ゾ・ガの野望を挫け

ゾ・ガの野望を挫け

  • 依頼主 :ピックマン789 ギ・グ
  • 受注条件:レベル44~
  • 概要  :第789洞穴団採掘地のピックマン789 ギ・グは、冒険者の嫌がらせの協力にお礼を言いたいようだ。

ピックマン789 ギ・グ
「こんにちーは おつかれさーま!
 冒険者さーんの活躍で ほかの採掘地のコボルド族たーち
 大混乱で お仕事 手につかないみたーい!
 だかーら ボクたーちの 採掘成績のジュンイーも
 来月はきーと 万年ビリを脱出できるーよ!
 えへへーへ もしかしたーら
 ゾ・ガの鼻を明かすことも 夢じゃないーよ!
 がんばってー 冒険者さーん!」
スケートスィス少甲士
「・・・・・・アンタが、がんばりなさいよ!」
ピックマン789 ギ・グ
「はひっ!
 そ それは・・・・・・そうだーね。
 あは あはははーは・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「って、それどころじゃないのよっ!
 Nikuqさん、大変なんです!
 お願い! 力を貸してください!
 先ほど、キャンプ・オーバールックに敵襲があって、
 大規模な戦闘が行われているらしいの!
 ・・・・・・敵は、ウ・ガマロ武装鉱山のコボルド族!
 なんでも、奴ら「新型兵器」とやらを持ち出してるみたいで、
 ブルーエイディン少甲佐率いる黒渦団の防衛隊は、
 かなり苦戦を強いられているようなのです!
 アタシも黒渦団将校として、
 キャンプ・オーバールックに戻って防衛隊に加わります!
 Nikuqさんも、後から加勢に来てください!」
ピックマン789 ギ・グ
「・・・・・・なんーか たいへんなことーに なってるーね。
 ボクたーち 関係ないけーど。
 いってらっしゃーい お土産まってるーよ。」
ピックマン789 ギ・グ
「ウ・ガマロ武装鉱山の コボルド族たちーは、
 キャンプ・オーバールックが 目の上のタンコーブ。
 採掘のジャマされるーて いつも怒ってるーよ。」
キャンプ・オーバールックのスケートスィス少甲士と話す
負傷した甲軍曹
「いきなり目の前で、ボムが爆発したんだ・・・・・・
 今まで見たことない衝撃だった。
 あんなの持ち出されたら・・・・・・今後も苦戦は必至だな・・・・・・。」
負傷した二等甲兵
「・・・・・・いててて、おのれ、コボルド族のやつらめ。
 最近、鳴りを潜めていたと思った矢先にこれだ・・・・・・。
 油断したぜ・・・・・・くっ。」
負傷した上等甲兵
「う、うううう・・・・・・
 これが・・・・・・コボルド族の「新兵器」の威力・・・・・・。」
スケートスィス少甲士
「Nikuqさん、来てくれたんですね!
 でも、一足遅かったみたい。
 なんとか撃退したけど、見てのとおり被害は甚大・・・・・・。
 奴ら、威力の高い擲弾型のボムをけしかけてきたんです。
 その殺傷力は、今までのボムとは桁違い。
 そんな「新兵器」を開発してたなんて・・・・・・いつの間に・・・・・・。
 ・・・・・・これって、もしかして、
 アタシたちのせいかもしれない・・・・・・。
 アタシたちが、ギ・グたちの復讐を肩代わりして、
 ウ・ガマロ武装鉱山の連中に嫌がらせをしたから・・・・・・
 その報復が、このキャンプ・オーバールックに向けられたんだわ。
 ・・・・・・だとしたら、もしかして、
 あのゾ・ガっていう偉そうなコボルド族が、
 今回の襲撃を指示したのかも・・・・・・。
 Nikuqさん、敵の情報を調べてください!
 採掘地に戻って、ギ・グから詳しい話を聞いてほしいの。
 アタシはここで、しばらく仲間の手当てをしています!」
スケートスィス少甲士
「採掘地に戻って、ギ・グから詳しい話を聞いてきてください!
 コボルド族のことは コボルド族がよく知ってると思うから。
 「新兵器」のことも気になるし・・・・・・。」
第789洞穴団の採掘地のピックマン789 ギ・グと話す
ピックマン789 ギ・グ
「え なーに? シンヘイーキ?
 ゾ・ガが シンヘイキのボムーを つくってーるって?
 よくは知らないけーど ゾ・ガが武装鉱山内で
 何かを「ケイカク」してるってウワーサを
 ちょこっとだーけ 聞いたことあるーよ。
 ボムのことなーら
 やっぱ「バ・ゴ」に聞くのーが イチバーン!
