安息できる場所


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安息できる場所

  • 依頼主 :ラウバーン(ウルダハ:ザル回廊 X10-Y12)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ロイヤル・プロムナードのラウバーンは、冒険者に話があるようだ。

ラウバーン
「くそ、ロロリトの奴め・・・・・・。
 相も変わらず、私腹を肥やすことばかりを考えおって。
 ウルダハの宝は民だ。
 財を投じて難民を受け入れ、その才を用いてこそ、
 さらなる繁栄を手にできるというのに・・・・・・。
 ・・・・・・やれやれ、愚痴を言っても始まらんな。
 後ほど「不滅隊:作戦本部」に、顔を出してくれ。
 関係者を集め、今後の話をつめねばな・・・・・・。」
不滅隊:作戦本部のラウバーンと話す
テレジ・アデレジ
「流入する難民を受け入れるのは時流だ。
 問題は、いかにしてウルダハと難民の双方に、
 利をもたらすか、それが政治なのだよ。」
ラウバーン
「ウルダハは今、共和派の勢力が強すぎる状態だ。
 王党派・・・・・・ナナモ様を持ってしても、あのとおり。
 再度集ったところで、結果は変わらんだろう。」
アルフィノ
「まさか、ドマ難民の受け入れが、
 ああも拒絶されるとはね・・・・・・。
 ウルダハは、エオルゼアいちの経済大国だ。
 ・・・・・・ここに断られるようでは、
 ほかの都市で嘆願したところで、結果は同じだろう。
 それに、ラウバーン局長のいうとおり、
 今のウルダハは、王党派と共和派の均衡が大きく崩れている。
 ・・・・・・我々は、そこに足を踏み入れるべきではない。
 難民の中には、子どももいるという話だったな・・・・・・。
 あまり、悠長にしている余裕はない・・・・・・か。
 私だ、アルフィノだ。
 例の件だが・・・・・・。」
ユウギリ
「我らのために尽力していただき、感謝する。
 ・・・・・・わかっていたつもりだが、
 やはり、放浪の民は忌むべき存在なのだな。
 ・・・・・・しかし、我らも戻る故郷はない。
 せめて、一時の宿でもあればよいのだが・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・それはよかった、急がせてすまなかったね。
 では、後ほど。
 待たせたね。
 ユウギリ殿、なんとかなりそうだよ。」
ラウバーン
「・・・・・・どういうことだ?」
アルフィノ
「ドマの方々を、レヴナンツトールで受け入れるために、
 冒険者ギルドとの折り合いがついてね。
 同地の拠点拡張には、まだ多くの人手が必要だ。
 ミンフィリアに当たってもらっていたのだが、
 交渉が上手くいったようだよ。
 ・・・・・・ただし、条件がある。
 「レヴナンツトール開拓団」となり、彼らに協力すること。
 それでよければ、君たちの一団を受け入れるとのことだが・・・・・・。
 ・・・・・・いかがだろうか?」
ラウバーン
「なるほど、それは妙案だ。
 レヴナンツトールは、いずれの国にも属さず、
 政治的干渉も少ないしな・・・・・・。」
テレジ・アデレジ
「つまり、ロロリトのような輩の影響も薄い。
 我々としても、援助しやすいというのものだよ。」
ユウギリ
「・・・・・・わ、我らを受け入れてくれるというのか!?
 も、もちろん、承諾させていただく!
 皆々の誠意に、心より感謝する・・・・・・。」
アルフィノ
「しかし、レヴナンツトールは遠い。
 疲れ果てたドマの方々の移動には、準備が必要だろう。
 ウルダハの冒険者ギルドにも、協力を仰いだほうが良いな。
 私は、この足で「クイックサンド」へ向かう。
 Niuniu、君もあとで来てくれ。」
ラウバーン
「ならば我々は、銅刃団と不滅隊の一部を支援に回そう。
 ・・・・・・ユウギリ殿、いっしょに来てもらえるかな。
 貴公らの一団の規模を、今一度説明してほしい。」
クイックサンドのアルフィノと話す
アルフィノ
「ウルダハの冒険者ギルドの協力を取り付けた。
 移動の際には、人手を回してくれる手筈になっている。
 モモディ女史も、はりきっておいでだよ。
 ・・・・・・ドマ難民の多くは、未だ船上だ。
 レヴナンツトールへの旅に備えてもらうためにも、
 ひとまずウルダハに案内し、休息を取ってもらおうと思う。
 その旨を伝えたところ、モモディ女史が、
 ウルダハ滞在中の面倒を見てくれると言ってくれてね。
 まったく心強い存在だよ。」
ラウバーン
「アルフィノ殿、首尾はどうか?」
アルフィノ
「上々といったところだよ、ラウバーン局長。
 ドマの方々の輸送は、このまま私が指揮を執ろう。」
ラウバーン
「それは助かる。
 ・・・・・・しかし、このままでは「足」がたりぬな。
 ユウギリ殿の話では、難民の数は二百強。
 それに、多くの積荷があるという。
 これらの輸送には、それ相応の輸送手段が必要だ。
 さて、どうしたものか・・・・・・。」
テレジ・アデレジ
「ラウバーン局長、それについては私に案がある。
 ロロリトの息がかかっていない、隊商互助会の連中に、
 チョコボ・キャリッジを回させよう。
