出てくれたユウギリさんは、
 サプサ産卵地の外にサハギン族を誘導し、侵入部隊の支援を。
 適当に巻いたら、彼女らに合流して。」
メルウィブ
「私は、ミンフィリアとともに、ここから全体を指揮する。
 後ほど、現地へ駆けつけよう。
 何としても神降ろしを阻止せよ!
 ・・・・・・作戦開始!」
ヤ・シュトラ
「フフ・・・・・・。
 久しぶりにいっしょに行動するわね。
 ・・・・・・行くわよ!」
ミンフィリア
「敵地への侵入は、もっとも重要で危険な任務。
 でも、あなたならやってくれると信じているわ。」
メルウィブ
「私は、ミンフィリアとともに、ここから全体を指揮する。
 後ほど、現地へ駆けつけよう。」
蛮風エーテライトへの関門を突破して現れた敵兵を討伐
黒渦団甲軍曹
「目的の蛮風エーテライトは、この関門の先にあります。
 関門を通過して行けば、辿り着けるでしょう。
 海賊部隊の増援は、我らが食い止めます!」
ヤ・シュトラ
「私たちの第一目標は、蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われる、
 サプサ産卵地の最奥部、蛮風エーテライトへの到達よ。
 目的地までには、いくつかの関門がある・・・・・・。
 警備は厳重だから、もしも敵兵に発見されたら、
 後続部隊のためにも、残らず討伐しておきましょう。
 私は、あなたと別のルートを進むわ。
 目的地で落ち合いましょう。」
(シェルフスケール・ガード
「フスィーッ、敵だとっ!」)
次の関門を突破して現れた敵兵を討伐
(シェルフスパイン・ガード
「フスィーッ、進ませんぞ!」
シェルフクロウ・ガード
「フスィーッ、許すまじ!」)
最後の関門を突破して現れた敵兵を討伐
(海蛇の妨害者
「すべては水神様のために・・・!」)
ヤ・シュトラと合流
ヤ・シュトラ
「助かったわ、ありがとう。
 サハギン族の兵士に隙をつかれるとは不覚ね。
 ・・・・・・ゆっくりしてる暇はないわ、行きましょう!」
ヤ・シュトラ
「チッ・・・・・・民間人に黒渦団のッ!?
 誘拐してテンパードにしたのね・・・・・・。」
サンクレッド
「またせたな!
 東方の戦闘術ってやつかい?
 やるじゃないか。
 なら、俺も・・・・・・。
 お上品に戦うのはここまでだ!」
ユウギリ
「ほう・・・・・・。」
サンクレッド
「蛮風エーテライトへ!」
メルウィブ
「遅れてすまない!」
サンクレッド
「散々迷惑をかけてきたんだ。
 たまには、かっこいいところをみせないとな!」
サハギン族の司祭
「フスィーッ・・・・・・。
 ワレらから海を奪った「ヒレナシ」どもめ!
 性懲りもなく現れおったか!
 しかし、その愚行も今日までよ!
 貴様ら「ヒレナシ」を撃滅する時がきたのだ!
 今再び、ワレらが水神様を招き、
 その水流により「ヒレナシ」どもを押し流してくれる!
 フスィーッ!!
 御神よ、ワレらが誓願を届け給え・・・・・・。
 御神よ、ワレらの祈願を叶え給え・・・・・・。
 御神よ、ワレらに慈悲を与え給え・・・・・・。」
メルウィブ
「何をする気だ!?」
ミンフィリア
「この感覚・・・・・・まさか「超える力」ッ!?」
メルウィブ
「なに!?」
サハギン族の司祭
「フスィーッ!!
 そうか・・・・・・これが「超える力」を受け入れるということか!
 フスィーッ、これでワレもあの方々と同じ存在に・・・・・・」
メルウィブ
「なんだと!?」
サハギン族の司祭
「フスィーッ、無駄だ!
 ワレは「不滅なる者」に昇華した!
 もはや止めることはできんぞ「ヒレナシ」ども!
 創世の湧水に生まれし、蒼き神よ!
 氣現にて穢れた大地を清めんとする、いと高き神よ!
 今こそ、ワレの肉体を依代に、一族に救いを!
 水神リヴァイアサンよ、来たりませ・・・・・・!」
メルウィブ
「クソッタレ!!」
サハギン族の司祭
「フスィーッ・・・・・・。
 無駄だと言っただろう「ヒレナシ」めぇ!」
ユウギリ
「こ、これは・・・・・・。」
メルウィブ
「蛮神「リヴァイアサン」ッ!」
サハギン族の司祭
「フスィーッ・・・・・・!?
 ・・・・・・力が・・・・・・抜けて・・・・・・
 水神様に・・・・・・吸われている・・・・・・?
 ワレは・・・・・・不滅になったのでは・・・・・・ないのか・・・・・・?
 ・・・・・・・・・・・・白き衣のものよ・・・・・・これは・・・・・・いったい!?
 ・・・・・・フ・・・・・・スィーッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ミンフィリア
「・・・・・・消えた!?」
メルウィブ
「・・・・・・艦隊が壊滅したとは、どういうことだ!?
 リヴァイアサンがそちらに出現しただと・・・・・・。
 わかった、残存艦を編成して撤退しろ!
 ・・・・・・かまわん、餌は海賊どもにくれてやれ!
 海洋で陽動作戦にあたっていた黒渦艦隊が、
 蛮神「リヴァイアサン」に襲われ、大打撃を被ったらしい。
 リヴァイアサンは、西ラノシア沖に移動した・・・・・・。
 なぜだ・・・・・・?
 なぜ、ここではなく沖に出たのだ・・・・・・。
 まさか・・・・・・!?
 「大海嘯(だいかいしょう)」を起こすつもりか!」
ミンフィリア
「蛮神「リヴァイアサン」の召喚を許してしまうなんて・・・・・・。
 急いで対策を考えなくては・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「相手は水神、海で待ち構えられたら、
 近づくこともままならない・・・・・・。
 ・・・・・・何か方法を模索しなければ。」
サンクレッド
「ミンフィリアを守りぬけたのはよかったが、
 召喚阻止は失敗か・・・・・・。」
ユウギリ
「エオルゼアの「神」とは、
 なんという荒々しい存在なのか・・・・・・。
 ガレマール帝国が「神」を目の敵にするのも、
 頷けるというものだ・・・・・・。」
サプサ産卵地のメルウィブと話す
メルウィブ
「まさか「大海嘯(だいかいしょう)」を起こすつもりか・・・・・・。
 「大海嘯」とは、蛮神「リヴァイアサン」が、
 その魔力で海を渦動させ発生させる、巨大な大波のことだ。
 その威力はすさまじく、一地方の地形すら変えてしまうほど。
 「大海嘯」の発生だけは、なんとしても阻止せねば・・・・・・。」