鉱山に咲く花

鉱山に咲く花

  • 依頼主 :スケートスィス少甲士(外地ラノシア X21-Y18)
  • 受注条件:レベル48~
  • 概要  :第789洞穴団の採掘地のスケートスィス少甲士は、冒険者に折り入って話があるらしい。

スケートスィス少甲士
「Nikuqさん、聞いてくれます?
 今までアタシたちが嫌がらせしてきた、
 ウ・ガマロ武装鉱山のコボルド族なんですけど・・・・・・。
 どうやら思った以上に、話が大きくなってるみたい・・・・・・。
 「第789洞穴団」の復讐しようとしているゾ・ガが、
 とんでもない「計画」を立ててるみたいなんです。
 その件について、ついさっき、
 キャンプ・オーバールックのブルーエイディン少甲佐から、
 話があるって召集命令を受けたんだけど・・・・・・。
 Nikuqさんも、もはや当事者・・・・・・。
 すみませんが、キャンプ・オーバールックに行って、
 彼の話を聞いてきてくれませんか?」
スケートスィス少甲士
「キャンプ・オーバールックへ行って、
 ブルーエイディン少甲佐の話を聞いてきてください。
 きっと怒られたりはしないと思いますよ・・・・・・多分。」
キャンプ・オーバールックのブルーエイディン少甲佐と話す
ブルーエイディン少甲佐
「おお、良く来たなぁ! まったく・・・・・・スケートスィスめ。
 アイツはきっぷが良くて、頼もしい奴なんだが、
 ついつい暴走しちまうのが玉に瑕だよなぁ。
 実は、お前たちがここに来る少し前から、
 俺たち「紅燕陸戦隊」は、ウ・ガマロ武装鉱山に
 妙な動きがあることを察知していたんだ。
 どうやら、武装鉱山内で権力闘争があり、
 一部の洞穴団が左遷されたようでな。
 つまり、武装鉱山のコボルド族の勢力図が変わったってことだ。
 結果的に権力を握ったのが・・・・・・「ゾ・ガ」といったか?
 そう、お前たちが「第789洞穴団」のコボルド族どもと、
 ちょっかいを出している相手だよ。
 奴は配下の洞穴団に指示して、
 硫黄や硝石、青燐水などを大量に集めている。
 ・・・・・・いずれも、ボムの製造や育成に欠かせない素材だ。
 おそらく、例の「新型錬金釜」を可動させ、
 大量のボムを生み出し、総攻撃に出るつもりだろうな。
 これが「計画」ってやつの正体だろうさ。
 そこで、お前たちには引き続き、
 ゾ・ガに対する嫌がらせを続け、時間を稼いでほしい。
 俺たちはその間に態勢を整え、いざという時に備えるからよ。」
ブルーエイディン少甲佐
「ただでさえ、モグラ野郎どもには手を焼いてるってのに・・・・・・。
 ・・・・・・奴らが新兵器を完成させたら、それこそ大ピンチだぜ。」
第789洞穴団の採掘地のスケートスィス少甲士と話す
スケートスィス少甲士
「Nikuqさん、どうでした?
 ・・・・・・なるほど、武装鉱山でそんな動きが・・・・・・
 ということは、いよいよゾ・ガの奴らも本気ってことね。
 そうとなれば、もう容赦はしないわ!
 これからも、エグい嫌がらせをして時間稼ぎ・・・・・・
 いえ、ゾ・ガの「計画」を粉砕してやりましょうっ!」
ピックマン789 ギ・グ
「ぼ ぼ 冒険者さーん!
 お願いしまーす 助けてくださーい!」
スケートスィス少甲士
「・・・・・・どうしたの?」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ・ビが・・・・・・幼馴染のビ・ビが ここにくるはずなのーに
 だけーど もう半日たっても こないーの!
 もしかしたーら・・・・・・何かあったのかーも・・・・・・。
 ビ・ビ 確か「コボルド軍試掘地」に寄るって いってーた!
 冒険者さーん お願いしまーす!
 ビ・ビの無事を 確認してきーて!」
スケートスィス少甲士
「・・・・・・お前がいけよ!
 でも、いい機会かも・・・・・・。
 ビ・ビって娘は、ゾ・ガの「計画」について詳しいはず。
 彼女を探して、話を聞いてきてもらえませんか?」
スケートスィス少甲士
「彼女を捜して、ゾ・ガの「計画」についての情報を得ましょう。
 もしかしたら、奴の野望を挫く糸口になるかもしれませんし!」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ・ビ とてもシンパーイ・・・・・・
 あ いたた いたたたーた なんか オナカイターイ!
 ツライーわ いけなくてツライーわ。」
コボルド軍試掘地でアルケミスト175 ビ・ビを探す
(アルケミスト175 ビ・ビ
「た 助け~て! 誰~か!」
コボルド・アウトロー
「ナカヨーク 錬金しよーぜぇ」
「ぐひーひ あそぼーぜぇ」)
コボルド・アウトロー
