再び深き淵へ


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再び深き淵へ

  • 依頼主 :ウリエンジェ(砂の家 X6-Y4)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査を進めたいようだ。

ウリエンジェ
「カルテノー平原の地下に広がる大迷宮・・・・・・。
 古の蛮神眠りし地より、新たな真実がもたらされました。
 すべては、あなたの功績によるもの・・・・・・。
 ですが、真実は新たな謎を呼び、
 探求者を深き淵へと誘っている・・・・・・。
 今こそ「メテオの傷跡」に挑み、調査すべき刻・・・・・・。
 まもなく、アリゼー様がいらっしゃいます。
 再び世界の真理を求めて・・・・・・
 探求の旅を、はじめましょう。」
アリゼー
「ごめんなさい、待たせたわね。
 ・・・・・・Niuniu。
 引き続きの協力に感謝するわ。
 さっそくだけど、「メテオの傷跡」の・・・・・・
 そう・・・・・・「大迷宮バハムート」についての話をしましょう。
 わかっている事実と、今回の作戦についてね。
 私たちは前回の調査で、新たな蛮神の反応を探るため、
 「メテオの傷跡」・・・・・・すなわち月の衛星「ダラガブ」の
 落下跡へと侵入したわ。
 それは、地中に広がる巨大な迷宮・・・・・・。
 その深層では、蛮神「バハムート」が
 傷つきながらも顕現しつづけていた。
 ・・・・・・それだけじゃない。
 私たちはそこで、5年前に奴と相打ちになったはずの
 ルイゾワお祖父様の姿を見た・・・・・・。」
ウリエンジェ
「ダラガブは、古代アラグ文明の遺産・・・・・・。
 そこで私は、学術研究機関「聖コイナク財団」に在籍する
 同志ラムブルース氏に、情報の提供を呼びかけました・・・・・・。
 氏によれば・・・・・・ダラガブとは「太陽の力」を集め、
 かのクリスタルタワーへ注ぐため、建造されたのだとか。
 伝説の豪炎「メガフレア」を易々と操るほどの、
 蛮神「バハムート」の力・・・・・・それを核として利用すべく、
 ダラガブの内へと封じたのだと推測されます・・・・・・。」
アリゼー
「あなたは、最深部で見た光景を覚えてる?
 ・・・・・・再生中と思われる蛮神「バハムート」は、
 古代アラグ文明の巨大な装置に囲まれていた。
 私たちは「聖コイナク財団」からの情報にそって、
 あの装置を、ラグナロク級「拘束艦」と
 呼称することにしたわ。
 「拘束艦」の役目は、2つあると推論立てているの。
 ・・・・・・ひとつは、「太陽の力」を集積するための核として、
 蛮神「バハムート」を捕らえておくこと。
 そして、もうひとつは・・・・・・
 核である「バハムート」が消滅しないよう維持することよ。
 生かさず、殺さずってわけね。」
ウリエンジェ
「蛮神「バハムート」が封印されたのは、数千年の昔・・・・・・。
 それが、今もなお顕現し続けられるのは・・・・・・。」
アリゼー
「・・・・・・そう、信者なき蛮神である「バハムート」を、
 何らかの方法で維持していたから。
 再生に使われている装置・・・・・・
 おそらく、あれがその役目をしている。
 つまり、「拘束艦」をすべて停止させることができれば、
 蛮神「バハムート」は、消滅するはずよ。」
ウリエンジェ
「前回の侵入時に確認した、稼働中の「拘束艦」は3つ・・・・・・。
 ・・・・・・うちひとつは、方角的に黒衣森へと落着した、
 ダラガブの残骸と通じているとみられます・・・・・・。」
アリゼー
「北部森林にあるダラガブの破片・・・・・・
 追加調査の結果、ようやく侵入方法をみつけたの。
 今回は、そこから第二の「拘束艦」への侵攻を試みる。
 そのためには、エオルゼアの剣たるあなたに、
 もう一度、調査部隊の指揮を任せたいの。
 ・・・・・・もちろん、私も一緒に行くわよ。
 ダラガブの破片に近い「フォールゴウド」に、
 私の手の者を送り込んでいるわ。
 準備ができたら、そこで合流しましょう。
 ・・・・・・すべての「拘束艦」を停止させて、
 必ず、お祖父様を救い出すのよ・・・・・・。」
ウリエンジェ
「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。
 私に何かご用でしょうか・・・・・・?」
(近況について)
ウリエンジェ
「歴史は記憶に依って成るもの・・・・・・。
 ひるがえって、人もまたしかり。
 記憶に依らぬは、薄絹の宵闇にひるがえるがごとく。
 いずれは、闇に溶け行く運命(さだめ)。
 されど、薄絹は暗中に変わらず在り。
 しかして・・・・・・其は人に、歴史に通ず。
 私はこの地に残り、蛮神、そしてアシエンの調査を続けます。
 古き友の遺志・・・・・・新生したこの地を真に救済するために。」
(蛮神について)
ウリエンジェ
「祝福すべき星暦の到来・・・・・・
 一方で、蛮神召喚に怪しい影が差しています。
 光、際だちて世に満つれば・・・・・・
