異邦からの来訪者

異邦からの来訪者

  • 依頼主 :サンクレッド(西ザナラーン X22-Y17)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ホライズンのサンクレッドは、冒険者に話があるようだ。

サンクレッド
「さてと、盟主さまからの、ありがたいお言葉だが・・・・・・。
 俺は、ここに残るよう仰せつかったよ。
 引き続き、クリスタル消失事件を追うように、とね。
 フフルパくんと一緒に、
 姿を消したという衛兵の線をあたってみようと思う。
 お前はベスパーベイへと向かってくれ。
 現地のアルフィノ様と合流し、彼の手助けをしてほしいそうだ。
 よろしく頼むよ。」
ベスパーベイのアルフィノと話す
アルフィノ
「やぁNiuniu、よく来てくれた。
 ベスパーベイ沖に、ひどく損傷した商船が現れ、
 そのうちの数名が、この小舟を使って上陸したようだ。
 目撃者の話では、どうやら上陸した者たちは異邦の民・・・・・・
 それも、東方の辺境都市「ドマ」から来た難民らしい。
 「ドマ」と言えば、ガレマール帝国支配下の属州だ。
 帝国領内からの難民流出となれば、ただ事ではない。
 我々も、状況を把握しておくべきだろう。
 異邦の民は、一路、ウルダハ王宮を目指したという。
 我々も、ウルダハの「ロイヤル・プロムナード」へ向かい、
 「異邦の民の指導者」を探してみよう。」
サンクレッド
「引き続き、クリスタル消失事件の処理にあたるよう
 盟主さまから仰せつかったものでね。
 しばらくは、フフルパくんと動き回ることになるよ。」
ロイヤル・プロムナードで異邦の民の指導者を探す
バーソロミュー
「ここから先は、神聖なるウルダハ王宮である!
 ここから先を通すわけにはいかん!」
異邦の民の指導者
「そこを何とかできないだろうか!
 この国の王に、我々の話を聞いていただくだけでよいのだ。
 時間を取らせるつもりもない。」
バーソロミュー
「何度言われようとも、
 素性も明らかではない者を、通すわけにはいかん!
 さあ、お引き取りを!」
異邦の民の指導者
「・・・・・・くっ!」
アルフィノ
「君たちは、ベスパーベイに上陸したという異邦の民だな。
 揉めていたようだが、いったいどうされたのだ。」
異邦の民の指導者
「王への謁見を願いでたのだが、にべもなく断られてな・・・・・・。
 ・・・・・・何としても、直談判の機会を得ねば!」
アルフィノ
「待ちたまえ。
 ここは王宮・・・・・・下手に騒ぎだてると拘束されるぞ。
 私は、アルフィノと言う。
 ウルダハの民ではないが、この国の権力者に顔が利く身だ。
 これも何かの縁、私で良ければ話を聞こう。
 Niuniu。
 私は、彼女たちを連れ、一旦「クイックサンド」へ行く。
 君もあとで来てくれるか。」
クイックサンドのアルフィノと話す
異邦の民の指導者
「・・・・・・アルフィノ殿のお仲間か?
 気が急くあまり、無様なところを見せてしまったな・・・・・・。」
異邦の民の従者
「アルフィノ殿のお仲間の方ですね。
 どうか我らに力添えを・・・・・・。」
異邦の民の従者
「わが主は、祖国を出てからというもの、
 常に先頭に立ち、苦難に満ちた旅路を導いてこられました。
 わが主のお身体が心配です・・・・・・。」
ユウギリ
「我が名は「ユウギリ」。
 我らは、東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」から、
 海を越えて逃れてきた。」
アルフィノ
「逃れてきた?
