クズテツどもの挽歌

クズテツどもの挽歌

  • 依頼主 :ピックマン789 ギ・グ(外地ラノシアX21-Y18)
  • 受注条件:レベル48~
  • 概要  :第789洞穴団採掘地のピックマン789 ギ・グは、何やら慌てた様子で冒険者にお願いしたいことがあるようだ。

ピックマン789 ギ・グ
「ぼ ぼぼ 冒険者さーん!
 大変なんでーす! え? 何か大変かーって・・・・・・?
 それーが ボクにもよくわからないけーど 大変なんでーす!
 さーっき 幼馴染のビ・ビが 採掘地にやってきたんでーす。
 なんだーか すごーく慌てた様子で
 「大変なの~よ! 早く逃げ~て!」って 言ってましーた!
 冒険者さーん お願いしまーす。
 ビ・ビの話を 聞いてきてくださーい!
 たぶーん まだこの採掘地に いるはーず!」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ・ビがあんなーに 取り乱すなんーて・・・・・・
 はっ! も もしかしーて・・・・・・ゾ・ガが・・・・・・?
 ブルブルブルブルブール・・・・・・。」
第789洞穴団の採掘地のアルケミスト175 ビ・ビと話す
アルケミスト175 ビ・ビ
「ぼ 冒険者さ~ん!?
 なんでアナタ~が・・・・・・早く隠れ~てっ!
 ここにいるところ~を アイツに見られた~らっ!
 ・・・・・・はっ!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「オウオウオウオーウ!
 なんだァー てめぇーはァー?
 オレ様の土地にィ 何か変なヤーツが 紛れこんでるなァー?」
イケてるコボルド娘
「うわ~っ ヒト~よぉ! ヒトがい~るぅ~!
 ヒトのメス~よぉ! ブッサイク~!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「やっとォー シッポをつかんだーぜェー!
 テメェだろォー? このオレ様の偉大なーる 偉業をゥー
 イチイチ邪魔してくれーた クソヤロウはァー?」
スケートスィス少甲士
「やばっ!
 みつかった・・・・・・っ!」
ピックマン789 ギ・グ
「ひっ・・・・・・!
 ゾ・・・・・・ゾ・ガ・・・・・・!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「ギ・グ てめェ・・・・・・
 クズテツの分際でェ 今までずいぶんーと
 ナメたマーネを してくれーたじゃねぇーかァ・・・・・・!」
ピックマン789 ギ・グ
「ゾ ゾ・ガ ち 違うんーだ・・・・・・!
 これーは・・・・・・。」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「うっせェー! 証拠はあがってーるぜェー!?
 ヒトと手を組んーでェ コボルド族を裏切るたァー
 覚悟は できてんだろーなァ・・・・・・。」
ピックマン789 ギ・グ
「ち 違うんだーよ!
 ボ ボクーは コボルド族を裏切ったんじゃなーい・・・・・・
 たーだ この状況かーら 抜け出したくーて・・・・・・。」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「うっせェー! テメェーら全員 皆殺ーしだァー!
 爆殺ゥー 生き埋めェー 逆さ吊りィー
 ぐひひ こんだーけいりャー いろいろな実験が試せるーぜェ!」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ゾ・ガ! やめ~てっ!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「おっとォ 誰だーと 思ったらァー
 錬金術師のネェちゃーんじゃねぇーかァ!
 このゴミタメーに こんなカワイコちゃーんがいたとはなァー。」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ギ・グに 悪気はなかった~の!
 お願いしま~す! 堪忍してあげ~て!
 代わりにアタ~シが なんでもするか~ら!」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ・ビ!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「なんでーもする・・・・・・だーとォ?
 ぐひひひ いってくれーるねェ カワイコちゃーん!
 気の強ーいオンナーは 好みだぜェー。
 テメェーは オレ様の偉大なーる「計画」にィー
 なくてはならなーい 錬金術師でも あるしなァー。
 ガッツリ働いーてもらうぜェ 公私ともになァ ぐひひー。
 さァ いくーぜ カワイコちゃーんよォー!」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ギ・グッ! まってるか~ら・・・・・・
 アタ~シ アナタが助けに来てくれる~の
 まってるか~ら!」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ・ビィィィィィ!!」
スケートスィス少甲士
「あー、バレちゃったかー。
 それにしても・・・・・・ゾ・ガのヤロー、許せない!
 あのコボルド族の子・・・・・・心配だなぁ。」
ピックマン789 ギ・グと話す
ピックマン789 ギ・グ
「うううううううーう・・・・・・
 ビ・ビ・・・・・・ビ・ビィー・・・・・・!
