幻影を売る男

幻影を売る男

  • 依頼主 :ウィスカード(モードゥナ X22-Y6)
  • 受注条件:クラフターレベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールのウィスカードは、冒険者について気付いたことがあるようだ。

ウィスカード
「おやおや、アナタは腕のいい職人でもあるようですね。
 洗練された冒険商人であるワガハイの目には、
 本物を見分ける力があるのですよ。
 そこで提案です・・・・・・!
 ワガハイの役に立っていただけるのなら、
 「ミラージュプリズム」の製法をお教えしましょう。
 なになに、頼むのは簡単なシゴトです。
 愛しのロウェナ女史に「永遠の愛を込めて」と伝え、
 こちらの手紙を渡すだけでいいのですから・・・・・・ネ?」
ウィスカード
「ロウェナ女史への配達、よろしくお願いしますよ?
 ウゥム・・・・・・彼女がどんな顔をしてくれるか、
 楽しみでなりませんな!」
ロウェナにウィスカードの手紙を渡す
ロウェナ
「また、あたしに用?
 ・・・・・・今度はいったい、何だって言うのよ。」
(ウィスカードの手紙を渡す)
ロウェナ
「またウィスカード? 今度は「永遠の愛を込めて」ですって?
 ・・・・・・まったく、あのド腐れペテン師にはヘドが出るわ!
 あんた、この手紙の内容を知っているの?
 これは、借金返済期限を延ばしてくれと泣きつく嘆願書よ。
 面と向かって頭を下げることもできないなんて・・・・・・。
 どうやら「永遠」がお好きなようだから、
 永遠の借金地獄に叩き落として差し上げることにするわ。
 ・・・・・・そうね、借金の利率を倍にするって伝えておいて。
 あいつも、いい商材を持ってるんだから、
 売りさばいて、とっとと借金返せばいいのよ。
 そうすりゃ、あたしも利息で儲けられるってもんでしょ?」
ロウェナ
「ウィスカード・・・・・・相変わらずのクズ野郎ね。
 付き合うだけ馬鹿らしいから、伝言、頼んだわよ。」
ウィスカードと話す
ウィスカード
「オゥ、オゥ、オゥ、ブラヴォォー!
 いえ、何も言う必要はありません・・・・・・。
 ワガハイ、物陰から一部始終を見ていたのですから。
 激昂するロウェナ女史!
 まるで、胃を病んだモルボルが吐いた何かでも見るような、
 あの冷え切った侮蔑のまなざし!!
 ワガハイ、至高のご褒美を手にした気分です!
 ・・・・・・それでは次は、ワガハイが約束を果たすべきですな。
 教えましょう、「ミラージュプリズム」の秘伝製法を!
 ・・・・・・と、言いたいところですが、
 借金の利率が上がり、このままでは生きていけません。
 ロウェナ女史の言葉どおり、商売に励むとしましょう・・・・・・。
 どうか「ミラージュプリズム」の
 製法を記した「秘伝書」を、購入してくださいっ!
 装備への永遠の愛を、その手につかむのです!」
タタロガ
「・・・・・・すっごい格好いいウィスカード様のお知り合い?
 なら、すっごい商品を売っちゃうんだな。」
  ウィスカードの手紙:ロウェナに宛てた手紙。永遠の愛が込められている