「暁」の役目

「暁」の役目

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のミンフィリアは、冒険者に新たな「暁」としての最初の仕事を任せたいようだ。

ミンフィリア
「Nikuq。
 新しい「暁」としての、最初の仕事が入ったわ。
 「アマジナ鉱山社」からの調査依頼よ。
 なんでも、ここ最近・・・・・・
 同社が採掘した資源の消失事件が、
 立て続けに起こっているらしいの。
 事件捜査にあたっていた銅刃団の報告によれば、
 内部の者の犯行による、横流しの線を疑っているらしいわ。
 本来なら「暁」は、そういった、
 不祥事の調査には手を貸しません。
 ・・・・・・でも、気になることがあるのよ。
 それは、消失している資源が、
 クリスタルに限られているということ。
 ・・・・・・そう、以前にも同じようなことがあったわね。
 蛮神「イフリート」を召喚するために、
 アマルジャ族がクリスタルを強奪していた。
 蛮神はクリスタルを喰らうことで強くなる・・・・・・
 この事件は、決して見過ごすことができないわ。
 消失したクリスタルと蛮族の関連性・・・・・・。
 わたしたちは、その線を探る必要があります。
 サンクレッドとヤ・シュトラが、
 先行して現地で調査にあたっているわ。
 彼らと「ホライズン」で合流してくれるかしら。
 わたしは、アマジナ鉱山社に連絡をとって、
 情報を集めてみるわね。」
ミンフィリア
「サンクレッドとヤ・シュトラが、
 先行して調査にあたっています。
 ホライズンで「ヤ・シュトラ」と合流してくれるかしら。」
ホライズンのヤ・シュトラと話す
ヤ・シュトラ
「Niuniu、待ってたわ。
 私は、消失したクリスタルが保管されていた場所を中心に、
 手掛かりを探しているところよ。
 銅刃団側の捜査担当者は、フフルパという人物。
 私が話を聞いた時には、まだ、これといった手掛かりを、
 見つけていないようだったけど・・・・・・。
 少し時間が経って、捜査にも進展があったかもしれない。
 あなたも、銅刃団ローズ連隊の「フフルパ」さんに、
 事件の詳細を聞いてみてもらえるかしら?」
ヤ・シュトラ
「事件の捜査に進展があったかもしれない。
 あなたも、銅刃団ローズ連隊の「フフルパ」さんに、
 事件の詳細を聞いてみてもらえるかしら?」
フフルパと話す
フフルパ
「捜査の進展についてでありますか?
 ・・・・・・ということは、あなたも、ヤ・シュトラ殿とともに、
 アマジナ鉱山社の事件を調べているのでありますか!
 確かに最近、採掘された資源が忽然と姿を消す事件が、
 多発しているのであります。
 しかし、犯人の手掛かりは、いまださっぱり・・・・・・
 ・・・・・・だったのでありますが、つい先ほど、
 積荷を改めようとしたチョコボ・キャリッジが、
 検問を突破していったのであります!
 もしや、消失したクリスタルを運んでいたのでは?
 ほかの衛兵からの報告によれば、問題のキャリッジは、
 東ザナラーン方面に逃げたようなのであります!」
ヤ・シュトラと話す
ヤ・シュトラ
「積荷を改められそうになったチョコボ・キャリッジが、
 銅刃団の検問を突破したのね?
 それも、東ザナラーン方面に向かって・・・・・・。
 東ザナラーンは、アマルジャ族が出没している地域。
 連中にクリスタルを引き渡すには、もってこいの場所・・・・・・。
 ・・・・・・確かに怪しいわね。
 ちょうど「サンクレッド」が、アマルジャ軍陣屋で、
 奴らの動向を監視しているわ・・・・・・彼と合流して。
 こちらの事情は、リンクパールで伝えておくから。」
アマルジャ軍陣屋のサンクレッドと話す
サンクレッド
「ご苦労さん、ヤ・シュトラから連絡は受けているぜ。
 一足違いだったな・・・・・・件のチョコボ・キャリッジなら、
 ついさっき、俺が銅刃団に引き渡したところだよ。
 しかし、積荷の中身は、御禁制の「ソムヌス香」でね。
 今回の事件とは無縁の、ただの密輸業者だったってことさ。
 アマルジャ族には、これといった動きは見られない。
 いったん「ホライズン」に戻り、態勢を立て直すとしよう。
 無駄足になってしまって悪いが、また向こうで合流だ。」
ホライズンのサンクレッドと話す
ヤ・シュトラ
「・・・・・・今回の件はアマルジャ族とは無関係だったようだけど、
 一連のクリスタル消失事件との関係を否定するには、
 決め手に欠けると言わざるをえないわ・・・・・・。」
サンクレッド
「おう、戻ったか。
 この辺りでの、クリスタルの強奪に人拐いときたら、
 アマルジャ族の仕業ってのが相場なもんだが・・・・・・
 今のところ、アマルジャ族の動きと
 クリスタル消失事件との関連は見えないな。
 奴ら、何度か「イフリート」を呼んでいる形跡はあるが、
 溜め込んでいたクリスタルを使っているようだし・・・・・・。
 決定的な情報がなくて、断定ができないな。
 砂の家に残っているウリエンジェにも、
 事件に関係しそうな動きがあがれば、
 こちらへ連絡するように伝えておくとするか・・・・・・。
 さてと・・・・・・。
 俺だ、サンクレッドだ。
 伝えておきたいことがあってね。」
ウリエンジェ
「・・・・・・ええ、わかりました。
 何か動きがあれば連絡しましょう。
 それはそうと・・・・・・サンクレッド。
 時折、あなたを訪ねて女性の方がいらっしゃいます・・・・・・。
 如何に応じるべきでしょう?
 ・・・・・・なるほど、無難に・・・・・・ですか・・・・・・。
 なれば、答えはレヴナンツトールにありと伝えましょう。
 貴方の想い人、あるいは仇敵は北方にあり、と。
 己の過去に勝りし敵はなしと申します。
 ゆめゆめ、お忘れなきように・・・・・・
 それでは・・・・・・。」
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「我々は、東方の「ドマ」からやってきたものだ。
 どなたか、この国の王が何処におわすか、
 教えてはいただけぬか?」
ウリエンジェ
「調和とは、停止することにあらず・・・・・・。
 行きつ戻りつする螺旋こそ、調和の真なる姿・・・・・・。
 新生せし大地が、今、混沌の渦に呑まれんとしています・・・・・・。
 その渦は、古きも新しきも、善きも悪しきも、
 すべてからめ捕り、押し流すことでしょう。
 その先に現れるエオルゼアの地は、
 いかなる姿を見せるのか・・・・・・。」