 あまりよい言い回しではないようだが・・・・・・。」
ユウギリ
「我らの故郷ドマは、ガレマール帝国の属州だった。
 ・・・・・・無論、望んでそうなったわけではない。
 少し前の話だ・・・・・・。
 帝国内で次期皇帝の座を巡り、内乱が勃発した。
 我らは、それを好機と考え反乱を起こしたのだが・・・・・・。
 ・・・・・・そう、敗れたのだ。
 私はドマにいた同族を隠れ里へ逃がした後、
 残った者たちを先導し、エオルゼアへと落ち延びてきた。」
アルフィノ
「まさか・・・・・・。」
ユウギリ
「ああ、ご想像のとおり。
 この世には、すでにドマという都市は存在せぬ。
 帝国による粛清により、文字どおり滅亡したのだ。」
アルフィノ
「・・・・・・では、あなた方は、
 この国に難民の受け入れを求めているのか。」
ユウギリ
「そうだ。
 先ほどの港街・・・・・・ベスパーベイといったか。
 あの港の沖に、商船に艤装した大型船を停泊させている。
 難民たちの多くは、帝国への反乱に参加した者とその家族。
 我らは、その代表として交渉にきたのだ。
 どうにか、この国の王、あるいは権力者に談判できればと思い、
 このウルダハまでやってきたのだが・・・・・・
 門前払いを食らっていたところだったのだ。」
アルフィノ
「異邦の民がこぞって王宮に押しかければ、そうもなろう。」
ユウギリ
「だろうな、そこは浅はかだったよ。
 ドマを脱出してからというもの、ろくに食事も取れず、
 船の中には大勢の子どもたちもいる・・・・・・焦っていたのだ。
 それに、ここに来るまでの間、
 我らと同じような難民らしき群衆をみた。
 ・・・・・・どうやら、この国もいろいろと複雑な事情らしい。」
アルフィノ
「なるほど、事情は理解できた。
 我々にとっても、ガレマール帝国は敵だ。
 いつ、あなた方と同じような境遇に陥るとも限らない。
 ・・・・・・私が王宮に取り次いでみよう。
 結果までは保証できないが、話くらいはできるはずだよ。」
ユウギリ
「それは本当か!?」
アルフィノ
「任せてくれたまえ。
 こうみえても、お偉方には顔が利くのでね。」
ユウギリ
「かたじけない、助かる。」
アルフィノ
「しかし・・・・・・ユウギリ殿。
 あなたは、ずいぶんと変わった身なりをされている。
 ・・・・・・それに、このエオルゼアでは見慣れぬ種族のようだね。」
ユウギリ
「この格好については、無礼を許してほしい。
 姿形が異なる者が現れれば、いらぬ騒ぎを呼び兼ねない。
 ・・・・・・そうした経験があるのでね。
 我らは助けをこう身・・・・・・
 この地に不要な波風を立てたい訳ではないのだ。」
アルフィノ
「・・・・・・なるほど、それは賢明な判断だろう。
 無礼だなど、とんでもない。
 気にすることはないよ。」
ユウギリ
「理解と心遣いに感謝する。」
アルフィノ
「では、私はさっそくラウバーン局長に話をしてこよう。
 しばらくの間、この方々の面倒をみてやってくれ。」
クイックサンドのユウギリと話す
カササギ
「・・・・・・ユウギリ様は、多くの同胞を導いていらっしゃる。
 そんなユウギリ様を護り支える任を受けるのは、
 このカササギの喜び。」
キキョウ
「ユウギリ様は、祖国を出てからというもの、
 常に先頭に立ち、苦難に満ちた旅路を導いてこられました。
 キキョウは、ユウギリ様のお身体が心配です・・・・・・。」
ユウギリ
「・・・・・・心遣い、感謝する。
 我らは、東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」から
 数ヶ月をかけて、この地までたどり着いた。
 準備を整える間もない逃避行でな・・・・・・
 すぐさま食料は底を突き、多くの犠牲を出した。
 ここしばらくは、ろくな食事も摂れていない。
 せめて船に残してきた子どもたちだけにでも、
 腹にたまるものを食わせてやりたい・・・・・・。
 どうか、この店の店主に、頼んでみてはもらえぬだろうか?」
モモディと話す
モモディ
「・・・・・・まあ、そんなことが!? あの方たちも大変だったのね・・・・・・。
 ちょうど大口の予約がなくなって、手配していた食材を
 持て余していたところだから、喜んで提供するわよ。
 余った食材をベスパーベイに転送するよう依頼書を作るから、
 ザル回廊のサファイアアベニュー国際市場にいる、
 「フリードウリッヒ」と「カテリーヌ」渡してちょうだい。」
ユウギリ
「せめて、船に残してきた子どもたちだけにでも、
 腹にたまるものを食わせてやりたいのだ・・・・・・。」
フリードウリッヒに素材屋宛ての依頼書を渡す
素材屋 フリードウリッヒ
「モモディさんから、食材の転送依頼だって・・・・・・?
