ドマの民、ウルダハへ

ドマの民、ウルダハへ

  • 依頼主 :ホウザン(西ザナラーン X11-Y14)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ベスパーベイのホウザンは、ウルダハへ出発するようだ。

ホウザン
「聞いているだろうが、こっちは大所帯でね。
 提供してもらったチョコボ・キャリッジの台数では、
 一度に移動しきることはできない。
 そこで、数度に分けて移動するつもりなんだ。
 第一陣は、ユウギリ様と老人や子どもたちが乗り込む。
 それと、世話役として私もね。
 すでに、ベスパーベイの入口に集合してるはずだ。
 君も私たちと一緒に来て、キャリッジの御者に、
 出発できると伝えてくれないかな?」
ヒューラン族の御者と話す
ホウザン
「第一陣の準備は整っている。
 いつでも出発できるのだが・・・・・・厄介事のようだな。」
ホウメイ
「お主のおかげで、チョコボ・キャリッジの心配はもうない。
 いつでも、第一陣として、ウルダハへ旅立てるぞ。
 ・・・・・・ウルダハとは、どんな土地じゃろうな・・・・・・。」
ヨウザン
「チョコボって、くっさいんだなぁ!
 船のほうが、ましだったかも!」
コハル
「チョコボ、ふっさふさでかわいい!」
ヒューラン族の御者
「おっと、出発準備が整ったのか。
 ・・・・・・あいにくだが、今すぐ出発はできそうにないな。
 何でも、この先にある橋の辺りで、
 この周辺には見られない魔物が出たそうだ。
 さっき、銅刃団から警戒するように言われたばかりでね。
 子どもや老人を満載した状態で襲われたらどうなるか・・・・・・。
 ・・・・・・そういえば、あんた、腕利きだったな。
 先行して安全を確保してくれないか。
 金槌台地の「指定地点」で見渡し、
 発見した魔物を討伐してくれ。
 安全だってわかるまで、近場で待機しているよ。」
ホライズンのヒューラン族の御者と話す
ホウザン
「・・・・・・いよいよ、ウルダハへ出発するんだな。
 何から何まで世話になった。」
ホウメイ
「お主のおかげで、チョコボ・キャリッジの心配はもうない。
 いつでも、ウルダハへ旅立てるぞ。
 ・・・・・・ウルダハとは、どんな土地じゃろうな・・・・・・。」
ヨウザン
「チョコボ・キャリッジって、馬よりも早いのかな!?」
コハル
「チョコボ・キャリッジの乗り心地はどんなかな!」
ヒューラン族の御者
「魔物を討伐してくれたようだな、助かったよ。
 さて、そろそろ出発しようぜ!」
ホウザン
「魔物を退治してくれて助かったよ。
 これで、無事にウルダハへ行くことができそうだ。」
ホウメイ
「・・・・・・お主たちは、冒険者というのだろう?
 魔物を相手にしても、物怖じせんとは。
 いやいや、大した腕前だわい。」
ホウザン
「我々の故郷には、冒険者という稼業はなくてね。
 ・・・・・・君たちのような猛者がいれば、
 今もドマは在ったのかもしれないな・・・・・・。
 ・・・・・・いや、それは甘えか。
 ガレマール帝国に反乱を起こしたのも、それに敗北したのも、
 ドマの民である我々自身だものな・・・・・・。」
ホウメイ
「指導者のユウギリ殿は、先の戦で多くの同族を亡くしてな。
 それでも、わしらを率いて最後まで戦ってくだすった。
 果ては、この地に辿り着いてからも、
 わしらのために、住処や働き口まで探してくださっておる。
 まったく、あのお方には頭が上がらんわい・・・・・・。」
ホウザン
「次は、我々が立ち上がる番だ。
 ・・・・・・今度は、開拓団としてね。
 レヴナンツトールは活気があるところだと聞く。
 私たちドマの民の底力で、もっと賑わう集落にしてみせるよ。」
ヨウザン
「ねえちゃんは、冒険者っていうんだろ!?
 なんで!? なんで、冒険者になったの!?」
(なんで、冒険者になったの!?)
(力を求めて)
ヨウザン
「やっぱり!?
 冒険者って強いから、そうだと思ったんだよね!
 さすが、ねえちゃんだ!」
(名誉を求めて)
ヨウザン
「メイヨ・・・・・・? わかったぞ、「ギ」のことだな!
 オレたちドマの民も「忠義の民」なんだぞ!
 さすが、ねえちゃんだ!」
(富を求めて)