 費用は私がもたせてもらうよ。
 なに、「厄介者を僻地に送った」とでも言っておけば、
 ロロリトの奴も文句は言うまい。」
ラウバーン
「うむ、それはいい。
 隊商互助会には、我輩から話を付けておこう。
 現地での段取りは任せていいな?」
テレジ・アデレジ
「ウルダハの政治を担うものとして、
 貴公らに何もしてやることができなかったからな。
 せめて、「足」くらいは用意させてもらいたい。
 それに、働き口で困ったときには、私を訪ねてくるといい。
 いくらかなら、ウルダハで職を用意しよう。」
ユウギリ
「・・・・・・何から何まで、かたじけない。」
モモディ
「さあ、ユウギリさんたちはこっちへ!
 ちょっとした手続きをお願いしたいの。
 ・・・・・・お茶でも飲みながら、ね。」
アルフィノ
「隊商互助会の商人「ギギヨン」がいるのは、
 西ザナラーンの「スコーピオン交易所」とのことだ。
 彼と移送作業を進めてくれ、私は受け入れ準備を進めよう。」
スコーピオン交易所のギギヨンと話す
ギギヨン
「どうもどうも、不滅隊から連絡を受けています。
 ただ・・・・・・御者のひとりが行方をくらませておりまして、
 動かせるキャリッジが足りんのです。
 その上、件の御者に任せた荷物が、
 取引先に届いていないとかで苦情が来る始末。
 たいそう頭が痛い状況で・・・・・・そうだ!
 冒険者さん、問題の御者を連れ戻してくれませんか?
 おおかた、酒房「コッファー&コフィン」あたりで、
 飲み潰れているでしょうから。」
酒房「コッファー&コフィン」でヒューラン族の御者と話す
ヒューラン族の御者
「え、ギギヨンさんがオレを呼んでるって・・・・・・?
 はん、知ったこっちゃないね・・・・・・ヒック。
 どうせ努力なんて、報われねぇんだからさ・・・・・・。
 なあ、オレの不幸な話を聞いてくれよ・・・・・・ヒック。
 オレがまじめに配達してたら、銅刃団の連中が難癖つけて、
 法外な罰金を要求してきやがったんだ・・・・・・。
 連中ときたら、オレが文無しと知るや、
 配達中の積荷に手を出しやがったんだ!
 あまつさえ、大枚はたいて買った婚約指輪まで!!
 ああ、オレの人生、お先真っ暗・・・・・・ヒック。
 せめて、奪われた荷物や指輪を取り戻してくれる
 親切な人が現れれば、生きる気力もわくのに・・・・・・。」
ヒューラン族の御者に「アピール」をする
ヒューラン族の御者
「奪われた物を取り戻してくれる親切な人が現れればなぁ・・・・・・。
 そんな人が、オレに「アピール」してくれれば、
 生きる気力もわくのに・・・・・・。」
(アピール)
ヒューラン族の御者
「え、あんたがオレの荷物を取り戻してくれるのか!?
 ・・・・・・なんて親切な人だ!!
 世の中、捨てたもんじゃないな!
 オレの荷物を奪った銅刃団は、
 いつも西ザナラーンの「ノフィカの井戸」あたりで
 仕事をサボって、たむろってる連中だ。
 ただ・・・・・・ヤツらの中に凄腕がいるらしく、
 並みの冒険者じゃ歯が立たないって話だ。
 あんたなら心配なさそうだが・・・・・・用心に越したことはないぞ。」
ヒューラン族の御者
「西ザナラーンの「ノフィカの井戸」あたりで
 仕事をサボって、たむろってる銅刃団から、
 オレの奪われた荷物を取り戻してくれ。」
ノフィカの井戸の銅刃団の衛兵と話す
銅刃団の衛兵
「なに・・・・・・御者から奪った荷物を返せだと?
 そんな荷物など知らないぞ!
 無礼なヤツめ・・・・・・みんな、やっちまえ!!」
(銅刃団の衛兵隊長
「生かしては返さん!」)
銅刃団の衛兵と話して奪われた荷物を入手
銅刃団の衛兵
「ひぃぃぃ、なんて強いんだ!?
 奪ったものは返します!
 い、命だけはお助けをっ!!」
酒房「コッファー&コフィン」でヒューラン族の御者に荷物を渡す
ヒューラン族の御者
「奪われた荷物や指輪が戻ってくれば、
 また生きる気力もわいてくるってものだが・・・・・・。」
(奪われた荷物と奪われた指輪を渡す)
ヒューラン族の御者
「おお、これはまさしくオレが奪われたもの!
 ありがとうよ、生きる気力がわいてきたぜ!
 これで胸を張って、交易所へ戻れるってもんだ。
 まずは、配達しそこねた荷物を配達するから、
 あんたはスコーピオン交易所の「ギギヨン」さんに
 オレが仕事を始めたと伝えてくれ!」
スコーピオン交易所のギギヨンと話す
ギギヨン
「・・・・・・御者が仕事に戻ったと? やれやれです。
 あなたのおかげで、積荷も御者も無事に戻りましたね。
 これで、難民移送の準備に入れるってもんです。
 そういえば、さきほど「アルフィノ」という方から、
 移送の作業状況の問い合わせがありましてね・・・・・・。
 お知り合いでしたら、万事順調とお伝えください。」
クイックサンドのアルフィノに報告
アルフィノ
「移送準備の方は順調のようだね。
 こちらも、モモディ女史の助力のおかげで、
 一時滞在の受け入れ準備が整ったところさ。
 ドマの方々には、難民船からの上陸をお願いしてある。
 君に、その出迎えを任せてもいいだろうか。」
  奪われた積荷:銅刃団の衛兵に奪われていた荷物
  奪われた指輪:銅刃団の衛兵に奪われていた御者の婚約指輪