 ひどーいよ・・・・・・ビ・ビは 何も悪ーくないのーに・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「・・・・・・ゾ・ガに、アタシたちとアンタたちの関係がバレた以上、
 きっと奴は、全力でこの採掘地を潰しにかかってくる。
 あ~あ、嫌がらせもここまでかぁ・・・・・・。」
ピックマン789 ギ・グ
「掘地を潰されるだけなーら まだマシだーよ・・・・・・
 殺されーる ボクたち 確実に殺されーる!
 ここにいるみんーな 皆殺しにされーる・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「じゃあ、もう後戻りはできないわね・・・・・・。
 残る道はひとつだけ・・・・・・ウ・ガマロ武装鉱山に討って出る!
 攻撃は最大の防御! ゾ・ガと全面対決よ!」
ピックマン789 ギ・グ
「えええー!? むり! ムーリ!
 無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理!!
 無理だーよ! そんなーの!」
スケートスィス少甲士
「無理無理って・・・・・・いい加減にしなさいよねっ!
 第一、これはアンタたちの戦いでしょ!?
 幼馴染がゾ・ガにヒドイ目にあわされてもいいの!?」
ピックマン789 ギ・グ
「・・・・・・・・・・・・でも でーも
 ゾ・ガ コワーイ 殺されーる・・・・・・
 死ぬのやーだ・・・・・・それーに 採掘地のみんなだーって・・・・・・。」
ダストマン789 ボ・ズ
「あははーは 話は聞いたどー!
 アイツラ ムカつくどー! やっつけたいどー!
 ギ・グー! オイラ アンタに命をあずけるどぉー!」
ダストマン789 ボ・ブ
「ワガハイの分析によるーと 作戦は・・・・・・
 100パーセント 成功すーる もしくは失敗すーる・・・・・・
 どうせ殺されるなーら これは賭けるべきかーと・・・・・・。」
クラフトマン789 ボ・グ
「ギ・グ氏 ビ・ビ氏を助け出したーら
 ソレガシにーも 彼女を紹介してほしいですーぞ!
 できたら胸の大きな カワイーイ女の子を・・・・・・。」
ピックマン789 ギ・グ
「み みんーな・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「さぁギ・グ、あとは「第789洞穴団」のリーダーである、
 アンタが決断するだけよ。
 ・・・・・・言ったでしょ、これはアンタたちの戦いなんだから。」
ピックマン789 ギ・グ
「ボクたちーの たたかーい・・・・・・。
 ・・・・・・わかったーよ・・・・・・やってやるーよ・・・・・・。
 ビ・ビ まってーて 絶対に助けるかーら・・・・・・!」
スケートスィス少甲士
「よく言ったっ! アタシとNikuqさんは、
 「ウ・ガマロ武装鉱山」に正面から乗りこんで、
 各地に爆弾を設置しつつ、敵をひきつけるわ。
 その間にアンタは・・・・・・
 例の排気管から、第13洞穴団の錬金工房に潜入し、
 「新型錬金釜」に爆弾を設置するの、とびきり特大のね!
 名づけて「武装鉱山まるごと大爆破大作戦」!!
 男の見せどころよ、ギ・グ!
 この戦いは誰のものでもない、アンタの戦いなんだからねっ!」
ピックマン789 ギ・グ
「ううう・・・・・・は はぁーい・・・・・・
 で でーも やっぱり コ コワーイ・・・・・・
 コワーイ コワーイよぉ・・・・・・。」
ピックマン789 ギ・グ
「アコライト789 バ・ゴに相談しーて
 作戦に使う爆弾を 見繕ってきてもらえーる?
 あ 手がブルブール 震えてるのは・・・・・・気にしなーいで・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「アタシたちは、鉱山に正面から潜入し、
 各地に爆弾を設置、そして敵をひきつけましょう!
 設置完了後、ギ・グと第13洞穴団の錬金工房で合流します!
 よぉしっ なんかヤル気でできたーっ!
 こういう派手な任務がしたくて、アタシ黒渦団に入ったんだっ!
 デカい花火を打ち上げてやりましょう、ドーンとねっ!」
アコライト789 バ・ゴと話す
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・話は聞いたーぜぇ。
 「武装鉱山まるごと大爆破大作戦」なんて・・・・・・
 チミら イカース! ゾクゾクするーぜぇ・・・・・・クククク。
 以前・・・・・・チミがもってきた「ギ・グ宛ての手紙」のおかげで
 「新型錬金釜」ちゃんの構造は 丸ハダカ・・・・・・ククク。
 どこを爆破すれば効率的に破壊できるか 完全に把握してるーぜ。
 そんでもって ギ・グに持たせるのーは・・・・・・
 ボクちゃんーの 大切なボムちゃんコレクションの中でーも
 一番のナイス・バディなお転婆娘・・・・・・その名も69号ちゃーん!