 ああ、余っちまってる食材の件だな。
 どれ、依頼書を見せてくれ。」
(素材屋宛ての依頼書を渡す)
素材屋 フリードウリッヒ
「・・・・・・わかった、食材は転送するとモモディさんへ伝えてくれよ。
 それにしても、また難民か・・・・・・。
 貧乏人が増えて、治安が悪化しなければいいんだが・・・・・・。」
カテリーヌに料理屋宛ての依頼書を渡す
料理屋 カテリーヌ
「モモディさんが、余らせた食材を転送したいって?
 ・・・・・・いったい、どういうことだい。
 依頼書をよく見せておくれよ。」
(料理屋宛ての依頼書を渡す)
料理屋 カテリーヌ
「・・・・・・タダで食材を譲ろうってのかい、お人好しだねぇ。
 まあ、こっちはお代を頂けてるから、いいんだけどさ。
 モモディさんに、引き受けたと伝えとくれ。」
モモディと話す
モモディ
「お帰りなさい、依頼書を渡せたかしら?
 ・・・・・・ふむ、無事に、食材はベスパーベイへ送られたようね。
 さあ、早くユウギリさんにも教えてあげて!」
ユウギリと話す
ユウギリ
「食料をベスパーベイへ送っていただいただと!?
 ・・・・・・かたじけない、この恩は決して忘れはせぬ。
 後ほど、私からも店主に礼を伝えなければ・・・・・・。」
アルフィノ
「どうにか、不滅隊のラウバーン局長を通じて、
 ナナモ陛下に取り次いできたよ。」
ユウギリ
「では・・・・・・!」
アルフィノ
「ああ、謁見をしてくださるそうだ。
 ナナモ陛下は、相談役たる「砂蠍衆」も招集された。
 この国の権力者たちに談判できるぞ。」
ユウギリ
「・・・・・・かたじけない、恩に着る。」
アルフィノ
「よしてくれ、大したことではないよ。
 ・・・・・・ただ、先程も言ったように結果にまでは責任を持てない。
 何かしら、力になってはやりたいのだがね・・・・・・。」
ユウギリ
「・・・・・・心得ている。
 場を用意していただけただけで、ありがたい。」
アルフィノ
「では、「ロイヤル・プロムナード」に向かうとしよう。
 ラウバーン局長がお待ちだ。」
ロイヤル・プロムナードのラウバーンと話す
アルフィノ
「ユウギリたちの処遇は、砂蠍衆の面々が、
 難民になんらか価値を見出すかどうか、それ次第だろうな・・・・・・。」
ユウギリ
「このウルダハは、実利を重んじる都市と聞いた。
 我々に利用価値があると示せば、あるいは・・・・・・。」
カササギ
「ウルダハは、ガレマール帝国を相手に、
 一歩も退くことなく、戦い抜いてきた都市と聞く。
 いわば我らは敵を同じくする同志のはず・・・・・・そうだろう?」
キキョウ
「ナナモ陛下・・・・・・。
 理解のあるお方だといいのですが・・・・・・。」
テレジ・アデレジ
「「ミラージュトラスト」総裁のテレジ・アデレジという。
 遊技場「プラチナミラージュ」のオーナー、
 と言えば、おわかりかな?
