クリスタル消失事件

クリスタル消失事件

  • 依頼主 :サンクレッド(西ザナラーン 22-X17)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ホライズンのサンクレッドは、冒険者に話があるようだ。

サンクレッド
「そういえば、ヤ・シュトラによると、
 銅刃団のフフルパくんが、
 何やら気になることを見つけたらしい。
 クリスタル消失事件の調査状況も気になるし、
 俺たちも「フフルパ」くんに話を聞いてみよう。」
ヤ・シュトラ
「銅刃団ローズ連隊のフフルパさんが、
 クリスタル消失事件を調べているうちに、
 気になることを見つけたようなの。」
フフルパと話す
ヤ・シュトラ
「・・・・・・それで、クリスタル消失事件について
 あなたが気づいたことというのは、いったい何なのかしら?」
フフルパ
「事件の共通点を、洗いなおしてみたのであります。
 すると、一連の事件は、銅刃団の警備網のスキを
 確実についているということがわかったのであります。
 警備体制は臨機応変に変えているにもかかわらず、
 毎度、警備のスキをつかれ、事件が起きていたのであります。
 ・・・・・・これは内部の情報を知らない限り、不可能であります!」
サンクレッド
「なるほど、情報が漏れているのは確実なようだ・・・・・・。
 ・・・・・・状況から察するに、銅刃団に、
 間諜が紛れ込んでいるとみて間違いないだろう。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・ならば、その間諜を逆手に取りましょう。
 偽の採掘作業情報を流し、意図的に警備を薄くする・・・・・・
 そうすれば犯人が寄ってくるはずよ。」
サンクレッド
「エサをまいて、釣り上げるってわけだな?
 ・・・・・・で、いったいどんな美味いエサをまくつもりだ?」
ヤ・シュトラ
「私が鉱山社付けの採掘師に変装して、嘘の採掘作業を行うの。
 相手も、女のほうが油断するでしょうから。
 サンクレッドたちは、物陰で潜んでいて。」
フフルパ
「ご協力、ありがとうございます!
 ・・・・・・でしたら、サンライズ門の南にある、
 金槌大地へ通じる橋のたもとが、うってつけであります!」
サンクレッド
「ふむ・・・・・・ならば、俺は南側に隠れよう。
 Nikuqは、北側を頼む。
 地図に印をつけておくから、後で確認してくれ。」
フフルパ
「早速、ローズ連隊の皆に、
 警備体制の変更を連絡してくるであります!」
サンクレッド
「準備は整ったな・・・・・・よし、作戦開始だ。
 さてさて、いったいどんな獲物が釣れるのやら・・・・・・。」
指定地点で待機して現れた強奪者を討伐
ヤ・シュトラ
「ここは、私に任せて。
 あなたは、北側の見張りをお願い。
 犯人が現れたら、きっついお仕置きをしてやりなさい。」
サンクレッド
「お前の持ち場は、ヤ・シュトラがいる北側だ。
 地図に印をつけてあるから、確認してくれ。
 犯人が現れたら、叩きのめしてやろう。」
(正体不明の強奪者
「待ち伏せか! やっちまえ!」
「こしゃくな、覚悟しろ!」)
ヤ・シュトラと話す
サンクレッド
「犯人どもは片づけたか?
 ・・・・・・どうやらアマルジャ族は関係ないようだな。
 ヤ・シュトラとも話してみよう。」
ヤ・シュトラ
「ご苦労さま、どうだった?
 ・・・・・・なるほど、犯人はアマルジャ族ではないのね。」
サンクレッド
「こちらも片づけたぜ。
 連中は、ガタイがいいゼーヴォルフばかり。
 その上、無駄に口が堅いときたもんだ・・・・・・うんざりだぜ。」
ヤ・シュトラ
「ゼーヴォルフばかり・・・・・・。
 ウルダハに多いルガディン族といえば、ローエンガルデよ。
 ・・・・・・ということは流れ者?」
サンクレッド
「さぁてね、どこから来たのかはわからないが、
 そろいもそろって、顔に青い刺青をいれている、
 不気味な連中だったよ。」
ヤ・シュトラ
「顔に青い刺青・・・・・・?
 もしかして・・・・・・。
 ・・・・・・連中に心当たりがあるわ。
 調べに行ってくる。」
サンクレッド
「それじゃ、俺たちは、いったんホライズンに戻り、
 「フフルパ」くんに銅刃団の動きを聞いてみよう。
 んじゃ、向こうで待ってるぞ。」
フフルパと話す
フフルパ
「ご苦労さまであります!
 危険な作戦へのご協力、感謝するであります!
 銅刃団の内部でも、動きがありました!
 衛兵が一名、行方をくらましたのであります!」
サンクレッド
「よし来た、銅刃団の間諜も釣れたか!
 すぐ、その衛兵を追いかけよう。」
フフルパ
「ところがその・・・・・・襲撃犯の護送のどさくさに紛れて、
 姿を消したため、どこに逃げたのやらさっぱり・・・・・・
 申し訳ないのであります・・・・・・。」
サンクレッド
「くそっ、せっかく釣れたってのに、バレちまったか。
 ・・・・・・消えた衛兵の素性については?」
フフルパ
「少し前に入隊した、元冒険者のゼーヴォルフでしたが、
 アマルジャ族と通じていた様子はなかったのであります。
 ・・・・・・とにかく、この件は自分でも調査してみるであります!」
サンクレッド
「・・・・・・となると、後はヤ・シュトラが言っていた、
 「心当たり」とやらに期待してみるか・・・・・・。
 ・・・・・・ミンフィリアか、どうしたんだ?
 ・・・・・・・・・・・・ふむ、了解だ。
 ウリエンジェから、ミンフィリアへ連絡があったそうだ。
 今度は、ベスパーベイで問題が発生したらしい。
 その件で、俺たちにも指示があったよ。
 やれやれ大忙しだ・・・・・・人気者の辛いところだな?」
ミンフィリア
「ベスパーベイに難民が上陸したそうね。
 それも、ガレマール帝国支配下の属州から・・・・・・
 いったい、現地では何が起こっているのかしら。」
イダ
「難民船は、ボロボロの状態だったみたい。
 沈まずにエオルゼアにたどり着けて良かった・・・・・・。」
パパリモ
「ドマがある東州オサード大陸は、
 エオルゼアとは、ずいぶん異なる文化を持っているね。
 当然、戦い方だって異なるだろう。」
フ・ラミン
「ベスパーベイに、異邦からの難民が流れ着いたそうね。
 彼らに提供できそうなものを、かき集めているところよ。」
クルトゥネ
「難民たちの祖国は、はるか東方だと聞きます。
 彼の地にも、独自の魔法があるのでしょうか・・・・・・。」
ホーリー・ボルダー
「なんのこれしき!
 日ごろの特訓を思えば、
 この程度の箱で、重みなどは感じません!」
タタル
「東方でも紅茶は飲むのでっすか?
 皆さんが喜ぶおもてなしを考えないとでっす。」
ウリエンジェ
「東方より来たりし、新たなる潮流・・・・・・。
 この地へ新たな夜明けを導き、民の目覚めを促すでしょう。
 しかし、変化には摩擦と抵抗がたえず伴うもの・・・・・・。
 私たちは再び、混乱と苦悩に対峙しなければなりません。
 無垢なる命を、この混沌の渦より救うべく、
 我々は、溺れゆく人々に手を差し伸べねばなりません。
 僅かなれど、真実の断片を知る者として・・・・・・。」