エッグハント/飾りタマゴと吟遊詩人


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エッグハント/飾りタマゴと吟遊詩人



お騒がせ奇祭ふたたび!

1500年以上ものはるか昔……エオルゼアを「第六霊災」が襲った。大地を呑み込む大洪水が巻き起こり、多大な犠牲をもたらしたこ
の霊災に際し、人々を導き救ったとされる十二人の英雄がいた。人呼んで「十二賢者」。
彼らの偉業は、今も偉大なる救世伝説として語り継がれている。

時は流れて5年前、「第七霊災」近しとの不安な噂が広まっていた当時、「古の賢者が飾りタマゴに乗って現れる」という奇妙な夢を
見た少女たちが、新たな英雄を招こうと奇妙な祭りを始めた。これが今、ふたたび開催されようとしている話題の奇祭「エッグハン
ト」だ。

例によって祭りを主催するのは、夢見る少女たち、通称「エッグドリーマー」なのだが、今回の祭りでは異なる点がひとつある。グリ
ダニアの総合商社「黒兎堂」が後援を名乗り出たのだ。
堅い商売で知られる「黒兎堂」が、まさかまさかの大盤振る舞い。販促を兼ねて、さまざまな粗品を入れた「飾りタマゴ」を用意し
て、祭りの参加者に配るというから驚きだ。

さらに「黒兎堂」は祭りを盛り上げようと、グリダニアの婦女子に人気の吟遊詩人集団「ホムンクルス」の起用を決定。祭りのフィ
ナーレには、彼らによる特別公演も予定されているという。
「賢者を招く」という祭りの効果はともかく、粗品と特別公演は確実にやってきそうだ。となれば、祭りを楽しむほかないだろう。

オリバー・グッドフェロー

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