 富とは、良き人材から生まれるもの・・・・・・。
 それには出自は関係ない、たとえ難民であろうともな。」
ラウバーン
「・・・・・・来たか。
 ナナモ様、それに砂蠍衆の面々は、すでに香煙の間でお待ちだ。
 我輩たちも行くとしよう。」
ユウギリ
「会談に応じていただき感謝いたす、砂の女王よ。
 本来ならば、東方ゆかりの品々を持参し、
 礼を尽くすべきところ・・・・・・
 しかし、落ち人たる我らには、富も時間もありませぬ。
 無礼を承知で、嘆願させていただきたい・・・・・・
 我らドマの民を、ウルダハに受け入れてくださらぬか。」
ナナモ・ウル・ナモ
「ウルダハ第十七代国王、ナナモ・ウル・ナモである。
 ・・・・・・ユウギリといったか、まずは楽にされよ。
 アルフィノより、話は聞いている。
 なんでも、ガレマール帝国に祖国を滅ぼされたというが・・・・・・。」
ユウギリ
「左様です、陛下。
 ・・・・・・帝国は現在、次期皇帝争いを機とした内乱の渦中。
 内乱の影響は帝都をもちろん、辺境にまで及んでおります。
 我々ドマの民は、その混乱に乗じ、
 ガレマール帝国からの独立戦争に挑んだのものの敗北。
 従属か滅亡か・・・・・・帝国は見せしめに我らの都を焼いたのです。」
ラウバーン
「貴公らは、ドマからの船で海を渡ったという。
 難民の数はいかほどだろうか。」
ユウギリ
「商船に艤装した大型船が一隻・・・・・・。
 その船倉には二百を超える同胞が、身を寄せ合っております。
 ・・・・・・ただし我らも、ドマから逃れた船の一隻に過ぎませぬ。
 こちらで受け入れていただけるようなら、
 可能な限り同胞を呼び寄せたいと願っております。
 無論、タダでなどと都合の良いことは思っておらぬ。
 我らを兵や働き手として使って構わない。」
ラウバーン
「どうであろう、砂蠍衆の方々。」
テレジ・アデレジ
「良い提案ではないか。
 第七霊災からこっち、復興やら開拓やらで、
 人手が不足しているのは確かなのだ。」
アルフィノ
「彼は「ミラージュトラスト」の総帥、テレジ・アデレジだ。
 ウルダハ金融界を牛耳っている男さ。」
ラウバーン
「異国の民だ・・・・・・法の整備は必要になろうが、
 それを前提とした上でも、
 受け入れを検討してよいのではないか?」
ロロリト
「残念ながら、賛成はできかねますな。」
テレジ・アデレジ
「なぜです、ロロリト殿。」
ロロリト
「現状を見よ! 霊災難民とアラミゴからの流民で、
 すでにウルダハは溢れているではないか。
 しかも、そのほとんどは、すでに5年以上も居座ったままだ。
 不滅隊が打ち出した難民救済策により、
 難民に支払う援助金は増える一方。
 かつて「黄金都市」と呼ばれた面影もないほど、
 国庫の状況は逼迫しておるではないか。
 とてもではないが、異国の民など受け入れる余裕はない!
 それに、近頃は難民による犯罪も増えている。
 テレジ・アデレジ殿にも、報告があがっていよう?
 難民の多くは職を持てず、悪事に手を染めている。
 今や、不滅隊と銅刃団を回しても、
 検挙しきれぬほどになっているのだ。」
アルフィノ
「彼はロロリト・・・・・・東アルデナード商会の会長で、
 百億ギルの男と言われるほどの富豪だ。
 ・・・・・・砂蠍衆における、事実上の最高権力者だよ。」
ナナモ・ウル・ナモ
「・・・・・・ロロリト。
 いくら財政が逼迫しているからとはいえ、
 ユウギリの一団くらいの受け入れは可能なはず。
 犯罪に関しても、きちんと法を引き直し・・・・・・。」
ロロリト
「これはこれは・・・・・・。
 面白いことを申されますな、ナナモ陛下。
 その法とやら、いつになったら、
 王党派から提示していただけるのです。
 アラミゴからの難民がザナラーンに集い、何年になります?
