産卵地からの救済

産卵地からの救済

  • 依頼主 :セェウ(西ラノシア X16-Y22)
  • 受注条件:レベル48~
  • 概要  :ノォヴの育成地のセェウは、冒険者に頼みがあるようだ。

セェウ
「フスィーッ・・・・・・「海蛇の舌」の連中が、
 サプサ産卵地の港に、捕虜を集めているらしい。
 水神「リヴァイアサン」様に捧げ、テンパードにするのだろう。
 フスィーッ・・・・・・いくら御神のためとはいえ、
 意思なき者を強制し、テンパードと成すことは、
 正しき信仰とは思えん・・・・・・。
 サプサ産卵地にいる「捕虜らしき兵卒」に声をかけ、
 まだテンパードとなっていないようなら、
 逃亡の手助けをしてやってくれないか。
 もしテンパードだった場合は、襲い掛かってくるだろう。
 そのときは自分の身を守るため、倒すしかないな。」
サプサ産卵地の捕虜らしき兵卒と話し襲われたら討伐
捕虜らしき兵卒
「おお、アンタも正気か!?
 任務中に拉致されて、逃げる機会をうかがってたんだ。
 ・・・・・・なに、助けてくれるのか、ありがとよ!」
捕虜らしき兵卒
「む、君もまだ正気なのか?
 仲間たちはやられ、生き延びるために必至だったんだ。
 助けてくれるて感謝する!」
(リヴァイアサン・テンパード
「水神さまとひとつに・・・!」)
(リヴァイアサン・テンパード
「水神さま・・・お力をっ!」)
(リヴァイアサン・テンパード
「ああ・・・水神さま・・・!」)
セェウに報告
セェウ
「フスィーッ・・・・・・よくやってくれた。
 同じ、水神「リヴァイアサン」様を信仰するとはいえ、
 「海蛇の舌」とは理解し合えないところも多くてな。
 かつてはヒトの間でも、
 海を畏れ敬う、水神信仰があったという。
 「海蛇の舌」も、元はそういった者も多かったとか・・・・・・。
 だが、今や無理に祝福を与え、
 信仰なき者すらテンパードと成す始末だ。
 これでは争いが深まるばかりだぜ、フスィーッ!」