 闇もまた・・・・・・極まりて黒き口腔を開かん・・・・・・。
 どうか気を緩めぬよう・・・・・・あなたは光なのですから・・・・・・。」
(メテオの痕跡の調査について)
ウリエンジェ
「第七霊災以降、人は明日に向けて歩んできました。
 ・・・・・・その歴史の内に、最大の謎を秘めたままに。
 蛮神「バハムート」と・・・・・・世界新生の理・・・・・・。
 かの大迷宮に眠りし真実を究明せんがため、
 あらゆる知を注ぎましょう・・・・・・。」
フォールゴウドのアナエル中牙士と話す
アナエル中牙士
「Niuniu様ですね。
 ・・・・・・お待ちしておりました。
 お静かに・・・・・・私はアリゼー様の手の者。
 今は、双蛇党の一員として、
 この黒衣森での活動を補佐しております。
 お嬢様からお聞きになっているでしょうが、
 今回の作戦で突入していただくのは、
 「アルダースプリングス」にあるダラガブの破片です。
 おそらく、内部はラノシアの破片と同様に、
 変異した凶暴な魔物が巣食っていると思われます。
 ここより南西、ダラガブの破片のそばに、
 我々の同志が待機しています。
 彼から詳しい状況を聞くと良いでしょう。」
アナエル中牙士
「アルダースプリングスの南方では、巨大な構造物から現れた
 ゴーレムが徘徊していることがあります。
 周辺を探索する際は、十分に注意してください。」
眼光鋭い二等牙兵と話す
眼光鋭い二等牙兵
「冒険者か・・・・・・こんな場所に何の用だ?
 ここは、主を失ったゴーレムが彷徨う危険な地。
 用がないなら、早々に立ち去ることだな。
 し、失礼いたしましたっ!
 あなたがNiuniu様ですね。
 お嬢様より、話は伺っております。
 ご覧ください。
 この先が、今回調査していただくダラガブの破片・・・・・・
 「大迷宮バハムート」の「第二突入口」となります。
 ここは、帝国の手もついていない場所。
 厄介な帝国軍の介入はございませんが、
 破片への道もまた、開拓されていない状態でした。
 私たちが、何とか突入口までの道のりを切り拓きましたが、
 それも破片の手前まで・・・・・・。
 ・・・・・・内部となると、完全に未知の領域です。
 作戦目的となる「拘束艦の制御装置」は、
 迷宮の如き地下空間の、最深部にあると思われます。
 ・・・・・・私からご説明できるのは、これだけです。
 そろそろ、フォールゴウドにお嬢様が到着なさっているはず。
 アナエル中牙士のもとで合流なさるといいでしょう。
 ・・・・・・侵攻作戦は困難なものになると予想されます。
 準備を万全に整えてください。
 そして、くれぐれもお気をつけて・・・・・・。」
眼光鋭い二等牙兵
「フォールゴウドへ戻り、アナエル中牙士のもとで
 アリゼー様と合流なさってください。
 侵攻作戦、くれぐれもお気をつけて・・・・・・。」
アナエル中牙士と話す
アナエル中牙士
「Niuniu様。
 ダラガブの破片は、ご覧になれましたか?
 ・・・・・・突入口の確保ですら、我々は苦戦を強いられました。
 迷宮侵攻に伴う危険は、計り知れません。
 どうか、お気をつけて・・・・・・。
 お嬢・・・・・・いえ、ア、アルフィノ様!?
 ど、どうしてこちらに!?」
アルフィノ
「ウリエンジェから、新たな作戦が始まると聞いたのでね。
 彼女と、少し話をしにきたのさ。
 Niuniu・・・・・・。
 君なら察しているかもしれないが、
 妹・・・・・・アリゼーは、私以上に祖父を慕っていてね。
 ・・・・・・それゆえ、祖父のことになると無理をする。
 今も代行者として、エオルゼアを守ろうとしているように。
 しかし、頑なな想いは、時に諸刃の剣と化す・・・・・・。
 闇雲に祖父を追いかけているだけでは、
 彼女自身が「バハムート」に魅入られる可能性すらあろう。
 彼女には、戦う意味が必要なのさ。
 この世界のために、何を目指し、何を賭すのか・・・・・・
 いずれ、そのための大きな「決断」を迫られる。
 ルイゾワではない、アリゼーによる決断をね。
 ・・・・・・祖父はもう、いないのだから。
 Niuniu。
 妹のことを、よろしく頼む。
 彼女が、戦う意味を見出すとしたら・・・・・・
 きっとそれは、ほかならぬ君との冒険の中でだろう。
 ・・・・・・兄である私が、そうであったようにね。
 では、私は行くとしよう。
 作戦の無事を祈っているぞ!
 ・・・・・・ああ、君。
 私がここに来たことは、
 くれぐれもアリゼーに黙っておいてくれたまえよ。」
アナエル中牙士
「ま、間もなく、お嬢様も到着なさるはず・・・・・・。
 Niuniu様。
 作戦成功の吉報をお待ちしております!」
アナエル中牙士
「いよいよ「大迷宮バハムート」への突入です。
 ダラガブの破片周辺、および内部の危険は未知数・・・・・・
 仲間の皆様と、万全のご準備を。」
(「大迷宮バハムート:侵攻編」の開始条件について聞く)
アナエル中牙士
「目的となる「拘束艦の制御装置」があるのは、
 大迷宮の最深部だと伺っています。
 そこに至るまで、どれほどの危険があることか・・・・・・。」