 69号ちゃんが爆発したら・・・・・・「新型錬金釜」どころか・・・・・・
 鉱山全部が吹き飛んでもおかしくないーよ・・・・・・
 クク・・・・・・クククク・・・・・・クククククク・・・・・・。
 チミらにーは この「リムペットボム」ちゃんをやるーよ。
 見た目はカワイーイくて ちょっと爆破は小粒だけーど・・・・・・
 誘爆したら なかなかの威力だーぜ・・・・・・クククク・・・・・・。」
アコライト789 バ・ゴ
「この「リムペットボム」ちゃんを
 鉱山のあちこちに設置するといいーよ・・・・・・。
 見た目はカワイイけーど 誘爆するとコワーイぜ・・・・・・ククク。」
ピックマン789 ギ・グ
「やっぱーり やるーの やめてーも いいかーな?
 ダ ダーメ?
 そそ そうだよね・・・・・・ううう コワーイ・・・・・・。」
ウ・ガマロ武装鉱山内にリムペットボムを設置
スケートスィス少甲士
「Nikuqさん、周辺の設置地点に
 「リムペットボム」を設置してください。
 私はここで、敵の動向を探っています!」
ウ・ガマロ武装鉱山内のスケートスィス少甲士と話す
スケートスィス少甲士
「オッケー!
 この周辺の「リムペットボム」は設置完了ね!
 じゃあ、次の設置場所である、鉱山の奥へ行きましょう!」
ウ・ガマロ武装鉱山内にリムペットボムを設置
スケートスィス少甲士
「Nikuqさん、周辺の設置地点に、
 「リムペットボム」を設置してください。
 ここが終われば、設置は完了です!」
ウ・ガマロ武装鉱山内のスケートスィス少甲士と話す
スケートスィス少甲士
「これで手持ちの「リムペットボム」は全部、設置終了っと!
 ・・・・・・ギ・グの方は、首尾よくいってるかな?
 合流するから、錬金工房に通じる扉の前に行きましょう!」
第13洞穴団の錬金工房の扉の前のスケートスィス少甲士と話す
スケートスィス少甲士
「目的の錬金工房は、この扉の向こうね!
 扉の鍵は、さっき見張り番をブッ倒して奪っといたから!
 さぁ、早く第13洞穴団の錬金工房に行きましょう!」
第13洞穴団の錬金工房のピックマン789 ギ・グと話す
スケートスィス少甲士
「目的の錬金工房は、この扉の向こうです!
 さぁ、早く第13洞穴団の錬金工房に行きましょう!」
スケートスィス少甲士
「ギ・グの奴、何やってるの!?
 早くしないと、ゾ・ガの率いる鉱山の洞穴団にバレて、
 包囲されちゃうよ・・・・・・!」
ピックマン789 ギ・グ
「あっ 冒険者さーん ご無事でしたーか。
 こっちーは・・・・・・えーと うーんと・・・・・・
 ここにこれーを こうやーって・・・・・・。
 あ ハイ! いま 終わりましーた!
 バ・ゴに言われたとおーり 「新型錬金釜」の弱点らしき場所に
 69号ちゃんを設置しましーた!
 ・・・・・・これーで 鉱山から脱出しーて
 離れた場所で 起爆スイッチを押せーば・・・・・・
 「武装鉱山まるごと大爆破大作戦」は完了でーす・・・・・・多分。
 冒険者さん 脱出しましょーう!
 スケートスィスさんが 排気管の前にいまーす。
 さぁ 早ーく! ゾ・ガに出くわしたら・・・・・・タイヘーン!」
ピックマン789 ギ・グ
「爆弾設置かんりょーう! ささ 脱出しましょーう!
 スケートスィスさんが 排気管の前にいまーす。
 さぁ 早ーく! ゾ・ガに出くわしたら・・・・・・タイヘーン!」
第13洞穴団の錬金工房のスケートスィス少甲士と話す
スケートスィス少甲士
「ギ・グは「新型錬金釜」の爆弾設置、終わったのね!?
 じゃあ早く逃げましょう! こっちですっ!
 早く、早くっ・・・・・・!」
ピックマン789 ギ・グ
「はやーくっ・・・・・・!
 採掘地に もどりましょーう!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「ギィィィィ・グゥゥゥゥゥゥ!!
