サハギン族の暗躍

サハギン族の暗躍

  • 依頼主 :ギルド本部の冒険者(モードゥナ X23-Y6)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールにいるギルド本部の冒険者は、気がかりなことがあるようだ。

ギルド本部の冒険者
「レイクコブラ・・・・・・あの醜怪な大蛇をご存知ですね?
 最近、「聖コイナク財団の調査地」への道中に、
 嫌に数が増えてきていまして・・・・・・。
 当地に集う者は、腕利きの冒険者ばかり。
 これまでは、さほど問題にはならなかったのですが・・・・・・
 子どもや老人がいる、ドマの方々となると話は別です。
 この周辺の開拓で悲惨な事故が起きる前に、
 繁殖したレイクコブラ・・・・・・「ラムペット・コブラ」を、
 駆除していただけませんか?
 「コブラの巣」は、帝国の飛空戦艦の残骸の下にあります。
 この「エフトの腐肉」を巣に使えば、
 「ラムペット・コブラ」を誘き出せるはずですから。」
ギルド本部の冒険者
「「コブラの巣」は、帝国の飛空戦艦の残骸の下にあります。
 すべての巣に「エフトの腐肉」を使い、
 おびき出された「ラムペット・コブラ」を駆除してください。」
ギルド本部の冒険者と話す
ギルド本部の冒険者
「ご苦労さまでした。
 あなたにレイクコブラを駆除していただいている間に、
 ドマの皆さんには、食事をとってもらっています。
 配膳がてら、少し話を聞いてみましたが、
 皆さん、疲労の色は濃いものの、希望に満ちていました。
 私たちと良い関係が築けるといいのですが・・・・・・。
 そういえば、「ミンフィリア」さんが探していましたよ。
 何でも、「消失事件」の調査に進展があったとか・・・・・・
 「石の家」に行ってみてはいかがですか?」
石の家のミンフィリアと話す
サンクレッド
「どうだ、足取りはつかめたか?」
ヤ・シュトラ
「ええ、思ったとおり。
 犯人は海賊団「海蛇の舌」の連中ね。」
サンクレッド
「・・・・・・やはりそうか。」
ヤ・シュトラ
「こっちに何か動きはあった?」
サンクレッド
「いや、静かなものさ。
 アマルジャ族は、時折「イフリート」を召喚しているが、
 溜め込んでいたクリスタルを使っているようだ。
 ウリエンジェからも、目立った動きは報告されてない。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・決まりね。」
ミンフィリア
「どういうこと?」
ヤ・シュトラ
「ここ最近、頻発していた、
 ザナラーンのクリスタルの消失・・・・・・。
 当初は、アマルジャ族に流れていると思っていたわ。
 でも、実際には、流れていた先は海の向こう・・・・・・
 バイルブランド島だった。」
ミンフィリア
「ラノシアに・・・・・・?
 確かに、しばらくおとなしかったサハギン族が、
 ここにきて活発に動いているという情報があるけど・・・・・・。
 ・・・・・・まさか、蛮神「リヴァイアサン」を
 召喚しようとしているの!?」
ヤ・シュトラ
「残念だけど、そのとおりよ。
 先のアマジナ鉱山社の事件を追ううちに、
 海賊の関連を匂わせる証拠を見つけたの。
 そこで、私はリムサ・ロミンサに行って調査をしていた。
 「黒渦団」の調査隊に同行した結果・・・・・・
 サハギン族による蛮神「リヴァイアサン」の召喚は、
 目前に迫っているとの結論に達したわ。
 ・・・・・・そして、やつらは「不滅なる者」という、
 何かしらの力を手に入れている。」
ミンフィリア
「・・・・・・クッ。」
(過去視)
ヤ・シュトラ
「このエーテルの乱れ・・・・・・。
 想像以上ね。
 ・・・・・・やはり、神降ろしの準備を。」
サハギン族の司祭
「フスィーッ・・・・・・。
 すべての準備は整った!
 ワレらが神を招き「ヒレナシ」どもを一掃する!
 そして、この力を解き放って「不滅なる者」へと昇華し、
 あの方と同じ、永遠なる時を手に入れる・・・・・・!
 ・・・・・・ワレらの海を取り戻す時が来たのだ、フスィーッ!!」
ヤ・シュトラ
「あの方・・・・・・?
 不滅なる者とはいったい・・・・・・。
 ここまでか・・・・・・。」
(現在)
ミンフィリア
「不滅なる者・・・・・・。
 まさか・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「ふたりとも大丈夫?」
ミンフィリア
「・・・・・・今、あなたも見たのね!?
 不滅なる者、永遠の時・・・・・・つまりは「不死」の存在・・・・・・。
 おそらく、白き衣のアシエン・・・・・・
 「アシエン・エリディブス」が言っていたことよ。
 ・・・・・・だとしたら、あのサハギン族は、
 「超える力」を持っているというの?」
ヤ・シュトラ
「メルウィブ提督から、蛮神「リヴァイアサン」召喚の阻止、
 それに、万が一の事態に備えて、
 「暁」の力を借りたいと申し出があったわ。」
ミンフィリア
「蛮神問題となれば、断る理由はありません。
 リムサ・ロミンサへ向かいましょう。
 わたしも行きます。
 ・・・・・・タタルさん、留守をお願いね。」
サンクレッド
「おいおい、本気かミンフィリア。」
ミンフィリア
「どうしても、確かめなくてはならないことがあるの。
 「答え」があるのかもしれない・・・・・・。
 ・・・・・・「超える力」の真なる能力の。」
サンクレッド
「しかたない、俺も行こう。
 もしもの時には、盟主さまは俺が守るさ。」
ミンフィリア
「ありがとう、サンクレッド・・・・・・。」
ユウギリ
「・・・・・・何か、起きたようだな。」
ヤ・シュトラ
「ええ、エオルゼアを脅かしている仇敵・・・・・・
 蛮神が現れようとしているのよ。」
ユウギリ
「蛮神・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「私たち「暁の血盟」は、
 その敵を排除するために動いている。
 この地を救済するためにね。」
ユウギリ
「・・・・・・ならば、私も力を貸そう。
 皆には世話になっている・・・・・・少しでも恩を返したい。
 幸い、腕には少し自信がある。」
ヤ・シュトラ
「それは助かるわ。
 私たちには、少しでも戦力が必要なの。
 それに、あなたにとっても、
 エオルゼアがかかえる問題を知る、
 良い機会になるかもしれないわね。」
イダ
「蛮神「リヴァイアサン」の討伐で、みんな浮足立ってるね。
 不安に押しつぶされそうな時こそ、余裕が大事だよ。」
パパリモ
「しっかりと鍛えてくれよ!
 今回みたいに、任務に多くの人員が駆り出された時に、
 留守を守ることも、重要な責務なんだから。」
フ・ラミン
「ミンフィリアが蛮神討伐に同行するなんて・・・・・・。
 指導者が使命のため、危険を顧みず行動するところは、
 育ての親としても誇りに思うけど、やっぱり心配だわ・・・・・・。」
クルトゥネ
「ご心配は無用です・・・・・・。
 皆さんの力になれるよう鍛えているところですから。」
ホーリー・ボルダー
「イダさんがいない間、励みに励んだ鍛錬の成果!
 見ていてくださいよ!
 うぉぉぉぉぉ!」
タタル
「サンクレッドさんがついているとはいえ、
 ミンフィリアさんが蛮神討伐に同行するなんて・・・・・・。
 ・・・・・・やっぱり心配でっす。」
  エフトの腐肉:コブラを誘引する腐臭を放つ肉