 シンヘイーキのことーも 何か知ってるかーも!」
ピックマン789 ギ・グ
「「バ・ゴ」は 実は優秀な研究者なんだーよ。
 アイツはムカーシ ゾ・ガの下でボムの研究 してたーよ。
 性格にモンダイがあって この採掘地に 飛ばされたけーど。」
アコライト789 バ・ゴと話す
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・ゾ・ガのつくった新兵器のボムちゃん・・・・・・?
 ゾ・ガのヤツ・・・・・・「新型錬金釜」をついに稼動させたのーね?
 ・・・・・・ククク・・・・・・面白くなってきーた・・・・・・ククククク。
 「新型錬金釜」は 今までにない 強力なボムを創りだすーの。
 その力で 敵対するヒトどもを爆殺し 大出世すーる・・・・・・
 それがゾ・ガの「計画」・・・・・・ククク ス・テ・キ・・・・・・。
 えっ? そんな野望は阻止するーって?
 ・・・・・・ククク・・・・・・そうーね・・・・・・
 ボクちゃんも「新型錬金釜」には とても興味があるーよ・・・・・・。
 じゃあ「新型錬金釜」のあーる ウ・ガマロ武装鉱山内の
 「第13洞穴団の錬金工房」 行ってみようーよ・・・・・・
 実は錬金工房にこっそり潜入できる 秘密の抜け穴があるんだーよ。
 ボクちゃんーの 錬金工房のころのトモダーチの
 「ガ・ジ」っていう ナカーマがいるかーら
 そいつに話せーば 通してくれるーよ・・・・・・。
 じゃあ準備するから 先に行っててーよ・・・・・・
 「ガ・ジ」はアイアンレイクの北 鉱山入口の脇にいるーよ
 まっててーね・・・・・・新型ボムちゃぁーん・・・・・・。」
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・さぁさぁーボクちゃんのカワイイ ボムちゃーん。
 16号ちゃん 45号ちゃん 88号ちゃん 出番でちゅよぉー。
 はりきーって 爆発しましょーねぇー ククククク・・・・・・。」
アイアンレイクの北のアルケミスト13 ガ・ジと話す
アルケミスト13 ガ・ジ
「しーっ! 声が大きいーよ!
 ハナシーは バ・ゴからきいてるーよ。
 「第13洞穴団の錬金工房」に 行きたいんだーろ?
 この「排気管」を通れーば 研究室にいけるーよ。
 でも 武装鉱山のヤツラにーは ナイショ ナイショーよ!
 研究室に いくーの?」
(「第13洞穴団の錬金工房」へ入りますか?)
(いいえ)
アルケミスト13 ガ・ジ
「研究室にいきたかったーら いつでも言うといいーよ。
 バ・ゴのトモダチなーら ダイカンゲイだーよ。
 バ・ゴは コボルド族の中でもイチバンの ボム研究者だーよ。
 でもムカシ 鉱山がひとつ傾くくらい 研究費を使いすぎーて
 怒ったゾ・ガに追い出されたーよ カワイソーウね!」
第13洞穴団の錬金工房のアコライト789 バ・ゴと話す
アコライト789 バ・ゴ
「・・・・・・ククク・・・・・・「新型錬金釜」ちゃんを暴走させるーよ。
 でもまーだ もうちょっと時間がかかーるよ・・・・・・。
 ククク・・・・・・なんだーか ソトが慌しいみたーい・・・・・・。
 研究所の入口に行って 敵がこないか見張ってきーて。
 敵がやってきたら・・・・・・やっつけて 足止めヨロシーク!」
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・かわいいーよ・・・・・・「新型錬金釜」ちゃん・・・・・・
 でもまだまだ こいつは未完成・・・・・・クククク・・・・・・
 完成した暁には・・・・・・すさまじい威力のボムちゃんが創れるーよ。」
指定地点を見張り、現れた第13洞穴団のコボルド族を討伐
(13オーダー・ラウンズマン
「むっ なにもーの!?」
13オーダー・クォーリーマン
「あやしい ヤーツ!」)
第13洞穴団の錬金工房のアコライト789 バ・ゴと話す
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・準備できたーよ・・・・・・。
 あとーは この「スマートボム」ちゃんーを
 「新型錬金釜の側壁」に投げこめば任務完了ーよ ククク・・・・・・。」
アコライト789 バ・ゴ
「クククク・・・・・・早く「新型錬金釜」の「指定地点」に
 「スマートボム」ちゃんーを 投げこむーよ。」
新型錬金釜の側壁にスマートボムを使う