 栄えある伝統の第13洞穴団を率いーるゥ このオレ様ーがァ
 ここまでコケにされたのはァ 生まれて初めてだぜェ・・・・・・!
 何万回ボムで爆殺してーも 飽きたらねェー!
 かかって こいーよォ・・・・・・
 そのバカ面を 徹底的に採掘してやーるゥ!」
ピックマン789 ギ・グ
「冒険者さーん 手を出さないでくださーい。
 ここはボクーが・・・・・・。
 だって これーは・・・・・・。
 ボクーの・・・・・・みんなーの 戦いだかーら・・・・・・。」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「ぐおおおおおおおッ!」
ピックマン789 ギ・グ
「い イターイ・・・・・・イターイよぉ・・・・・・
 ふぐっ・・・・・・ふぐぐぅーっ・・・・・・。」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「まだまだァー!
 オレ様の怒りーは こんなもんーじャ おさまらねェー!!」
ピックマン789 ギ・グ
「もぅ・・・・・・イヤだーよぅ・・・・・・
 イターイ イターイのイヤだーよぅ・・・・・・
 死んじゃうーよぉ・・・・・・。」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「むしろ死ねーッ! 死ねーッ!
 このッ! このッ! このぉーッ!
 コボルド族の面汚しィ! 最底辺のクズテツがァァ!」
ピックマン789 ギ・グ
「ううううう・・・・・・。」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「はぁはぁはァ・・・・・・
 てめェ・・・・・・まだ起きあがるーかァ・・・・・・
 しぶてェー しぶてェーぞォー・・・・・・!」
アルケミスト175 ビ・ビ
「やめ~てっ! ゾ・ガっ!!
 これ以上 ギ・グを殴らない~でっ!
 も~う 気が済んだ~でしょう!?
 アナタは 名門洞穴団を率い~る 優秀な指導者でしょ!?
 だから 弱いものイジメ~は やめ~てっ!
 最底辺のちっぽけな存在なんか~に 構わない~でっ!!」
ピックマン789 ギ・グ
「・・・・・・さーい。
 ・・・・・・る・・・・・・さーい。」
アルケミスト175 ビ・ビ
「えっ!?」
ピックマン789 ギ・グ
「うるさーいっ!!
 黙ぁぁぁぁぁーれっ!!
 ひっこんでーろ このブスぅぅぅぅぅぅぅ!!」
スケートスィス少甲士
「えっ!?」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「えっ!?」
一同全員
「えええええっ!?」
ピックマン789 ギ・グ
「誰も助けてなんーて 頼んでないーんだーよっ!
 ボクーは・・・・・・ボクのたーめに・・・・・・
 ・・・・・・ボクたちのたーめに 戦ってるーんだっ!!
 こいーつが何か わかるーか!?
 バ・ゴ特製 誘爆起動ボム!
 名づけーて 「14号」ちゃんっ!
 ゾ・ガ!!
 お前なんーか 屁でもなーいっ!
 クズテツの・・・・・・恐さを思ーい知れぇーっ!!
 これーが ボクたちーの!! チカラーだっ・・・・・・!!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「な なな ななななななななななな・・・・・・ッ!?
 オ・・・・・・オレ様の・・・・・・「計画」がァー!」
ピックマン789 ギ・グ
「うおおおおおおおおっ!!」
フューグルマン13 ゾ・ガ
「ぐはぁッ!!」
ピックマン789 ギ・グ
「冒険者さーん・・・・・・
 採掘地に・・・・・・帰りましょーう・・・・・・。」
第789洞穴団の採掘地のピックマン789 ギ・グと話す
スケートスィス少甲士
「ゾ・ガの「計画」をぶっ潰したし、
 しばらくは、武装鉱山のコボルド族も大人しくなるかな?
 きっとキャンプ・オーバールックの皆も、喜んでくれます!」
ピックマン789 ギ・グ
「冒険者さーん ありがとーう・・・・・・
 ホンートに ホンートに ありがとーう・・・・・・。
 まさーか ゾ・ガをやっけることができるなーんて・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「見直したわよ、ギ・グ!
 アンタもやればできるじゃない!
 Nikuqさんも おつかれさまでした!
 ゾ・ガの「計画」をぶっ潰して、
 ブルーエイディン少甲佐から請けていた黒渦団の任務も完了!
