新たな開拓者

新たな開拓者

  • 依頼主 :アルフィノ(ウルダハ:ナル回廊 X11-Y9)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :クイックサンドのアルフィノは、冒険者に話があるようだ。

アルフィノ
「ドマ難民の多くが長旅で疲弊している。
 ひとまずウルダハで休息してもらい、体力が回復した者から、
 順次、レヴナンツトールへ移送を開始するつもりだ。
 移送時には、冒険者ギルドから、
 腕利きの冒険者たちが護衛に当たることになっている。
 心配はいらないよ。
 だが、本格的な移送の開始に先駆け、
 君には、先に「レヴナンツトール」に向かってもらいたい。
 ユウギリ殿たち代表者の案内役としてね。
 冒険者ギルド本部には、話をとおしてある。
 現地に到着したら、まずは「スラフボーン」を訪ね、
 ユウギリ殿を紹介してあげてくれたまえ。」
アルフィノ
「ひとまず、ドマの方々の第一陣の受け入れは完了した。
 しかし、まだベスパーベイやウルダハで待つ人も多い。
 彼らの受け入れを円滑に導くのが、目下の使命さ。
 それに、ドマを脱出した船は、
 ユウギリたちの一隻ではないという。
 今後も、別の難民船が到着する可能性もあるだろうね。」
ユウギリ
「レヴナンツトールは、これから拓かれていく地だという。
 祖国を失った我々にとっては、願ってもない土地だ。」
カササギ
「レヴナンツトールの周辺には、危険な魔物が多いと聞く。
 子どもたちがやっていけるのか、
 我が目で確かめるしかあるまい。」
キキョウ
「ようやく落ち着けると思ったのですが、また移動・・・・・・。
 ユウギリ様のお身体が心配です・・・・・・。」
レヴナンツトールのスラフボーンと話す
スラフボーン
「東方風の装束・・・・・・もしや、お前がユウギリだな?
 冒険者ギルド本部から連絡は受けているぞ。
 ようこそ、レヴナンツトールへ。
 遠路はるばる、よく来てくれたな!
 ずいぶんと苦労したと聞くが、どうか安心してほしい。
 ともに働こうという者であれば、一切出自は問わん。
 仲良くやっていこうじゃないか。」
ユウギリ
「さよう、我が名はユウギリ。
 すでに事情は聞き及んでいるようだが、ドマの民だ。
 我々を受け入れてくださり、感謝の言葉もない。」
スラフボーン
「なに、世話になるのはお互い様だ。
 さぁさぁ、頭を上げてくれ。
 俺たちは同じ「レヴナンツトール開拓団」の一員なんだから。」
ユウギリ
「スラフボーン殿・・・・・・ありがとう。
 我らドマの民は、誠心誠意、
 このレヴナンツトールのために尽力することを誓おう。」
スラフボーン
「いろいろと動いてくれたようだな。
 感謝するぞ、冒険者!」
レヴナンツトールのユウギリと話す
カササギ
「やはりレヴナンツトールの周辺は、
 かなり危険な魔物が多かった。
 子どもたちを守るためにも、鍛えねばならぬだろう。」
キキョウ
「「レヴナンツトール開拓団」・・・・・・
 この地を、良くするも悪くするも、
 私たち次第ということですね。」
ユウギリ
「ここには、「暁の血盟」の本部もあるそうだな。
 貴殿が属しているという組織の代表「ミンフィリア」殿へ
 お目通りを願いたいのだが・・・・・・。
 あなたや、アルフィノ殿・・・・・・
 「暁」の支援のおかげで、ここまで来ることができた。
 どうしても直接、謝意を伝えたいのだ。」
ユウギリ
「貴殿が属しているという組織の代表「ミンフィリア」殿へ
 お目通りを願いたいのだが・・・・・・。
 どうしても直接、謝意を伝えたいのだ。」
石の家のミンフィリアと話す
ミンフィリア
「やっぱり、ダメね・・・・・・。
 あれから、バルデシオン委員会と連絡がつかないの・・・・・・。
 本部はともかく、友人と連絡が取れないことなんて
 これまでなかったのに・・・・・・。
 ・・・・・・ウリエンジェさんが、
 シャーレアン本国を通じて動いてくれているわ。
 今は、その報告を待つしかないわね・・・・・・。
 それはそうと、ドマの方々のために、
 いろいろと動いてくれたみたいね。
 アルフィノから報告は聞いています、ご苦労さま。
 わたしたち「暁」も、彼らのために何かできないかと考え、
 各グランドカンパニーからの支援金の一部を、
 寄付することにしました。
 蛮神、蛮族に立ち向かう特殊な組織ですもの・・・・・・。
 簡単に働き口を用意することはできないけれど、
 せめて、彼らの生活を補助できればと思ってね。
 あら、代表の方がわたしに挨拶を?
 ・・・・・・ええ、喜んで。」
ミンフィリア
「・・・・・・そう、それはよかったわ。
 こちらこそ、これから、よろしくお願いします。」
ユウギリ
「我々は、ドマから逃れた者の一部に過ぎない。
 ・・・・・・この先、しばらくは流入が続くだろう。
 それに、このエオルゼアに安住の地ができれば、
 散り散りになった同胞たちを、呼び寄せたいとも思っている。」
ミンフィリア
「その話は、アルフィノから聞いています。
 わたしたちも、可能な限り協力するわ。
 ・・・・・・彼らも人手が増えて、喜んでくれるはずよ。」
ギルド本部の使者
「それでは、私たちは失礼する。
 受け入れの手続きのために、
 冒険者ギルド本部に戻らなくてはならないのでね。
 ミンフィリア殿、世話になった。
 あとのことは、スラフボーンに任せてある。
 これからも、レヴナンツトールのために協同していこう。」
ユウギリ
「帝国内の情報について、
 我々が掴んでいる事実は、すべてお伝えしよう。
 ガレマール帝国は共通の敵でもあるのだから。」
カササギ
「冒険者ギルドの方々といい、ミンフィリア殿といい、
 見ず知らずの我々に、手を差し伸べてくださるとは・・・・・・。」
キキョウ
「ミンフィリア殿が、私たちに理解ある方で安心しました。
 これで、ユウギリ様の心労が軽減されるといいのですが・・・・・・。」
イダ
「暇そうに見えるかもしれないけど、アタシも忙しいよ。
 ドマの人々への質問が、どんどん湧いてきてるんだから!」
パパリモ
「ふむ・・・・・・クラフターの心得のある冒険者を募って、
 必要なものを製作したほうが早いかもしれないな。」
サンクレッド
「控え目でありながら、芯の強さも持ち合わせている・・・・・・。
 東方の女性というのも、魅力的だな・・・・・・。
 ・・・・・・っと、なんだお前か。
 何か用かい?」
フ・ラミン
「ドマの皆さん・・・・・・さぞや辛い逃避行だったでしょう。
 皆さんの気持ちが少しでも和らぐよう、
 歓迎の準備を進めましょう。」
クルトゥネ
「パパリモさんたちも、難民の対応で忙しそうです。
 東方独自の魔法について聞き出してほしいものですが、
 皆さんに、そんな余裕はなさそうです・・・・・・。」
ホーリー・ボルダー
「人が増えるということは、いざこざも増えるということだ。
 有事に備えて、体力作りに励んでおこう。」
タタル
「「暁」からも物資を提供したいのはやまやまでっすが、
 こちらも移転したばかりで、備蓄が少ないのでっす。」