アコライト789 バ・ゴ
「ククク・・・・・・この焼け焦げた香りが・・・・・・たまらなーい・・・・・・。
 ゾ・ガの「新型錬金釜」は故障しーて しばらく使えないーよ。
 これでヤツの「計画」は しばらく頓挫するーよ ククク・・・・・・。
 ・・・・・・じゃあ 採掘地に帰るーよ。
 来たときとおなーじ 「排気管」から外に脱出すればいーよ。
 クク・・・・・・クククク・・・・・・。」
第13洞穴団の錬金工房のアコライト789 バ・ゴと話す
アコライト789 バ・ゴ
「この排気管の「脱出地点」から外に脱出すればいーよ。
 ボクちゃんは一足早く 採掘地に帰ってるーよ。クク・・・・・・クククク・・・・・・。」
第789洞穴団の採掘地のピックマン789 ギ・グと話す
アルケミスト13 ガ・ジ
「ヒトがこんなとこーに いたーら
 いじめられるーよ・・・・・・コワイーよ・・・・・・。
 早く立ち去った方がいいーよ・・・・・・。」
アコライト789 バ・ゴ
「ゾ・ガの「新型錬金釜」は故障しーて しばらく使えないーよ。
 これでヤツの「計画」は しばらく頓挫するーよ。
 ククク・・・・・・イイ気味だーよ・・・・・・。」
ピックマン789 ギ・グ
「冒険者さーん まってたーよ! スゴイ スゴーイ!
 ゾ・ガの「新型錬金釜」を故障させるなんーて
 ホンートに アイツの鼻を明かせたーよ!」
スケートスィス少甲士
「Nikuqさん、どうもありがとう!
 これでしばらくは、キャンプ・オーバールックも、
 奴らの「新兵器」の脅威に怯えずにすみます。
 よぉし! これからも、どんどん嫌がらせして、
 武装鉱山の悪いコボルド族を、懲らしめてやりましょーっ!
 うおお、燃えてきたーっ!」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ギ・グっ!
 アナタ 何やってる~の!?」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ ビ・ビっ!
 ひさしぶーり!」
スケートスィス少甲士
「・・・・・・お、女の子? コボルド族の・・・・・・?
 ど、どちらさま?」
ピックマン789 ギ・グ
「紹介しまーす カノジョーは 「ビ・ビ」っていうーの。
 ボクーの 幼馴染なーの。」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ギ・グっ! 「新型錬金釜」が何者かに故障させられ~て
 鉱山内は 蜂の巣をつついたように大騒ぎ~よ!
 ・・・・・・犯人はアナタた~ち・・・・・・そうで~しょ?」
スケートスィス少甲士
「女の勘は・・・・・・鋭いわね・・・・・・。」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ゾ・ガは 頭から湯気が出るくら~い カンカン~よ!
 「絶対に犯人を探し出して 強酸性プールに沈めてやるゥー!」
 ・・・・・・って 息巻いてた~わ!」
ピックマン789 ギ・グ
「ええっ!? なにそれコワーイ・・・・・・。」
アルケミスト175 ビ・ビ
「ねぇ ギ・グ こんなことして何になる~の?
 ゾ・ガにいくら嫌がらせした~って
 アナタの地位は高くならない~わ! 今すぐやめるべき~よ!」
ピックマン789 ギ・グ
「うん じゃあ やめーる!
 嫌がらーせ やめーる。」
スケートスィス少甲士
「ちょ、ちょっと! 何言ってんのよ!?
 今さら引き返せると思ってるのっ!?
 アンタも男なら、決めたことを最後までやりなさいよっ!」
ピックマン789 ギ・グ
「うん じゃあ やーる!
 嫌がらーせ これからーも がんばーる。」
アルケミスト175 ビ・ビ
「・・・・・・なん~で アナタはいつもそうな~の?
 周りに流され~て 他人に頼ってばか~り・・・・・・
 自分ってものが ない~の?」
ピックマン789 ギ・グ
「ごめーん じゃあ やめーる!
 ビ・ビの言うとおーり 嫌がらーせ やめるかーら・・・・・・
 だかーら ビ・ビ オネガーイ! ボクたちを 助けーて!」
アルケミスト175 ビ・ビ
「・・・・・・もう 知らない~っ!」
ピックマン789 ギ・グ
「ビ・ビーっ! まってー!
 ・・・・・・ボーク 何か悪いこと・・・・・・いったかーな?」
  スマートボム:バ・ゴが造り出した誘導爆弾ボム