 あの時も、法だ法だと言いながら、結局は、
 放置同然にリトルアラミゴを渡しただけではありませぬか。」
ラウバーン
「口が過ぎるぞ、ロロリト殿!」
テレジ・アデレジ
「しかし、人は宝だぞ。
 将来的に、このウルダハを強くする礎となるやもしれん。
 労働者としての受け入れを再度検討してみるのは・・・・・・。」
ロロリト
「だから、テレジ・アデレジ殿はぬるいと言われるのだ。
 ・・・・・・人や金は、国の柱だ。
 国の礎は、堅固な統治にほかならない。
 今必要なのは、ウルダハを強くする礎だ。
 風化した礎に柱を建てたところで、
 ウルダハを強くすることなどできようか。
 そういえば、テレジ・アデレジ殿。
 最近は「プラチナミラージュ」も
 売上が振るわないようではないか。
 安い賃金で難民をこき使った結果、
 質まで落ちてきているのではないかね?」
テレジ・アデレジ
「クッ、ムム・・・・・・。」
ラウバーン
「双方、落ち着かれよ。
 ・・・・・・では、裁決を取りたい。
 ドマからの難民を受け入れるか、否か。
 受け入れに賛成の者はこの場に残り、
 反対の者は退出していただきたい。」
ナナモ・ウル・ナモ
「すまぬ、ユウギリよ・・・・・・。
 この国では、王の力などこの程度のものなのだ・・・・・・。
 王権は弱まり、今や砂蠍衆の合議なくして国は動かせぬ。
 わらわが不甲斐ないばかりに・・・・・・。」
ユウギリ
「いえ、ナナモ・ウル・ナモ陛下。
 ご検討いただいただけでも、有難き幸せ。」
テレジ・アデレジ
「・・・・・・しかしロロリトの奴め、腹立たしい。
 リトルアラミゴの現状は、
 陸路による東方貿易を放棄した奴の責任もあるではないか。
 はるか遠方から必死の思いで来たのだ。
 なんとかしてやりたいのだが・・・・・・。」
ラウバーン
「ようやく、グランドカンパニーを軌道に乗せたというのに、
 この国は未だひとつになり切れてはおらん。
 共和派・・・・・・いや、ロロリトが力を持ちすぎている。
 このままではいずれ・・・・・・。
 すまない、内輪の話だな。
 一旦、外に出るとしよう。」
アルフィノ
「やはり、ロロリトが難民の受け入れに難色を示したか・・・・・・。
 ウルダハの歪みが、もろに出た形となってしまったな。」
ユウギリ
「・・・・・・船で待つ同胞が、心安らかに居られる地を、
 なんとかして探し出さねば・・・・・・。」
カササギ
「まさか受け入れが拒否されるとは・・・・・・。
 我らの安住の地は、ここにはないのか・・・・・・。」
キキョウ
「ユウギリ様は気丈に振る舞われていますが・・・・・・、
 船で待つ同胞の命を引き受け、重責ははかり知れませぬ。
 キキョウが、ユウギリ様を支えなければ・・・・・・。」
テレジ・アデレジ
「ええい、ロロリトめ腹立たしい・・・・・・。
 皆、はるか遠方から必死の思いで来たのだ。
 なんとかしてやりたいものだが・・・・・・。」
  素材屋宛ての依頼書:注文したバッファローミルクをベスパーベイヘ送付するように依頼する書類
  料理屋宛ての依頼書:注文したシュラウドアップルをベスパーベイヘ送るように依頼する書類