水神に捧げる霧

水神に捧げる霧

  • 依頼主 :ホォウ(西ラノシア X16-Y22)
  • 受注条件:レベル46~
  • 概要  :ノォヴの育成地のホォウは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。

ホォウ
「フスィーッ・・・・・・「珊瑚の銛」の拠点に、
 ヒレナシの兵士が捕らわれているらしい・・・・・・。
 ・・・・・・お前たちの言う「黒渦団」の者どもだ・・・・・・フスィーッ。
 放っておけば・・・・・・いずれテンパードにされるだろう・・・・・・。
 フスィーッ・・・・・・今は争いの波風を立てたいとは思わん・・・・・・。
 地図に印つけておくゆえ、行って助け出すがいい・・・・・・。
 ヒレナシがいるのは「サプサ産卵地」の奥・・・・・・。
 特別なバラヌスから抽出された毒霧を吸わされ、
 意識を朦朧とさせた状態で拘留されている・・・・・・。
 フスィーッ・・・・・・この「貝壺の栓」で、
 「痺れ霧の貝壺」の毒霧を止めるのだ・・・・・・。
 これで毒霧を止め、ヒレナシを帰還させるがいい・・・・・・。」
ホォウ
「「痺れ霧の貝壺」に「貝壺の栓」を用い、
 囚われのヒレナシを正気に戻すのだ・・・・・・。
 フスィー・・・・・・「珊瑚の銛」の反撃に気をつけろ・・・・・・!」
サプサ産卵地の痺れ霧の貝壺に貝壺の栓を使う
囚われの黒渦団兵卒
「ぐっ・・・・・・ぐぬぬぬぬ・・・・・・
 ダ、ダメだ・・・・・・い、意識が・・・・・・遠のいていくっ!」
(痺れ霧の貝壺に貝壺の栓を使う)
囚われの黒渦団兵卒
「くぅ・・・・・・はぁはぁ、た、助かった、冒険者殿!
 なんとか意識を失わないよう、耐えていたのだが・・・・・・
 おのれ・・・・・・サハギン族めっ!」
シェルフクロウ・ガード
「フスィーッ・・・・・・ヒレナシの兵隊どもの仲間かっ!?
 貴様もテンパードにしてやるっ!」
囚われの黒渦団兵卒
「あははは・・・・・・エラがパクパク~。
 海って・・・・・・広~い・・・・・・!」
(痺れ霧の貝壺に貝壺の栓を使う)
囚われの黒渦団兵卒
「ああ・・・・・・頭がガンガンする・・・・・・。
 なんかサカナになった夢を見てたんだ・・・・・・うふふ。
 帰り道はこっちかな? なんだか足がふらつくなぁ・・・・・・。」
シェルフクロウ・ガード
「「珊瑚の銛」に刃向かうたぁ、いい度胸だ!
 生かしてこの産卵地から帰さねぇ、フスィーッ・・・・・・!」
囚われの黒渦団兵卒
「・・・・・・オサカナさんが・・・・・・イッパ~イ・・・・・・。」
(痺れ霧の貝壺に貝壺の栓を使う)
囚われの黒渦団兵卒
「んっ! こ、ここは・・・・・・?
 私は・・・・・・たしか・・・・・・サハギン族の一団に襲われて・・・・・・。
 い、急いで上官に報告しなくては!」
シェルフクロウ・ガード
「フスィーッ・・・・・・ヒレナシの兵隊どもの仲間かっ!?
 貴様もテンパードにしてやるっ!」
囚われの黒渦団兵卒
「う、う~ん・・・・・・ああ・・・・・・キモチイイ・・・・・・。」
(痺れ霧の貝壺に貝壺の栓を使う)
囚われの黒渦団兵卒
「ふ・・・・・・ふわあ・・・・・・はっ!
 わ、私はいったい何を!?
 こうしちゃおれん、早く任務に戻らねば・・・・・・!」
シェルフクロウ・ガード
「フスィーッ・・・・・・てめぇ!
 よくも水神「リヴァイアサン」様の大事なイケニエを・・・・・・!」
ホォウに報告
ホォウ
「ヒレナシの兵士たちを解放したようだな・・・・・・ご苦労だった・・・・・・。
 水神「リヴァイアサン」様のテンパードを増やす行為・・・・・・
 それ自体について・・・・・・俺たちは決して否定はしない・・・・・・。
 だが、犠牲者が出たとなれば、ヒレナシどもは報復するだろう。
 フスィーッ・・・・・・万が一の事態を回避するため、
 無用な波風は・・・・・・立たぬほうが望ましいということだ・・・・・・。」
  貝壺の栓:貝壺に詰めて、痺れ霧の噴出を止めるための栓