「なんーだ てぇーめぇ!
 やろうってのーか!?」
コボルド・アウトロー
「いーま いいとーこ なんだーよ!
 邪魔すんーな!」
アルケミスト175 ビ・ビを救助する
アルケミスト175 ビ・ビ
「ああ ありがとうございまし~た!
 ・・・・・・あっ アナ~タは・・・・・・
 ギ・グの採掘地にい~た 冒険者さんです~ね?
 試掘地のゲンバ~に 鉱物の確認に来たのです~が
 荒くれた鉱夫たち~に 絡まれてしま~って・・・・・・。
 でもよか~った コレが無事で・・・・・・ってあれ? あれあ~れ!?
 な な~い ないな~い!
 大切な「改良設計図」がな~い!
 どうしよ~う・・・・・・アレを失くした~ら ゾ・ガに殺され~る・・・・・・。
 ぼ 冒険者さん お願いで~す!
 落とし~た「改良設計図」を 探してくださ~い!
 落としたの~は この試掘地の周辺だと思いま~す・・・・・・。」
コボルド軍試掘地のアルケミスト175 ビ・ビに改良設計図を渡す
アルケミスト175 ビ・ビ
「しくしくし~く・・・・・・どうしよ~う・・・・・・
 アレを失くした~ら ゾ・ガに殺され~る・・・・・・。」
(改良設計図を渡す)
アルケミスト175 ビ・ビ
「ああっ! 「改良設計図」!
 ホン~トに ホン~トに ありがとうございま~す!
 なん~て お礼を言ったらいい~か!
 ・・・・・・はい 私は武装鉱山に住むコボルド族で~す。
 私の所属する第175洞穴団は それほど地位は高くないですけ~ど
 昔から錬金術師の集団とし~て 鉱山では老舗なんで~す。
 だか~ら 私もゾ・ガの「計画」の手伝いをしていま~す。
 でも本当は・・・・・・あんなヤ~ツの 手伝いなんかしたくな~い。
 錬金術師に~も なりたくなんてなか~た・・・・・・。
 私が本当になりたいもの~は・・・・・・
 ・・・・・・ギ・グのお嫁さ~ん・・・・・・キャッ!
 言っちゃった 言っちゃっ~た! ハスガシ~イ!
 でも アナ~タも 知ってるで~しょ?
 ギ・グたち「第789洞穴団」の あの体たら~く・・・・・・
 みんなにバカにされ~て でもヘラヘラ笑って~て・・・・・・。
 もう 悔しく~て 恥ずかしく~て・・・・・・。
 幼馴染だってこと~も 鉱山の皆にはナイショにしてる~よ。
 でも信じて~る・・・・・・ギ・グがいつか私を迎えに来てくれる~て。
 冒険者さ~ん どう~か ギ・グの根性を叩きなおし~て!
 そう~だ この「ギ・グ宛ての手紙」をもって~て!
 ・・・・・・き~っと ギ・グの役にたつか~ら!」
第789洞穴団の採掘地のピックマン789 ギ・グにギ・グ宛ての手紙を渡す
ピックマン789 ギ・グ
「ああ ビ・ビ・・・・・・ダイジョーブかーな・・・・・・
 とてーも シンパーイ・・・・・・。」
(ギ・グ宛ての手紙を渡す)
ピックマン789 ギ・グ
「ぼ 冒険者さーん! ビ・ビは無事だったんですーね?
 よかーた よかーたーよ! うううう。
 ボクーの必死の願いーが 通じたーよ!
 ん? これーはなーに?
 「ギ・グ宛ての手紙」・・・・・・ふむふむ ふーむ・・・・・・。
 こ こ これーは!?
 ゾ・ガが造ろうとしてーる 「新型錬金釜」の構造図だーよ!
 これがあれーば 釜の仕組みとか まるみーえ!
 これ さっそーく バ・ゴに渡しておくーよ!
 そしーて 「新型錬金釜」について 研究するーよ!
 もちろーん 研究するのーはボクじゃなくて バ・ゴだけーど。
 ・・・・・・ありがーと 冒険者さーん。」
ピックマン789 ギ・グ
「この手紙は ボクのほうかーら
 がんばーって バ・ゴに渡しておくーよ!
 ・・・・・・ありがーと 冒険者さーん。」
スケートスィス少甲士と話す
スケートスィス少甲士
「話は聞かせてもらいましたよ!
 コボルド族の女の子は、無事だったようですね。
 よかった・・・・・・。
 ふむふむ・・・・・・その娘がそんなことを・・・・・・。
 ・・・・・・まったく、ダメな男に惚れるなんて、
 そのビ・ビって娘も、つくづくダメな子ねぇ・・・・・・。
 でも女って、どーしょもないダメ男を見てると、
 「なんとかしてやんなきゃ!」って思っちゃうもんですよね。
 ・・・・・・母性本能ってやつかなぁ。
 それにしても、ビ・ビが書いた「ギ・グ宛ての手紙」って、
 もしかしたら、ゾ・ガの「計画」を挫くための、
 かなり重要な手掛かりになるんじゃないかしら!?
 よぉし! アタシも俄然、ヤル気きでてきたっ!
 Nikuqさん!
 これからも嫌がらせ、ガンバリましょーっ!」
  改良設計図:新型錬金釜に似た図案が描かれた設計図
  ギ・グ宛ての手紙:ビ・ビがギ・グに宛てた手紙