ヨウザン
「トミ? トミってお金のこと?
 うちのじいちゃんも大好きだよ! オトナはみんな好きだね!
 さすが、ねえちゃんだ!」
(答えない)
ヨウザン
「なんだよー、教えてくれてもいいじゃん!
 ・・・・・・いいよーだ、あとで父ちゃんに聞くもん!」
コハル
「次、あたし!!
 ねぇねぇ、お姉ちゃん・・・・・・!
 レヴナンツトールってどんなところなの?」
(レヴナンツトールってどんなところ?)
(冒険者が大勢いるところ)
コハル
「冒険者って、お姉ちゃんみたいな人?
 みんな強いのかな・・・・・・なんだか、ドキドキしてきた!」
(岩がたくさんあるところ)
コハル
「そんなに岩だらけなの?
 お花も咲いてるといいなぁ・・・・・・。」
(石の家があるところ)
コハル
「いしのいえ・・・・・・? 石でできたおうちなの?
 よくわかんないけど、楽しそう!」
(答えない)
コハル
「ええ・・・・・・ナイショだなんて、ケチンボー!
 いいもん、レヴナンツトールに着いたら、
 いろいろ見て回るんだから!」
ヨウザン
「今度、オレの番!
 ねえちゃんってさ、すげー強いけど、
 どうやって強くなったんだ!?」
(どうやって強くなったんだ!?)
(冒険をして)
ヨウザン
「やっぱり冒険かー!
 きっと、いろいろなところに行ってるんだろ!?
 ねえちゃんは、すげーなー!」
(魔物を倒して)
ヨウザン
「さっきの魔物みたいなやつ!?
 あんなやつを、いっぱい倒してるの!?
 ねえちゃんは、すげーなー!」
(訓練をして)
ヨウザン
「クンレン! やっぱりクンレンかー!
 「男児たるもの日々精進」って、父ちゃんも言ってたぞ!
 ねえちゃんは、すげーなー!」
(答えない)
ヨウザン
「・・・・・・やっぱりヒミツかー。
 そうだよなぁ、未来の「コウテキシュ」に、
 強さの秘訣を教えられるわけねぇよなぁ・・・・・・。」
ホウザン
「こらこら、お前たち。
 そろそろ質問は終わりだ。
 お姉さんも困っているぞ。」
コハル
「えええ・・・・・・。
 もっと話したいのにぃ。」
ヨウザン
「ねぇ、ねえちゃん、最後に教えて!
 オレたちも、ねえちゃんみたいな、
 カッコいい冒険者になれるかな!?
 ホント!? やった!!
 オレ、大きくなったら冒険者になるよ!」
コハル
「あたしも!!
 お姉ちゃんみたいな冒険者になる!」
ヨウザン
「そうだ、いいこと考えた・・・・・・!
 レヴナンツトールに着いたら、
 オレたちで「ドマ冒険者団」を作ろうぜ!
 「ドマ冒険者団」は、
 ワルモノからドマの民を守る正義の集団なんだ!
 悪いやつらに「テンチュー」を下すんだよ!」
コハル
「すてきー! さんせー!
 あとで仲間を集めなくちゃね!」
ホウザン
「さぁ、行こうか。
 君もウルダハまで乗っていくといい。」
クイックサンドのアルフィノと話す
ヒューラン族の御者
「さて、ウルダハに到着だ。
 クイックサンドに「アルフィノ」さんがいるそうだぜ。
 先に行って、難民が到着したと伝えてくれよ。」
ホウザン
「・・・・・・ここが、ウルダハか・・・・・・。
 クイックサンドへ向かうよう言われているから、
 落ち着いたら向かうとするよ。」
ホウメイ
「ウルダハか・・・・・・。
 さて、どんな土地じゃろうな・・・・・・。」
ヨウザン
「丸っこい塔がいっぱいだぁ・・・・・・。」
コハル
「階段いっぱい・・・・・・。
 これ・・・・・・のぼらなきゃいけないの・・・・・・?」
ユウギリ
「同胞は、しばらくウルダハに滞在することになる。
 ドマとは異なる雰囲気の地・・・・・・。
 なじめるといいのだがな。」
カササギ
「難民の第一陣がウルダハに無事到着できたのは、
 あなたのご協力のおかげだ。
 ・・・・・・感謝する。」
キキョウ
「難民の第一陣がウルダハに到着して、
 ユウギリ様も、少し肩の荷がおりた様子。
 でも、まだまだ難問は山積みです。」
アルフィノ
「ひとまず第一陣が到着したようだね。
 無事で何より・・・・・・ご苦労だった。
 「砂時計亭」の準備は万端さ。
 ドマの方々には、さっそく宿で休んでもらおう。
 ・・・・・・悪いが、君には、レヴナンツトールに行ってもらいたい。」