 最初はどうなることかと思ったけど・・・・・・めでたしめでたし!」
アルケミスト175 ビ・ビ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ・ビ・・・・・・。」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ひど~い・・・・・・ひど~いよぉ・・・・・・
 ギ・グのバカ~っ! 知らな~いっ!」
ピックマン789 ギ・グ
「これーで これーでいいのでーす・・・・・・。
 今のボクにーは 彼女をシアワセにする力は ないかーら・・・・・・。
 でも でーも・・・・・・。
 ・・・・・・ボクがもっとガンバーって
 この洞穴団の番号が せめて400番台くらいになったーら
 ボクはかならーず 彼女を迎えに行きまーす。
 そして今までのこーと 全部あやまーる。
 ・・・・・・そして コクハクしまーす。
 ボクの お嫁さーんに なってーって・・・・・・。
 だかーら 今は とりあえーず
 この採掘地で がんばりまーす・・・・・・
 ここにいる仲間と チカラを合わせーて。
 ・・・・・・でも ちょっと 疲れたーよ。
 お仕事は また明日から・・・・・・
 いや また来月かーら・・・・・・本気出してがんばるーよ・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱダメだ、コイツ・・・・・・。」
ピックマン789 ギ・グ
「はあーあ・・・・・・まだ手が震えてるーよ・・・・・・
 ゾ・ガをやっつけたなんーて 信じられないーよ。
 何事もやればできーる! だからやらなくてもダイジョーブ!」
スケートスィス少甲士
「アタシはもう少し、この採掘地のコボルド族と一緒にいます。
 ・・・・・・なんかコイツら、危なっかしいのよねぇ。
 う~ん、アタシもダメな奴をほっとけない性分みたい、あはは。」
黒渦団:軍令部のトラッハレート少甲士に報告
トラッハレート少甲士
「冒険者さん! お帰りなさい!
 いやはや、最初は単なる物資強奪事件のはずが、
 紆余曲折を経て、ずいぶんと話が大きくなってしまいましたね!
 私も軍令部にいながら、貴方とスケートスィスの動向について
 気を揉みながら報告を聞いていましたよ!
 でも、結果的にウ・ガマロ武装鉱山にいる
 コボルド族の野望を阻止することに成功しました!
 これもひとえに冒険者さん、貴方の勇気と実力の賜物です!
 黒渦団を代表して、お礼を申します!
 お疲れさまでした!」
トラッハレート少甲士
「こ、これはこれは、冒険者殿!
 先だっては大変お世話になりました!
 ・・・・・・スケートスィスのやつ、何のかんのと理由をつけて、
 また例のコボルド族の採掘地に入り浸っているようです。
 まったく・・・・・・あいつの姐御肌にも困ったものです。」
ピックマン789 ギ・グ
「冒険者さーん また助けに来てくれたーの?
 えっ? べ 別に怠けてなんてないーよ!
 ちゃんーと がんばってるーよ!?」
スケートスィス少甲士
「Nikuqさん! 聞いてください!
 この採掘地のコボルド族の連中は、
 いくら尻を叩いても、まったく働こうとしないんですよ!?
 ・・・・・・あ~っ、もう、イライラする!
 こんなんじゃ、いつまでたっても採掘ノルマ最下位よっ!?」
アコライト789 バ・ゴ
「知ってるヤツがきーた。
 どうしーた ボクちゃんに 何かよーう?」
(何を聞く?)
(近況について)
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・いい加減に ボクちゃんのこと覚えてーよ。
 ボクちゃんは・・・・・・そんなことよーり!
 新しーい カワイイ「ボムちゃん」のこと聞いてーよ!
 さらーに 悩殺力を増しーた「真・10号」ちゃん・・・・・・
 普段からスゴくなーった「31号・改」ちゃん・・・・・・
 「極・56号」ちゃんと「86号・雅」ちゃんも・・・・・・ククク。
 相変わらーず ボムちゃんを 創って暮らしているーよ。
 ・・・・・・あとーは 少しだーけ ほんの少しだーけ
 みんなの鉱石掘りーを 手伝ってあげてるーよ・・・・・・ククク・・・・・・。」
(ここはどんなところだ?)
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・ここーは ご存知「第789洞穴団の採掘地」・・・・・・
 見てのとーり なんもなーい
 ヘンピな採掘地だーよ・・・・・・ククク・・・・・・。
 相変わらーず 硝石のカケラひとつ 採れなーい。
 ここにいるヤツーラも どうしょーもないクズ ばっかーり。
 ここーはまさーに コボルド族社会の最底辺・・・・・・ククク・・・・・・。
 ククク・・・・・・でも あれかーら みんーな
 少しだーけ ほんの少しだーけ やる気だしーた・・・・・・。
 ・・・・・・誰かさんーの おかげかーな?」
  リムペットボム:バ・ゴが創り出した吸着式爆弾ボム